転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

2017桜の名残りを求めて金沢動物園

今月2回目の父子動物園。

ふと気づいたのですが、
動物園に父子で来ている家族ってほとんどいないんですね。

前回はズーラシアに行ったので気分を変えて、
桜の名残を求めて桜がキレイという金沢動物園に行ってきました。

ギリギリ最後のグループに花が残っているくらいですかね。
今年は入学式や何やらでバタバタして花見はこれきり。

sakura_2017

ズーラシアのように食べるところがある気で、
結果はランチは休憩室の冷凍食品の自動販売機。

しかもこの動物園も別に初めてではないのに・・・
妻がいないとやはりそういう部分で脇が甘いですね。

というか、男同士だとなるようになればいいかと思ってしまう(笑)

花 川 電車

息子(2歳)と二人で花見散歩に出たついでにパチリ。

(二子玉川の辺り)

多摩川河川敷の堤防の上はところどころ立派な桜が植わっていて、
その周りには花見客でにぎわっていました。

なんだか本家の「ゆる鉄」のような?

train_sakura_futakotamagawa

もっと堤防全長に桜並木にしてしまえばよいのに。
そうすれば、花見客も分散されるのにね。

しかし舗装されていない河川敷と堤防の上を
ベビーカーを押して歩くのは大変だった・・・

来年はもう少し行き先を検討しようっと。

散歩しながら桜の写真はたくさん撮ったのですが、
とりあえず電車が写ってるヤツをこのカテゴリーに突っ込んでおきます。

他の写真はまた後日。(様々なカテゴリーに)

花見@半蔵門〜千鳥ヶ淵

こんにちは。

ご無沙汰しております。

自粛していた訳ではないんですが、
いろいろ忙しくてPCにゆっくり向かっているじかんがありませんでした。

気づけば4月ももう半ば。
被災地や電力不足の東京には厳しかった3月の冷え込みで、
桜の開花が例年より1週間ほど遅れてたようです。

4月9、10日の土日が満開の花見日和の週末となりました。

sakura2011_05

4月11日は息子の慣らし保育の最後の日で、
久しぶりに夫婦二人で都心へ食事に出ることにしました。

その帰りに皇居の周り、半蔵門〜千鳥ヶ淵〜九段下というコースで散歩しました。

上の写真は半蔵門のレストラン、「フレンチレストラン アルゴ」からの景色。

sakura2011_04

上は毎年カメラ小僧が群がる写真スポット。

桜のピンク、菜の花の黄、芝の緑、空の青の色のコントラスト。
おまけに遠景に国会議事堂が収まるこのスポットは土日ともなれば、
写真を撮る人で人だかりができます。

この日は平日なので割と空いてました。

sakura2011_03

この辺は千鳥ヶ淵のボート乗り場。

ゆうに1時間はかかりそうな行列を並びきる、
根気のある人間だけに許された桜パラダイスです。

堀にせり出した桜の枝もさることながら、
水面に浮かんだ花筏もいっそう豪華です。

sakura2011_02

今年は都知事の花見自粛発言やら、やっぱり何となく自粛から、
一周回って自粛はすべきではないと行った議論が飛び交っていました。

都内の桜の名所も人々のノリは「何となく控えめ」というところで落ち着いていたようです。

ちなみにボクは、節電しつつも過度な自粛はしない方がよいと思っている派です。
暗く人通りのない繁華街、いつもは行列ができているのに客一人いないラーメン店。etc。

まくろ経済学的には個人消費なんて微々たる影響なのかもしれませんが、
足で街を歩くと、そういう身近な経済が冷え込んでいるのが目に飛び込んできます。

あの状況が二カ月続けば、あのラーメン店はおそらく閉店していたでしょうね。

sakura2011_01


さて、

来年は少し違った雰囲気になっているでしょうか?

日本はいくらか活気を取り戻しているでしょうか?

2008 山梨旅行記(6) 神田の大糸桜

2008年4月21日

今日は花見は続きます。

小淵沢には有名な一本桜があります。

神田の大糸桜という樹齢約400年と言われている巨木です。
ちなみに「カンダ」ではなく「シンデン」です。

周りは田んぼに囲まれた「里」ですね。

少し早めなんですね。
端午の節句の鯉幟がたくさん上がっていました。

鯉の幟だけじゃなくて、名前を書いた大きな幟も上がっていました。

travel_yamanashi_11


シーズンには写真撮影に訪れる人も多いみたいですが、
平日というのもあってか、この満開にも関わらず人もまばらでした。

品種はエドヒガンザクラ、根周り8メートルの巨木です。
枝垂れてやがるなぁ。(笑)

そういえば、小学校の教科書に大きな桜のことが出てきたなぁ。
なんてどうでもいいことを考えてました。

travel_yamanashi_13

実はこういう一本桜を目当てに花見に来たのは初めてなんです。
普段はやっぱり「ソメイヨシノの海」のような桜がほとんどです。

でもこの景色は一本桜ならではという気がします。

見渡すほど広い野原に巨木がポツンと一本。
遠くには南アルプスの山々。

公園での花見とは一味違いますね。

travel_yamanashi_12

杖的には遠くに中央線が通っているのもかなりプラスポイントです。
しかも高架じゃなくて、田んぼの間の地べたの線路が走っている点もさらによし。

特別「テツ」な訳ではないのですが、
特定のシチュエーションにアクセントとして入ってくる電車ってすごい好きなんです。

ただのシチュエーションフェチという気もします。

例えば、縁側での夕涼みの時に遠くから・・・

まぁ、いいや。

ちょっと話が長くなりそうなので、
そんな話はまた今度。

2008 山梨旅行記(2) 金櫻神社

イチゴ狩りの後は、花見でもどうでしょう?
ということで、御岳にある金櫻神社という神社に行きました。

金色の花が咲くという、
この神社には変わった品種の桜が植わっています。
それで金櫻神社という訳です。

この桜を見ると金運が上がるということなので、
是非この桜を見てお金持ちになろうではありませんか。(貪欲)

travel_yamanashi_08


ただこの金櫻神社は金色の花が咲く「うこんの桜」以外にも、
辺り一帯で5000本の桜がある山梨県の桜の名所らしいです。

実は主役のうこんの桜は開花がソメイヨシノより遅いらしく、
見ごろが5月らしいんですよね。

境内や山里のソメイヨシノはまさに満開でしたが、
うこんの桜はまだつぼみでした。(涙)

という訳で金持ちにはなり損ねましたが、
キレイな桜は見ることができました。

もうひとつ、金櫻神社で見て起きたいのは、
初代左甚五郎(ひだり じんごろう)作と伝えられる昇龍・降龍という龍の彫刻があります。

オリジナルは火災で焼失してしまったらしいのですが、
現在は復元されています。

travel_yamanashi_09


柱に巻きついた龍の彫刻です。

でも、この左甚五郎という人物は、
実は実在したとかしないとか諸説あるそうです。。。

でも、ひとつ言えることは、
こんなカッコいい龍の彫り物(彫り物は違うか・・・)は初めてみました。

仮に左甚五郎が名人を理想化された架空の人物だとしても、
これを作った人が名人という意味ではなんら間違っていないように思えます。

travel_yamanashi_10


神社にはすごい立派な杉の御神木などもあって、
かなり圧倒されます。
樹齢700年から800年と言われているとか。

神社の駐車場近くの地面では・・・

土筆!土筆というものを久しぶりにしました。
土筆にタンポポにオオイヌノフグリとは、
これぞまさに春ですねぇ。

里に来た春とはまさに。。

花見@砧公園

今週末が桜の見時のピークということで、
近年ほぼ毎年のように行っている砧公園で
友人たちとささやかな宴会を開くことになりました。

analog_kinuta_01.jpg




















みなさん仕事が忙しいらしく、
急に来られなくなった人も何人かいて、
昨日1ヶ月の海外出張から帰国したした人なんかもしましたが、
なんとか6人は集まることができました。

analog_kinuta_02.jpg




















相方が早起きしてお弁当も作ってくれたし、
まさにピクニック気分でいい週末です。
午後からはさすがに肌寒くなって来て皆で凍えながら退散しましたが。。。

analog_kinuta_03.jpg




















しかし、ここいらの桜は本当に大きくて立派な枝ぶりですよね。
こんなにダイナミックに育った株が林立した場所は杖は他にはしりません。
砧公園の桜は1935年に植えられたソメイヨシノで、
少なくとも70年は経過しているわけですからそりゃあデカイっしょ。

analog_kinuta_04.jpg



















見たとこと、まだつぼみだけの株もなくもなかったので、
もしかすると来週末もまだギリギリ見れるからも知れないですね。
遅咲きの株もあるのかもしれませんし。

今年も元気に桜が見られたことに感謝。
来年もいい花が咲きますように・・・
記事検索
Yesterday's Visits
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Categories
  • ライブドアブログ