転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

横浜

2017桜の名残りを求めて金沢動物園

今月2回目の父子動物園。

ふと気づいたのですが、
動物園に父子で来ている家族ってほとんどいないんですね。

前回はズーラシアに行ったので気分を変えて、
桜の名残を求めて桜がキレイという金沢動物園に行ってきました。

ギリギリ最後のグループに花が残っているくらいですかね。
今年は入学式や何やらでバタバタして花見はこれきり。

sakura_2017

ズーラシアのように食べるところがある気で、
結果はランチは休憩室の冷凍食品の自動販売機。

しかもこの動物園も別に初めてではないのに・・・
妻がいないとやはりそういう部分で脇が甘いですね。

というか、男同士だとなるようになればいいかと思ってしまう(笑)

春節の横浜中華街へ

春節で賑わう横浜中華街へぶらっと行ってきました。

私は横浜育ちなんですが、実は春節の中華街は行ったことがなくて。
どんな賑わいなのかを一度見てみたくて、息子たちを引き連れてやってきました。

chinatown_01

いろんな外国がどんなところか気になる長男(6歳)には「中国のお正月見に行かない?」と、
電車に乗れればそれでいい次男(3歳)には「電車に乗ってお出かけしない?」と誘い出しました。笑

写真は伝統の獅子舞。

chinatown_03

軒先にぶら下げられた紅包(ホンパオ)というご祝儀袋をパクリと食べます。

結構高い場所にあったりするもするので、獅子舞もかなりの背伸びで、
中の人は立ち肩車状態でこれがまた妙技の見せ所になっているという訳です。

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せっかく中華街に来たので妻にお土産を買って帰ろうと、
何か美味しそうなものを探した結果、王府井(ワンフーチン)の焼き小籠包にしました。

chinatown_06

店頭で食べ歩き用に販売していて、こちらは行列ができていましたが、
お土産用のコーナーは特に待ちなどなしで購入できます。

chinatown_07

考えてみたら、お土産用は冷凍なので、
あえて中華街で買わなくても楽天で買えちゃったりするのでした。てへ。

王府井@楽天市場

当日の夜にさっそく食べましたが、
カリッ、モチッ、ジュワッと美味しかったです!

あと、一口めは必ず汁が発射されるので要注意です(笑)。

chinatown_05

有名な聘珍樓の本店前の出店もちょっと正月モード。
このお店の甘栗も有名です。

聘珍樓@楽天市場

皆さん結構オンラインで出店してるんですね。
彼らは商魂逞しいですから。いい意味で。

キハチ 横浜クイーンズイースト after人間ドック

人間ドック後のお楽しみ。

今年の人間ドックは横浜みなとみらいにあるクリニックで受けることにしました。
健診後にはみなとみらい地区で使える共通食事券のを1000円分もらえます。

ランチとはいえ、この辺りで1000円で済まそうと思うと、
かなり選択肢は限られますし、せっかくなので(?)普段とは違う何か美味しいものを食べたいな。と。

food_kihachi_yokohama_01

サラリーマン的には何となく平日ランチは1200〜1300円までだなという感覚があり、
頂いた食事券と合わせて2500円までのランチなら許すというルールを勝手に作りました(笑)。

この辺りにあるホテル、インターコンチ、ベイホテル東急、ロイヤルパークなど、
考えてみたのですが、いずれも自分で勝手に作った予算には合わず・・・

しょんぼりしながら歩いていると(笑)、こちらのキハチが目に留まりました。
前から存在は認識していたものの、家族で来ることほとんどなので入ろうと思ったことがありませんでした。

横浜店オリジナルカレーランチ2400円。
お、これだ!神は私を見放してはいなかった!

food_kihachi_yokohama_03

というわけで、キハチのカレーランチです。

素揚げされた野菜にカレーをかけて頂くようになっています。

縦に半分に切っただけの人参も中まで柔らかく火が通っていて、
柔らかくて甘くてとて、さすがに美味しかったです。

food_kihachi_yokohama_02

さて、平日のランチに男性一人という客はさすがにおらず、
周りはほとんど女性(有閑マダム?)のグループばかり。

ちょっと浮いている感もありましたけど、
ここは勝負所なので鈍感力を発揮して乗り切りました。(笑)

店員さんも少し気をつかって話かけてくれたりもしましたかね。

↓デザートはグラニータ、さっぱり。

food_kihachi_yokohama_04

でも、一番気を使ったのが、途中でトイレに立つ時ですかね。
なんせバリューム飲んだ後なんで・・・

お一人様なので、食い逃げと思われたら嫌なので、
わざわざ店員さんにトイレの場所を聞いてから行きました。(笑)

どこか鈍感力だ。

キハチ 横浜クイーンズイースト店
〒220-8542
神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3-2
TEL 045-222-2861



PONTA BOX featuring 未唯mie @MotionBlue Yokohama 2016

私の故郷、横浜です。

子供たちを横浜の実家に預けて数年ぶりに妻と二人で外出しました。
長男が1歳の時に慣らし保育期間にランチして以来4年ぶりだと思います。

MotionBlue Yokohamaは青山にあるBlueNoteの系列のジャズクラブで、
横浜の赤レンガ倉庫の一角にあります。

窓の外には横浜の港が見えます。

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私が小学生の頃開催された1989年横浜博覧会を機に、
一気に再開発が進んだ横浜の臨港地区ですが、
30年近く経った今でもまだまだ開発は進んでいます。
赤レンガ倉庫の横にも新しい商業施設がオープンしていました。

第2ステージは6時会場、7時半開演。
数年前にオープンしてまだ行ったことがなかった「mark is みなとみらい」で買い物後、
赤レンガ倉庫に到着した際にはそらはちょうど黄昏どき。

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この日のステージはPONTA BOX featuring 未唯mie。

そうそう、あのミ−ちゃん、ケイちゃんのミーちゃんです。
ジャズクラシックスのカバーからピンクレディーのジャズアレンジまで。

ジャズ初心者の夫婦にも飽きない構成でよかったです。

music_motionblue_01

今回は結婚記念日も兼ねてということで、
食事もディナーをコースでお願いしました。

専業レストランではないのでどうだろう?と思いつつ、
連れが苦手な食材について事前に相談したところ、
快く食材を変更して頂けました。

music_motionblue_04

結構融通が利くんですね。
助かります。

料理の味はまぁまぁ美味しいと言ったところです。
そこは美食レストランを基準に考えるのは厳しいかも知れません。

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外のテラス席にバーコーナーがあります。
そちらはミュージックチャージは無しで入れますし、
黄昏ていく横浜港を見ながら一杯傾けるのもいなせだと思いますよ。

唯一の後悔は車だったのでお酒が飲めなかったこと。。
ノンアルコールのモヒートに似たカクテルも美味しかったですが、
ここはやっぱりバーボンでしっぽりいきたかったですね。

Motion Blue YOKOHAMA
〒231-0001
横浜市中区新港一丁目1番2号 横浜赤レンガ倉庫2号館3F
TEL:045-226-1919

横浜消防出初式 2013 (3)

ご無沙汰しておりました。

忙しくて更新する時間がありませんでした。
というと、タイムマネジメントができないことを宣伝しているようで嫌なんですが。

平日はここのところずっと午前様だったのでしょうがないとして、
休日は休日で子どもの寝かしつけをして、生還でできずに寝落ち。
添い寝から復帰する体力と精神力の欠如が問題か。。

それはさておき、このネタはもう2ヵ月以上経っていて、
今更感はとても強いのですが、写真をアップしてしまっているので、やりきましょう。と。

yokohama_dezome_12

陸上の訓練については前回書いた通りなのですが、
海上でも見どころが2回ほどあります。

1回目は海に向かった一斉放水、2回目は海上救助訓練+放水です。
特にこの救助ヘリを使った海上からの救助訓練は見ものです。

海面で浮輪で救助を待つ人のところへ、
ヘリからレスキュー隊員が飛び込んでロープで釣りあげられていきます。

もちろん海保ではないというのは分かった上で言うのですが、
海難救助のこの姿、なんか海猿みたいでしょ?

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横浜市消防局が所有する防災ヘリ2機。
「はまちどり1」と「はまちどり2」。なんだか可愛らしい名前だこと。

さらに海自じゃないことも分かった上で言うのですが、
2機のヘリが接近して飛ぶ姿、なんだかトップガンみたいでしょ?

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ワクワクする見どころの最後は放水艇からの放水。

手前が横浜市消防局の消防艇「よこはま」、
奥に見えるのは海上保安庁の消防艇「ひりゆう」です。


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ひりゆうは東日本大震災の際の市川のコスモ石油の
コンビナート爆発事故の現場にも出動しました。

最後には放水すれすれのところをヘリが通過するパフォーマンス。

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出初式は初めてだったのですが、
かなりワクワクドキドキ大興奮のイベントでした。

息子(2歳9ヵ月)よりも妻と私の方が楽しんだかも知れません。

来年もまた行ってみようっと。

横浜消防出初式 2013 (2)

今回はSRの話をさせてください。

1995年の阪神淡路大震災における救助活動で、
消防の特別救助隊(レスキュー隊)では対応しきれない状況となり、
東京消防庁ではその教訓を生かしてより高度な装備と技術を持つ部隊を創設ました。

それが有名なハイパーレスキューと呼ばれる特殊部隊です。
福島第一原発の事故対応後の隊長の涙の会見が話題になりました。

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東京消防庁が全国に先駆けて創設したこの部隊が
2004年の新潟県中越地震災害の災害現場にも応援派遣されます。

そして、ニュースでも大変取り上げられましたが、
土砂崩れに飲みこまれた自動車の中から男児を救出するなど大活躍します。

この時のハイパーレスキューの活躍を教訓に、
全国の政令指定都市でも同様に特別高度救助隊を創設することになりました。

横浜では横浜市消防局特別高度救助部隊、
通称「スーパーレンジャー(SR)」が創設されました。

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特別高度救助隊は大規模自然災害や、
NBC災害(Nuclear, Biological, Chemical)対応を目的としています。

この教訓が福島第一原発の最悪の原子力災害にて活きることなります。
以下が福島第一原発における各地の特別高度救助隊の対応経緯です。

もしも各地に特別高度救助隊が整備されていなかったら、
冷却の術を無くした3号機の使用済み核燃料プールがどうなっていたか・・・

想像するだけで恐ろしいです。

↓ 機動震災作業車
yokohama_dezome_07

・総理大臣から東京都知事に対し、福島第一原子力発電所への東京消防庁への出動の要請があり、都知事が受諾(3月17日夜)

・それを受けて消防庁長官から、東京消防庁のハイパーレスキュー隊等の緊急消防援助隊としての派遣を要請(3月18日0 時50分)

・総務大臣から大阪市長、横浜市長、川崎市長、名古屋市長、京都市長、神戸市長に対し、福島第一原子力発電所への特殊車両等の派遣の要請があり、各市長が受諾(3月18日〜22日)

・それを受けて消防庁長官から、各市消防局長に対し、特殊車両部隊の緊急消防援助隊としての派遣を要請(3月18日〜22日) →各市消防局が順次出発

・東京消防庁の指揮支援のもと、これら消防本部が交代しながら継続して、同プールに対する放水を実施

・東京消防庁ハイパーレスキュー隊が出動し、福島第一原子力発電所3号機の使用済核燃料プールに対する海水での連続放水体制を構築(3月18日〜19日)。

・3月19日未明と19日午後から20日にかけて、同プールに対する放水を実施

・4月に入り、東京電力関係者が操作するコンクリートポンプ車による真水での注水作業に切り替わったため、首都圏の消防本部は、それぞれの消防本部で不測の事態に備え待機

(出典は総務省消防庁の資料)

yokohama_dezome_08

日本の仕組みはなかなか前に進まず効率の悪いことばかりですが、
こと防災に関しては過去の教訓を生かして迅速に対応をしている。と改めて感じました。

それだけ災害の多い場所に住んでいるんだという
危機感を持って生活しなければと自分にも言い聞かせます。

だいぶ話が盛り上がってしまいました。

出初式では化学工場火災を想定して、
スーパーレンジャーの訓練デモンストレーションが行われていました。

出初式での大きな見どころの一つになっています。

yokohama_dezome_09

↑ 大型ブロアー車。
有害物質を飛ばして隊員の突入を支援します。

横浜市消防局のSRはドラマ『RESCUE〜特別高度救助隊』のモデルにもなり、
車両に描かれているロゴはこのドラマ用にデザインしたものを、
そのまま本物の部隊に採用したものだそうです。

ちょっと真面目な話をしすぎましたかね。。

もう少しだけ紹介したことがあります。

つづく・・・

横浜消防出初式 2013 (1)

記事の更新まで1ヵ月以上過ぎてしまいましたが、
1月13日にかねてから行きたいと思っていた出初式に行ってきました。

場所は横浜みなとみらいの赤レンガ倉庫。
横浜にくるのも久しぶりな気がする。

去年の結婚記念日にGrandciar葉山庵で食事して、
臨港パークを散歩して以来かしら。

yokohama_dezome_01

赤レンガ周辺の広い会場のあちらこちらに消防車両が駐車してあります。

一斉放水用に大桟橋の方にもたくさん車両が並んでおり、
こんなにたくさんの消防車両が出動してこの日の横浜市の防災状況は大丈夫なんだろうか?
と思ってしまうくらい。

yokohama_dezome_11


出初め式といえば、もちろん伝統的な「はしごのり」。
なんですが、我々はあちらこちらに停まった消防車両に夢中になって見逃してしまいました。

そんな素振りは見せずに、
はしごに掛けられた正月飾りをパシャリ。

いなせだねぇ。

yokohama_dezome_02

子供向けの体験コーナーもたくさんありまして、
息子(2歳10ヵ月)も放水体験をさせてもらいました。

まずは子ども用の防火服に着替えてから、
消防士さんに手伝ってもらって海に向って放水します。

突然、何やらギンギラギンの重い服とヘルメットを着させられた時には、
状況が理解できずにフリーズ状態でしたが、
放水する時にはこころなしか(気のせい?)凛々しい顔になっていました。

yokohama_dezome_03

こちらは消防団の体験コーナー。
やはり防火服と着せてもらい、ホースの先端部品を持って記念撮影。
その後は、小さな消防車両の運転席に座らせてもらえました。

息子は消防車両のハンドルを握って、
ホクホク上機嫌になっていました。

yokohama_dezome_04

展示されていたアメリカ海軍所属の消防車両。
舶来物の消防車両はやはり趣が日本のものと違いますね。

この車両の前には「Sparky the fire dog」の顔はめ看板が置いてありました!

実はボクは顔はめ看板に顔をはめるという隠れた趣味を持ってまして。。
このブログでは顔見せNGなので、写真はないのですが。。

yokohama_dezome_05

長くなったので、いったん区切ります。

ちょっとボクも男児の血が騒ぎ、
興奮気味に写真を撮り過ぎてしまいまして・・・

しかも、どれも捨てがたいもので。。


Grandciar葉山庵(横浜)

夫婦の結婚記念日という名目で、
ゴールデンウィークの前半に食事に行きました。

横浜(新高島)にあるグランシエール葉山庵というフレンチですが、
雰囲気が良くて、子連れにも優しいと子連れ外食界(?)では評判です。

店内の雰囲気は写真のようにシックな印象です。

テーブルの間隔が広く、隣のテーブルの会話がまったく気にならくらいなので、
子どもが多少声を上げても少し気が楽でした。(汗)

都内のレストランはどうしてもテーブルの間隔狭いところが多いですよね。。

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苦手な食材などは注文の際に聞いてくれて、柔軟に対応してもらえます。

違う料理に差し替えてくれるというよりは、
苦手な食材だけを差し替えて同じ料理をアレンジしてくれる感じです。

前菜の『地はまぐりとウズラ玉子のゼリー寄せ 佐島のメカブとシークヮーサーのソース』です。
相方のははまぐりが違うものに変わっていました。

(何に変わっていたかは忘れました。)

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こちらの料理のコンセプトはナチュラルフレンチ、
または「ナチュラル・フランコ・ジャポネ」とのことです。
(後から知った(笑))

確かにお料理を頂きながら、
味はフレンチですが、食材が和食だなぁ。と感じていたので、納得です。

『相模湾産サワラと横浜産小野菜のフリカッセ 西京味噌の香り』

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このレストランは大人にも子どもにも親切です。

杖が赤ワイン(グラス)の銘柄で迷っていた際には、
「どうぞ、どちらもお試しになって決めてください。」
と、両方テイスティングさせてくれました。

子どもがフォークを落としてしまっても、
「いくらでもあるので大丈夫ですよ〜。」
と笑顔で新しい食器を持ってきて対応してくれました。

食後にはお店のカメラで記念撮影してくださり、
おまけにプリントまでしてくださいました。

『コーヒーのジュレに浮かべたティラミスのパニエ トリュフのグラスと共に』

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料理もサービスも素敵なレストランです。
一点だけ、惜しいのがロケーションですね。

このレストランはみなとみらい地区の大きなタワーマンションの一階に入っています。
窓が大きく採光もよく明るいのですが、住宅地なもんで、
窓の前をママチャリが通ったり、向かいの店がドラッグストアだったりというのがあります。

料理が来て食べ始めれば、外を眺めていることも少ないのでよいのですが、
これが港の見える大きな公園に面していて、
遠くにキラキラ光る海が見えたりしたらもっと素敵だろうな。と思うのです。

また是非とも再訪したいと思います。

Grandciar葉山庵
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい5-3-1 Filmee1F
TEL 045-227-3785

ある日の散歩道 − 臨港パーク

横浜で食事をしたついでに天気もよかったので、
臨港パークを少し散歩することにしました。

実は杖は横浜育ちなもんで、
臨港パークには色々と想い出もあります。

sampo_rinko_park

外国人がフリスビーをしているのを眺めたり、シャボン玉をしたり、
ハトを追いかけてみたり、葉っぱを拾ってみたり・・・

息子的にはどこの公園に行っても遊び方は同じなんですけどね。
何の乗り物の見えるかどうかだけが違うところ。。かな?

ここは船!

横浜開港150周年

昨日ですか?横浜が開港150周年を迎えたらしいですね。

実は杖は横浜出身でして、
横浜と言っても港の近くではなく山の方なので、
「庭」というほどでもないのですが・・・

それでも、10年ほど前の相方との初めてのデートも横浜でしたし、
青春時代には特に目的もなく横浜ら辺をウロウロしていたものでした。

だから、もちろんそれなりに思い入れがあるわけです。
そんな思い入れをつらつらと書き綴ってみます。

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そんなわけで横浜開港150周年を記念して、
PCに眠っている横浜の写真を掘り起こしてみました。

横浜と言えば、もちろん中華街が有名ですが、
杖の勝手な意見では横浜在住者が家族で会食をすると言えば、中華街です。
でも杖の偏見なので、正確にはうちの家族はそうだった。
というだけの話です。

yokohama150_02

横浜の小学生に好きな野球チームはどこか?
と聞けば、きっと半分は横浜といいます。(残りは巨人)
これも杖の偏見です。

杖は小学生の頃、横浜スタジアムで横浜大洋ホエールズの応援をしていました。
(本当は阪神ファンだったんですけどね。。友達に合わせて。)
高木、ポンセ、パチョレック、屋敷・・・懐かしいですね。

ちなみに、好きなサッカーチームはもちろん日産でした。
なんと言ってもロペス・ワーグナーにあこがれていました。

yokohama150_04

今となっては横浜に遊びに行くこともあまりなく、
いいところ年に数回ですかね。

それでもやっぱり横浜は落ち着きますね。
みなとみらいもかなり変わっているのですが、
変わっていても決してアウェー感は感じないんですよ。

ちなみにみなとみらいの開発が本格化したのは、
横浜博覧会が終わった後でした。
横浜博覧会は横浜市制100周年、横浜開港130年周年を記念して開催されたのでした。

横浜博覧会に遠足で行ったのは小学校5年?だったので、
あれからもう20年が経つんですね。

yokohama150_03

学校では日本で3番目に人口が多いと習いましたが、
いつの間にやら大阪市を抜いて東京に次いで2番目。
今もみなとみらいにはニョキニョキと
タケノコのように高層マンションが生えてきているようです。

これからの横浜はどうなっていくんでしょうね。
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