転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

宿泊記

エクシブ湯河原離宮 (1)

秋も深まると温泉に入りたくなる。

実は夏でもキャンプ帰りに立ち寄り湯に入って帰ってくる。
というのをしょっちゅうやっていますので、温泉自体はよく入ります。

なので、これは完全な風情の話。
そんな訳で秋の温泉旅行として神奈川県内の湯河原温泉に
2017年の3月31日にオープンしたエクシブ湯河原離宮に一泊してきました。

エクシブには各施設にデザインのテーマがありまして、
湯河原離宮に関しては「琳派モダン」を標榜しています。

あちらこちらに金きらきんの和の装飾がアクセントに施されています。

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ネット上の評判では琳派モダンについてはどちらかというと皆さんスルーされていて、
むしろ大変な物議をかもしているのがこの部屋の配置。

オフィシャルサイトの写真をみると分かりますが、
日が暮れると、パブリックエリアから各部屋の中が丸見えになるという。。

レストランで食事中に紳士の入浴姿が見れる、とか、
人目が気になって部屋にいてもまったくカーテンを開けられない、とか。

興味津々というか、ある意味、戦々恐々としながら訪れてみました。(笑)

(公式)エクシブ湯河原離宮

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ふたを開けてみれば、アサインされた部屋は3号館という、
この水庭を囲むように配置された部屋ではなく、外向きの部屋。

外向きではありますが、視界はありませんでした。
ですが、窓の外は植栽があり、その隙間から木漏れ日が部屋に入る、
午後のひと時を過ごすリビングとしてはなかなか素敵な環境でした。

水鏡の中庭に面した部屋ではなかったので、
誰かからの視線を気にすることなく過ごすことができました。

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ベッドの間接照明も和柄の屏風絵のような仕掛けでした。
照明を全開にした状態での寝室の暗さはエクシブならではという感じです。

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こちらは部屋の風呂。
温泉です。

これまでエクシブの施設では部屋に温泉が引かれていたのは、
スーパースイートのカテゴリだけだったようです。
箱根離宮も、山中湖SVも、そのようでした。

湯河原離宮は一つしたのスイートカテゴリまで部屋が温泉のようです。

当家は部屋に温泉のあるスーパースイートのランクの部屋に泊まりました。
あ、もちろんオーナーではないんですよ。念のため。

お風呂の窓もリビングと外側の植栽に面していて、
そとからの視線はまったく気になりませんでした。

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食事に関しては、朝食は和洋中バイキング、
夕食は遅い時間しか空きがなかったため、外に食べにでました。

バイキングの料理は今まで泊まったエクシブで一番美味しいと思いました。

その他、会員権の販売は苦戦しているなんて話も聞きますが、
全般的にスタッフの方々の対応はとても丁寧で感じもよく、
一見のゲストでもとても大切にされている印象を受けました。

前回宿泊した山中湖SVの宿泊記ではサービスのことをネガティブに書いたので、
今回はそんな印象はまったく受けなかったとフォローしておきます。

エクシブ湯河原離宮
〒259-0314
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上631-1
TEL:0465-60-2555

エクシブ山中湖サンクチュアリ・ヴィラ (1)

エクシブ山中湖のサンクチュアリ・ヴィラは2回目の滞在。

前回の滞在は2014年で、ちょうど3年ぶりとなりますが、
2014年の時のことを書けずにここまで来てしまいました。

前回も今回も、5月の終わりに開催される山中湖ロードレースに合わせて来ました。
何がいいって、走った後に富士山を眺めながら大きな部屋風呂を独占できる贅沢。

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私はエクシブのオーナーではないので、あまり偉そうなことは言えないのかも知れませんが、
何かしらの経路を経て宿泊する権利を得た後のホテルとしてどうかという点で考えます。

山中湖SVのレストラン「イルコローレ」の子供の食事の予約のことで、
予約の段でいろいろフラストレーションが溜まることがありました。

当家の子供は職の細い7歳と、3歳の二人。
どちらもこども用のコースのポーションを食べきることはできません。
で、何か選択肢はないでしょうか?という相談をしてみました。

hotel_xiv_yamanakakosv_01

無いなら無いで諦めて残してしまう前提で二人分頼むだけなんですが、
予約センターに電話すると、必ずたらいまわしにされ、毎回違う人がアサインされる。
それはいいとして、担当者ごとに言うことが変わる。

・こどもコース内のメニューであればアラカルトで出すことも可能です。
 と、たぶん現場に確認を取ってから、アドバイスしてくれるかた。
・コースオンリーのレストランなので個別対応はしかねる。
 と、あくまでも原則論を貫く人。

他の担当者の方が前者と言ってましたと言っても聞いてくれない後の担当者。。。
なんか面倒になってしまって、もう現地で直接話すのでいいです。と、

hotel_xiv_yamanakakosv_05

そして、チェックイン当日、
私は20キロ走った後なので、当然早く風呂に入りたいのですが、
チェックインの手続きの順番がなかなか回ってこない。
山中湖SVは部屋数はせいぜい28室なんですけどね。

「あのぉ、レストランの予約があるので、それまでに部屋に入りたいのですが・・・」
とお願いすると、初めて手続きに着手してくれました。
結局、ディナー前には風呂には入れず、ちょっと残念な気持ちになりました。

オーナー優先とかがあるのであれば、それは全然かまわないのですが、
レストランの予約がありますし、せめてそれくらいは把握して考慮してくれたらな、と思います。

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結局、予約時に解決を見なかった子供の料理の件ですが、
レストランで着席したあとに相談をしたところ、

・こども用コース料理1人分を半分のポーションに分けて二人に出せますよ。
 と、現場のマネージャーの方。

私にとってはこれが一番うれしいので、ありがたく提案に乗らせて頂いたのですが・・
予約業務と現場の運用が分離されていることの弊害が露骨に出てるな、と感じました。

予約時にこの提案を頂けていれば、
フラストレーションも溜まらず満足度も上がるんだけどな。

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エクシブにはハード面での豪華さ以外は期待してはいけないのか、
とついつい思ってしまう、そんな予約〜チェックインまでの体験でした。

エクシブ山中湖 サンクチュアリ・ヴィラ(公式)
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野562-15
TEL:0555-65-9000

Pullman Port Douglas Sea Temple Resort and Spa(1)

ちょうど2年前の2015年6月に宿泊しました。

オーストラリアのポート・ダグラスというリゾート地にある、
「プルマン ポート ダグラス シー テンプル リゾート アンド スパ」です。

Google Photos や Prime Photosの何年前の今日みたいな機能で出てくるので、
ちょっと思い出に耽って小出しにしてみました。

どうも、最近は思い入れのあるお泊りほどなかなか書けないという悪循環。

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大きなプールを取り囲むように宿泊棟が配置されています。
プール横の1Fの部屋からは直接プールに出られるようになっています。

各部屋は基本はコンドミニアムのスイートタイプで、
2ベッドルームにキッチンや洗濯機が備え付けられています。

当家はプライベートガーデンにBBQセットとアウトドアダイニング、
そしてプランジプールがある1階の部屋に泊まりました。

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キッチンがあるので近所の地元のスーパーで買ってきた食材で自炊することができます。

家族旅行でコンドミニアムタイプに泊まったのは初めてでしたが、
スーパーでの品揃えやものの値段を見て回るのも楽しいですし、
地元オーストラリアワインをぐびぐびやりながら料理するのも粋なもんです。

ビール飲みながら庭で家族でBBQなんてのも最高でした。

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立地としては、名所のフォーマイルビーチに隣接しており、
ホテルの敷地から直接ビーチアクセスが可能です。

ただ、ホテルとビーチの間には林がありますので、
ホテルの部屋やパブリックスペースが海が見えるようなオン・ザ・ビーチではありません。

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ルームキーカードで開くゲートを通って整備された小道を進み、
林を抜けるとそこがフォーマイルビーチです。

この辺りでは非常に強い毒をもつクラゲがいるそうで、
あまり海に入って遊ぶということはしないようですね。

ビーチのあちらこちらにクラゲ注意の看板がありますし、
刺されてしまった際の非常用の「酢」が置いてありました。
ところによってはワニがいたりするとか!?

hotel_pullmanPD_05


素敵な滞在でしたので時間ができたら詳しく書きたいところですが、
あまり期待はしないでください。

この時もExpediaで予約しました。
Expediaで見てみる?

※日本語対応はまったくありませんでした。
(ただホテルだからか思ったよりAussie英語の壁はありませんでした。)

Pullman Port Douglas Sea Temple Resort & Spa
Mitre Street 4877 PORT DOUGLAS, AUSTRALIA
Phone: +61 7 4084 3500

宿泊記 目次

宿泊記 目次

それなりのペースでお泊りはしています。

書きたいという気持ちに体がついていっていないです・・・


What's new(2017年)
 ※ 2017年05月泊 エクシブ山中湖 サンクチュアリ・ヴィラ(再訪)
 ※ 2017年03月泊 ディズニーアンバサダーホテル

========================================================

■ XIV Yamanakako Sanctuary Villa
□ エクシブ山中湖 サンクチュアリ・ヴィラ
 (山梨県 山中湖村)
 宿泊記 (1) coming soon ... (2017年05月泊)<更新中!>

■Disney Ambassador Hotel
□ディズニーアンバサダーホテル
 (千葉県 浦安市 舞浜)
 宿泊記 (1) coming soon ... (2017年03月泊)<更新中!>

■Karuizawa Price Hotel West Cottage
□軽井沢プリンスホテル ウェスト コテージ
 (長野県 北佐久郡 軽井沢町)
 宿泊記 (1) coming soon ... (2017年01月泊)

■ XIV Tateshina
□ エクシブ蓼科
 (長野県 茅野市 北山蓼科)
 宿泊記 coming soon ... (2016年01月泊)
 宿泊記 (1) (2016年12月泊)<更新中!>

■ Jumeirah Vittaveli
□ジュメイラ・ヴィタヴェリ
 (モルディブ ボルフシ島)
 宿泊記 coming soon ... (2016年10月泊)

■ Hotel Harvest Nasu
□ホテルハーヴェスト那須
 (栃木県 那須郡 那須町)
 宿泊記 coming soon ... (2016年02月泊)

■ XIV Hakone Rikyu
□ エクシブ箱根離宮
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町 宮ノ下)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2016年02月泊)<更新中!>

■ Sofitel Singapore Sentosa Resort and Spa
□ ソフィテル・シンガポール・セントーサ・リゾート&スパ
 (シンガポール セントーサ)
 宿泊記 (1) (2015年11月泊)<更新中!>

■ MUJI house of furniture
□ 無印良品 家具の家
 (群馬県 嬬恋村 干俣バラギ高原)
 宿泊記 coming soon ... (2015年09月泊)

■ XIV Karuizawa Sanctuary Villa Museo
□ エクシブ軽井沢 サンクチュアリ・ヴィラ ムセオ
 (長野県 北佐久郡 軽井沢町)
 宿泊記 coming soon ... (2015年06月泊)

■ Pullman Port Douglas Sea Temple Resort and Spa
□ プルマン ポート ダグラス シー テンプル リゾート アンド スパ
 (オーストラリア クイーンズランド州 ポートダグラス)
 宿泊記 coming soon ... (2015年06月泊)

■ The Westin Miyako Kyoto
□ ウェスティン都ホテル京都
 (京都府 京都市 東山区)
 宿泊記 (1) (2) (2009年8月泊)
 宿泊記 coming soon ... (2011年04月泊)
 宿泊記 coming soon ... (2015年04月泊)

■Shinjuku Granbell Hotel
□新宿グランベルホテル
 (東京都 新宿区 歌舞伎町)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2015年03月泊)
 宿泊記 (5) (6) (7) (2015年03月泊)
 宿泊記 (8) (9) <更新中!> (2015年05月泊)

■ Hotel Harvest Tateshina
□ホテルハーヴェスト蓼科
 (長野県 茅野市)
 宿泊記 coming soon ... (2014年01月泊)
 宿泊記 coming soon ... (2015年02月泊)

■ Hakone Hisui
□箱根翡翠
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町)
 宿泊記 coming soon ... (2014年12月泊)

■ Moana Surfrider A Westin Resort & Spa
□ モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ
 (アメリカ合衆国 ハワイ州 オアフ島)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2011年7月泊)
 宿泊記 (5) (2014年6月泊)  <更新中!>

■ Cross Hotel Osaka
□ クロスホテル大阪
 (大阪府 大阪市 中央区 心斎橋筋)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2013年06月泊) <2013年11月11日更新>

■ Hoshinoya Taketomijima
□ 星のや 竹富島
 (沖縄県 八重山郡 竹富町(竹富島)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (2013年05月泊)

■Karuizawa Price Hotel East
□軽井沢プリンスホテル イースト
 (長野県 北佐久郡 軽井沢町)
 宿泊記 coming soon ... (2013年01月泊)

■Musoan Biwa
□無雙庵 枇杷
 (静岡県 伊豆市 土肥)
 宿泊記 coming soon ... (2012年11月泊)

■Laforet Shuzenji Sanshisuimei
□ラ・フォーレ修善寺 山紫水明
 (静岡県 伊豆市 大平)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2012年11月泊)

■The Prince Hakone
□ザ・プリンス 箱根
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2012年1月泊)
 宿泊記 (6) (7) (2012年11月泊)

■ Amanpulo
□ アマンプロ
 (フィリピン パマリカン島)
 宿泊記 coming soon ... (2012年9月泊)

■ Hotel Nikko Narita
□ ホテル 日航 成田
 (千葉県 成田市)
 宿泊記 (1) (2) (2012年9月泊)

■ Hotel Bleston Court
□ ホテル ブレストンコート
 (長野県 軽井沢町 星野)
 宿泊記 coming soon ... (2012年7月泊)

■ Masuichi Kyakuden
□ 桝一客殿
 (長野県 上高井郡 小布施町)
 宿泊記 coming soon ... (2012年7月泊)

■ Hyatt Regency Saipan
□ ハイアット リージェンシー サイパン
 (北マリアナ諸島 サイパン島)
 宿泊記 coming soon ... (2012年3月泊)

■Keio Plaza Hotel Tama
□京王プラザホテル 多摩
 (東京都 多摩市)
 宿泊記 (1) (2) (2011年12月泊)
 宿泊記 (3) (2012年1月泊)

■ Hoshinoya Karuizawa
□ 星のや 軽井沢
 (長野県 軽井沢町 星野)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2008年11月泊)
 宿泊記 (5) (6) (2011年11月泊)

■ Tokyu Stay Aoyama Premier
□ 東急ステイ 青山 プレミア
 (東京都 港区 南青山)
 宿泊記 coming soon ... (2011年8月泊)

■ Kahala Hotel & Resort
□ ザ カハラ ホテル&リゾート
 (アメリカ合衆国 ハワイ州 オアフ島)
 宿泊記 coming soon ... (2011年7月泊)

■ Kawana Hotel
□ 川奈ホテル
 (静岡県 伊東市 川奈)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2011年7月泊)

■ Nagomi no Yado Kakujoro
□ 和味(なごみ)の宿 角上楼
 (愛知県 田原市)
 宿泊記 coming soon ... (2011年2月泊)

■ Tharassa Shima Hotel
□ 星野リゾート タラサ志摩
 (三重県 鳥羽市)
 宿泊記 coming soon ... (2011年2月泊)

■ The Busena Terrace
□ ザ・ブセナテラス
 (沖縄県 名護市)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2010年9月泊)

■ The Naha Terrace
□ ザ・ナハテラス
 (沖縄県 那覇市)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2010年9月泊)

■ Hakone Suishoen
□ 箱根 翠松園
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町)
 宿泊記 coming soon ... (2009年12月泊)

■ Niki Club, NIKI CLUB & SPA
□ 二期倶楽部 NIKI CLUB & SPA
 (栃木県 那須郡)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2009年11月泊)

■ Iori Machiya Stay, Ishifudono-cho
□ 京町家 庵 石不動之町
 (京都市 京都市 下京区)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2009年8月泊)

■ Haimurubusi
□ はいむるぶし
 (沖縄県 八重山郡 小浜島)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2009年7月泊)

■ Four Seasons Resort Bali at Sayan
□ フォーシーズンズリゾート バリ アット サヤン
 (インドネシア バリ島 ウブド)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2008年8月泊)

■ Sentosa Private Villas & Spa, Bali
□ セントーサ プライベート ヴィラズ&スパ
 (インドネシア バリ島 スミニャック)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2008年8月泊)

■ RISONARE
□ リゾナーレ
 (山梨県 北杜市 小淵沢)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2008年4月泊)

■ Hotel & Oriental Villa ANGKASA
□ アンカサ ホテル&オリエンタルヴィラ
 (愛媛県 松山市)
 宿泊記 (1) (2) (2008年3月泊)

■ Hyatt Regency Kyoto
□ ハイアットリージェンシー京都
 (京都府 京都市 東山区)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2007年10月泊)

■ Le Touessrok Hotel Mauritius
□ ル トゥエスロック モーリシャス
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2007年7月泊)

■ Banyan Tree Seychelles
□ バンヤンツリー セイシェル
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2007年7月泊)

■ Hilton Tokyo
□ ヒルトン東京
 宿泊記 (1) (2) (2007年4月泊)

■ Park Hotel Tokyo
□ パークホテル東京
 宿泊記 (1) (2) (2006年11月泊)

■ Mandarin Oriental Dhara Dhevi, Chiangmai
□ マンダリン オリエンタル ダラデヴィ チェンマイ
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2006年10月泊)

■ Metropolitan Bangkok
□ メトロポリタン バンコク
 宿泊記 (1) (2) (3) (2006年10月泊)

■ Radisson Miyako Hotel Tokyo
□ ラディソン都ホテル東京
 宿泊記 (1) (2) (2006年5月)

■ Tanjung Rhu Resort, Langkawi
□ タンジュン・ルー リゾート ランカウイ
 宿泊記 coming soon ... (2005年10月泊)

■ Shangri-La's Rasa Ria Resort, Kota Kinabalu
□ シャングリ・ラ ラサリア リゾート コタキナバル
 宿泊記 coming soon ... (2005年6月泊)

■ The Dusun Seminyak, Bali
□ ドゥスン スミニャック バリ
 宿泊記 coming soon ... (2004年9月泊)

■ Ryokan Kozankaku
□ 旅館 古山閣
 宿泊記 (1) (2003年xx月泊)

ディズニーアンバサダーホテル (1)

3年ぶりに1泊2日でTDRで散財してきました(笑)

今回はバケーションパッケージを利用し、
宿泊先はディズニーアンバサダーホテルにしました。

バケパの詳細は別の機会に譲りますが(絶対書かないだろ)、
初のディズニーホテルでの宿泊でしたので、少しだけ所感を。

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ディズニーアンバサダーホテルは、
1930年代のアメリカ西海岸をイメージしたアール・デコ調を標榜しています。

その外観からあちらこちらにどでかくキャラクターが描かれた、
ポップなインテリアを勝手にイメージしていたのですが、
意外と?重厚で洗練された雰囲気で驚きました。

そもそもエクステリアはどちらかというとトロピカル・デコに該当し、
内装は比較的クラシックな?のアール・デコになっているのでそこがギャップなんでしょうか。
そもそも「クラシックなアール・デコ」という表現が正しいのかもよくわかりません。

外観の写真を撮り忘れました、↓こんな感じです。
ディズニーアンバサダーホテル(一休.com)

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上の写真はロビーに隣接した「ハイピリオン・ラウンジ」です。

メニューにはディズニーのキャラクターを取り入れたスイーツなどありますが、
空間としてはまったくディズニー、ディズニーした様子もなく洗練された雰囲気です。

ちょっとテーブル間隔に狭い印象は受けますが、
天井が高く、窓が大きいため見た目には窮屈さは感じませんでした。
窓の外の木は夜はライトアップされてクリスマスのような雰囲気です。

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ロビーの中央にミッキーの像が建っている意外はさほどディズニー感のアピールはなく、
唯一、天井画だけがここがディズニーの牙城であることを示しています。

ロビーの一角にはディズニーの映画が上映されているテレビが設置されたコーナーがあり、
小さな子供たちはこのテレビに釘付けになっているためか、
ロビーを駆け回っている子供なども見当たりません。

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天井画の少しアップです。
大空を飛び回るキャラクターたち、タッチはレトロタイプ。

チェックイン、チェックアウトなどを行うレセプションとは別に、
その他サービスのカウンターがあります。

少しだけアナ雪のキャラクターがいますね。
ちょうど1月〜3月はアナ雪月間だったようです。

ホテルの全体の雰囲気はがらりとは変えない程度に、
おとなしめにちょっとしたイベントを開催しているようでした。

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具体的には、例えばパーク内で買ったものなどをその場でホテルに直送でき、
その荷物などはこちらで受け取ることができます。
お土産を手に持ったまま歩き回る必要がない。

その他の宿泊者向けサービスとしては、
・入園保障(混雑で入園制限がかかっていても入園できる)
・ハッピー15エントリー(一般の入園者より15分早く入ることがきる)
・二つのパークを自由に行き来できるパスポートの販売
などなど。

詳しくはこちらをご参照ください。
パークを楽しむための宿泊者特典・サービス

ディズニーリゾートを楽しむために作られた数々のサービス、

「ディズニーのディズニーによるディズニーのためのホテル」

そう呼んでおきましょう。

ディズニーアンバサダーホテル
〒279-8522
千葉県浦安市舞浜2-11
TEL 047-305-1111 FAX 047-305-1171

新宿グランベルホテル (7) ロビー

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一休.comで予約
エクスペディアで予約
yoyaqで予約

新宿グランベルホテル (1) スーペリアダブル

わたくしは神奈川県在住なので、
東京に出張するなんてことはほとんどないのですが、
変な時間帯に仕事が入ったので新宿で宿泊することになりました。

都営大江戸線と東京メトロ副都心線の東新宿駅にほど近い立地に
新宿グランベルホテルというデザイナーズホテルがあります。

オープンは2013年とありますが、おそらく古いシティホテルのリノベーションホテルです。
部屋番号表示もほら、こんなにオシャレです。

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別にいわゆる「普通のビジネスホテル」でもよかったのですが、
そこはほら、どうせ泊まるなら何かネタになりそうなホテルを探そうと、
そういう訳です。

部屋のカテゴリごとに担当のデザイナーが異なるようで、
ホテルの公式サイトには部屋のコンセプトや担当したデザイナのことが書かれています。

部屋は今回は部屋はおまかせの安いプランで泊まったのですが、
結果的には「スーペリアダブル(ツインユース可) 」だと思われます。

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部屋の壁には大きなお姉さんが。
このお姉さんが何者かはよくわかりません。

この辺の部屋にはビジネスとプライベート利用を想定した2種類のデザインがあるようで、
カジュアルな部屋はデスクがなく、ソファスペースが大きいみたいです。

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デザインホテルを謳っていることもあり、
電話やステレオの室内のインテリア雑貨もオシャレです。

JACOB JENSENの電話機(JACOB JENSEN T-1)に、
iPodドックになるステレオはmaxellステレオ(maxell MXSP-2300-WH)でした。

部屋の置いてあるマグカップもオリジナルデザインで、
なかなか気合が入ってます。

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東新宿というと、何かこう都会的な響きがありますが、
要は新宿3丁目方面から歌舞伎町を突っ切った辺りにあたります。

すると、窓の外の景色はこうなってしまいます。
下世話な言い方をすれば、ラブホ街のど真ん中ということです。

ロビーにはオシャレなカフェなどもあるのですが、
やっぱり目の前にはラブホです。

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この部屋は4階なので特に近く感じるのですが、
10階以上の上の方の階だともう少し景観はマシかも知れませんね。

ただ、眼下に移ったところで、雑然としているには違いないです。
翌朝の朝食のレストランでも実感しました。

あ、ただ部屋はオシャレで快適なのは変わらないです。

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星のや 竹富島(1)

忘れる前に・・・(笑)

5月の終わりに3泊した星のや竹富島について書いておきます。

ズーキ、ガジョーニ、トーチナ、ギャンギという4つのカテゴリの部屋があるのですが、
そのうち、ギャンギだけがリビングも琉球畳の部屋でして、
あとの3種類はリビングはフローリングになっています。

当家は普段畳のない家に暮らしていますので、
せっかくなので畳の居間のあるギャンギに泊ることにしました。

でも、部屋の中の前にまずは外観を軽く。

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我々が宿泊したのは105号棟。

閑散期で宿泊客が少なかったせいか、
はたまはた子連れ、妊婦連れへの気遣いなのか、
「集いの館」やレセプションに比較的近い部屋でした。

リゾートの全体の地図を見ると、
レセプションからかなり離れた部屋もあるようです。

遠い部屋からはレセプションまで歩くのは大変でしょうね。
また後述しますが、距離自体は大したことはなくても、
南国の炎天下に加え、リゾート全体に日陰がとても少ないのです。

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部屋の外観はこんな感じ。

どの部屋も同じような外見をしていて、
たぶん部屋番号を見ないと外からでは見分けられないないと思います。

木造、平屋、赤瓦、珊瑚石の石塀、ヒンプン。
そしてこれが少し物議を醸す微妙な高さの石塀。

確かに普通に歩いている目線から(あたし身長183cm)でも塀の中が見えますし、
部屋の中で床に立った状態からだと普通の身長の人でも通りを歩いている人と目が合う高さです。

でも、中にいる時より、外を歩いている方が少し気を遣うかな。(笑)

これも伝統的な建築様式の縛りのあるこの土地ならではの、
設計ということで目をつぶることにしましょう。
(あ、いま巧いこと言ってますよー)

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そもそも、都会人は普段の生活習慣的に、
こういうプライベートの境界がユルイな空間が苦手なんだと思います。

普通に隣人が「ごめんくださーい、ガラガラ」って、
玄関の中まで入ってくるようなところで暮らしている人には
気にならない程度なんじゃないですかね。

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庭には南国の花。

集落でじいに聞いた話によると、、
竹富島は小さな島なので、大きな台風が来ると、
島全体を潮を被ってしまって、植物が塩害を受けるそうです。

去年は沖縄に大きな被害を与えた台風17号で島全体が海水を被り、
今年は島中に花が咲き乱れる例年に比べてかなり花が少ないのだとか。

庭の木々もそうですが、もう少し大きく育って、
日陰ができるくらいになってくれると過ごしやすくなりそう。

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外テーブルの上に置いてある蚊取り線香入れ。

庭にあるテーブルと椅子は夕涼みにはいいかも知れません。
が、沖縄ですからね、5月の夕方と言えどもなかなか涼しくはならないです。

夕暮れ時は夕陽ツアーに行ったり(後述します)、
ダイニングで食事していたりとあまり部屋にいることがなかったので、
この場所でゆっくりくつろぐことはありませんでした。

最終的には濡れた浮き輪を干しておく場所でした。(笑)

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あ、なんかちょっと下記足りない気もするのですが、
投稿しちゃえ。

また何か思い出したら追記します。

どこまでを「宿泊記」として書き、どこからを旅行記として書くのか。。


宿泊記へ→ 「宿泊記 目次


ちなみに、私は「【ホームページ限定】2〜4泊優待(食事別)」というプランで宿泊しました。
一休.comで探してみる→コチラ
JTBで探してみる→コチラ

ザ・プリンス箱根(7)

部屋のことは(6)で終わりですが、
前回宿泊時には外のことを書いていなかったので、外の事を。

ザ・プリンス箱根はオン・ザ・ビーチならぬ、オン・ザ・湖畔に建っていまして、
したがって、ホテルの建物から出ると2分で敷地内の湖畔の散歩道に出られます。

今回も朝食は「ル・トリアノン(→)」でビュッフェを食べて、
そのままレストランから外に通じる扉から外に出て散歩しました。

hotel_prince_hakone_01

今年1月に宿泊したときは完全に冬でしたし、
天気が薄曇りだったこともあり景色も少し寒々しかったので、
あまり風景の写真は撮りませんでした。

今回の宿泊は11月初旬〜中旬くらい。

紅葉のピークではなかったですが、芦ノ湖周辺では色づき始めた頃でした。
おまけに空は雲ひとつない秋空でした。

湖畔の散歩道も朝日が差し込んでともていい雰囲気でしたよ。

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湖の方に目をやると、富士山がこの大きさ。
雪化粧もして青いそらによく映えます。

ふと東館の方をみると大きな窓に大きな富士山が映っていました。
肉眼で本物を見るより大きく見える気がします。

あれ?
こんな大きく反射するものでしょうか?

最初、建物の曲線がレンズの役割を果たして・・・
とか思ったりもしたのですが、あのガラス面が湾曲しているとは考えにくいし。

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今回は芦ノ湖の海賊船に乗りました。
芦ノ湖の湖上から見たザ・プリンス箱根はこんな風に見えます。

前に書いたか忘れましたが、
昭和の大建築家、村野藤吾氏の設計の本館。

景観を損ねないように周りの木々が成長した時に、
それらの樹木より高くならないように低層に設計されたそうです。

設計は1978で、ボクとほぼ同い年なんですが、どっしりとした佇まい。
箱根という歴史ある土地にあって引けを取らない重厚さがあります。

もう100年以上も前からそこに建っていたかのような印象さえ受けます。

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いま東京や大阪で次々オープンする外資系の高級ホテルは、
35年後の果たしてこの風格は出せるんだろうか。

バブルが終わり、ホテル業界の勢力図も大きく変わったものと思います。
日本人の消費行動も洗練されてきて、本当に良いものしか高い値段で売れなくなりました。

プリンスホテル自身も時代に合わせて、
ブランディングやマーケティングを大きく変えたことと思います。
たぶん客単価も下げてるんじゃないでしょうか。

でも、当時イケイケだったプリンスホテルが、
最高の立地に最高のものを作ろうとした心意気が伝わってくるんです。

この建物にはそういう魅力がある。
ボクがヤラレてしまったのは、そういうところなんです。

またちょっと語り過ぎちゃいましたかね。

ホテルの車寄せの紅葉もだいぶん色づいていました。

hotel_prince_hakone_05

至れり尽くせり、でもフレンドリーというサービスが好みの我々夫婦としては、
正直いうと、このホテルのサービスは少し物足りない感もあります。

でも、要所は押さえたそつないサービスではあるので、
不満を感じるということも特にはないのです。

それにあまりある箱の重厚さと立地の良さ。

ここは箱根の定宿にしたいホテルです。

おわり。

ザ・プリンス箱根
〒250-0592
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根144
TEL:0460-83-1111


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ザ・プリンス箱根(6)

このブログの宿泊関連の検索キーワードで何気の多いのが「ザ・プリンス箱根」です。

今年の冬の2012年1月に続き2度目の宿泊です。
その際の宿泊記は(1)〜(5)としてアップしているので、そちらをどうぞ。

今回は違うカテゴリの部屋に宿泊したので続きの(6)から書きます。
宿泊したのは山側のダブルベッドの部屋です。

このホテルは前回の宿泊で満足だったのでリピートしました。

hotel_prince_hakone_11

前回は部屋から芦ノ湖も富士山も見えるスイートルームに宿泊して、
このホテルの芦ノ湖側の部屋の圧倒的なリゾート感というのは分かってはいるのですが。

今回は金曜の夜遅くにチェックインし、翌朝も朝食を食べたら出発すると決めていました。

言ってみれば、今回の3泊3日の旅行の前泊的な位置づけでしたので、
ここは部屋からの眺望は捨てて、その分少しリーズナブルな部屋にというわけです。

まぁ、リーズナブルと言ってもそこそこのお値段はするのですが、
それでもリピートしたのは、それでもコスパが良いと思っているからです。

コストパフォーマンスというのは絶対価格ではなく、
満足度に対する対価という評価軸です。

hotel_prince_hakone_12

部屋のインテリアはずっしり落ち着いてて、大人の山リゾートという感じがします。
デスクについているチェアだけがモダンなデザインです。

外側のレースカーテンと内側の遮光カーテンの間についている、
ズシっと重い木のブラインドドア(?)がより一層雰囲気を重厚にしているように感じます。

あのチェアのモダンさが部屋にいいアクセントになっているんですよね、
たぶん地味になり過ぎないようになってる。

hotel_prince_hakone_13

部屋から入口の方向を見たところ。

奥のドアが部屋の入り口になります。
見えていないですが、ドアを開けて部屋に入るとクロゼットがあります。

廊下の左側に見えているのが風呂とトイレなどの水周り。

入口のドアは手を離しただけでは最後までガチャンとしまらないのが少し注意。
気づいたらドアがちゃんとしまっていないことが何度かありました。
てへぺろ。

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洗面台は少し古さを感じます。

少し暗い気もしますかね?
ボクは特に不都合はありませんでしたが、女性は化粧をするのでどうなんでしょう?
妻は特に不満は述べていませんでしたが。。

風呂はユニットバスです。
シャワーカーテンは外に湾曲した気の効いたタイプだった気がしますが、
すみません、部屋のシャワーは使ってないのでよく覚えてません。

風呂は大浴場を使いました。

コチラのカテゴリの部屋はバスアメニティにはさほどこだわりはないみたいです。(笑)

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山側の部屋からはどんな景色が見えるのか少し気になりますか?

まあ、このホテルで芦ノ湖側を指定して宿泊しない人は、
基本的にホテルの窓からの景色は気にしないタイプなんだと思いますが。

とはいえ、自分自身は景色は気にしないと決めた後でも少し気になったので。
だって、部屋の前が駐車場だったり、ゴミ捨て場だったりだったら、
さすがにムーン・・・なので。

実際にはこんな感じでした。

hotel_prince_hakone_16

「木」です。

奥にはホテル内の道路も見えますが、
特に窓の外を眺める訳でもなければ全然気になりません。

次回は湖畔の散歩などしながら庭のことを少し。

つづく・・

ザ・プリンス箱根
〒250-0592
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根144
TEL:0460-83-1111


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