転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

山梨

ski日記 2016-17 (4) ふじてんスノーリゾート

平日に休みを取って長男と二人でスキーへ。

都心から近いスキー場とはいえ、平日だけあってガラガラ。
あまりの快適さに、ランチ休憩以外はひたすら滑り倒しました。

少しずつ上手くなっているような、なっていないような長男。

ポジションもう少し前だよと教えてみるも、「キツイ」と言ってすぐに楽な姿勢に戻す。
ターンの体の使い方を教えてみるも、直滑降が楽しくターンしようとしない。(笑)

親子だけに甘えがあって言うことを聞かないんですね。
まぁ、選手にしたい訳でもないので今はスポーツを楽しんでくれていればいいです。

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帰りに寄ったスキー場近くのコンビニで、
マジックアワーの富士山があまりにも美しかったので思わずカメラを手にしました。

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少し寄ってみます。

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もっと寄ってみます。

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先日も過去の江の島海岸からの富士山の写真をアップしたばかりでした。

ふじてんスノーリゾート
〒401-0320
山梨県南都留郡鳴沢村字富士山8545−1

camp日記 2016 フレンドパークむかわ (3)

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camp日記 2016 ウエストリバーオートキャンプ場 (1)

2016年ファミリーキャンプ第3弾です。

山梨県南アルプス市にあるウェストリバーオートキャンプ場。

釣り、魚つかみ、水遊びが楽しめるキレイなキャンプ場。

時間帯予約のお風呂が立派で過ごしやすいところでした。

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すっかり水遊びが好きになった次男(2歳)。
写真は着ていませんが、ライフジャケットの導入で安心感が格段に上がりました。

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ウエストリバーオートキャンプ場
〒400-0233
山梨県南アルプス市須澤131
TEL: 055-285-6611

名物ほうとう不動 河口湖北本店

河口湖まできたので、ちかくでほうとうでも食べて帰ろうかと思いました。

紅葉回廊の近くに有名なほうとうのチェーン店の本店があります。

名物ほうとう不動 河口湖北本店

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このお店はほうとうは一種類だけと、あとはサイドメニューです。
一番一般的だと思われる、かぼちゃが入ったほうとうです。

一人前には十分過ぎる大きさで、最近よく食べる当家も満腹。
子どもが産まれて相方が授乳をする前の食欲ではとても2人前は食べきれなかったかもしれません。

こちらも甲州の名物の馬刺し。
馬刺しが苦手という人も結構いますが、うちは夫婦とも好きです。

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店内は民芸調でなかなか味のある重厚な雰囲気になっています。

天井には大きな梁が何本もあり、明かりもそれ風になっています。
店内には武田家に従えた武将の肖像画が並んでいました。

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テーブル席と座敷の席があります。
当家はちょうど息子がお休み中だったので、座敷の席にしてもらいました。

ほうとうは鍋が焼けていて触れたりすると大変はので、
ともて片手で抱っこしながらなんて食べられないでしょうから、
ちょうどよかったです。

結局食べ終わるまでずっと寝ていてくれて、
助かりました。

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座敷の席には壁いっぱいあろうかという大きな扇子が飾られていました。

絵図らがとても恐ろしい感じなのですが、
よくみると店の名前にもある不動明王の画が描いてあるのですね。

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店舗の外には結構立派な酒蔵がありました。

ここでは現役で地酒を醸造しているようで、
地酒を販売しているお店もありました。

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意外にも何度かほうとうを食べている相方いわく、
今回の「不動」、以前食べたもう一つの有名なチェーンの「小作」のどちらよりもおいしかったのが、
何年も前に二人で入った大月にある「竹馬」というお店だったと。

その「竹馬」はほうとうの味は間違いなくおいしいのですが、
お店の雰囲気とか主人の風貌とかがかなり独特で、
好みが分かれると思います。

ま、それはさておき、今回は「不動」の話でした。

名物ほうとう不動 河口湖北本店
山梨県南都留郡富士河口湖町河口707
TEL 0555-76-7800

紅葉回廊(河口湖)

家族で河口湖まで紅葉ドライブに行ってきました。

写真は談合坂のサービスエリア。

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河口湖の北側の河口と呼ばれている辺りには、
紅葉回廊と呼ばれている紅葉の名勝があります。

小さな川の両岸が紅葉の並木になっているんです。
その辺りを見に行こうということで出かけました。

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紅葉回廊の辺りはまだ色づき始め(2010年11月8日現在)で、
見ごろにはあと1〜2週間掛かりそうな雰囲気でした。

でも、紅葉回廊を過ぎて更に先まで坂を上っていくと、
河口付近よりは色づいて木も多くなっていてなかなかキレイでしたよ。

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この日は当初の天気予報では曇りでしたが、
富士山がスカッと見えるほどではなかったですが、
思ったりよ天気もよくて気持ちがよかったです。

河口湖の辺りは風が少し強くて、
息子(7ヶ月)は風が顔に当たるのが楽しいのかキャッキャッと喜んでいました。

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普段は家の中の観葉植物を触ったり(時々ちぎって食べたり)していますが、
黄色や赤に染まった葉っぱを見るのは初めてなので、
えらく興味深そうに見て、時々ご賞味もされたりしていいました。

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そういえば、運転していて気付いたのですが、町中「鳥もつ煮」一色でしたね。
街中どの飲食店にも幟が立っていました。

B-1効果恐るべし。

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息は中央道回りで行きましたが、
帰りは近くの店でほうとうを食べて、御殿場経由で東名で帰ってきました。
御殿場のアウトレットにもよって珍しく自分の服を何着か確保。

2008 山梨旅行記 総集編

2008 山梨旅行記 総集編
去年の4月に行った山梨の旅行のことです。

ずっとさぼっていたのですが、
やっと書き終えました。

一巡回ってこれからのシーズンに旬な話になりました。

誰かの参考になれば幸いです。

++++++2008年 山梨 旅行記++++++

2008 山梨旅行記(1) イチゴ狩り@ヤモト農園

2008 山梨旅行記(2) 金櫻神社

2008 山梨旅行記(3) 甲州牛 和こう

2008 山梨旅行記(4) 新府桃源郷

2008 山梨旅行記(5) OTTO SETTE

2008 山梨旅行記(6) 神田の大糸桜

2008 山梨旅行記(7) 小淵沢 井筒屋

2008 山梨旅行記(8) 富士五湖へ


ホテルに関しては宿泊記から。

リゾナーレ(1)

リゾナーレ(2)

リゾナーレ(3)

2008 山梨旅行記(6) 神田の大糸桜

2008年4月21日

今日は花見は続きます。

小淵沢には有名な一本桜があります。

神田の大糸桜という樹齢約400年と言われている巨木です。
ちなみに「カンダ」ではなく「シンデン」です。

周りは田んぼに囲まれた「里」ですね。

少し早めなんですね。
端午の節句の鯉幟がたくさん上がっていました。

鯉の幟だけじゃなくて、名前を書いた大きな幟も上がっていました。

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シーズンには写真撮影に訪れる人も多いみたいですが、
平日というのもあってか、この満開にも関わらず人もまばらでした。

品種はエドヒガンザクラ、根周り8メートルの巨木です。
枝垂れてやがるなぁ。(笑)

そういえば、小学校の教科書に大きな桜のことが出てきたなぁ。
なんてどうでもいいことを考えてました。

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実はこういう一本桜を目当てに花見に来たのは初めてなんです。
普段はやっぱり「ソメイヨシノの海」のような桜がほとんどです。

でもこの景色は一本桜ならではという気がします。

見渡すほど広い野原に巨木がポツンと一本。
遠くには南アルプスの山々。

公園での花見とは一味違いますね。

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杖的には遠くに中央線が通っているのもかなりプラスポイントです。
しかも高架じゃなくて、田んぼの間の地べたの線路が走っている点もさらによし。

特別「テツ」な訳ではないのですが、
特定のシチュエーションにアクセントとして入ってくる電車ってすごい好きなんです。

ただのシチュエーションフェチという気もします。

例えば、縁側での夕涼みの時に遠くから・・・

まぁ、いいや。

ちょっと話が長くなりそうなので、
そんな話はまた今度。

2008 山梨旅行記(4) 新府桃源郷

腹ごしらえの後は、今日の宿泊先のある北杜市まで移動です。

高速に乗ってしまおうか、下道で行こうか迷いましたが、
急ぐわけでもないので下道でエッチラオッチラ行くことにしました。

途中に何か面白いものがあるかも知れないですね。

上の予想が当たり、まったくノーチェックだった素敵スポットに出会いました。

新府桃源郷と言われるエリアです。

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本当に偶然なんですが、山梨県下で最も開花の遅いエリアらしく、
桃畑が満開で桃源郷と呼ぶにふさわしい状況でした。

景色も開けていて遠くには南アルプスの山々が見えて、
まさに絶景じゃないですか。

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あまりにキレイだったので、
車を止めてしばし散歩することにしました。

こんなスポットなのに、
観光客らしき人はそんなにいないんですね。

菜の花の黄色とのコントラストも映えてます。

やっぱり春は花が多くていいですね。
花を愛でよ。
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お昼の甲州牛といい、今回の桃源郷といい、
たまには予定を立て過ぎずに旅行するのもいいですね。

運よく、いいものに出会えた時の楽しみは
練りに練った計画が予定通りに進んだ時の喜びとはまた別ですね。

さて、それでは宿泊先へ。

今回の宿は

2008 山梨旅行記(2) 金櫻神社

イチゴ狩りの後は、花見でもどうでしょう?
ということで、御岳にある金櫻神社という神社に行きました。

金色の花が咲くという、
この神社には変わった品種の桜が植わっています。
それで金櫻神社という訳です。

この桜を見ると金運が上がるということなので、
是非この桜を見てお金持ちになろうではありませんか。(貪欲)

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ただこの金櫻神社は金色の花が咲く「うこんの桜」以外にも、
辺り一帯で5000本の桜がある山梨県の桜の名所らしいです。

実は主役のうこんの桜は開花がソメイヨシノより遅いらしく、
見ごろが5月らしいんですよね。

境内や山里のソメイヨシノはまさに満開でしたが、
うこんの桜はまだつぼみでした。(涙)

という訳で金持ちにはなり損ねましたが、
キレイな桜は見ることができました。

もうひとつ、金櫻神社で見て起きたいのは、
初代左甚五郎(ひだり じんごろう)作と伝えられる昇龍・降龍という龍の彫刻があります。

オリジナルは火災で焼失してしまったらしいのですが、
現在は復元されています。

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柱に巻きついた龍の彫刻です。

でも、この左甚五郎という人物は、
実は実在したとかしないとか諸説あるそうです。。。

でも、ひとつ言えることは、
こんなカッコいい龍の彫り物(彫り物は違うか・・・)は初めてみました。

仮に左甚五郎が名人を理想化された架空の人物だとしても、
これを作った人が名人という意味ではなんら間違っていないように思えます。

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神社にはすごい立派な杉の御神木などもあって、
かなり圧倒されます。
樹齢700年から800年と言われているとか。

神社の駐車場近くの地面では・・・

土筆!土筆というものを久しぶりにしました。
土筆にタンポポにオオイヌノフグリとは、
これぞまさに春ですねぇ。

里に来た春とはまさに。。

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