転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
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プリンター

Canon BCI-351XL 互換インクに変えてみた

今年の2月くらいに当ブログでこんなことを書いていました。
プリンターを買い換えたい(ADF、両面スキャン)

で、結局その後Canon の MX923というモデルを購入しました。
私のスキャンライフがとても効率的になって満足しています。
でも、今回はスキャン機能ではなくインクの話です。

以前、家電のバッテリーについてこんなことを書いていました。
roomba 577 交換バッテリーは純正か互換品か

純正品か互換品かという悩みが付きまとう典型的なものの一つがプリンターのインクです。

プリンターメーカーは本体を安く提供して顧客を囲い込み、
消耗品で利益を出すというビジネスモデルのため、
純正のインクは値段が非常に高く設定してあるのです。

cannon_ink_04

以前は、と言っても10年くらい前のことだと思いますが、
当時から使っていたHPの互換性インクにはICチップがついておらず、
純正品カートリッジからそっとに基板をはがして互換品カートリッジに貼りなおす、
というちょっとした工作をしないと使用できないのが当たり前でした。

そんな面倒な作業や、大人の事情もあって真面目に?純正品を使っていましたが、
プリンターを買い替えて付属のインクが切れたのを機に調べた結果、
最近は互換品にもICチップが付いているのがほとんどなんですね!

月日が流れとともにリバースエンジニアリングが進んだんでしょうね。
そこで今回は互換品に挑戦してみることにしました。

cannon_ink_03

上の写真は純正インクの5色のうち4色が切れた状態。
実際にはLEDは点滅していますが、分かりやすさのために消えているタイミングです。

cannon_ink_05

そして互換品に交換後のLEDの様子。
なんとインクのステータスを示すLEDまでちゃんと付いているんですね。
個人的にはこの物理的に判別する手段は本当に必要なのかと思うのですが、
きっとこれがあるとうれしい人もいるのでしょうね。

cannon_ink_01

上の画像はインクの切れた純正品のステータスをPC上のツールから見たところ。
下は互換品に交換後のインクのステータス。
残量の表示はできています。

cannon_ink_02

インクにしろ、携帯電話にしろ、最近は少しのサービスダウンを許容すれば、
大幅にランニングコストを抑えられる代替のサービスが増えてきてますよね。

何事にも既存のフルサービスから代替の安いサービスに切り替える際には、
コストメリットとリスクを天秤にかけてどっちを取るかを決断することなんだと思います。

今回のインクの件も互換品に変えた唯一の理由はコストメリットです。

純正品のこの型のインクの6色セットがAmazon(MP)で7000円弱するのに対して、
今回購入した互換品は同じくAmazon(MP)で211円(!)です。送料無料!
これ、原価30円くらいで(もっと安いか)できちゃうんだという驚き。

■ノンブランドの互換品 ↓
Amazon:【 ICチップ付 6本パック 】 Canon BCI-351XL+350XL/6MP 大容量タイプ 汎用 インクカートリッジ

■メーカーの純正品 ↓
Amazon:Canon 純正 インク カートリッジ BCI-351XL(BK/C/M/Y/GY)+BCI-350XL 6色マルチパック 大容量タイプ BCI-351XL+350XL/6MP

ちなみにこのちょうど中間くらいの3000円くらいの価格帯でリサイクル品というのがあります。
これは純正のカートリッジを再利用してインクを再充填したものです。
互換品だけど製品保証付きという立ち位置。

■リサイクル品(純正互換品とも呼ばれている) ↓
Amazon:ジット キャノン(Canon)対応 リサイクル インクカートリッジ BCI-351+350/6MP 6色セット対応 JIT-NC3503516P(FFP)

私は自宅のプリンターで写真印刷や年賀状本体の印刷をしないので、
せいぜい年賀状の宛名シールとたまにドキュメントを印刷するくらいなもんです。

自宅での印刷の品質にこだわりがない上に、大人の事情もなくなったら、
もうこのコストメリットに目をつむることはできません。(笑)

プリンターを買い換えたい(ADF、両面スキャン)

プリンターを買い換えたいという話です。

自宅のプリンターが調子悪く、そろそろ買い替え時かと思っています。
私が自宅のプリンターに求めることを整理してみました。

 .ぅ鵐ジェット
 ¬祇LAN対応
 J9腟 淵廛螢鵐拭次▲好ャナー、コピー)
 ADF(Auto Document Feeder)
 ノ礁牝瓜スキャン

そんなに印刷しないので、印刷性能に関してはインクジェットで十分かと思います。( 
PCはリビングに、プリンタは邪魔にならない別の部屋にあるので。(◆

ところで薄々お気付きかも知れませんが、私はやや記録魔の帰来がありまして、
自宅で一番使うのは実はスキャナ機能で、時々プリントとコピー。()

ですので、スキャナー機能をいかに充実させるかに、
私の生活満足度がかかっていると言っても過言ではありません。少し過言です。

そんなわけで、せっかく買い換えるのであれば(ぁ↓ァ砲あると、
情報整理の時間節約にもなりますし、時間が取れずにたまる一方になっている
紙モノとオサラバできるのではないかと期待しています。ココが肝!

逆に、機種設定の要素で必要としていない機能は、以下のようなもの。
・FAX/電話 ・A3以上対応 ・有線LAN ・スマホ対応

 銑イ鯔たして、いらない機能は極力省き、
できるだけスペースをとらないプリンターを探すのが今回の使命。
予算は3万円以内くらいかな。

候補はこんなところ。
私はキャノンにしようかと思います。

機能的にはほとんど差はないのですが、
唯一Amazonでインクが売っているかどうかが決めてでした。

■Canon PIXUS MX923
Rakuten:Canon PIXUS MX923

Amazon:Canon PIXUS MX923

■HP OfficeJet Pro 6970
Rakuten:HP OfficeJet Pro 6970

Amazon:HP OfficeJet Pro 6970

席次表

席次表を作っています。

我々の披露宴は横長に80名13テーブルという会場なんですが、
席次表がA4横サイズの紙に収まりません。

そこで、われわれがペーパーアイテム作成でお世話になっている
ショップで提供しているA4ロングという、
長さが普通のA4サイズの1.5倍ある用紙のフォーマットを使うことになりました。

皆さんもあまり聞きなれないかと思いますが、
このサイズの用紙は規格外のサイズなんです。

我が家のH○社製プリンターではどうも上手く印刷ができません。
カスタムで定義でできる用紙のサイズが215×457mmまでと言っている割には、
445mmの長さのA4ロングサイズを印刷が途中で切れるのです。

まぁ、規格外のサイズなので大目に見るにしても、
エプソンやキャノンでは印刷できると聞くと
ちょっとなぁ・・・と思います。

なんか、ちょっとずつ気が効かない。

お陰でまた印刷を注文することになってしまうのです。
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