カブトムシを飼育する上でのエチケット問題について、
個人的に思うところを踏まえて整理してみたいと思います。

当家は男児2名体制ですので、夏はカブトムシ、クワガタが既定路線です。

秋頃に知り合いから幼虫を6匹迎え入れましたが、
6月の下旬くらいから順次無事に羽化しました。

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これらを自宅で、しかも室内などの生活空間に近い場所で
飼うに避けて通れないのが最強のステークホルダーである奥様の理解です。

昆虫好きな奥様であればよいのでしょうが、かなり少数派だと考えられます。
そこで、私なりに考えた最低限の妥協点(エチケット)が以下かと思っています。

 ・悪臭を出さない
 ・コバエやダニを繁殖させない

飼育環境のこだわりのない部分については、100均で済ましてます。

飼育ケース2個分の最低限の飼育環境、
全てダイソーのオリジナル商品で ↓ 864円なーりー。

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最近はダイソーで驚くほどなんでも買えてしまう。

これにもう少しこだわったの品を加えていきます。

◇飼育ケース
飼育ケースはこちらのものを使用しています。

Amazon:SANKO クリーンケース L

通気部分の穴が細いのでコバエが入りづらく、臭いが漏れ難いのがウリです。
フタが全透明なので上からみても視認性が高いのも観察にはいいです。

幼虫時代に購入し、羽化後は環境を作り直して使い続けています。

◇飼育マット
ここでいうマットとは土のことです。

こちらはヒバの木屑で作られていて、
臭い対策と同時にコバエやダニを寄せ付けないためのものです。

100均の安いマットに混ぜて使っています。
実際に昨年飼っていた天然モノに着いていたダニもいなくなったのを実感しましたし、
これを使用すると飼育ケースの中はヒノキ風呂(笑)のような香りがします。

Amazon:マルカン ダニも落とせる消臭マット 5L M-690

◇霧吹き
とどめは水分補給に使う水です。

こちらの商品は消臭効果のあるイオン水を使用しています。
日々の水分補給やケースの壁についた糞を洗い流すのに使えば防臭になります。

Amazon:マルカン 上手に飼育できる 消臭バイオ水分補給スプレー KW-13

というわけで、
男もカブトムシも夏場はエチケットが大事。
好感度の一番の要素は清潔感だよ。という話でした。(違)