転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

東京駅

MOTIF RESTAURANT & BAR @Four Seasons Hotel Tokyo

珍しく家族で都心に遊びに出る用事がありました。

丸の内界隈なんて皆でくることも少ないので、
結婚記念日も近いことですし久々にお外食でもしましょうかと。

ランチにやってきたのは、
フォーシーズンズホテル丸の内 東京内にある
MOTIF(モティーフ)というフレンチレストラン。

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私は根がカジュアル(?)なもんで、
肩ひじ張らないリゾート的なダイニングが好きなのですが…
この洗練された雰囲気はやっぱり大都会。

気合を入れて非日常の特別な時間を過ごすというよりは、
あくまで日常生活をスマートに生きている人のための場所。

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フォーシーズンズホテルは東京駅まじかのJRの線路に面しているので、
レストランだけでなく、客室もトレインビューを売りにしているところもあります。

東京駅を発着する電車を見下ろせるこんなソファ席もあり、
鉄が半狂乱しそうですが、電車目当てに来るにはややハードルが高いかな。(笑)

ちなみに対岸に見える空中庭園はKITTE(JPタワー)ですが、
電車を眺める人が集まっていて、新しいトレイビュースポットのようです。

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到着した時にはランチの時間に早すぎたので、
ご案内できるまでちょっとこちらでお待ちください。と通された席です。

当家のボーイズも飽きることなく、
山手線、京浜東北線、湘南新宿ライン、踊り子号、スーパーひたち、東海道新幹線、
など眺めておりました。(全部挙げなくてもいいって?(笑))

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このレストランはアミューズとデザートがビュッフェになっていて、
メインだけ注文する形式が特徴的です。

GWのイベントでキッズビュッフェ無料というイベントをやっていてちょうどよかったです。
キッズビュッフェの内容は、から揚げ、ソーセージ、オムライス、エビフライ、ポテトサラダ。

右手前にあるケースがキッズビュッフェのコーナーです。
当家の子供たちには十分な内容でございます。

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私がメインに頼んだのは、「エイフィレ ”カスベ” ムニエル グルノーブル」
北海道ではエイのことを「かずべ」という呼ぶそうです。
要はエイヒレのムニエルなんですね。

初めて食べたやら、美味しかったやら。
妻はおススメされたエイジドポークのステーキ。
最近、巷で熟成肉がすごい流行っていますが、前から鉄板焼きとか頂くとそうでしたよね。

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で、食後は例によってお付き合い頂いた息子たちへの感謝として、
先ほどご紹介したKITTEの空中庭園で電車鑑賞でございます。

対岸から見たフォーシーズンズホテルです。
少し面積が広くなっている階がMOTIFのあった階です。

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何もしない贅沢が好きですが(笑)、休日の昼下がりに日本一のビジネス街で、
世界都市の名に恥じない洗練された空間でランチを頂くのも贅沢な時間です。

よかった、よかった。

一休レストランで予約する?

MOTIF RESTAURANT & BAR(公式)
〒100-6277
東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス
フォーシーズンズホテル丸の内 東京 7F
TEL 03-5222-5810


STARBUCKS COFFEE 東京ステーションシティ サピアタワー店

丸ビルでのランチで大人しくしていてくれたご褒美?に、いや、
僕は子どもに褒美をやるほどエラくないので、ご褒美じゃなくてお礼だな。

お礼に、息子が喜びそうなお店でお茶することにしました。

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ご覧のような絶景カフェ、
その名もスターバックスコーヒー(笑)。

東京ステーションシティーサピアタワー店です。

東北新幹線の線路のすぐ真横に位置しており、
しかも東京駅のすぐ近くので、かなりの低速で通過するのです。

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まだトレインビュースポットとしてあまり知られていないのか、
他の客はほとんど新幹線の事など気にも留めていないようでした。

おかげさまで無事に窓際の席も確保でき、
息子はじっくりと新幹線とドーナツを堪能しておりました。

子連れカフェ的な観点で観ると、
この店舗はジュース類を置いていないんですね。
そこが唯一のマイナス点でしょうか。

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さて、新幹線のことに話を移しますと。

1時間くらいの滞在でしたが、通常運用されている
東北・上越・秋田新幹線の車両は一通り見れたかなと思います。

2枚目の写真が秋田新幹線のE3系こまち。

上の写真が東北か上越かどちらかのE2系で、
下の写真が東北新幹線のE5系はやぶさ。

最後の写真が上越新幹線の(息子的No1の座をE5系に奪われた)E4系Max
そして、最後にやっとこさ通った(でも写真はうまく撮れなかった)200系。

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さあ、ご令嬢カフェにいてもお腹がタポタポになってしまうので、
そろそろおいとましましょう。

店を後にして。。
息子は少し名残惜しそうですが。

この後、更なるワンダースポットが待っています。

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それにしても、やっぱり窓に映る電車がデカい。。

そして週末の都心は空いている。

東京ステーションシティ サピアタワー店
〒100-0005
東京都 千代田区 丸の内1-7-12
TEL 03-5224-8075

東京駅 復刻版

めずらしく都心に出かけたついでに、
お上りさんはお上りさんらしく東京見学をしてきました。

この後、丸ビルのレストラン(居酒屋)で食事をする予定だったので、
最近、新しく古くなった東京駅の丸の内駅舎を見てきました。

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写真は全て新丸ビルの7Fのテラスから。
たくさんのピンからキリまでのカメラを持った中年男女であふれていました。

たしかに、よく考えたらオジサン趣味な気がします。

でも、今の中年も戦後生まれな訳ですから、
戦前の旧駅舎の姿に思い入れがある訳ではないですよね。

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それでも、この新しく古くなった東京駅の駅舎が万人の心を惹きつけて止まないのは、
今の若者が「三丁目の夕日」を見て、「懐かしい」と感じる何かに通ずるものを感じます。

土曜の午前の若者向けの情報番組でも取り上げられているのを、
相方とコーヒーを飲みながら観ていました。

「なんで古いものがより古くなったことが若い女子に人気なのかな?」
という杖の素朴な疑問に対する相方の回答は・・・

photo_tokyo_station_01

「古いものが『より古くなった』んじゃないよ。」
「古いものが『レトロ可愛いく』なったからだよ。」

そうか、「レトロ可愛いか(笑)」。

そういえば、何でも「可愛い」のジャンルに分類するのは若い女性の専売特許でした!

とにかく、復刻された東京駅は一見の価値ありです。
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