転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
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Le Touessrok Mauritius

Le Touessrok (4)

プールの話をしましょうか。

リゾート内には大きなプール二つあります。

ひとつはレストラン周辺にも続きのもの。
プールの中に浮島のように佇んでいるのは手前がSega Bar、
奥に見えるのが前の記事でご紹介したインド料理のSafranです。

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このプールで泳いでいる人はみなかったなぁ。
アクティビティで体験ダイビングみたいなのはやってましたけど。

もう一つのプールにはそこそこ人がいました。
それがFrangipani島にあるこのプールです。

こちらは子供連れや老若男女のカップルがおりました。

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本来であればFrangipani島はquiet zoneなので子供が遊ぶのは禁止なのですが、
この時期はMauritiusは涼しい時期ということがあり、
温水プールであるこのFrangipaniのプールを子供連れにも開放していたようです。

ちっちゃい子がお父さんと泳ぐ練習をしているのや、
お互い家族のバカンスで来て仲良くなってなった中学生ぐらいの男女が
チチクリ合っていたり。。。

そんな様々なリゾート模様を眺めながら、
我々もこのプールサイドでマッタリしたりしました。

Givenchy Spaについては詳しくはこちらをご参照くだいませ。

2007 ハネムーン旅行記(12) Givenchy Spa

写真だけ今風の大きさにしておきます。

それではLe Toessrokはこの辺にしておききましょうか。

最後にお気に入りの一枚を。

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Mauritiusは他にもかっちょいいホテルがたくさんあります。
日本からは遠いですが、気が向いたら行ってみてください。

Le Touessrok
Trou d'Eau Douce, Mauritius
TEL +230-402-7400
FAX +230-402-7500

宿泊記へ→ 「宿泊記 目次

Le Touessrok (3)

Le Touessrokの醍醐味と言えば、もちろん忘れてはいけません。

プライベート・アイランドです。
Le TouessrokはいわゆるOne Island One Resortではありません。
ホテル自体は陸にあります。

ボートから見たホテル

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ホテルで二つの大きな無人島を所有しているのです。

一つはホテルの宿泊客しか入れないIlot Mangenie(イロ・モンジェニ)です。

ホテルの船着場からIlot Mangenieまでは20分おきにシャトルボートが出ていて、
所要時間はわずか10分ほどです。

島に着いて桟橋を歩いていくと、
お出迎えのスタッフがサングラスを拭いてくれたりします。

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もうひとつはMauritiusで一番有名なビーチがある、Ile aux Cerfs(イル・オ・セルフ)。
こちらのビーチはパブリックになっているので、
他のホテルの宿泊客や、ツアーの参加者、ローカルなんかも遊びにきています。

したがって物売りや商売屋さんがたくさん歩きまわっています。

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その中にあって、
パラソルはLe Touessrokの宿泊者専用ですし、
ビーチにあるレストランでの支払いはルームチャージでOKです。
ホテルの持っているボートハウスでのアクティビティは基本(モーター使うもの以外は)タダ。

という何とも不思議な立場に置かれるのです。

最後までどこまで我々のモノかの境目が見極められなった気がします。

海に延びる桟橋

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最後にもう少しだけリゾート内のパブリックエリアのことを…


宿泊記へ→ 「宿泊記 目次

Le Touessrok (2)

これは相方と杖は同感なのですが、
Le Touessrokというホテルはどうだったか?
と聞かれれば、まず

「おいしかった。」

と答えます。

また今度書きますが、先にとまったSeychellesのBanyan Treeの
食事との比較になるからなおさらそう思うのかも知れませんが、
それ抜きにしても食事はおいしかったと思います。

Le Touessrokの食事事情について少し。

メインダイニングはここになるのでしょうか。

Three-Nine-Eightというビュッフェ形式のレストランがあります。
夕食も食べられますが、朝食はデフォルトはココになります。
(ルームサービスにしない限り。)

朝はこんな雰囲気。


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Three-Nine-Eightとは・・・
3つフロアーで、8つのオープンキッチンで、9カ国の料理を提供する。
という意味らしいです。

この触れ込み、伊達ではありません。

朝行っても、夜行っても、どこの国料理を食べても、
おいしかったです。

ウェイターの対応が少々ガサツなのが玉に瑕。
でも許容範囲ではある。

初めての客にはボーイがレストラン内をすべて案内して回ってくれます。

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次にご紹介するのは、Barlen'sというレストラン。
こちらはスシと鉄板焼きのレストランになります。
日本人なんて我々以外は見当たらないのに、やっぱり和食は人気なんですね。

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このレストランは、
チェックインした時にマネージャーからディナー招待状を頂いていました。
ハネムーンで止まったので、ホテルからのプレゼントということです。

基本は御馳走になったのでお値段の詳細は分かりませんが、
結構するみたいですよ。
何気なく頼んだシャンパンが一杯4000円くらいしてたので。
かなりのユーロ高だったというのもありますけどね。


最後はSaflanというレストラン。
こちらは現代インド料理というジャンルになります。

入口で「namasute-」とか言っておでこになんか貼られます。
ハハハ・・・困ったもんだ。

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普段、あまりインド料理というものを頂きませんし、
せいぜいインドカレー屋さんくらいです。

なので、こういうIndian cuisineとか言って出されるのは初めてです。

ただ、だいたい予想通りの味がします。
んまぁ、カレー味ということです。

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しかしながら、料理は概してレベルが高いです。

これがフランス語圏の実力か!?

とか思ったりもしましたが、
実はいまいちだったSeychellesもフランス語圏でしたっ。

メニューはすべて英語 or フランス語です。
ウェイターさんに英語で話しかければ英語のメニューが出てきます。
フランス語で話かければフランス語のメニューが出るのでしょう(たぶん)。

いずれのレストランもドレスコードはスマートカジュアルです。
御注意を。

もう少しリゾート内をご紹介します。

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Le Touessrok (1)

また、突然ですが。

今年の夏休みの行き先を検討中、世界中のホテルの資料を眺めていたら、
ハネムーンで泊まったホテルのことを書いていなかったことを
思い出しました。

Mauritius(モーリシャス)にあるLe Touessrokというホテルです。
The Leading Hotels of the Worldの一員でもあります。

泊まったのはFrangipani島というホテルの中のある小島にあるJr.スイートです。

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バルコニー側から見て、
ソファ、ベッド、水周りが直線で並んでいる、
ヴィラでありそうな間取りです。

落ち着いたイマドキのインテリアでまとまってます。

実はこのタイプの部屋の醍醐味というと大袈裟ですが
ウリはこの奥にあるバスタブなんです。

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この宙に浮いたような繭形のバスタブが有名なんです。
われわれは勝手にマユタブと呼んでいましたが。

部屋の真ん中にぼんやり宙に浮いた感じがおしゃれなんですが、
実際にお湯につかると、決して快適ではないです。
お尻が前にずれて何度もおぼれそうになりました(笑)

バスタブの両側にシンクがあり、奥がシャワーとトイレになっています。

逆にバスルームの方から部屋を見るとこんな感じです。

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Frangipani島はホテルの建っているちょっとした岬の先端にあるので、
ベランダからの眺めはいいです。

朝には釣り船が行きかうのが見えますし、
昼間は遠くの方でパラセーリングを楽しんでいる人が見えます。

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おもしろいサービスとしては、
部屋においてある、あるメニューに印をつけておくと、
ルームメイクの際に印をつけた香りのアロマキャンドルを点けておいてくれます。

あと、どうでもいいのですが、
ルームメイクが終わるとかならず部屋のテレビに、
ホテルのプロモ映像が流れています。

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で、部屋に入るなりいつもテレビを消すんです。
電気がもったいないから。と思ってしまうのですが、
こういうところで庶民的感覚が体に染みついているんです。

いえいえ、エコなんですよね。
本物のセレブだから。。。

ちょっと不満だったのが、
部屋にあるコーヒーや紅茶が有料だったこと。
清算する時まで知らなかったんですけどね。

部屋に専属の(マッチョな)バトラーがいるので、
いつも夕食を食べに出る前に電話して部屋のturn downをお願いしていきます。

部屋の様子はこれくらいで。

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