転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
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カブトムシ

かぶくわフィールドノート:2020年08月16日@静岡県富士宮市

静岡県の朝霧高原辺りに家族キャンプに行ってきました。
朝霧高原は市町村としては富士宮市になります。

相変わらず隙間時間での活動ですので、
じっくりポイントを探して時間をかけては探せていませんが、
キャンプ場内で数匹のコクワガタとカブトムシを見ました。

まだまだ暑くこの日も静岡県内の浜松は40℃と。
それでもお盆を過ぎた高原はシーズンも終わりといった雰囲気で、
キャンプ場内の灯火の周りも昆虫の数は思ったより少なかったですね。

こんな環境です。
小川のほとりには少しのヤナギの木立が。

kabukuwa_20200816_02

近所の林を離れての活動の実りという意味で、成果は、
小さな小川沿いのヤナギの木でコクワガタを採取できたことでしょうか。
これはカワヤナギの木?

この木にはゴマダラカミキリも見られ、
カミキリが傷つけた幹から出た樹液に他の虫も集まる。
という自然の営みが見られました。

20200815_kabukuwa_01

コクワガタ1匹以外はリリースしてきました。

本日(3日間)の成果(全てキャンプ場内)
・コクワガタ
 ♂:中×1(37 mm)(クヌギ)、小×2(ヤナギ)
 ♀:中×1(灯火)

・カブトムシ
 ♀:小×1(灯火)

かぶくわフィールドノート:2020年08月10日@神奈川県川崎市

お盆休みの連休中。
これ以上収集圧の高い時はないんじゃないかというタイミングです。

少し寝坊しまして午前6時頃林に到着しました。
当然、遅すぎる訳で、普段であればかなりスルー気味に回るところではありますが、
今日はご近所さんから注文が入っておりカブトムシを採りたいのです。

注文と言っても、ご近所付き合いですのでボランティアです。
何とかカブトのペアをゲットし無事に届けることができました。

過去記事:「かぶくわフィールドノート:2020年07月19日@神奈川県川崎市
こちらの記事でアップした、
あれだけ賑わっていたシラカシの木は完全に樹液が枯れていました。

入れ替わるように近くの木で出始めた場所がありました。
改めてシラカシは樹液の出る場所がコロコロ変わることを実感。

別の木の根元を見てみると、、
今まで気付かなかっただけなのか最近出始めたのか・・

もうシーズンも終盤に差し掛かりましたが、
フィールドの中のシラカシの木を再度見て回るのがよいかと思いました。

本日の成果
・カブトムシ
 ♂♀:中(ご近所さんへ)

かぶくわフィールドノート:2020年08月09日@神奈川県川崎市

40mmオーバーくらいのコクワガタが欲しいと思いまして、
最近めっきりクワガタの姿を見かけなくなったフィールドへ。

想いがあれば通じるのか、
久しぶりにコクワガタを見かけました。

穴から出ていたアゴの大きさから40mmオーバーを期待しましたが、
胴とアゴの長さのバランスがアゴよりの個体で、
39mmギリギリ40には届きませんでした。

お盆に入り収集圧も高く、
午前5時半の時点で数組の親子とすれ違いました。

本日の成果
・コクワガタ
 ♂:中×1(39 mm)

・カブトムシ
 ♂♀:10匹くらい?(見ただけ)

かぶくわフィールドノート:2020年08月01日@神奈川県横須賀市

三浦半島にキャンプに行きまして、
その道すがらよさげな公園に寄ることにしました。
隙間時間です、、

山まるごと分の広大な公園の中で雑木林はこのエリアかな?
くらいの調査はしましたが、それ以外は特に作戦なく訪れました。

午前9時頃だっと思います。

この日は次男と二人です。
次男は見かけた昆虫はとりあえず何でも採るスタイルです。

kabukuwa_20200801_03

カブクワで唯一の成果であるコクワガタ以外では、
ガタジャコウアゲハ、シオカラトンボ、オオカマキリ、ウスバカミキリ、オンブバッタ、ヒシバッタ属の何か
等々、、を捕らえていました。

kabukuwa_20200801_01

腹部だけカラスに食べられたカブトムシの死骸、
まだ動いていましたが、、はたくさん見かけたものの、
樹液の出ているクヌギの木にはスズメバチが群がったいて、
近づくことはできませんでした。

kabukuwa_20200801_02

数匹のカナブンと小さなコクワガタの♀が付いている木があり、
今回の寄り道では唯一の収穫でした。

この木はシラカシでしょうか?
普段見ているシラカシの木とはだいぶ様子が違うので、、

樹皮から樹種を見分けるのって難しいですよね。。

本日の成果
・コクワガタ
 ♀:小×1

・その他
 ジャコウアゲハ、シオカラトンボ、オオカマキリ、ウスバカミキリ、
 オンブバッタ、ヒシバッタ属の何か、等々

かぶくわフィールドノート:2020年07月29日@神奈川県川崎市

この日はノコギリクワガタの♂♀を見かけましたが、小さめ。
あとはカブトムシを10匹くらい見ただけ。

特にめぼしい成果はないというところですが、
強いて言えば、普段あまり見ないクロカナブンがいたことでしょうか。

kabukuwa_20200729_01


シーズン序盤にいつも蝶で賑わっていて、
時々コクワガタもいた木が立ち枯れていました。
何で枯れてしまったんでしょう?

kabukuwa_20200729_02


本日の成果
・ノコギリクワガタ(見ただけ)
 ♂:小×1
 ♀:中×1

・カブトムシ
 ♂♀:たくさん(見ただけ)

かぶくわフィールドノート:2020年07月19日@神奈川県川崎市

一週間ぶりにいつもの林へ。
先週見つけた木は今日も大盛況。

20200719_kabukuwa_01

時期的にフィールドがカブトムシに占拠されつつあり、
クワガタの姿を一匹も見かけなくなってきました。

20200719_kabukuwa_02

今日はノコギリクワガタがお目当てだったので、
カブトムシはリリースして帰ろうとしていたところ、
虫取り親子と出くわし、ボウズだというのであげてきました。

■本日の成果
・カブトムシ
 ♂♀:合計10匹くらい。
   居合わせた親子に贈呈し残りはリリース

かぶくわフィールドノート:2020年07月12日@神奈川県川崎市

前日に珍しく予定がないらしい長男に虫取り行く?
と声を掛けると行く行くと。

次男はこういうのにはあまりノッテきません(笑)

日曜日とあって数組の父子を見かけましたが、
普段から決めているポイントをテキパキと回って行きます。
日頃のパトロールの賜物ですね。(笑)

長男も気に入ったヤツだけ連れて帰る、
という大人な対応ができる年齢になりました。

見かけたものは一旦虫かごに入れましたが、
採取はクワガタ派の当家はカブトは大体のものをリリースしてきました。

20200712_kabukuwa_01

時間は午前6時くらいです。
網も届かないシラカシの高い場所にあるポイントの周りを、
カブトムシがブンブン飛び回っていました。

昆虫の撮影(虫撮りというのかな)においても、
極力フィールドでのあるがまま姿を収めるように気にかけているのですが、
その点では今日のこの一枚は大自然感が(違うんですが)出ていてお気に入りの一枚です。

もっと望遠のレンズを持って来ようかな、
でも普段はジョギングで来るので荷物は極力少なくしたい・・

さて、今日ちょっと驚いたことがありまして、
ある木の根元にクワガタの亡骸を見つけたのですが。。

20200712_kabukuwa_02

え?ヒラタ?しかもデカ!?
よく見るとこれは国産ヒラタのシルエットではないですよね?

私は外国産クワガタはまったく詳しくないのですが、
ダイオウヒラタクワガタとかではないでしょうか?

仮にそうだとすると、外来の品種の訪虫は絶対に止めて欲しいですね。
埋葬のために亡骸を土に帰すために置いたのならいいですが、、

今年はノコギリクワガタが当たり年です。

本日の成果
・ノコギリクワガタ(♂小はリリース)
 ♂:大×2、小×1(1匹はシラカシ、2匹は灯火)
  (最大の62.0mm 今期記録、最小の31.5mm 今期最小記録)
 ♀:大×1、中×2(2匹はシラカシ、1匹灯火)
  (最大は36.5mm 今期記録)

・カブトムシ(♂1匹以外はリリース)
 ♂:中×1、小×2(3匹は灯火)
 ♀:大×1、中×2(1匹はコナラ、2匹は灯火)

かぶくわフィールドノート:2020年07月11日@神奈川県川崎市

一週間ぶりにいつもの林へ。

昆虫の気配も濃くなってきました。
それに連れて採取者の気配も強くなってきました。

朝、8時頃にジョギングついでに訪れましたが、明らかに先行の採取者がいた気配が。。
この時期から活動を始めるということはカブトムシ狙いなんだと思います。

木の幹中に餌が塗らたくられていたり、木の下が掘り起こされていたり、
私は好きなタイプではないですが、向き合うスタンスは人それぞれ、
何が正義ということもないのでしょうから、仕方がないですね。

ということで目立つところにはカブクワは残っていませんでしたが、
私は自分なりのポイントを自分なりの視点で観て回るだけです。

20200711_kabukuwa_01

今日は新しい気づきがありました。
先週はまだカラカラだったシラカシの木があちこち一斉に樹液が出始めていたことです。

そんな林の季節の移ろいを先行の採取者気づいていたのでしょうか?
それは分かりません。

この林を何年か観察してきた経験上、
シラカシは毎年樹液の出る場所がコロコロ変わる帰来があり、
足しげく通っている人間に利がありそうですね。

20200711_kabukuwa_02

今日は後発であったものの、
このフィールドでは記録更新の61mmのノコギリに出会えました。

本日の成果
・ノコギリクワガタ
 ♂:大×2(灯火、60.0mm、61.0mm 今期記録)、小×1(採らず)
 ♀:小×3(シラカシ、採らず)
・コクワガタ
 ♂:小×1(地面、採らず)
・カブトムシ
 ♂:中×2(灯火、採らず)
 ♀:大中×4(灯火、採らず)

かぶくわフィールドノート:2020年07月03日@神奈川県川崎市

梅雨の晴れ間。

一週間ぶりにいつもの林へ。

フィールドワーク(?)用に使っているカメラの調子が悪いのか、
写真を撮るといつも思っていたより焦点距離が少し近い気がしています。
オートフォーカスを利用しているので私の腕のせいではないとは思うのですが・・

kabukuwa_20200703_04

上の写真は本当は写真右上の木が左から右に曲る部分にカナブンが3匹とまっている、
新しく見つけた樹液が出ているポイントを記録のために撮ったのですが、
ピントが合っていないが故にちょっとノスタルジックな味のある写真になりました(笑)。

kabukuwa_20200703_01

先週までは樹液が出ていながらも甲虫の気配がまるでなかったポイントですが、
今日はカナブンが激しくケンカしている様子が見れました。
そういえば、カナブンも今年お初な気がします。

kabukuwa_20200703_02

そのポイントの少し上の幹にノコギリクワガタの♂がいました。
フィールドでは慌てて写真を撮るのでベタッとした記録写真になってしまいがちですが、
前ボケで色気を出すくらい心のゆとりが欲しいところです。

kabukuwa_20200703_03

今日はこのフィールドで初めてカブトムシの発生を確認しました。

もうそんな季節か、との感慨もあるものの、
あまりカブトムシが優勢になるとクワガタの影が薄くなるので、
それはそれで少し複雑な気分もあります。

本日の成果
・ノコギリクワガタ
 ♂:大×1(コナラ、57.0 mm、今期記録)
・カブトムシ
 ♂:中×1(コナラ、67.0 mm、今期初)
 ♀:中×1(採らず)

かぶくわフィールドノート:2020年06月14日@人口蛹室

フィールドワークではないのですが番外編です。

私は甲虫の類は採取がメインでブリードはやらないのですが、
男子としての嗜みとしてカブトムシの累代飼育程度はやっています。

自宅のカブトムシで地表で蛹になってしまっていたヤツがいたので人工蛹室を作りました。

kabukuwa_sanagishistu_01

蛹室が作れずに蛹になれないという話も聞きますが、
コイツは地表でサナギになってしまったようです。

このまま置いておくと干からびてしまいそうなので、
人工蛹室を作ってやることにしました。

kabukuwa_sanagishistu_02

ペットボトルとトイレットペーパーの芯を使ったオーソドックスでシンプルなものです。
制作のための材料費0円、そう制作時間15分。
もうちょっとスタイリッシュに作りたかったかな。(笑)

カブトムシの飼育自体は何年もやっていますが、
子供らは蛹を生で観るのは初めてかも知れませんね。
興味深々でした。

kabukuwa_sanagishistu_03

観察しやすいように中身が見えるようにしておきましたが、
それが故に妻の目に留まらない場所にそっと置いておくことにします。。

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