転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
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自動車保険

自動車保険:一括見積サービスのプレゼント(2017年4月)

今日はケチな方の話です。(笑)

よいモノやサービスにお金を払うのはやぶさかではないのですが、
出費に見合わないものには出し渋りたいというのが趣旨です。

私は自動車保険はダイレクト系の保険会社で契約していて、
さらに毎年保険会社を見直しています。

それで、毎年の自動車保険の満期が近づいてくると、
見積もりを取るのが楽しみでしょうがないんですよね。

同じ保障で保険料をどこまで下げられるかは当然ですが、
見積もりでどれだけポイントをもらえるか、もです。
(変態かよ)

ダイレクト系自動車保険の数社から簡単に一括で相みつを取ることができて、
さらに見積もりを取るだけでポイントがもらえるサービスがあるので、
それを知らいないと二重苦(笑)なので、今日はその話です。

2017年、私自身が利用したサービスをまとめておきます。

価格.com(T-pointキャンペーン)
価格.com(pontaキャンペーン)
キャンペーンサイトから価格.comの一括見積サービスを利用すると、
Tポイントかpontaが500ポイントもらえます。
T-pointとpontaは好みでどちらかを選らべばよいかと。

インスウェブ(T-mall)
T-mall経由でインスウェブの一括見積サービスを利用すると、
Tポイントが500ポイントもらえます。

楽天自動車保険一括見積もり
楽天ポイント1111ポイントがもらえます。
さらに、このサービスを始めて利用する場合は、
スタートボーナスキャンペーン
にエントリしておくとさらに2000ポイントもらえます。

保険スクエア bang!(キャンペーン)
500円の図書カードがもらえます。

ここまでは相みつを取って一番安い保険会社が分かるところまで。
契約する保険会社が決まったら、実際に契約するまでにもうひと押しあります。

それはまた今度。

自動車保険:運転者年齢条件の変更のこと

当家の現在の自動車の任意保険は、
買い替えのタイミングで長期の3年契約にしてあります。

現在は2年度目で6月から3年度目になります。

自動車保険には運転者の年齢条件を絞ることで、
割引される制度があることが多いのは皆さんご存知だと思います。

当家の条件は妻の年齢に合わせて26歳以上になっています。
(妻は本当はそんなに若くはないんですよ。(笑))

契約時は次の段階の3X歳以上の条件に達していなかったので、
一つ下の条件にしただけです。

そのそんなに若くない妻ですが、この5月にめでたく3X歳になりますので、
6月から3年度目は年齢条件を引き上げることが可能であれば、
3年度目の保険料が少し安くなるかと思った次第です。

確認したかったのは以下の点。

 1 契約の途中(年度の途中)で年齢条件は変更可能か?

 2 その祭に免許証の色の変更は必要か?(笑)

 3 変更した場合、保険料の返還は受けれられるか。

問い合わせたところ、

 1 は年度の途中でもOKです。
 妻の誕生日を持って条件が変更になるように手続きしてもらえました。
 年度途中の変更が面倒なら年度の変わり目で変えてもらろうと思っていたのですが、 
 手続きも簡単で、問い合わせた電話の中で変更してもらえました。

 2 については必要ありません。
 免許の色は契約時点だけが効いてその後の変更はできません。
 ブルー→ゴールドも、ゴールド→ブルーも途中変更はできません。

 3 は2年度目の返還はありませんでしたが、3年度目はいくらか保険料が安くなりました。
 保険料の追徴、返還の保険料計算は月割の保険会社が多く、
 5月に条件変更、6月が年度の切れ目という条件では返還は発生しませんでした。

 3年度の割引は全体の保険料の4%弱くらい安くなりましたかね。

以上、少しの備忘録でした。

自動車保険更新 2010

今年も自動車保険の更新の季節がやってきました。

少しつらつらと雑感を。

t-pointがたまる見積サイト経由で6社から一括で見積を取ったのですが、
保険料にかなり差があるのは何かと思ったら、
6社中3社は車両保険を付帯できないということでした。

純粋に車齢の問題(現存価値が安い)のようです。
保険会社的には保険料収入と管理コストの関係が
割りに合わないということでしょうかね。

もう一点、車齢と車両保険の関係といえば、
AXAダイレクトが面白いデータを公表しています。

車齢から見る車両保険の付帯率

車齢8年で半分の人が車両保険を付帯しなくなるようです。
うちの愛車は平成14年登録のお兄さんなので、そろそろ考え時ですね。

来年からは車両保険をつけるのを止めてみようかと思いました。

もう一点、うちは運転者の年齢制限を付けているのですが、
今年に相方がめでたく三十路というこで、
年齢制限を26歳未満未保証から30未満に変更します。

どれくらい安くなるものかと各社で比較してみたところ、
保険会社によってマチマチですが、
平均すると1000円から2000円程度でした。

さほどインパクトはありませんでしたね。

それでは、また来年。

自動車保険(3) 車両保険

これはインターネットでの見積もりだからなのか、
代理店を通してもこういうことが起こるのか分かりません。

でも、自動車の保険の見積もりで、
ちょっと気をつけた方がいいと思ったことがあったので。

杖は自動車保険に車両保険を付けています。
車両保険の要否については賛否あると思いますのでここでは論じません。

が、車両保険をつけて見積もりを取った際に、
契約金額(=保障金額)が少しおかしいことになることがあります。

車両保険の契約金額をいくらにするかというのも人それぞれの好みでしょうが・・・
適正金額の「上限」というのは論理的に決まると思っています。

それは当然、保険をかける車両の時価評価額です。
なぜなら、事故で廃車(全損)しても、
車の被害金額はその車の時価評価額より多くはならないからです。

ところが、以前ご紹介したのと同じダイレクト系4社で見積もりを取ると・・・
契約金額を指定する前(お勧め)の最初の契約金額は以下のようになりました。

A社:60万
B社:80万
C社:85万
D社:50万(ちなみに昨年は55万の契約)

そして、説明のところにこんなことが書いてあったりします。

「ご契約金額について
 車両保険のご契約金額はご契約時におけるお車(そのお車と同一の用途・車種、車 名、型式、初度登録年月のお車)の市場販売価格相当額にてご契約ください。」

では、いったいどれが杖家の車の適正価格なんでしょうか?

Yahoo!の中古車検索サイトで同年、同型の中古車を検索して、
ヒットしたもの全ての販売額を平均すると・・・
だいたい50万強になりました。

保険会社の参照している時価評価額の一覧は、
実勢価格より若干低めになることが多いようなので、
おそらく杖の車の車両保険の適正契約金額は50万であると思われます。

すなわち、たとえば80万の保障の契約をしたとして、
車が事故で廃車になった場合、いったいいくらの保険金がおりるか?
おそらく50万まででしょう。
つまり保険料を無駄に多く払ってしまっているということですよね。

ということは、D社を除く車両保険金額の見積もりって、
不親切(あるいは不誠実!?)だと思いません?

ちなみにD社は昨年契約している会社で、昨年は55万の契約を勧められました。
ということは、1年間で償却した分(5万円)を除いた金額で、
継続の案内をしてきたということですね。

こんなことからも実はD社が一番信頼できるのではないか?
と思ってしまうわけです。

マイレージ生活 (8) 自動車保険(1) 見積もり

自動車保険とマイレージの話です。

杖は6月に自動車保険の更新のタイミングがやってきます。
陸(おか)マイラーとしては、何とか生かしたい機会でもあります。

でも、自動車保険の保険料をクレジット払いにするだけでは
つまらないので、何か作戦を立てる必要があります。

杖は航空会社系だと、JALのマイレージをメインにしていますが、
実はJMBのサイトから見積りを取るだけででマイルが積算される会社があります。

代理店を使わずにダイレクト販売をしている、
いわゆるダイレクト系の損害保険会社です。

具体的には、アクサダイレクト、ソニー損保、三井ダイレクト、チューリッヒです。
これらの損保では見積りを取るだけでマイルがマイレージが積算されるため、
あいみつを取ると同時にマイレージももらえる一石二鳥の仕組みですね。

大体一社で250〜350マイルもらえるので、
4社の見積もれば1000マイルくらいにはなります。

ショッピングマイルに換算すれば10万円の買い物ですがからね。
決して馬鹿にはできません。

具体的な見積もりの内容についても思うところはあるのですが、
それはまた今度にでも。

交通事故の保険処理(8) 過失割合決定

楽しい旅行の話でも書こうかと思うのですが、
交通事故の方が進展があったので、
そのことを書いておきます。

先方の保険会社に連絡したところ、
警察の捜査の結果事故の状況が先方の信号見落としが原因と判明したので、

「xxさん(先方)の一方的な過失の事故として対応いたします」

との回答もらえました。

つまり、
こちらの自動車の損害分はすべて相手方の保険会社が持ってくれる
(ので杖の任意保険は使わなくてもよい。)
ということです。

あとは粛々と請求の手続きを進めていくだけです。

まずは、自動車を修理工場に持ち込んで見積もりを取ってもらうこと。

です。

交通事故の保険処理(7) 出頭 (2)

皆様ご無沙汰しております。

バカンスで留守にしておりました。
日頃のいろいろなストレスを忘れてリフレッシュしてきました。

でも、楽しい旅行の話の前に夏休み前に再度出頭した時のお話を。
(一気にまた元の生活に逆戻りでうんざりしちゃいますね。)

夏休みの予定を1日早め、再度出頭してきました。
前回出直しになった、TAAMSの映像の解析結果を聞くためです。

ところが!

実は映像が残っていなかったのです。

TAAMSというのは常時映像を記録しているわけではなく、
交差点内の大きな音(クラクションや衝突音)に反応して前後数秒の
映像を記録するようにできています。

それは知っていたので、どうか撮れてますように…と祈ってはいたのですが、
今回の杖の事故の衝突音ではそれが反応しなかったということです。

事故状況の唯一の客観的証拠と思っていたので、
少なからずショックではありました。

そこで、警察署で再度両ドライバーから事故状況の聴取があったのですが、
やはり両ドライバーの事故状況の証言が一致せず、
そのまま実地検分となりました。

通常は両者が互いの証言を否認すると両者とも送検され、
裁判で決着という流れになります。

だからと言って、自分が見たとおりの事を話しているだけなので、
そうなったらなったで最後まで付き合うしかないです(という覚悟を決めました)。

さて、パトカーに分乗し、事故現場までやってきました。
ここで再度現場を見ながら、どのような状況で事故になったか確認をします。

ここで、実際の現場を見ながら確認をしていると…
相手方が信号の遷移が思っていたのと違うことに気付いたのです。

実は私も相手方も両者とも見たままの事実を話していて、
相手方は自分の見た状況を信号遷移の
別のタイミングと勘違いして思いこんでいただけだったということが判明しました。

あえて細かい事は書きませんが、
結果的に相手方が信号無視をしたことを認めてくれました。

両者の言い分が一致したので、その場ではそれに基づいて記録が取られ…
署に戻って両者の調書が取られました。

これで、人身事故の手続きは終わりです。

あとは、双方の責任に基づいて刑事処分なり行政処分なりが下されることでしょう。
双方と言っているのは、私には同乗者に怪我をさせて責任があるからです。
そのことで罰があるようであれば真摯に受け入れます。

次は棚上げになっている民事の方を片付ける必要があります。

相手方は自分の非を認めているので、
今後の民事の手続きがスムーズに進むように、
協力頂けるようにお願いをしました。

刑事での決着を踏まえて相手方の保険会社がどう出てくるか…

それは夏休みが明けてからのこと。
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