転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

ディズニーアンバサダー

ディズニーアンバサダーホテル (1)

3年ぶりに1泊2日でTDRで散財してきました(笑)

今回はバケーションパッケージを利用し、
宿泊先はディズニーアンバサダーホテルにしました。

バケパの詳細は別の機会に譲りますが(絶対書かないだろ)、
初のディズニーホテルでの宿泊でしたので、少しだけ所感を。

hotel_ambassadar_07

ディズニーアンバサダーホテルは、
1930年代のアメリカ西海岸をイメージしたアール・デコ調を標榜しています。

その外観からあちらこちらにどでかくキャラクターが描かれた、
ポップなインテリアを勝手にイメージしていたのですが、
意外と?重厚で洗練された雰囲気で驚きました。

そもそもエクステリアはどちらかというとトロピカル・デコに該当し、
内装は比較的クラシックな?のアール・デコになっているのでそこがギャップなんでしょうか。
そもそも「クラシックなアール・デコ」という表現が正しいのかもよくわかりません。

外観の写真を撮り忘れました、↓こんな感じです。
ディズニーアンバサダーホテル(一休.com)

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上の写真はロビーに隣接した「ハイピリオン・ラウンジ」です。

メニューにはディズニーのキャラクターを取り入れたスイーツなどありますが、
空間としてはまったくディズニー、ディズニーした様子もなく洗練された雰囲気です。

ちょっとテーブル間隔に狭い印象は受けますが、
天井が高く、窓が大きいため見た目には窮屈さは感じませんでした。
窓の外の木は夜はライトアップされてクリスマスのような雰囲気です。

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ロビーの中央にミッキーの像が建っている意外はさほどディズニー感のアピールはなく、
唯一、天井画だけがここがディズニーの牙城であることを示しています。

ロビーの一角にはディズニーの映画が上映されているテレビが設置されたコーナーがあり、
小さな子供たちはこのテレビに釘付けになっているためか、
ロビーを駆け回っている子供なども見当たりません。

hotel_ambassadar_03

天井画の少しアップです。
大空を飛び回るキャラクターたち、タッチはレトロタイプ。

チェックイン、チェックアウトなどを行うレセプションとは別に、
その他サービスのカウンターがあります。

少しだけアナ雪のキャラクターがいますね。
ちょうど1月〜3月はアナ雪月間だったようです。

ホテルの全体の雰囲気はがらりとは変えない程度に、
おとなしめにちょっとしたイベントを開催しているようでした。

hotel_ambassadar_02

具体的には、例えばパーク内で買ったものなどをその場でホテルに直送でき、
その荷物などはこちらで受け取ることができます。
お土産を手に持ったまま歩き回る必要がない。

その他の宿泊者向けサービスとしては、
・入園保障(混雑で入園制限がかかっていても入園できる)
・ハッピー15エントリー(一般の入園者より15分早く入ることがきる)
・二つのパークを自由に行き来できるパスポートの販売
などなど。

詳しくはこちらをご参照ください。
パークを楽しむための宿泊者特典・サービス

ディズニーリゾートを楽しむために作られた数々のサービス、

「ディズニーのディズニーによるディズニーのためのホテル」

そう呼んでおきましょう。

ディズニーアンバサダーホテル
〒279-8522
千葉県浦安市舞浜2-11
TEL 047-305-1111 FAX 047-305-1171

スキー宿の魅力 (再アップ)

写真を追加して再アップしました。

みなさま、今年のスキー宿はもう決まりましたか?

学生時代のスキーといえば、
合宿だったり、住み込みバイトだったり、スキースクールの寮だったり・・・
ロマンティックではない環境で(あ、ロマンス自体はあったりもするんですが)スキーをしてました。

今でもストイックに競技として向き合っている仲間もいたり、
雪崩ビーコン持ってせかせか山を登っている仲間もいたりしますが、
私ときたらそもそもリゾートが好きなんで、リゾートスキー万歳です。

hotel_ski_

長男がスキーをやれる歳になって10年近く休止していたスキーを再開しました。
再開したのは2シーズン前ですが、気づいたらいい大人になっていたいので、
無理なく行けるリゾート感のあるスキー宿を探求しています。

2016-2017シーズンを前にそんな話をちょっと書いてみます。

■エクシブ蓼科

最近気に入っているのはエクシブ蓼科で昨シーズンは2回行きました。
最寄りのスキー場はピラタス蓼科スキー場で車で10分。

ピラタスはスキー場全体がアルプスを意識したログハウス調に統一されていて、
リゾート的雰囲気に気分も上がりますし、土地柄なのか客層がいいので気に入っています。

今年も家族スキーはエクシブ蓼科になるでしょう。

hotel_xivtateshina_02

エクシブ蓼科はブリティッシュ・カントリー・スタイルを謳っていて、
実はインテリはなどはあまり好みという訳ではないのですが、外観は重厚感があって好きです。

うっすらと雪化粧をまとったチャペルは特に美しく、神々しさを感じます。

hotel_ski_xiv_tateshina

■ホテルハーヴェスト蓼科

エクシブより少し下ったエリアには東急リゾートタウン蓼科という広大な別荘地帯があり、
そこに蓼科東急ホテル(旧東急蓼科リゾート)と向かい合ってホテルハーヴェスト蓼科があります。

ホテルハーヴェスト蓼科の建物自体は眺望がないので景色の解放感はないのですが、
部屋は会員制リゾート仕様で、どれも広めで、キッチンを備えるコンドミニアムタイプです。

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車で10分の敷地内にあるハーヴェストクラブ蓼科の本館のレストランを利用することができ、
こちらのレストランは八ヶ岳を一望できる絶景を眺めながら食事をすることができます。

下の写真は雲がかかっていて少し残念ですが。

hotel_ski_harvest_tateshina_01

最寄りの東急蓼科スキー場まで徒歩5分というのは魅力で、
長男のスキーデビュー、リフトデビューではお世話になりましたが、
リフト一本の小さなスキー場で長男が滑れるようになってからは卒業してしまいました。

■ホテルハーヴェスト那須

那須のホテルハーヴェストはハーヴェストの中でも洗練されたデザインです。

個人的には少し都会的過ぎて、もう少し温かみが欲しいところですが、
土地の使い方が広々としていてスマートなリゾートといった感じです。

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最寄りのスキー場は車で30分のところにあるマウントジーンズ那須。
マウントジーンズ那須は同じ東急が運営していますが隣接という訳ではありません。

ホテルのフロントでリフト券も割安で購入できますが、
いかんせんゲレンデの様子が分からないので外す可能性はあります。
リフト券を買ってスキー場に行ったら強風でリフトが動いてなかった。なんてことがありました。

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■軽井沢プリンスホテル・イースト

軽井沢プリンスホテル・イーストは地味に?黒川紀章氏の設計です。
ただ、建築として注目されることはあまりなく、素人の私には「らしさ」は分かりません。

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軽井沢には軽井沢プリンスホテル・イースト/ウェスト、ザ・プリンスと3軒のプリンスホテルがありますが、
軽井沢プリンスホテルスキー場のゲレンデサイドに建っているのはイーストです。

ホテルを一歩出ればそこはゲレンデというのはやはり楽ですし、
館内や部屋も定期的に改装していてエレガントです。

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軽井沢プリンスにはイーストにもウェストにもコテージがたくさんあります。
今年は数家族のグループスキーでウェストのコテージを使ってみようかと企んでいます。

スキー場以外にもアウトレットがあったり、
新幹線で気軽に訪れることもできる立地のよさもあり、
夏、冬問わず値崩れしないのが難点でしょうか。(笑)

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■The Westin Resort & Spa, Whistler

おまけとしては2004年に泊まったThe Westin Resort & Spa, Whistler。
長期滞在する人も多いウィスラーではコンドミニアムタイプのホテルも多いです。

我々も街のスーパーで食材を買ってきて、
同行した友人が美味しくないパスタを作ってくれました。(笑)

hotel_westin_whistler_01

当時はスキーは大好きでしたが宿に全然興味を持っていなかったので、
ホテルの写真が全然ないのが悔やまれるところです。

冒頭の写真も12年前のカナディアンロッキーです。
今から見返しても溜息が出ますね。

hotel_westin_whistler (2)

それでは、みなさんも今シーズンよいスキー宿が見つかりますように!
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