転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
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ラウンジ

2012 Amanpulo(1) リゾートへの道

今年のバカンスのことを考えていて、
理想のリゾートって、そこまでの道のりが遠いなぁ。

なんて考えていたら2012年のAmanpuloのことを思い出した訳です。
当時は長男が2歳、次男はまだお腹の中にもいませんでした。

Amanpuloへのアプローチはマニラから専用機で1時間。
地図でいうと、こんなところにあります。

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Amanpuloのことを懐かしく思い出したついでに、
ブログに何も書いていなかったことも思い出したのです。

思い入れが強い旅行ほど筆が遠のくという悪循環。
書きたいことが多すぎるんだと思います。

成田から一路フィリピン(Philippines)の首都マニラ(Manila)まで。
マニラまでは安心のJALのマイルの特典航空券で。
フライト時間は4時間半、近いですね。

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空港の到着ゲートでAmanのスタッフと落ち合い、
車に乗って一度市内に出つつ、離島路線の共通ラウンジまで。
送迎車の写真は忘れましたが、レクサスだったような記憶が。

フィリピンはこの乗り合いバスがいかつくていい感じ。
外の喧騒が別世界に感じる静かな社内。

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Amanpuloの専用ラウンジに到着すると、荷と人の重量測定があります。
従量制限云々というよりは、機体に積み込むときのバランスを考えているんだと思います。

同行者の小さい人も測りに載っております。
まぁ、この人は誤差の範囲でしょう。

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ちょっと分かりづらいですが、
ラウンジのエントランスのドアに書かれたロゴ。
写っているのはラウンジの外の風景です。

壁の向こうにちょっと顔を出しているのが、
これから搭乗するリゾート行きの専用機になります。

写真では伝わりませんが、言ってもマニラですから、
外はムッとする暑さです。

中で待ちましょう。

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中の写真もあまりないのですが、
もちろん涼しくて、簡単なオヤツが食べれて、アルコールも飲めます。

ウッディで落ち着いた雰囲気です。
華美な演出など必要ないと言わんばかりの飾らない素朴さ。

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制服のギャルが見えますが、これはAmanのスタッフではなく、
ラウンジが真向いにあるエルニドリゾート(El Nido Resort)のスタッフです。

前の写真のAmanのスタッフとは趣向が違うのがよく分かります。

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さて、1時間半ほど待って、いよいよ飛行機に搭乗します。

目的地のパマリカン(Pamalican)島までは約1時間のフライトと聞いています。

つづく(気が向いた時に)

星のや 竹富島(6)

前回はリゾートで私が気に入った場所として、
見晴らし台をご紹介しました。

今回は3歳の息子が気に入った場所として、
「ゆんたくラウンジ」をご紹介しようと思います。

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リゾートのパブリックスペースのうち、
「集いの館」という棟にダイニングとラウンジがあります。

ラウンジ名前は「ゆんたくラウンジ」

夕方には三線のライブもあります。
「ゆんたく」とは琉球の方言で「おしゃべり」という意味らしいです。
つまり、「おしゃべりラウンジ」です。

他にもアクティビティの集合などもここですし、
午後にはアフタヌーンティーならぬオヤツの時間があります。
我々が滞在中には寒天がふるまわれていました。

それ以外の時間もジュースとお茶と簡単な茶うけの菓子は常に無料でいただくことができます。
バーカウンターのお酒は有料とのことでした。

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大きなガラスに囲まれているので採光がよく、
天井も高いのでとても開放的です。

外がうだるような暑さなので、
冷房の効いたラウンジに入ってきたときの「助かった」感は格別です。

ここが息子が気にっていたラウンジの一角にあるデイベッド。
集落の「水場」を見下ろせる特等席です。

息子はこの場所を「くつをおくごろごろするところ」と呼んでいました。

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ラウンジ内の他の席はソファなのですが、
この席だけは履物を脱ぐ台があって寛ぎ度が群を抜いているのです。

息子はラウンジを通りかかる度に、
かのデイベッドでしばらくゴロゴロしていました。

既に先客がいた時にはグッと我慢です。

下の写真はたぶん食後の腹ごなし。

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ラウンジの夜の景色です。

右奥に見えるのがバーカウンター。
注文すればお酒が出てきます。

左奥に見えるのが無料のお茶や菓子が置いてあるところ。
ライブラリの書棚にもなっています。

詳細はまた後で。

バーカウンターと書棚の間のさらに奥まったところに見えるのがショップです。

リゾートオリジナルの民芸品なども販売しています。
部屋にあった鳥の形の香取線香入れなんかも。

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ライブラリーの蔵書は少なめ。
琉球文化に関する書籍や沖縄地方の写真集なんかがあります。

この棚の左側面は貸出のCDのコーナーになっています。
好きなものを部屋に借りて帰ることができます。

置いてある飲み物は、シークァーサージュース、さんぴん茶、水です。
写真の左側ね。そしてカセット型のコーヒーメーカー。

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最後に夜のレセプション。

これなんかリゾートの象徴的な画なんですが、
カウンターの後ろの壁にあ、うんのシ−サーが象られています。

レセプションは集いの館から徒歩1分くらい離れた別棟なんですが、
あまり行くことがありませんでした。

レセプションを訪れないというのは、
こういうヴィラ型リゾートの一つの特徴ですよね。
全部電話で済ましてしまう。

私はチェックイン・チェックアウトの時しか寄りませんでした。

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もう少しだけ続きます。

最後はダイニングの様子などご紹介したいと思います。


宿泊記へ→ 「宿泊記 目次


ちなみに、私は「2〜4泊優待(食事別)」というプランで宿泊しました。
一休.comで探してみる→コチラ
JTBで探してみる→コチラ

ベランダ @ホテル日航東京(お台場)

実はすごい前(2009年6月)の話なんですが、、、
杖のPCのブログネタフォルダに写真が残っていたので、
チャチャッと捌いてみようかと思います。

「ベランダ」はホテル日航東京の2Fにあるラウンジです。
その名のとおり2Fのウッドデッキにテラス席が設けてあります。

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ホテル日航東京にはレストランやラウンジが11店舗も入っています。
レストランの多さは「日本のホテル」って感じがしますが、
フォーマルからカジュアルまで選択肢が広いのは子連れには助かります。

子連れで行きやすい雰囲気のレストランもありそうなので、
今度チャレンジしてみたいと思います。

これは、2009年のことなので、当家はまだ子ども(現在2歳)はいませんでした。

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ビックサイトで某アパレル(忘れた)のファミリーバーゲンがあり、
その会場で相方の職場の友人数名と遭遇したので、
帰りにちょっとお茶でもしましょうか。というノリで入りました。

ホテル横のウッドデッキに設けられたテラス席からレインボーブリッジが目の前に見えます。
天気の良い日は解放感があって本当に気持ちがよいです。

適当に軽食とハイティーと泡で。

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6月の週末ということで、
ホテルのチャペルでは結婚式が行われていました。

どこからか拍手と歓声が聞こえ、
ふと振り返ると空に向かってバルーンリリースの風船が舞って行きました。

food_veranda_04

これからテラス席にはちょうどいい気候のいい季節ですし、
テラス席は子連れに比較的やさしいです。(喫煙さえ除けば)

お台場方面に行くことがあったらまた行ってみようっと。

ラウンジ&シャンパンバー「ベランダ」
〒135-8625
東京都港区台場1丁目9番1号 ホテル日航東京2F
TEL 03-5500-5703
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