転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

リゾート

宿泊記 目次

宿泊記 目次

それなりのペースでお泊りはしています。

書きたいという気持ちに体がついていっていないです・・・


What's new(2017年)
 ※ 2017年05月泊 エクシブ山中湖 サンクチュアリ・ヴィラ(再訪)
 ※ 2017年03月泊 ディズニーアンバサダーホテル

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■ XIV Yamanakako Sanctuary Villa
□ エクシブ山中湖 サンクチュアリ・ヴィラ
 (山梨県 山中湖村)
 宿泊記 coming soon ... (2017年05月泊)

■Disney Ambassador Hotel
□ディズニーアンバサダーホテル
 (千葉県 浦安市 舞浜)
 宿泊記 coming soon ... (2017年03月泊)

■Karuizawa Price Hotel West Cottage
□軽井沢プリンスホテル ウェスト コテージ
 (長野県 北佐久郡 軽井沢町)
 宿泊記 coming soon ... (2017年01月泊)

■ XIV Tateshina
□ エクシブ蓼科
 (長野県 茅野市 北山蓼科)
 宿泊記 coming soon ... (2016年01月泊)
 宿泊記 (1) (2016年12月泊)<更新中!>

■ Jumeirah Vittaveli
□ジュメイラ・ヴィタヴェリ
 (モルディブ ボルフシ島)
 宿泊記 coming soon ... (2016年10月泊)

■ Hotel Harvest Nasu
□ホテルハーヴェスト那須
 (栃木県 那須郡 那須町)
 宿泊記 coming soon ... (2016年02月泊)

■ XIV Hakone Rikyu
□ エクシブ箱根離宮
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町 宮ノ下)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2016年02月泊)<更新中!>

■ Sofitel Singapore Sentosa Resort and Spa
□ ソフィテル・シンガポール・セントーサ・リゾート&スパ
 (シンガポール セントーサ)
 宿泊記 (1) (2015年11月泊)<更新中!>

■ MUJI house of furniture
□ 無印良品 家具の家
 (群馬県 嬬恋村 干俣バラギ高原)
 宿泊記 coming soon ... (2015年09月泊)

■ XIV Karuizawa Sanctuary Villa Museo
□ エクシブ軽井沢 サンクチュアリ・ヴィラ ムセオ
 (長野県 北佐久郡 軽井沢町)
 宿泊記 coming soon ... (2015年06月泊)

■ Pullman Port Douglas Sea Temple Resort and Spa
□ プルマン ポート ダグラス シー テンプル リゾート アンド スパ
 (オーストラリア クイーンズランド州 ポートダグラス)
 宿泊記 coming soon ... (2015年06月泊)

■ The Westin Miyako Kyoto
□ ウェスティン都ホテル京都
 (京都府 京都市 東山区)
 宿泊記 (1) (2) (2009年8月泊)
 宿泊記 coming soon ... (2011年04月泊)
 宿泊記 coming soon ... (2015年04月泊)

■Shinjuku Granbell Hotel
□新宿グランベルホテル
 (東京都 新宿区 歌舞伎町)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2015年03月泊)
 宿泊記 (5) (6) (7) (2015年03月泊)
 宿泊記 (8) (9) <更新中!> (2015年05月泊)

■ Hotel Harvest Tateshina
□ホテルハーヴェスト蓼科
 (長野県 茅野市)
 宿泊記 coming soon ... (2014年01月泊)
 宿泊記 coming soon ... (2015年02月泊)

■ Hakone Hisui
□箱根翡翠
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町)
 宿泊記 coming soon ... (2014年12月泊)

■ Moana Surfrider A Westin Resort & Spa
□ モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ
 (アメリカ合衆国 ハワイ州 オアフ島)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2011年7月泊)
 宿泊記 (5) (2014年6月泊)  <更新中!>

■ Cross Hotel Osaka
□ クロスホテル大阪
 (大阪府 大阪市 中央区 心斎橋筋)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2013年06月泊) <2013年11月11日更新>

■ Hoshinoya Taketomijima
□ 星のや 竹富島
 (沖縄県 八重山郡 竹富町(竹富島)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (2013年05月泊)

■Karuizawa Price Hotel East
□軽井沢プリンスホテル イースト
 (長野県 北佐久郡 軽井沢町)
 宿泊記 coming soon ... (2013年01月泊)

■Musoan Biwa
□無雙庵 枇杷
 (静岡県 伊豆市 土肥)
 宿泊記 coming soon ... (2012年11月泊)

■Laforet Shuzenji Sanshisuimei
□ラ・フォーレ修善寺 山紫水明
 (静岡県 伊豆市 大平)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2012年11月泊)

■The Prince Hakone
□ザ・プリンス 箱根
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2012年1月泊)
 宿泊記 (6) (7) (2012年11月泊)

■ Amanpulo
□ アマンプロ
 (フィリピン パマリカン島)
 宿泊記 coming soon ... (2012年9月泊)

■ Hotel Nikko Narita
□ ホテル 日航 成田
 (千葉県 成田市)
 宿泊記 (1) (2) (2012年9月泊)

■ Hotel Bleston Court
□ ホテル ブレストンコート
 (長野県 軽井沢町 星野)
 宿泊記 coming soon ... (2012年7月泊)

■ Masuichi Kyakuden
□ 桝一客殿
 (長野県 上高井郡 小布施町)
 宿泊記 coming soon ... (2012年7月泊)

■ Hyatt Regency Saipan
□ ハイアット リージェンシー サイパン
 (北マリアナ諸島 サイパン島)
 宿泊記 coming soon ... (2012年3月泊)

■Keio Plaza Hotel Tama
□京王プラザホテル 多摩
 (東京都 多摩市)
 宿泊記 (1) (2) (2011年12月泊)
 宿泊記 (3) (2012年1月泊)

■ Hoshinoya Karuizawa
□ 星のや 軽井沢
 (長野県 軽井沢町 星野)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2008年11月泊)
 宿泊記 (5) (6) (2011年11月泊)

■ Tokyu Stay Aoyama Premier
□ 東急ステイ 青山 プレミア
 (東京都 港区 南青山)
 宿泊記 coming soon ... (2011年8月泊)

■ Kahala Hotel & Resort
□ ザ カハラ ホテル&リゾート
 (アメリカ合衆国 ハワイ州 オアフ島)
 宿泊記 coming soon ... (2011年7月泊)

■ Kawana Hotel
□ 川奈ホテル
 (静岡県 伊東市 川奈)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2011年7月泊)

■ Nagomi no Yado Kakujoro
□ 和味(なごみ)の宿 角上楼
 (愛知県 田原市)
 宿泊記 coming soon ... (2011年2月泊)

■ Tharassa Shima Hotel
□ 星野リゾート タラサ志摩
 (三重県 鳥羽市)
 宿泊記 coming soon ... (2011年2月泊)

■ The Busena Terrace
□ ザ・ブセナテラス
 (沖縄県 名護市)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2010年9月泊)

■ The Naha Terrace
□ ザ・ナハテラス
 (沖縄県 那覇市)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2010年9月泊)

■ Hakone Suishoen
□ 箱根 翠松園
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町)
 宿泊記 coming soon ... (2009年12月泊)

■ Niki Club, NIKI CLUB & SPA
□ 二期倶楽部 NIKI CLUB & SPA
 (栃木県 那須郡)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2009年11月泊)

■ Iori Machiya Stay, Ishifudono-cho
□ 京町家 庵 石不動之町
 (京都市 京都市 下京区)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2009年8月泊)

■ Haimurubusi
□ はいむるぶし
 (沖縄県 八重山郡 小浜島)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2009年7月泊)

■ Four Seasons Resort Bali at Sayan
□ フォーシーズンズリゾート バリ アット サヤン
 (インドネシア バリ島 ウブド)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2008年8月泊)

■ Sentosa Private Villas & Spa, Bali
□ セントーサ プライベート ヴィラズ&スパ
 (インドネシア バリ島 スミニャック)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2008年8月泊)

■ RISONARE
□ リゾナーレ
 (山梨県 北杜市 小淵沢)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2008年4月泊)

■ Hotel & Oriental Villa ANGKASA
□ アンカサ ホテル&オリエンタルヴィラ
 (愛媛県 松山市)
 宿泊記 (1) (2) (2008年3月泊)

■ Hyatt Regency Kyoto
□ ハイアットリージェンシー京都
 (京都府 京都市 東山区)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2007年10月泊)

■ Le Touessrok Hotel Mauritius
□ ル トゥエスロック モーリシャス
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2007年7月泊)

■ Banyan Tree Seychelles
□ バンヤンツリー セイシェル
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2007年7月泊)

■ Hilton Tokyo
□ ヒルトン東京
 宿泊記 (1) (2) (2007年4月泊)

■ Park Hotel Tokyo
□ パークホテル東京
 宿泊記 (1) (2) (2006年11月泊)

■ Mandarin Oriental Dhara Dhevi, Chiangmai
□ マンダリン オリエンタル ダラデヴィ チェンマイ
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2006年10月泊)

■ Metropolitan Bangkok
□ メトロポリタン バンコク
 宿泊記 (1) (2) (3) (2006年10月泊)

■ Radisson Miyako Hotel Tokyo
□ ラディソン都ホテル東京
 宿泊記 (1) (2) (2006年5月)

■ Tanjung Rhu Resort, Langkawi
□ タンジュン・ルー リゾート ランカウイ
 宿泊記 coming soon ... (2005年10月泊)

■ Shangri-La's Rasa Ria Resort, Kota Kinabalu
□ シャングリ・ラ ラサリア リゾート コタキナバル
 宿泊記 coming soon ... (2005年6月泊)

■ The Dusun Seminyak, Bali
□ ドゥスン スミニャック バリ
 宿泊記 coming soon ... (2004年9月泊)

■ Ryokan Kozankaku
□ 旅館 古山閣
 宿泊記 (1) (2003年xx月泊)

男子スパ(またはスパ男子) 目次 

実は私はスパ男子です。

原体験は2004年に訪れたBaliのリゾートThe Legianのスパでした。
遠くから聞こえる波の音、それに調和するように体を巡るリンパ・・・
薄れいく意識の中で、あぁぁ、こんな世界があるのか、と。

それからリゾート滞在した際には、
チャンスがあればスパに行くことにしています。

(Talise Spa @Jumeirah Vittaveli, Maldives)
spa_talise_maldives_01

スパは気持ちいいです。
それは当たり前なんですが、それだけではないんです。

スパという施設は、そのコンセプトというか、
ある哲学に基づいた空間を徹底的に作りこんであることが多いので、
空間設計の妙を体験することができるという意味でもとても気に入っています。

(Kirana Spa @Royal Pita Maha, Bali)
spa_kirana_01

それは水上コテージからの見渡す限りの穏やかな水平線であったり、
またはその地方の伝統的な建築様式による空間の再現であったり、
はたまはその現代的解釈であったり・・・

(スパ @星のや 竹富島)
spa_hoshinoya_taketomi_04

という訳でちょいちょいと旅行記で触れたことはあったものの、
今までそういう観点でのインデックスがありませんでした。

ということで各記事にカテゴリを複数設定できるようにもなりましたので、
各旅行記の中などに埋もれていたスパ体験をカテゴリにまとめました。
(ただいつも写真はあまりうまく撮れていない)

リンクはおいおい貼っていきます。

□2016 Talise Spa(@Jumeirah Vittaveli, Maldives)

□2014 Moana Lani Spa(@Moana Surfrider Westin, Hawaii)

□2013 星のやスパ(@星のや, 竹富島)

□2012 The Aman Spa(@Amanpulo, Philippines)

□2011 The Kahala Spa (@The Kahala, Hawaii)

□2009 てぃんがーら(@はいむるぶし, 小浜島)

□2008 Kirana Spa (1) (2) (@The Royal Pita Maha, Bali)

□2008 Luxe Lounge Spa(@Sentosa Private Villas & Spa, Bali)

□2007 Givenchy Spa(@Le Touessrok, Mauritius)

□2007 Banyantree Spa(@Banyantree, Seychelles)

□2006 Dhevi Spa(@Mandarin Oriental Dhara Dhevi, Chiang Mai)

□2005 Jivarhu Spa(@Tanjung Rhu Resort、Langkawi)

□2004 The Spa at The Legian(@The Legian, Bali)

2013 竹富島(1) 星のや スパ

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スキー宿の魅力 (再アップ)

写真を追加して再アップしました。

みなさま、今年のスキー宿はもう決まりましたか?

学生時代のスキーといえば、
合宿だったり、住み込みバイトだったり、スキースクールの寮だったり・・・
ロマンティックではない環境で(あ、ロマンス自体はあったりもするんですが)スキーをしてました。

今でもストイックに競技として向き合っている仲間もいたり、
雪崩ビーコン持ってせかせか山を登っている仲間もいたりしますが、
私ときたらそもそもリゾートが好きなんで、リゾートスキー万歳です。

hotel_ski_

長男がスキーをやれる歳になって10年近く休止していたスキーを再開しました。
再開したのは2シーズン前ですが、気づいたらいい大人になっていたいので、
無理なく行けるリゾート感のあるスキー宿を探求しています。

2016-2017シーズンを前にそんな話をちょっと書いてみます。

■エクシブ蓼科

最近気に入っているのはエクシブ蓼科で昨シーズンは2回行きました。
最寄りのスキー場はピラタス蓼科スキー場で車で10分。

ピラタスはスキー場全体がアルプスを意識したログハウス調に統一されていて、
リゾート的雰囲気に気分も上がりますし、土地柄なのか客層がいいので気に入っています。

今年も家族スキーはエクシブ蓼科になるでしょう。

hotel_xivtateshina_02

エクシブ蓼科はブリティッシュ・カントリー・スタイルを謳っていて、
実はインテリはなどはあまり好みという訳ではないのですが、外観は重厚感があって好きです。

うっすらと雪化粧をまとったチャペルは特に美しく、神々しさを感じます。

hotel_ski_xiv_tateshina

■ホテルハーヴェスト蓼科

エクシブより少し下ったエリアには東急リゾートタウン蓼科という広大な別荘地帯があり、
そこに蓼科東急ホテル(旧東急蓼科リゾート)と向かい合ってホテルハーヴェスト蓼科があります。

ホテルハーヴェスト蓼科の建物自体は眺望がないので景色の解放感はないのですが、
部屋は会員制リゾート仕様で、どれも広めで、キッチンを備えるコンドミニアムタイプです。

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車で10分の敷地内にあるハーヴェストクラブ蓼科の本館のレストランを利用することができ、
こちらのレストランは八ヶ岳を一望できる絶景を眺めながら食事をすることができます。

下の写真は雲がかかっていて少し残念ですが。

hotel_ski_harvest_tateshina_01

最寄りの東急蓼科スキー場まで徒歩5分というのは魅力で、
長男のスキーデビュー、リフトデビューではお世話になりましたが、
リフト一本の小さなスキー場で長男が滑れるようになってからは卒業してしまいました。

■ホテルハーヴェスト那須

那須のホテルハーヴェストはハーヴェストの中でも洗練されたデザインです。

個人的には少し都会的過ぎて、もう少し温かみが欲しいところですが、
土地の使い方が広々としていてスマートなリゾートといった感じです。

hotel_harvest_nasu_02

最寄りのスキー場は車で30分のところにあるマウントジーンズ那須。
マウントジーンズ那須は同じ東急が運営していますが隣接という訳ではありません。

ホテルのフロントでリフト券も割安で購入できますが、
いかんせんゲレンデの様子が分からないので外す可能性はあります。
リフト券を買ってスキー場に行ったら強風でリフトが動いてなかった。なんてことがありました。

hotel_ski_harvest_nasu_01

■軽井沢プリンスホテル・イースト

軽井沢プリンスホテル・イーストは地味に?黒川紀章氏の設計です。
ただ、建築として注目されることはあまりなく、素人の私には「らしさ」は分かりません。

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軽井沢には軽井沢プリンスホテル・イースト/ウェスト、ザ・プリンスと3軒のプリンスホテルがありますが、
軽井沢プリンスホテルスキー場のゲレンデサイドに建っているのはイーストです。

ホテルを一歩出ればそこはゲレンデというのはやはり楽ですし、
館内や部屋も定期的に改装していてエレガントです。

hotel_karuizawa_prince_03

軽井沢プリンスにはイーストにもウェストにもコテージがたくさんあります。
今年は数家族のグループスキーでウェストのコテージを使ってみようかと企んでいます。

スキー場以外にもアウトレットがあったり、
新幹線で気軽に訪れることもできる立地のよさもあり、
夏、冬問わず値崩れしないのが難点でしょうか。(笑)

hotel_karuizawa_prince_east_02


■The Westin Resort & Spa, Whistler

おまけとしては2004年に泊まったThe Westin Resort & Spa, Whistler。
長期滞在する人も多いウィスラーではコンドミニアムタイプのホテルも多いです。

我々も街のスーパーで食材を買ってきて、
同行した友人が美味しくないパスタを作ってくれました。(笑)

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当時はスキーは大好きでしたが宿に全然興味を持っていなかったので、
ホテルの写真が全然ないのが悔やまれるところです。

冒頭の写真も12年前のカナディアンロッキーです。
今から見返しても溜息が出ますね。

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それでは、みなさんも今シーズンよいスキー宿が見つかりますように!

Sofitel Singapore Sentosa Resort & Spa (1)

アマネム(Amanemu)のオープンで世間がザワついているので、
リゾート初心者の方にもう少しだけディープな世界への入り口をご紹介してみたいと思います。

シンガポールにケリー・ヒル(Kerry Hill)設計のリゾートがあるんです。

と聞いて、「へぇ、そうなの?」と思う人は建築通かリゾート通だと思います。
「そんなのとっくに知ってるよ」と思う人は相当なリゾートマニア(笑)だと思います。

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ケリー・ヒルというのはビヨンド・バワ(Beyond Bawa)と呼ばれる、
熱帯建築の祖ジェフリー・バワ(Geoffrey Bawa)の哲学を継ぐ一派の建築家の一人で、
アマンリゾートなどの設計をしているリゾート建築のカリスマです。
直近でいうと、アマン東京(AMAN Tokyo)のインテリアやアマネムも彼の作品なんです。

一派といっても必ずしも直接的な師弟関係があるわけではなく、
哲学に共感する後続の建築家たち程度の緩い結びつきということです。
例えるなら、「琳派」の継承に近いかもしれません。
(長くなりそうなのでいつか語ります。)

そのケリー・ヒル氏の設計で1992年にBeaufort Sentosa Resortとして開業し、
現在はAccor Hotels の最上級ブランドSofitelとして営業しております。

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2015年の11月に家族でシンガポールで休暇を過ごしたのですが、
たとえ今を時めく煌びやかな都市国家シンガポールだとしても、
緑に囲まれた静かなリゾートホテルに泊まりたいのが我が家なのです。

hotel_sofitel_singapore_08

私がケリー・ヒルさしさと思っているのでが、
直線を使った柱の重厚さ、あと回廊の美しさ。

特にパビリオンと呼ばれるラウンジのある建物が(外観は1枚目の写真)があり、
その柱の内側にあたる回廊にならぶ外向きの席は圧巻です。

写真は2枚目や3枚目。
通る度に「なんと美しい!」と思って写真を撮るもので、写真が大量がにありました。(笑)

P1740562 (640x480)

そしてバワのエッセンスを感じるのが、
この植栽の配置の仕方でした。

回廊の真正面の終端に配置された一本の植栽、
動線の途中に突然と入ってくるアイレストとして、
窓枠から覗くように切り取られた空間にある植栽。

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直線的な柱の列が作り出す回廊の張り詰めた様な緊張感を、
ふと視界の先でそっと開放してくれる。

そんな絶妙な場所に配置されているように感じます。

私が上質と感じるリゾートは部屋の広さや快適さだけでなく、
立地や建築としての美しさを持っていると思います。

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個人的に、バブル時代にできたそっけない建物を、
内装だけを今風におしゃれで快適にリフォームしてリブランドして売り出す
形態にあまり魅力を感じないのは建築としての魅力を感じないからだと思います。

逆に建築として魅力的なホテルは年月が経っても衰えることはない。
私が以前にザ・プリンス箱根(現ザ・プリンス箱根芦ノ湖)で語った驚きはそれだったんだと思います。

P1740653_edit_small

何となく当家はアマン東京にもアマネムにも当分訪れる機会はない気がしますが、
これから行かれるかた、既に行って来られた方は、
ケリー・ヒル的、バワ的エッセンスに思いを寄せてみて頂ければと。

さて、次回以降はまた違った見方でこのホテルの良さを語ってみたいと思います。

今回も手配はExpediaからでした。
Expediaで予約

テラス蓼科リゾート&スパ (日帰り温泉)

遠出のお出かけをするときには、
滞在時間をフルに生かすのと帰り(上り)の渋滞を避けるために、
現地でお風呂と夕食を済ませることが多いです。

そのあと子供たちは車でバタンキューと寝てしまい、
家についたら寝たままベッドに搬送して朝までお休み、で楽なんで。

で、先日はブランシュたかやまというスキー場にスキーに行ったのですが、
スキー場のレストハウスで日帰り温泉の割引券を物色していたところ、
気になるチラシが目に留まりました。

terrace_tateshina_00

テラス蓼科リゾート&スパというリゾートホテルの
日帰り温泉の割引券(大人¥1100 → ¥600、幼児無料)があったのです。
(スキー旅で定価で買ってはいけないもの、リフト券と入浴券、これは定石)

実はこのリゾートは以前から気になっていて、
一度は泊まってみたいと思っていたのですが、
その当時はまだあまり一般に門戸を開いておらず諦めていました。
terrace_tateshina_01

というのは、私の理解が正しければ(違うかも知れません)、
このホテルは元々はトヨタの保養所だったのを、
会員制保養所という体で少しずつ一般向けに開放してきたようです。

今でも一般人はオフィシャルウェブサイトからは直接は予約できません。
でも調べてみたら一休.comに宿泊プランが掲載されていてびっくりしました。

terrace_tateshina_02

さて、非トヨタ車で乗り付けて追い返されたらどうしよう(そんな訳ない)と、
少し緊張しつつリゾートのレセプションでチラシを見せると、
入浴施設に入るためのカードキーを渡されました。

カウンターのスタッフの方がずいぶん丁寧で上品な対応だったのが印象的でした。
さすが天下のトヨタの保養所ですね。

最近こういう形態の施設がちょいちょいありますよね。

以前御殿場のLaLa Gotenbaというホテルに泊まったことがあるのですが、
そこは確かオムロンの保養所を一般開放しているホテルだったと思います。
terrace_tateshina_03

球状の照明がならぶ薄暗い通路を進むと、
セキュリティのかかった「spa」と掲げられた入浴施設がありました。

上ってきたエレベータを降りると、
男女の浴室への入り口と湯上りどころがあるスペースです。
湯上り処はずっとくつろいているお客さんがいたので写真はないです。

terrace_tateshina_04

こちらはたぶんスパの受付だと思われますが、
この時は無人でした。

浴室内の写真はありませんが、
間接照明のおしゃれな浴場でした。
露天風呂も浴槽の中から照らす間接照明。

terrace_tateshina_05

最後はリゾートのロビー。

ひょんなことから前から気になっていたリゾートに潜入(?)することができました。
建物も建築としても内装もミニマルでとてもで美しかったです。
エクシブ蓼科の後なので余計にそう思うのでしょうか。(笑)

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次回もこの辺りのスキー場で割引券を配布していれば再訪しようと思います。
デザインもかなり好みですし、やっぱり泊まってみたい!

テラス蓼科リゾート&スパ
〒391-0301
長野県茅野市北山4035-949
TEL 0266-67-0100

2015年の外遊び

「休みは海外か軽井沢のどっちかにいるよね。」

と知人から言われました。
もちろんセレブではないのでそんな訳はないです。(笑)

ただ、私のfacebookを見ている別の知人からも、

「週末はたいてい長野辺りにいるよね。セカンドハウス買った方が安いんじゃない?」

と言われました。

もちろん別荘などサラリーマンが手を出してはいけないものですので、
所有もしていないですし、そのつもりはまったくないのですが…

複数筋からそんなことを言われたもので、
そんなに長野にいるのかと少し不安(?)になってきました。(笑)

そこで、休みはいつもいると言われる「長野的、軽井沢的な所」を、
広義に、野、山、里、海、リゾートと解釈し、それに海外旅行を加え、
昨年2015年の1年間の実際の行動と照らし合わせると・・・

2015年01月
 第4週 スキー(日帰り) (長野県南佐久郡)
2015年02月
 第1週 スキー(泊り) (長野県茅野市)
2015年03月
 第3週 スキー(日帰り) (山梨県笛吹市)
2015年04月
 第3週 海岸清掃( 神奈川県茅ヶ崎市)
2015年05月
2015年06月
 第1週 海外旅行6日間 (オーストラリア)
 第3週 ランニング (群馬県吾妻郡)
2015年07月
 第1週 キャンプ (群馬県吾妻郡)
2015年08月
 第1週 キャンプ (群馬県吾妻郡)
 第5週 キャンプ (山梨県北杜市)
2015年09月
 第2週 キャンプ (群馬県嬬恋村)
 第3週 農業体験 (長野県佐久市)
2015年10月
 第3週 キャンプ (山梨県裾野市)
2015年11月
 第1週 山登り (東京都八王子市)
 第2週 海外旅行5日間 (シンガポール)
 第3週 山登り(神奈川県足柄市)
 第4週 農家体験(神奈川県川崎市)
2015年12月
 第1週 キャンプ(群馬県吾妻郡)

ひと月に平均1.5はそれらしいことをしていることになります。

「群馬県吾妻郡」とかかれている場所が肝で、
正確には「群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢」のことです。

これがいつも軽井沢にいるというイメージを生んでいると思うのですが、
いわゆる富裕層が集まる別荘地の軽井沢は「長野県北佐久郡軽井沢町」であり、
車で1時間弱の距離ではありますが、県も違えば雰囲気もまったく違います。

まさか自分が北軽井沢にこんなに通うことになるとは思っていなかったのですが、
別に北軽井沢について語ろうと思っていた訳ではないので、それはさておき。

話を戻すと上の一覧には自宅の近隣の大きな公園や河川敷での、
ピクニックやバーベキュー、ザリガニ釣り、潮干狩り・・・
などのプチアウトドアな活動は含んでいませんので、
それらを入れると、平均すると月に3回くらい外遊びをしていることになります。

これだと知人が私のfacebookの流し読みしてれば、
毎週末「長野か軽井沢か海外」という印象を持たれるのも分かる?

私が住んでいるのは神奈川県の川崎市内ですから、
これだけ週末移動していればETCのキャッシュバックもバカにならなさそう。。
ふむふむ・・

(と、言って別の話題につなげることにします。)

2005 Langkawi (6) Jivarhu Spa

※2017/4/5 記事分割+写真追加

今日はリゾートにあるスパでマッサージをしました。

spa_jivarhu_01

こういうリゾートのスパってすごい癒し空間を演出してますよね。
インテリアや小物がすごくセンスがいいです。

宿泊部屋もスパと同じように徹底的にこだわってくれてたら、なお、よしですけどねー。

星のや 竹富島(2)

部屋の中のことを書こうと思っていたのですが、
これから宿泊される予定の方からプールに関していくつか質問を頂いたので、
それとなくそれに答えられるように書いていきたいと思います。

まずはプールの全景です。
奥に見えるのがダイニングとラウンジのある建物。
プールはリゾートの共用部分のすぐ隣に位置しています。

このリゾートのプールの形状はとても個性的です。
この形状もただの思いつきの遊び心ではなく考えぬいた結果でもあると感じています。

hotel_hoshitake_pool_04

あちらこちらで見聞きした話をまとめると、こんなストーリーだったと思います。

南国のリゾートにプールは必須です。

ただ、リゾートのど真ん中に「いわゆるプール」を配置して、
それがリゾートのあちらこちらから常に見えてしまうと、
琉球の昔ながらの集落の雰囲気を再現するという、
このリゾートのそもそものグランドコンセプトが成り立たなくなってしまいます。

そこで、すり鉢状に地面を掘り下げてその底にプールの水面を持ってくることで、
「集落」からはプールが容易に目に入らないように工夫してあるようです。

そして、このプール自体も水色の底に白字でロゴが大きく書いてあるような、
いかにもリゾートホテルのプールというデザインにはせず、底の色を少し暗くすることで、
集落の中にある水場の池なりを連想するようなデザインにしてあるのだとか。

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つぎにプールの深さですが、上の写真で息子が座っているので分かるように、
プールの一番ラウンジ寄りは深さ10cm程度の浅いエリアになっています。

子ども用プールというのはありませんが、
この浅い部分は3歳児が横になってゴロゴロしても大丈夫なくらいです。

息子のすぐ前に白いラインが何本か見えるのは階段です。
階段を下りたところがこのプールの一番深い場所、大体120cmくらいだったと思います。

そこからラウンジから離れるにしたがって少しずつ浅くなっていき、
一番遠いところでたしか50〜60cmくらいだっとと思います。

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プールの形状が特徴的なので、プールサイドのデイベッドが少し離れていて、
すり鉢の斜面を形成する芝生の坂を上ったところにあります。

一番の上の写真の建物に右に日よけの群れが見えますが、
あの一帯がプールサイドの寛ぎゾーンです。

荷物をちょっと取りにいったりするのいは不便を感じるかも知れないですが、
個人的には写真を撮った時に周りに人が写り込みにくくていいかなと(笑)。

日よけの形は船の帆のようでオシャレなんですが肝心の影が小さいんですよね。
なので影を追いかけて席を移動し続けることになる可能性があります。

そして、日よけがまったくない炎天下のコの字のソファスペースまである。
少なくとも日中は使いようがない空間になってしまっています。

デザインは嫌いじゃないんですけどね。
私はこれを見ると、オーストラリアのエアーズロックのある砂漠に建つ、
Sails in the Desert」という5つ星リゾートホテルを連想するんです。
(泊ったことはないです)

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じゃあ、使い勝手の不便さについてついでにもう一つ。

当家はリゾートホテルの中で一日過ごす際には、
プールサイドやビーチのデイベッドでの軽食で昼食を済ましてしまうことが多いです。

しかし、このデイベッドのエリアでは食事を取ることができません。
食事するにはダイニングに行かなければいけないのですが、ダイニングは水着はNG。。

ダイニングの外のテラス席でなら水着のまま食事できると言われたので、そうしたのですが、
このテラス席は日よけがなく、天気が良ければ炎天下で食べることになるという・・・

それがいやなら、やはり炎天下の中歩いて部屋まで戻って一度着替えてくるか。
プール遊びの途中ならまた部屋に戻って水着に着替えてくる?

当家的には、これがこのプールで遊ぶ際の一番のマイナス点でした。

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プールは温水なので、かなり快適な涼しい水温に保たれています。
そして24時間開放されているので好きな時間に入ることもできます。

前述のように炎天下の昼間は少し難点があるので、
日が落ちた後に入るのもまた一興かもしれません。

ライティングはどんな感じか?という質問を受けたのですが、
うまく説明できないので写真を見てご判断頂ければと思います。

当家は小さい子連れで就寝は早かった(日の出のために早起きだったからか)ので、
あまり暗くなってから泳ぐとどうか?という観点で見ていなかったのであまり印象が。

プールサイドも水中も照明はありますが、どちらもけっこう暗めだと思います。

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最後に、雑感というか。。。

プールが黒くて池みたいであまり泳ぐ気がしない。という口コミをどこかで見た気がするのですが、
前述したようにたぶんワザとそうデザインされているので、あとはもう好みの問題です。

ところでAmanpuriの「ブラックプール」というのをご存知でしょうか?

それまでプールと言えば、底は水色と相場で決まっていました。
そんな中、Amanpuriは1988年のオープン時に底に暗い色のタイルを敷いたプールを
リゾートを訪れた誰の目にも触れるメイン棟の目の前に作ったのです。

これがプールがプールそれとして目立つのではなく、
風景に一部として解け込んでとても美しいと、世界中から絶賛されました。

色の濃いプールの一つの特徴として、水鏡になりやすい点があります。

伝統的な建築様式の建物と刻一刻と色を変える南国の空の色の両方を
空間デザインの一部として生かしてあるこのプールは、
もしやAmanpuriへのオマージュか。。

どうでしょう?少し使い勝手の悪いプールも「ストーリー」を与えると、
また少し違った印象で見えてきませんか?(笑)


宿泊記へ→ 「宿泊記 目次


ちなみに、私は「【ホームページ限定】2〜4泊優待(食事別)」というプランで宿泊しました。
一休.comで探してみる→コチラ
JTBで探してみる→コチラ

ある日の散歩道 − 旧軽井沢


紅葉の盛りの時期は過ぎてしまいましたが、
入籍記念と息抜きを兼ねて1泊で軽井沢に行ってきました。

child_sanpo_karuizawa


軽井沢のリゾートとしての良さが分かって、
素敵だな。と感じるようになったのは三十路を迎えてからですかね。

美味しいものはあるし、素敵な宿もあるし、自然がたくさん残っているし・・・
時間がゆったりながれているようです。

大人の高原リゾートとしてはかなりレベルが高い。
もともと別荘地帯というのは落ち着いている理由の一つでしょうか。

今回は子どもが産まれて初めて軽井沢で、
1歳半の息子を連れていても、美味しいレストランで食事もできましたし、
大好きな和のリゾート「星のや」にも宿泊することができました。

2008年の同じ時期以来の再訪でしたが、
やっぱり軽井沢はいい。

今度は夏に避暑に来たいな。

旅行記はこちら → 「2011 軽井沢 旅行記 目次」
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