転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

宿泊記

ディズニーアンバサダーホテル (1)

3年ぶりに1泊2日でTDRで散財してきました(笑)

今回はバケーションパッケージを利用し、
宿泊先はディズニーアンバサダーホテルにしました。

バケパの詳細は別の機会に譲りますが(絶対書かないだろ)、
初のディズニーホテルでの宿泊でしたので、少しだけ所感を。

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ディズニーアンバサダーホテルは、
1930年代のアメリカ西海岸をイメージしたアール・デコ調を標榜しています。

その外観からあちらこちらにどでかくキャラクターが描かれた、
ポップなインテリアを勝手にイメージしていたのですが、
意外と?重厚で洗練された雰囲気で驚きました。

そもそもエクステリアはどちらかというとトロピカル・デコに該当し、
内装は比較的クラシックな?のアール・デコになっているのでそこがギャップなんでしょうか。
そもそも「クラシックなアール・デコ」という表現が正しいのかもよくわかりません。

外観の写真を撮り忘れました、↓こんな感じです。
ディズニーアンバサダーホテル(一休.com)

hotel_ambassadar_04

上の写真はロビーに隣接した「ハイピリオン・ラウンジ」です。

メニューにはディズニーのキャラクターを取り入れたスイーツなどありますが、
空間としてはまったくディズニー、ディズニーした様子もなく洗練された雰囲気です。

ちょっとテーブル間隔に狭い印象は受けますが、
天井が高く、窓が大きいため見た目には窮屈さは感じませんでした。
窓の外の木は夜はライトアップされてクリスマスのような雰囲気です。

hotel_ambassadar_05

ロビーの中央にミッキーの像が建っている意外はさほどディズニー感のアピールはなく、
唯一、天井画だけがここがディズニーの牙城であることを示しています。

ロビーの一角にはディズニーの映画が上映されているテレビが設置されたコーナーがあり、
小さな子供たちはこのテレビに釘付けになっているためか、
ロビーを駆け回っている子供なども見当たりません。

hotel_ambassadar_03

天井画の少しアップです。
大空を飛び回るキャラクターたち、タッチはレトロタイプ。

チェックイン、チェックアウトなどを行うレセプションとは別に、
その他サービスのカウンターがあります。

少しだけアナ雪のキャラクターがいますね。
ちょうど1月〜3月はアナ雪月間だったようです。

ホテルの全体の雰囲気はがらりとは変えない程度に、
おとなしめにちょっとしたイベントを開催しているようでした。

hotel_ambassadar_02

具体的には、例えばパーク内で買ったものなどをその場でホテルに直送でき、
その荷物などはこちらで受け取ることができます。
お土産を手に持ったまま歩き回る必要がない。

その他の宿泊者向けサービスとしては、
・入園保障(混雑で入園制限がかかっていても入園できる)
・ハッピー15エントリー(一般の入園者より15分早く入ることがきる)
・二つのパークを自由に行き来できるパスポートの販売
などなど。

詳しくはこちらをご参照ください。
パークを楽しむための宿泊者特典・サービス

ディズニーリゾートを楽しむために作られた数々のサービス、

「ディズニーのディズニーによるディズニーのためのホテル」

そう呼んでおきましょう。

ディズニーアンバサダーホテル
〒279-8522
千葉県浦安市舞浜2-11
TEL 047-305-1111 FAX 047-305-1171

宿泊記 目次

宿泊記 目次

それなりのペースでお泊りはしています。

書きたいという気持ちに体がついていっていないです・・・


What's new
 ※ 2017年03月泊 ディズニーアンバサダーホテル

========================================================

■Disney Ambassador Hotel
□ディズニーアンバサダーホテル
 (千葉県 浦安市 舞浜)
 宿泊記 coming soon ... (2017年03月泊)

■Karuizawa Price Hotel West Cottage
□軽井沢プリンスホテル ウェスト コテージ
 (長野県 北佐久郡 軽井沢町)
 宿泊記 coming soon ... (2017年01月泊)

■ XIV Tateshina
□ エクシブ蓼科
 (長野県 茅野市 北山蓼科)
 宿泊記 coming soon ... (2016年01月泊)
 宿泊記 (1) (2016年12月泊)<更新中!>

■ Jumeirah Vittaveli
□ジュメイラ・ヴィタヴェリ
 (モルディブ ボルフシ島)
 宿泊記 coming soon ... (2016年10月泊)

■ Hotel Harvest Nasu
□ホテルハーヴェスト那須
 (栃木県 那須郡 那須町)
 宿泊記 coming soon ... (2016年02月泊)

■ XIV Hakone Rikyu
□ エクシブ箱根離宮
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町 宮ノ下)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2016年02月泊)<更新中!>

■ Sofitel Singapore Sentosa Resort and Spa
□ ソフィテル・シンガポール・セントーサ・リゾート&スパ
 (シンガポール セントーサ)
 宿泊記 (1) (2015年11月泊)<更新中!>

■ MUJI house of furniture
□ 無印良品 家具の家
 (群馬県 嬬恋村 干俣バラギ高原)
 宿泊記 coming soon ... (2015年09月泊)

■ XIV Karuizawa Sanctuary Villa Museo
□ エクシブ軽井沢 サンクチュアリ・ヴィラ ムセオ
 (長野県 北佐久郡 軽井沢町)
 宿泊記 coming soon ... (2015年06月泊)

■ Pullman Port Douglas Sea Temple Resort and Spa
□ プルマン ポート ダグラス シー テンプル リゾート アンド スパ
 (オーストラリア クイーンズランド州 ポートダグラス)
 宿泊記 coming soon ... (2015年06月泊)

■ The Westin Miyako Kyoto
□ ウェスティン都ホテル京都
 (京都府 京都市 東山区)
 宿泊記 (1) (2) (2009年8月泊)
 宿泊記 coming soon ... (2011年04月泊)
 宿泊記 coming soon ... (2015年04月泊)

■Shinjuku Granbell Hotel
□新宿グランベルホテル
 (東京都 新宿区 歌舞伎町)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2015年03月泊)
 宿泊記 (5) (6) (7) (2015年03月泊)
 宿泊記 (8) (9) <更新中!> (2015年05月泊)

■ Hotel Harvest Tateshina
□ホテルハーヴェスト蓼科
 (長野県 茅野市)
 宿泊記 coming soon ... (2014年01月泊)
 宿泊記 coming soon ... (2015年02月泊)

■ Hakone Hisui
□箱根翡翠
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町)
 宿泊記 coming soon ... (2014年12月泊)

■ Moana Surfrider A Westin Resort & Spa
□ モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ
 (アメリカ合衆国 ハワイ州 オアフ島)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2011年7月泊)
 宿泊記 (5) (2014年6月泊)  <更新中!>

■ Cross Hotel Osaka
□ クロスホテル大阪
 (大阪府 大阪市 中央区 心斎橋筋)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2013年06月泊) <2013年11月11日更新>

■ Hoshinoya Taketomijima
□ 星のや 竹富島
 (沖縄県 八重山郡 竹富町(竹富島)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (2013年05月泊)

■Karuizawa Price Hotel East
□軽井沢プリンスホテル イースト
 (長野県 北佐久郡 軽井沢町)
 宿泊記 coming soon ... (2013年01月泊)

■Musoan Biwa
□無雙庵 枇杷
 (静岡県 伊豆市 土肥)
 宿泊記 coming soon ... (2012年11月泊)

■Laforet Shuzenji Sanshisuimei
□ラ・フォーレ修善寺 山紫水明
 (静岡県 伊豆市 大平)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2012年11月泊)

■The Prince Hakone
□ザ・プリンス 箱根
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2012年1月泊)
 宿泊記 (6) (7) (2012年11月泊)

■ Amanpulo
□ アマンプロ
 (フィリピン パマリカン島)
 宿泊記 coming soon ... (2012年9月泊)

■ Hotel Nikko Narita
□ ホテル 日航 成田
 (千葉県 成田市)
 宿泊記 (1) (2) (2012年9月泊)

■ Hotel Bleston Court
□ ホテル ブレストンコート
 (長野県 軽井沢町 星野)
 宿泊記 coming soon ... (2012年7月泊)

■ Masuichi Kyakuden
□ 桝一客殿
 (長野県 上高井郡 小布施町)
 宿泊記 coming soon ... (2012年7月泊)

■ Hyatt Regency Saipan
□ ハイアット リージェンシー サイパン
 (北マリアナ諸島 サイパン島)
 宿泊記 coming soon ... (2012年3月泊)

■Keio Plaza Hotel Tama
□京王プラザホテル 多摩
 (東京都 多摩市)
 宿泊記 (1) (2) (2011年12月泊)
 宿泊記 (3) (2012年1月泊)

■ Hoshinoya Karuizawa
□ 星のや 軽井沢
 (長野県 軽井沢町 星野)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2008年11月泊)
 宿泊記 (5) (6) (2011年11月泊)

■ Tokyu Stay Aoyama Premier
□ 東急ステイ 青山 プレミア
 (東京都 港区 南青山)
 宿泊記 coming soon ... (2011年8月泊)

■ Kahala Hotel & Resort
□ ザ カハラ ホテル&リゾート
 (アメリカ合衆国 ハワイ州 オアフ島)
 宿泊記 coming soon ... (2011年7月泊)

■ Kawana Hotel
□ 川奈ホテル
 (静岡県 伊東市 川奈)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2011年7月泊)

■ Nagomi no Yado Kakujoro
□ 和味(なごみ)の宿 角上楼
 (愛知県 田原市)
 宿泊記 coming soon ... (2011年2月泊)

■ Tharassa Shima Hotel
□ 星野リゾート タラサ志摩
 (三重県 鳥羽市)
 宿泊記 coming soon ... (2011年2月泊)

■ The Busena Terrace
□ ザ・ブセナテラス
 (沖縄県 名護市)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2010年9月泊)

■ The Naha Terrace
□ ザ・ナハテラス
 (沖縄県 那覇市)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2010年9月泊)

■ Hakone Suishoen
□ 箱根 翠松園
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町)
 宿泊記 coming soon ... (2009年12月泊)

■ Niki Club, NIKI CLUB & SPA
□ 二期倶楽部 NIKI CLUB & SPA
 (栃木県 那須郡)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2009年11月泊)

■ Iori Machiya Stay, Ishifudono-cho
□ 京町家 庵 石不動之町
 (京都市 京都市 下京区)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2009年8月泊)

■ Haimurubusi
□ はいむるぶし
 (沖縄県 八重山郡 小浜島)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2009年7月泊)

■ Four Seasons Resort Bali at Sayan
□ フォーシーズンズリゾート バリ アット サヤン
 (インドネシア バリ島 ウブド)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2008年8月泊)

■ Sentosa Private Villas & Spa, Bali
□ セントーサ プライベート ヴィラズ&スパ
 (インドネシア バリ島 スミニャック)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2008年8月泊)

■ RISONARE
□ リゾナーレ
 (山梨県 北杜市 小淵沢)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2008年4月泊)

■ Hotel & Oriental Villa ANGKASA
□ アンカサ ホテル&オリエンタルヴィラ
 (愛媛県 松山市)
 宿泊記 (1) (2) (2008年3月泊)

■ Hyatt Regency Kyoto
□ ハイアットリージェンシー京都
 (京都府 京都市 東山区)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2007年10月泊)

■ Le Touessrok Hotel Mauritius
□ ル トゥエスロック モーリシャス
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2007年7月泊)

■ Banyan Tree Seychelles
□ バンヤンツリー セイシェル
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2007年7月泊)

■ Hilton Tokyo
□ ヒルトン東京
 宿泊記 (1) (2) (2007年4月泊)

■ Park Hotel Tokyo
□ パークホテル東京
 宿泊記 (1) (2) (2006年11月泊)

■ Mandarin Oriental Dhara Dhevi, Chiangmai
□ マンダリン オリエンタル ダラデヴィ チェンマイ
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2006年10月泊)

■ Metropolitan Bangkok
□ メトロポリタン バンコク
 宿泊記 (1) (2) (3) (2006年10月泊)

■ Radisson Miyako Hotel Tokyo
□ ラディソン都ホテル東京
 宿泊記 (1) (2) (2006年5月)

■ Tanjung Rhu Resort, Langkawi
□ タンジュン・ルー リゾート ランカウイ
 宿泊記 coming soon ... (2005年10月泊)

■ Shangri-La's Rasa Ria Resort, Kota Kinabalu
□ シャングリ・ラ ラサリア リゾート コタキナバル
 宿泊記 coming soon ... (2005年6月泊)

■ The Dusun Seminyak, Bali
□ ドゥスン スミニャック バリ
 宿泊記 coming soon ... (2004年9月泊)

■ Ryokan Kozankaku
□ 旅館 古山閣
 宿泊記 (1) (2003年xx月泊)

新宿グランベルホテル (7) ロビー

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新宿グランベルホテル (1) スーペリアダブル

わたくしは神奈川県在住なので、
東京に出張するなんてことはほとんどないのですが、
変な時間帯に仕事が入ったので新宿で宿泊することになりました。

都営大江戸線と東京メトロ副都心線の東新宿駅にほど近い立地に
新宿グランベルホテルというデザイナーズホテルがあります。

オープンは2013年とありますが、おそらく古いシティホテルのリノベーションホテルです。
部屋番号表示もほら、こんなにオシャレです。

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別にいわゆる「普通のビジネスホテル」でもよかったのですが、
そこはほら、どうせ泊まるなら何かネタになりそうなホテルを探そうと、
そういう訳です。

部屋のカテゴリごとに担当のデザイナーが異なるようで、
ホテルの公式サイトには部屋のコンセプトや担当したデザイナのことが書かれています。

部屋は今回は部屋はおまかせの安いプランで泊まったのですが、
結果的には「スーペリアダブル(ツインユース可) 」だと思われます。

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部屋の壁には大きなお姉さんが。
このお姉さんが何者かはよくわかりません。

この辺の部屋にはビジネスとプライベート利用を想定した2種類のデザインがあるようで、
カジュアルな部屋はデスクがなく、ソファスペースが大きいみたいです。

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デザインホテルを謳っていることもあり、
電話やステレオの室内のインテリア雑貨もオシャレです。

JACOB JENSENの電話機(JACOB JENSEN T-1)に、
iPodドックになるステレオはmaxellステレオ(maxell MXSP-2300-WH)でした。

部屋の置いてあるマグカップもオリジナルデザインで、
なかなか気合が入ってます。

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東新宿というと、何かこう都会的な響きがありますが、
要は新宿3丁目方面から歌舞伎町を突っ切った辺りにあたります。

すると、窓の外の景色はこうなってしまいます。
下世話な言い方をすれば、ラブホ街のど真ん中ということです。

ロビーにはオシャレなカフェなどもあるのですが、
やっぱり目の前にはラブホです。

hotel_granbell_room_03

この部屋は4階なので特に近く感じるのですが、
10階以上の上の方の階だともう少し景観はマシかも知れませんね。

ただ、眼下に移ったところで、雑然としているには違いないです。
翌朝の朝食のレストランでも実感しました。

あ、ただ部屋はオシャレで快適なのは変わらないです。

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星のや 竹富島(1)

忘れる前に・・・(笑)

5月の終わりに3泊した星のや竹富島について書いておきます。

ズーキ、ガジョーニ、トーチナ、ギャンギという4つのカテゴリの部屋があるのですが、
そのうち、ギャンギだけがリビングも琉球畳の部屋でして、
あとの3種類はリビングはフローリングになっています。

当家は普段畳のない家に暮らしていますので、
せっかくなので畳の居間のあるギャンギに泊ることにしました。

でも、部屋の中の前にまずは外観を軽く。

hoshitake_room_outside_01

我々が宿泊したのは105号棟。

閑散期で宿泊客が少なかったせいか、
はたまはた子連れ、妊婦連れへの気遣いなのか、
「集いの館」やレセプションに比較的近い部屋でした。

リゾートの全体の地図を見ると、
レセプションからかなり離れた部屋もあるようです。

遠い部屋からはレセプションまで歩くのは大変でしょうね。
また後述しますが、距離自体は大したことはなくても、
南国の炎天下に加え、リゾート全体に日陰がとても少ないのです。

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部屋の外観はこんな感じ。

どの部屋も同じような外見をしていて、
たぶん部屋番号を見ないと外からでは見分けられないないと思います。

木造、平屋、赤瓦、珊瑚石の石塀、ヒンプン。
そしてこれが少し物議を醸す微妙な高さの石塀。

確かに普通に歩いている目線から(あたし身長183cm)でも塀の中が見えますし、
部屋の中で床に立った状態からだと普通の身長の人でも通りを歩いている人と目が合う高さです。

でも、中にいる時より、外を歩いている方が少し気を遣うかな。(笑)

これも伝統的な建築様式の縛りのあるこの土地ならではの、
設計ということで目をつぶることにしましょう。
(あ、いま巧いこと言ってますよー)

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そもそも、都会人は普段の生活習慣的に、
こういうプライベートの境界がユルイな空間が苦手なんだと思います。

普通に隣人が「ごめんくださーい、ガラガラ」って、
玄関の中まで入ってくるようなところで暮らしている人には
気にならない程度なんじゃないですかね。

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庭には南国の花。

集落でじいに聞いた話によると、、
竹富島は小さな島なので、大きな台風が来ると、
島全体を潮を被ってしまって、植物が塩害を受けるそうです。

去年は沖縄に大きな被害を与えた台風17号で島全体が海水を被り、
今年は島中に花が咲き乱れる例年に比べてかなり花が少ないのだとか。

庭の木々もそうですが、もう少し大きく育って、
日陰ができるくらいになってくれると過ごしやすくなりそう。

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外テーブルの上に置いてある蚊取り線香入れ。

庭にあるテーブルと椅子は夕涼みにはいいかも知れません。
が、沖縄ですからね、5月の夕方と言えどもなかなか涼しくはならないです。

夕暮れ時は夕陽ツアーに行ったり(後述します)、
ダイニングで食事していたりとあまり部屋にいることがなかったので、
この場所でゆっくりくつろぐことはありませんでした。

最終的には濡れた浮き輪を干しておく場所でした。(笑)

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あ、なんかちょっと下記足りない気もするのですが、
投稿しちゃえ。

また何か思い出したら追記します。

どこまでを「宿泊記」として書き、どこからを旅行記として書くのか。。


宿泊記へ→ 「宿泊記 目次


ちなみに、私は「【ホームページ限定】2〜4泊優待(食事別)」というプランで宿泊しました。
一休.comで探してみる→コチラ
JTBで探してみる→コチラ

ザ・プリンス箱根(7)

部屋のことは(6)で終わりですが、
前回宿泊時には外のことを書いていなかったので、外の事を。

ザ・プリンス箱根はオン・ザ・ビーチならぬ、オン・ザ・湖畔に建っていまして、
したがって、ホテルの建物から出ると2分で敷地内の湖畔の散歩道に出られます。

今回も朝食は「ル・トリアノン(→)」でビュッフェを食べて、
そのままレストランから外に通じる扉から外に出て散歩しました。

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今年1月に宿泊したときは完全に冬でしたし、
天気が薄曇りだったこともあり景色も少し寒々しかったので、
あまり風景の写真は撮りませんでした。

今回の宿泊は11月初旬〜中旬くらい。

紅葉のピークではなかったですが、芦ノ湖周辺では色づき始めた頃でした。
おまけに空は雲ひとつない秋空でした。

湖畔の散歩道も朝日が差し込んでともていい雰囲気でしたよ。

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湖の方に目をやると、富士山がこの大きさ。
雪化粧もして青いそらによく映えます。

ふと東館の方をみると大きな窓に大きな富士山が映っていました。
肉眼で本物を見るより大きく見える気がします。

あれ?
こんな大きく反射するものでしょうか?

最初、建物の曲線がレンズの役割を果たして・・・
とか思ったりもしたのですが、あのガラス面が湾曲しているとは考えにくいし。

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今回は芦ノ湖の海賊船に乗りました。
芦ノ湖の湖上から見たザ・プリンス箱根はこんな風に見えます。

前に書いたか忘れましたが、
昭和の大建築家、村野藤吾氏の設計の本館。

景観を損ねないように周りの木々が成長した時に、
それらの樹木より高くならないように低層に設計されたそうです。

設計は1978で、ボクとほぼ同い年なんですが、どっしりとした佇まい。
箱根という歴史ある土地にあって引けを取らない重厚さがあります。

もう100年以上も前からそこに建っていたかのような印象さえ受けます。

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いま東京や大阪で次々オープンする外資系の高級ホテルは、
35年後の果たしてこの風格は出せるんだろうか。

バブルが終わり、ホテル業界の勢力図も大きく変わったものと思います。
日本人の消費行動も洗練されてきて、本当に良いものしか高い値段で売れなくなりました。

プリンスホテル自身も時代に合わせて、
ブランディングやマーケティングを大きく変えたことと思います。
たぶん客単価も下げてるんじゃないでしょうか。

でも、当時イケイケだったプリンスホテルが、
最高の立地に最高のものを作ろうとした心意気が伝わってくるんです。

この建物にはそういう魅力がある。
ボクがヤラレてしまったのは、そういうところなんです。

またちょっと語り過ぎちゃいましたかね。

ホテルの車寄せの紅葉もだいぶん色づいていました。

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至れり尽くせり、でもフレンドリーというサービスが好みの我々夫婦としては、
正直いうと、このホテルのサービスは少し物足りない感もあります。

でも、要所は押さえたそつないサービスではあるので、
不満を感じるということも特にはないのです。

それにあまりある箱の重厚さと立地の良さ。

ここは箱根の定宿にしたいホテルです。

おわり。

ザ・プリンス箱根
〒250-0592
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根144
TEL:0460-83-1111


宿泊記へ→ 「宿泊記 目次

旅行記へ→ 「2012 箱根〜伊豆 旅行記 (幼児連れ) 目次」 (まだない)

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ザ・プリンス箱根(6)

このブログの宿泊関連の検索キーワードで何気の多いのが「ザ・プリンス箱根」です。

今年の冬の2012年1月に続き2度目の宿泊です。
その際の宿泊記は(1)〜(5)としてアップしているので、そちらをどうぞ。

今回は違うカテゴリの部屋に宿泊したので続きの(6)から書きます。
宿泊したのは山側のダブルベッドの部屋です。

このホテルは前回の宿泊で満足だったのでリピートしました。

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前回は部屋から芦ノ湖も富士山も見えるスイートルームに宿泊して、
このホテルの芦ノ湖側の部屋の圧倒的なリゾート感というのは分かってはいるのですが。

今回は金曜の夜遅くにチェックインし、翌朝も朝食を食べたら出発すると決めていました。

言ってみれば、今回の3泊3日の旅行の前泊的な位置づけでしたので、
ここは部屋からの眺望は捨てて、その分少しリーズナブルな部屋にというわけです。

まぁ、リーズナブルと言ってもそこそこのお値段はするのですが、
それでもリピートしたのは、それでもコスパが良いと思っているからです。

コストパフォーマンスというのは絶対価格ではなく、
満足度に対する対価という評価軸です。

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部屋のインテリアはずっしり落ち着いてて、大人の山リゾートという感じがします。
デスクについているチェアだけがモダンなデザインです。

外側のレースカーテンと内側の遮光カーテンの間についている、
ズシっと重い木のブラインドドア(?)がより一層雰囲気を重厚にしているように感じます。

あのチェアのモダンさが部屋にいいアクセントになっているんですよね、
たぶん地味になり過ぎないようになってる。

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部屋から入口の方向を見たところ。

奥のドアが部屋の入り口になります。
見えていないですが、ドアを開けて部屋に入るとクロゼットがあります。

廊下の左側に見えているのが風呂とトイレなどの水周り。

入口のドアは手を離しただけでは最後までガチャンとしまらないのが少し注意。
気づいたらドアがちゃんとしまっていないことが何度かありました。
てへぺろ。

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洗面台は少し古さを感じます。

少し暗い気もしますかね?
ボクは特に不都合はありませんでしたが、女性は化粧をするのでどうなんでしょう?
妻は特に不満は述べていませんでしたが。。

風呂はユニットバスです。
シャワーカーテンは外に湾曲した気の効いたタイプだった気がしますが、
すみません、部屋のシャワーは使ってないのでよく覚えてません。

風呂は大浴場を使いました。

コチラのカテゴリの部屋はバスアメニティにはさほどこだわりはないみたいです。(笑)

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山側の部屋からはどんな景色が見えるのか少し気になりますか?

まあ、このホテルで芦ノ湖側を指定して宿泊しない人は、
基本的にホテルの窓からの景色は気にしないタイプなんだと思いますが。

とはいえ、自分自身は景色は気にしないと決めた後でも少し気になったので。
だって、部屋の前が駐車場だったり、ゴミ捨て場だったりだったら、
さすがにムーン・・・なので。

実際にはこんな感じでした。

hotel_prince_hakone_16

「木」です。

奥にはホテル内の道路も見えますが、
特に窓の外を眺める訳でもなければ全然気になりません。

次回は湖畔の散歩などしながら庭のことを少し。

つづく・・

ザ・プリンス箱根
〒250-0592
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根144
TEL:0460-83-1111


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ラフォーレ修善寺 山紫水明 (4)

山紫水明の棟の外観です。

隣にまったく同じ棟がもう一棟あり、
それぞれに8室(1階と2階に4室ずつ)部屋があります。

このホテル、敷地も広大で、部屋数も多い(フロントも3箇所ある)ですが、
このカテゴリの部屋は全部で16室しかありません。

隣の「通常のコテージ」棟は白いのですが、
外観としてはそれをダークグレー?に全塗しただけです。

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壁は塗装を変えただけですが、
外廊下は床も壁も木材で外装されています。

歩くとギシギシ音がするし、少し安っぽい感もあるんですけどね。
できたばかりで新しい木材の色が浮いているからかも知れません。

下の写真が我々が宿泊した部屋の玄関。
写真によると「水」という部屋だったようです。

そんなことまったく覚えていませんでした。
他の部屋の名前がどんなんだったかもまったく覚えていません。

ドンマイ。

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こちらは玄関を中から見たところ。

腰かけみたいなスペースがあるんですね。

我々は荷物置き場にしていましたが、
たぶん靴を履くときに腰をかけるものですよね?

こういう「総合リゾート施設」は子供から年寄りまで、
あらゆる年代層をターゲットにしているのでこういう気づかいはよさそうですね。

お年寄りも小さい子どもも腰をかける場所がないと靴が履けません。
何気ない気の効いた作りに舌を巻いてしまいました。

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この部屋の露天風呂ともう一つの売りは富士山が見えることです。

どのように見えるか?
翌朝は曇っていたのですが、富士山がキレイに見えました。

曇っていても富士山が見えるというのは距離の近さならではですよね。

ここいらの宿もよっぽど山に雲が直接かかっていない限り、
富士山が見えるのがいいです。

ただ、この日の天気予報は雨。
雨が降り出すまえにどれだけのことができるか。

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もうひとつ、富士山をアップで。

今回は食事なしの素泊りで宿泊たので、
リゾート内のレストランは使っていません。

ウェブサイトを見る限りいっぱしのお値段はするようです。
ただ、特別これといって美味しいという評判は見当たりませんでした。

東京近郊に住んでいると、外食に対する期待値って否応なく上がってしまう。
4~5000円出せば、そこそこ雰囲気のいいレストランでそこそこ美味しい食事が食べられる。

そんなこともあり、別途ホテル内のレストランに行くこともせず、
夜は三島で買ってきたうな重弁当(これが絶品!)を、
朝食は車で20分ほどの場所にある足湯カフェで食べました。

hotel_sanshisuimei_16

朝食も外で摂る予定でしたので、
ホテル内の遊歩道を散歩してからチェックアウトしました。
息子(2歳半)はポケット一杯にマツボックリを詰めてホクホクしておりました。

全体の感想としては、ハード面にはとても満足しました。
ただ新しいとかデザインがいいとかではなく、
あちらこちらに配慮された使い勝手の良さを感じました。

今回はクチコミ等で様子がよくわからないまま泊まりましたが、
はっきり言って期待以上でした。

サービスという点では、夕方チェックイン、朝チェックアウトで、
フロント事務以外はお世話になっていないのでよく分かりません。

ボクは会員価格で宿泊していて、会員価格で適正な価格と感じました。
基本的に一般価格は倍なので、その値段ではたぶん泊まらないと思います。

このブログでは具体的な数字を出しての下世話な話はあまりしません。(笑)

なんか、写真の画質がひどいな・・

終わり。

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ラフォーレ修善寺 山紫水明
〒410-2415
静岡県伊豆市大平1529
TEL:0558-72-3311

ラフォーレ修善寺 山紫水明 (3)

露天風呂が売り文句の部屋ですので、書いておきましょう。

下の写真はシャワーブースから見たところ。
広さは大人2人と2歳児には十分な大きさでした。

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露天風呂からテラスの方を見るとこんな感じです。

外は真っ暗ですよね。
夜は何の景色も見えません。

露天風呂で周りに建物や施設があると何かと人の目が気になったりするので、
実は夜は真っ暗になるくらいがいいのかも知れません。

遠くに夜景が見えるくらいはいいのですが。

周りに施設がないのは敷地が広いことの思わぬ利点かも知れません。
その代わりと言ってはなんですが、敷地が広すぎて車なしでは移動が大変です。
(循環バスが走っています。でも、それだけ移動が困難ということ)

hotel_sanshisuimei_12

下の写真のお風呂が半分隠れている板戸があるのですが、
実はこの板戸はスライド式になっています。

なので、写真ではこの場所にありますが、
ぐぐぐっとスライドすれば、テラスから湯船を隠すこともできますし、
全部部屋側に寄せてしまえば湯船からの景色が広くなります。

一番下の明るい写真がその状態で撮った写真です。

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下の写真はただのイメージショットです。(笑)

壁にツマミが二つついているのが見えますが、
これはお湯と水のツマミです。

たぶん水のツマミを捻ると温泉ではない水道水が混ざるのだと思いますが、
温泉でお湯の温度を自由に調整できるのは非常に便利です。

特に小さい子どもがいると、
熱すぎるお湯には絶対入ろうとしませんからね。

これ、当たり前のようで意外と付いてない機能じゃないですか?

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この部屋に宿泊して納得したことの一つに、テラスの目隠しがあります。

過去にはやはりテラスに露天風呂のある部屋に泊まったものの、
目隠しがないがためにとても落ち着かないことがあったりしたんですよね。

ホテルのサイトのリゾート内の地図を見ると分かるのですが、
この棟のテラスの前はゴルフ場になっているんです。
(下の写真の右側に少しそれらしきものが見えるかな?)

この目隠しがよくできてるんです。
ほとんど分からないでしょ?

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逆に、もうひとつ露天風呂付きの部屋でありがちなのは、
目隠し代わりの簾にこれでもかと囲われていて景色がほとんど見えないパターン。

この部屋は眼下のゴルフ場はちゃんと目隠しさせているもの、
視線の水平以上は遠くの方に町灯りが見える程度で、その間は全て森。

なので、目隠しは視界の下の方だけでいいんです。
そのおかげで部屋のテラスの露天風呂でも解放感があるんです。

(次の日に宿泊の無雙庵枇杷も部屋付き露天風呂からなかなかの景色でした。)

次回、最後は外周りやその他の雑感など。

つづく。。

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ラフォーレ修善寺 山紫水明 (2)

ラフォーレ修善寺の山紫水明の続き。
今回は少し水周りのことを。

リビングの隣に洗面台があります。
こちらもキレイに今風な感じに作られています。

ハンドソープのボトルや歯ブラシ立ての小物もオシャレです。

シンクの下にキャスター付きのラタンチェストがあったのが、
お風呂に入るときの着替えなど入れておくのに便利でした。

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上の写真の鏡の右上に映っているのですが、
温泉法で定められて泉質と効能の書かれた掲示があります。

部屋付きの風呂は温泉ではありません。という温泉旅館も多いですが、
ここの部屋付き露天風呂はちゃんと温泉です。

いいですね。

下の写真はシンクの右奥に見えるのがシャワーブースです。

こちら側と外側にも扉が付いていて、シャワーブースで体を洗って、
そのまま通り抜けると露天風呂にいけるようになっています。

もともとウチ風呂のある既存の部屋に後から露天風呂を付けたり、
そもそもウチ風呂がない部屋に露天を付けたりすると、洗い場に困ることがあるんですよね。

ウチ風呂と露天風呂の両方入るのは面倒ですし、
かといって、全部外で済ますのは寒いんですよね、やっぱり。

その辺のツボは抑えてあるようです。

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先ほどの洗面台の隣にある流し台。

こちらは電気ケトルやらコーヒーやらグラス類やらが置いてありますので、
給湯室的な扱いです。

先ほどの洗面台との仕切りが引き戸になっているので、
空間としては繋がって一つになります。

でも、その意図はよく分かりませんでした。

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トイレ。

正直言って、近年見たトイレでは一番オシャレでした。(笑)
間接照明もそうですが、備え付けの備品もしかり。

トイレの機能面を語ってもしょうがないので軽くスルーしますが、
確信はないのですが、空気清浄器的なものが備え付けてあって驚きました。

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これもトイレ。

壁紙もうっすら柄が入っていたり。

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全般的にかなり快適な水周りでした。
唯一の欠点はタオルが薄くてバリバリで硬いことです。

他の備品はコンセプトを持って、デザインも凝った良いものを揃えているのに、
たぶんタオルだけは他の部屋のものと同じなんでしょう。

これくらいのクラス(お値段)の部屋なら、
imabariまではいかないとしてもフカフカのタオルを期待したいな。(笑)


つづく。。

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