転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
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2017 Amanwana

2017 Amanwana(3) AirAsiaのチケットが「運よく」返金された話

色々書けていないのでアレなんですが、
昨年の10月にインドネシアのアマンワナ(Amanwana)に行った際に、
当初はバリ島経由のフライトを予約していました。

ところが、予約後にアグン山の噴火の前兆が活発になってきまして、
あれこれと思い悩むのが面倒になり旅程をバリ経由からジャカルタ経由で取り直したのです。

成田ーデンパサールのフライトはLCCのAirAsiaで取っていたため、
自己都合によるキャンセルはrefundも利かず、もったいないけど捨てる覚悟でいました。

写真はジャカルタ⇒ロンボクのフライト(Batik Air)から見た、
バリ島のアグン山(まだ噴火していないので煙ってるわけではない)

travel_flight_mtagung

ところが、既に別フライトにて出発予定の日、
既に乗る気もない「成田→デンパサール」のフライトが2時間のdelayし、

もしこのフライトをキャンセルするなら1週間以内の別便に振り替えか、
90日以内の別の予約に使えるクレジットアカウントへの返還も選べるよ。
というメールが届きました。

1. Move flight: Change to a new travel date on the same route within 7 calendar days from original flight date without additional cost and subject to seat availability; OR

2. Credit Account: Retain the value of your fare in a credit account for your future travel with AirAsia. The online Credit Account to be redeemed within 90 calendar days from the date of issuance.

90日以内に別の海外渡航をするとは思えませんでしたが、
こんな急に予定の変更ができる程の自由の身ではないですし、
ただチケットを捨てるよりはと、2.のクレジットアカウントへの返還を選択しました。

travel_flight_jakarta_01

さて、時は経ち、アマンワナでの1週間の滞在を楽しんで、
帰りもバリ経由から変更して経由地であるジャカルタでのこと。

またまた出発時間変更のメールが飛んできました。
今度は「デンパサール→成田」フライトの出発がなんと6時間(!)のdelayとのこと。
往路でも提示された2つの選択肢に加えて、もう一つあるじゃないですか。

3. Refund: Obtain a full refund in the amount equivalent to your booking and in the form of your original payment.

予約時の支払い方法に応じた全額返金というのも選択肢に増えている。
既に搭乗するつもりはない便ですから迷うことなく3.を選びました。

選んだものの、そもそも空港チェックインもしていないし、
返金の単位がフライト(復路のみ)ごとなのか予約ごと(往復)なのかとか、
往路のフライトdelayは2時間、復路の6時間ですから扱いの違いはどうなるのかとか、
色々な疑問が湧いてはくるものの、そんな質問に答えてくれるチャネルはありません。
メールを出しても梨の礫、そこがLCCがLCCたる所以です。

頭の片隅に悶々が残ったまま日常生活に戻り、
返金の申請手続きから4カ月ほど経った2月になって、
クレジットカードの明細にAirAsiaからの返金が載ってきました!

なんと!往路含めた家族4人分の往復チケット代全額が返金されていました。
返金までの所用期間が4ヶ月というのはAirAsiaとしては平均的な長さのようです。

たまたま乗るのを止めたチケットが運よく返金されたのはいいですが、
小さい子供2人連れてデンパサール空港で6時間待たされるのは辛かっただろうなぁ。
やはりLCCは身軽な単身の旅にこそ向いているということか。

安いんですけどね。
どうしても安いなりですよね。

AirAsia .com(公式)

travel_flight_airasiabali (640x316)

AirAsiaのデンパサール便、直行便だし安いのでつい手を出したくなりますが、
色んな覚悟を持って利用することをおすすめします。

ちなみにバリ経由をやめてジャカルタまでの往復はJALにしました。
行きも帰りもキッチリ定刻。さすがですね。

インドネシア国内の移動はLCCのLion Air、Wings Air、Lion子会社のFSCのBatik Air…
こちらはもう定刻で飛ぶことはそもそも期待していなかったので(笑)
それでもやっぱりヤキモキはしますけどね。。

Aman Spa in Amanwana

スパにはそのリゾートの哲学が詰め込まれている。
またはそうあって欲しいと思っています。

インドネシアの離島にあるテントリゾートAmanwanaのスパには
空間デザインとしてどんな思いが表現されているのでしょうか。

ずばり、リゾートのコンセプトである『テント』、そして『ジャングル』です。

AmanwanaのAmanスパには、Spa Tent と Jungle Cove Spaの2種類があります。
メニューは違わず施術場所を選ぶことができるみたいです。

spa_amanwana_01

こちらがSpa Tent 。

場所はレセプションやレストランの建物から一番近い、
でも道からは少し奥まっているTent No.1がスパになっています。

写真はリゾート内を通る道から撮ったものです。

spa_amanwana_02

テントの構造自体は他のゲスト宿泊用のテントと同じですが、
違うところは施術用のベッドと格子の置くには大きなバスタブがあるところです。

テント内は空調が効いていて、日差しが強い日中でも快適です。
セラピストさんに何枚かテント内の写真撮ってもいいですか?と聞くと、
ひょいっとカメラの死角に入ってくれました。慣れてますね。(笑)

spa_amanwana_03

対してこちらが、Jungle Cove Spa。
ご覧のように、『外』です。

場所はSpa Tent とは反対のリゾートの一番奥に位置しています。
宿泊用のテント群を抜けてその先にはもう離れのパビリオンとGM宅しかないという場所です。

こちらも写真はリゾートを貫く道から撮ったものです。
今回は私はJungle Cove Spaは利用しませんでした。

spa_amanwana_05

利用者がいなかったので、中まで入ってみました。

中の設備は使っていないときには、
ベッドにはカバーがかかっていますし、バスタブには枯葉が溜まって、
写真をお見せしてもさほど美しいものでもないので割愛。

ゲストを迎えるときには完璧に環境を整えてあると思いますよ。
だって、Amanですもの。

spa_amanwana_04

最後はボートシュノーケリングをしていた時に、
海上から撮ったJungle Cove Spaの写真。

改めて、Jungleと、そしてCoveの間にある空間だと認識します。

雨季には虫が気になるという話もありますが、
我々が訪れた乾季には刺すような虫はまったく気になりませんでした。

2017 Amanwana(1) "Welcome to jungle !!"

"Welcome to jungle !!"
そう言って迎えられるリゾートがあります。

2017年10月はインドネシアのMoyo(モヨ)島にある、
Amanwana(アマンワナ)で遅めの夏休みを過ごしました。

鬱蒼としたジャングルと透き通った海の狭間に並ぶ瀟洒なテント。

朝はテントを走るサルの足音で目覚め、シカの遠吠えで夕刻を知る。
そんな環境で食う、寝る、泳ぐのシュノーケル三昧の一週間を過ごしました。

おいおいとご紹介できればと思います。(またか)

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