転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
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Banyan Tree Seychelles

Banyan Tree Seychelles (4)

ビーチとプール以外の共用部分については・・・
Banyantreeのリゾートといえば言わずと知れたBanyantree Spaがあるのですが、
これは昔旅行記で書いたので割愛。
2007 ハネムーン旅行記(4) Banyantree Spa Seychelles

食事事情について書こうと思います。

Bayantree Seychellesにはレストランが2つあります。

一つはSaffronというThai料理のレストラン。
ここは一度しか行きませんでした。

Thai料理は日本人には割と馴染みがあって食べる機会があるし、
こんなアフリカ近くに来てまでThai料理に飛びつくこともないし・・・
欧米人にとっては東南アジア料理は珍しくていいかも知れないですね。

でもまぁ、一度くらいは行ってみようかと。

特に感動はなくThai料理としては普通でした。
料理の味以外に思ったのは、
店内が少し暗すぎるのと少し赤すぎるんではないかと(笑)
あとは、Seychellesで一番高級なホテル(当時)のレストランにしては、
店員のサービスにエレガントさが足りないかなぁ。
でもこれがSeychelles品質かも(笑)

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もう一つはAu Jardin D'Epices(オー・ジャルダン・デピス)というレストランで、
こちらは地中海料理とクレオールのフュージョンと言ったジャンルです。

朝食のビュッフェはこちらのレストランで出されます。
こちらでは朝食に2回、ランチに1回食事をしました。

まぁ、料理については可のなく不可もなくといった感じです。。
サービスについてはSaffron同様Seychelles品質。

ただ、こちらはオープンな海やビーチも見える席があるので、
食事をしていてもとても気持ちはイイですね。

stay_banyan_sychelles_16

さて、レストランは以上2つです。
あとは、前に紹介したバルコニーのあるラウンジ、
それからプールサイドのバーがありました。

後の食事はどうしていたかというと、
実はin Villa Diningをお願いしていたのです。

in Villa Diningはかなりプライベート感が満喫できますし、
朝食について追加の料金なのがかからないんですね。

前日に欲しいメニューを電話で伝えておくだけでOKです。
たとえば・・・

「相方はパンケーキ、杖はフレンチトースト、パンのバスケット
 あとは・・・フルーツプレートとフレッシュジュース、
 紅茶とコーヒーもお願いね。」

とか言っておくと、翌朝にこんな感じで届けてくれます。
これを、オープンリビングのテーブルで海を見ながら頂けるということです。

レストランが味もサービスも極めて「普通」であるのことを考えれば、
こちらの方が断然お得だと思います。

stay_banyan_sychelles_14

夕食も一度ヴィラで取りました。
あとは、ハネムーンのプレゼントにin Villa Romantic Dinnerというもありました。
詳しくはこちら。
2007 ハネムーン旅行記(9) ロマンチック・ディナー

全般的にレストランについてはもう少し頑張って欲しいです。
リゾートの周りにローカルなレストランなど何もないため、
たぶん長期滞在者には飽きると思うなぁ。

以上、Banyantree Seychellesでした。

おしまい。

宿泊記へ→ 「宿泊記 目次

Banyan Tree Seychelles (3)

ヴィラの中のことを。

まずはキングサイズのベッドがあります。

初日のターン・ダウンはハネムーン仕様でした。
でも、毎晩シーツとハイビスカスで違うパターンに飾ってありました。
いろんな技があるんですね。

ベッドの足もとの方には、ちょっとした出窓があって、
そこにソファというかデイベッド?があります。

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デイベッドの後ろの窓からはうっそうとした緑が見えます。
その向こうには海。

正直に言いましょう。
これだけの自然の中のホテルです。

ですので、部屋の中に虫は入ってきます。
一番多いのはカメムシの類がですが、ゴキブリも数匹みました。
涼しかったせいか、蚊はいませんでしたね。

ある程度はしょうがないと思いますけどね。

杖は割と平気な方なので、
相方が見つける前に始末してしまうのが、騒ぎにならない「コツ」です(笑

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ベッドルームと水周りの間には扉があります。

ただ、奥にトイレが露骨に見えるので分かると思いますが、
洗面所とトイレの間に扉はありません。
ちなみに、シャワースペースとの間にも扉はありません。

ハネムーンと言っても、もう二人でそこそこ長いので、
風呂なんかは全然気にならないのですが、
トイレは守りたい部分なんですよね。

なので、どちらかがトイレに行くときは、
もう一方は漏れなく水周りから追い出されることになってしまいます。(笑)

シンクとトイレはこんな感じ。
シンクは手前に写っているようなものが2つ、ダブルシンクになっています。

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そして、この風呂、ガラス張りです。

外から丸見え!?と一瞬思いますが、
ヴィラ自体が結構急な斜面に建っているので、
窓の外の地面は数メートル下にあるので、さほどではありません。

あ、でも、ちゃんとブランドも付いているんですけどね。

お湯はふんだんに出ますが、
シャワーの受けを兼ねた湯船なので、
お湯を貼っても日本人には使い勝手はよくないです。
西洋人は湯船の中で体を洗うので問題ないんでしょうけどね。

オリジナルのバスソルトやバスジェル等がおいてあります。

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あとは、ハード面ではないのですが、
ベッドメイクが終わった後にはアロマオイルが焚いてあるのがうれしかったですね。
毎日日替わりで違う香りのものが用意されています。

キャンドル、お香もあるのですが、
相方がのどが弱く部屋の中で煙を焚くのが苦手なので、
オイルが丁度よかったです。

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次回、最後は共用施設と食事事情について書きます。

宿泊記へ→ 「宿泊記 目次

Banyan Tree Seychelles (2)

ヴィラのことを。

このホテルでは、ビーチを見下ろす斜面にヴィラが点々と建てられています。
写真が小さくて少し分かりづらいですが、
斜面にところどころ屋根が見えていると思います。

ヴィラには仕様や立地によっていくつかグレードはあるのですが、
我々が泊まったのはHillside Pool Villaという一番スタンダードなものです。

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大体同じつくりになっていると思います。

ロビーからバギーにのって急勾配の道を登った先にありました。
歩いて上ると少し息切れするくらいの坂道です。

荷物があるときには、
どうせバギーに乗せて運んでもらうんでいいですけどね。

門を入ると正面には小さなプライベートプールがあり、
そのさらに奥には海が見えます。

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海に向かって右を向くと、
居住スペースであるヴィラとダブルサイズのサンベッドがあります。

ヴィラにはベッドルームと、デスク、ソファと、バスと、トイレ。
さほど広くはないですが、狭いと感じるほどではありませんでした。

リビングのスペースが外に取られているから
よけいに狭さを感じないんでしょうかね。

中の様子はまた別の機会に譲ります。

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向かって左には、オープンエアのリビングがあります。

テーブルとソファ、あとは照明くらいなものです。

in villa dining(ルームサービス)などをお願いすると、
こちらのテーブルにセッティングされます。

昼間であれば海を見ながら、
夜は先は真っ暗ですが潮騒をBGMに食事を楽しむことができますよ。

でも暗いのでうっかり足を踏み外してプールに落ちないように、
気をつけなくちゃいけないです。

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海と反対側の通り側はうっそうとした森です。
いろんな種類の鳥が飛びまわっています。

よなよな見たことないような葉っぱがたくさん落ちてくるのですが、
毎朝スタッフがホウキでキレイに掃いてまわっています。

自然の中のきれいな空気の中で寝起きするって本当に気持がいいですね。

次は建物の中をご紹介します。

宿泊記へ→ 「宿泊記 目次

Banyan Tree Seychelles (1)

今更なんですが、旅行に行きたい熱の昇華のために書いておきます。

2007年のハネムーン、インド洋の島国Seychelles(セイシェル共和国)で泊まった
Banyantree Hotels & Resortsのホテルです。

空港からは車で30分。
Seychellesの首都のVictoriaからは40分くらいでしょうか。

青い空にと緑の熱帯雨林に映える白い壁。
でもこのホテルの一番の魅力ってやっぱり・・・

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三好和義にして

「僕の知っている楽園の中で、一番美しい渚」

と言わせしめた、このビーチだと思います。

たぶんプライベートビーチではありませんが、
宿泊客以外は歩いてもいません。

ホテルのプールサイドからそのまま降りることもできますし、
ビーチに直接面したヴィラもあります。

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スイミングプール。

水平線に溶け込むいわゆるインフィニティ・プールってやつです。
上からじゃ分からないですかね。

ちょっとにわか雨の後のようで、
パラソルはたたまれてます。

ランチなんかはこちらのPool Barで軽食を取ってすませました。

ホテルの朝ごはんはビュッフェが多いので、
ランチはいつも軽くになってしまいます。

stay_banyan_seychelles_02


ロビーのある棟には海側にベランダがあります。

La Varangueというラウンジバーになっています。

軽食とアルコール、デザートとコーヒーなど頼んで、
潮騒を聞きながら午後の時間を過ごすんです。

この写真はやっぱりちょっと雨よけが下りちゃってますけど(汗)

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まさに楽園ですね。

次はヴィラの様子などを。

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