転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
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保険のこと

自動車保険:一括見積サービスのプレゼント(2017年4月)

今日はケチな方の話です。(笑)

よいモノやサービスにお金を払うのはやぶさかではないのですが、
出費に見合わないものには出し渋りたいというのが趣旨です。

私は自動車保険はダイレクト系の保険会社で契約していて、
さらに毎年保険会社を見直しています。

それで、毎年の自動車保険の満期が近づいてくると、
見積もりを取るのが楽しみでしょうがないんですよね。

同じ保障で保険料をどこまで下げられるかは当然ですが、
見積もりでどれだけポイントをもらえるか、もです。
(変態かよ)

ダイレクト系自動車保険の数社から簡単に一括で相みつを取ることができて、
さらに見積もりを取るだけでポイントがもらえるサービスがあるので、
それを知らいないと二重苦(笑)なので、今日はその話です。

2017年、私自身が利用したサービスをまとめておきます。

価格.com(T-pointキャンペーン)
価格.com(pontaキャンペーン)
キャンペーンサイトから価格.comの一括見積サービスを利用すると、
Tポイントかpontaが500ポイントもらえます。
T-pointとpontaは好みでどちらかを選らべばよいかと。

インスウェブ(T-mall)
T-mall経由でインスウェブの一括見積サービスを利用すると、
Tポイントが500ポイントもらえます。

楽天自動車保険一括見積もり
楽天ポイント1111ポイントがもらえます。
さらに、このサービスを始めて利用する場合は、
スタートボーナスキャンペーン
にエントリしておくとさらに2000ポイントもらえます。

保険スクエア bang!(キャンペーン)
500円の図書カードがもらえます。

ここまでは相みつを取って一番安い保険会社が分かるところまで。
契約する保険会社が決まったら、実際に契約するまでにもうひと押しあります。

それはまた今度。

旅のTips 海外旅行保険

海外旅行に出る際には海外旅行保険に加入することにしています。

これまで請求したことはなかったのですが、
前回の旅行で初めて携行品がらみで1件請求しました。

個人の時にはクレジットに付随するもので済ませてしまったりもしましたが、
こどもたちまで保障の対象に含めるには家族プランでまとめてしまうのがお得なんですよね。

たとえば、救援者費用や携行品などは個人に紐づいている必要はなく、
家族というグループに対して保障があれば十分なはずです。
同じ保障内容を個人プランを並べてカバーするより安く上がるんです。

そんな訳でまた選び方の私的ノウハウを。

業界のざっくりとした競争状況を把握するにはまた価格.comからスタートです。
WiFiの回に続き、今計画中のSingapore旅行を条件に一括比較してみます。
 ・アジア方面
 ・4名の家族プラン
 ・日数6日間

アジア(シンガポール)、家族(4人)・6日間の海外旅行保険 比較

保障内容と保険料のバランスを見ると、
上記の条件ですと、損保ジャパン日本興亜とエイチエス損保が頑張っていることわ分かりました。
損保ジャパン前者の方が保険料が若干安い上に、保障内容はややよいです。
あとは、経由するサイトで条件が変わらないか、マイルやポイントが付かないか検索してみます。

今回はこの2社の条件は逆転しないということと、
エイチエス損保はJMBサイトを経由するとJALのマイルが付くサイトがあることが分かりました。
損保ジャパン日本興亜は難しそうですが、絶対金額が小さいのでJALマイルに惹かれて、
高く、しかも保障内容が若干劣る方の保険を選ぶ理由はありません。

であれば、今回は損保ジャパン日本興亜になります。
(ちなみに2015年6月の際はエイチエス損保で契約しました)

実は旧損保ジャパンは企業としてあまり好きでないのですが、
僕はドライなので個人の消費行動においても私情を挟みません。

2014年6月のHawaii旅行でも加入しましたし、自動車の任意保険も加入しています。
自動車保険は新車を購入した際の事情なので次回の更新で乗り換えますが・・・

慣れれば、思い立ってから契約完了まで20分程度です。

自動車保険:運転者年齢条件の変更のこと

当家の現在の自動車の任意保険は、
買い替えのタイミングで長期の3年契約にしてあります。

現在は2年度目で6月から3年度目になります。

自動車保険には運転者の年齢条件を絞ることで、
割引される制度があることが多いのは皆さんご存知だと思います。

当家の条件は妻の年齢に合わせて26歳以上になっています。
(妻は本当はそんなに若くはないんですよ。(笑))

契約時は次の段階の3X歳以上の条件に達していなかったので、
一つ下の条件にしただけです。

そのそんなに若くない妻ですが、この5月にめでたく3X歳になりますので、
6月から3年度目は年齢条件を引き上げることが可能であれば、
3年度目の保険料が少し安くなるかと思った次第です。

確認したかったのは以下の点。

 1 契約の途中(年度の途中)で年齢条件は変更可能か?

 2 その祭に免許証の色の変更は必要か?(笑)

 3 変更した場合、保険料の返還は受けれられるか。

問い合わせたところ、

 1 は年度の途中でもOKです。
 妻の誕生日を持って条件が変更になるように手続きしてもらえました。
 年度途中の変更が面倒なら年度の変わり目で変えてもらろうと思っていたのですが、 
 手続きも簡単で、問い合わせた電話の中で変更してもらえました。

 2 については必要ありません。
 免許の色は契約時点だけが効いてその後の変更はできません。
 ブルー→ゴールドも、ゴールド→ブルーも途中変更はできません。

 3 は2年度目の返還はありませんでしたが、3年度目はいくらか保険料が安くなりました。
 保険料の追徴、返還の保険料計算は月割の保険会社が多く、
 5月に条件変更、6月が年度の切れ目という条件では返還は発生しませんでした。

 3年度の割引は全体の保険料の4%弱くらい安くなりましたかね。

以上、少しの備忘録でした。

自動車保険更新 2010

今年も自動車保険の更新の季節がやってきました。

少しつらつらと雑感を。

t-pointがたまる見積サイト経由で6社から一括で見積を取ったのですが、
保険料にかなり差があるのは何かと思ったら、
6社中3社は車両保険を付帯できないということでした。

純粋に車齢の問題(現存価値が安い)のようです。
保険会社的には保険料収入と管理コストの関係が
割りに合わないということでしょうかね。

もう一点、車齢と車両保険の関係といえば、
AXAダイレクトが面白いデータを公表しています。

車齢から見る車両保険の付帯率

車齢8年で半分の人が車両保険を付帯しなくなるようです。
うちの愛車は平成14年登録のお兄さんなので、そろそろ考え時ですね。

来年からは車両保険をつけるのを止めてみようかと思いました。

もう一点、うちは運転者の年齢制限を付けているのですが、
今年に相方がめでたく三十路というこで、
年齢制限を26歳未満未保証から30未満に変更します。

どれくらい安くなるものかと各社で比較してみたところ、
保険会社によってマチマチですが、
平均すると1000円から2000円程度でした。

さほどインパクトはありませんでしたね。

それでは、また来年。

火災保険の個賠責特約 (2)

前回の続きです。

なぜ、リゾートで借りていたカートの事故弁償で、
個人賠償責任特約の支払い対象にならないかというと、
ある免責事項に該当するというんです。

約款を見ると・・・

=================================
(保険金を支払わない場合−その2)
第4条 当会社は、被保険者が次の各号のいずれかに該当する損害賠償責任を負担することによって被った損害に対しては、保険金を支払いません。
 (1)被保険者の職務遂行に直接起因する損害賠償責任
  ・・・((省略))
 (6)被保険者が所有、使用または管理する財物の損壊についてその財物につき正当な権利を有する者に対して負担する損害賠償責任
  ・・・((省略)) 
 (9)航空機、船舶・車両(ゴルフ場構内におけるゴルフ・カートおよび原動力が専ら人力であるものを除きます。)または銃器(空気銃を除きます。)の所有、使用または管理に起因する損害賠償責任
=================================

なんと、(6)の免責条件に含まれるんですと。

お金を払っているかどうかに関わらずホテルから借りたカートは、
被保険者(杖)の「管理する財物」で、
「正当な権利を有する者」(ホテル)に対して負担する
損害賠償責任については保険金を支払いませんと。

ああ、そうですかと言って話を終わらせるのもつまらないので、
保険金が支払われるケースについていろいろと突っ込んで聞いてみることにしました。

前述の通り、カートの修理費は支払い対象外ですが、
実はホテルの壁の修理費については支払いの対象になります。

なぜかというと、ホテルの壁は杖の管理外だからです。

したがって、カートと壁の両方について弁償を求められていれば、
壁の分だけについては保険金が支払われることになったんです。

仮に、カートとカートがぶつかった場合に、
双方が自分の借りていたカートの修理代を請求されて場合、
上記と同様の理由で当然支払われません。

では、双方がぶつかった相手の借りていたカートの修理代を請求されて場合、
支払い対象になるのでしょうか?
相手のカートは被保険者が管理していた財物ではありません。

これは理屈から言えば、
おそらく支払い対象になるのでしょう。

そんな変な賠償請求のされ方をするかは分かりませんが。

請求のされ方次第ってことですかね。
答えを知っている方いれば教えてください。

火災保険の個賠責特約 (1)

以前、9月22日のエントリ(「はいむるぶし (1)」)で、
リゾート内の移動に使うカートをめぐって小さな事件が・・・
という話を先延ばしにしました。

後学のために恥を忍んでそのことについて書こうと思います。


平たく言うと、借りていたカートをぶつけてしまいました。
ホテルの壁に当ててしまい、傷をつけてしまいました。

money_jiko_02


被害はそれでけではありませんでした。

カートのバンパーにあたる個所が衝撃で曲がってしまいました。
どうも、接続部分の金具が折れ曲がってしまっているようです。

こんなことに・・・

money_jiko_01


何はともあれ、フロントに事実を連絡したところ、
カート係の方が部屋まで様子を見に来てくれました。

見たところカートの方はバンパー以外に被害はなさそうだけど、
後ほどまた連絡をすると言って、
代車と引き換えに事故車を引き取って行きました。

その後、フロントから再度連絡ありまいした。
壁の傷については気にしなくてよいが、
カートの修理部品代の実費(約1万)だけ弁償してください。
とのことでしたでしたので、チェックアウト時に精算してホテルを後にしました。

さて、旅行から帰ってきた後もこの弁償について考えていたのですが、
杖は家の火災保険に個人賠責特約を付けているのを思い出しました。

物を壊して弁償したのだから、
個人賠責特約の支払い対象になるのでは?
と思い、保険会社に連絡してみました。

結論から言うと、支払いの対象にはなりませんでした。

残念ですが、しょうがないですね。

でも、知的好奇心旺盛なみなさんは
なぜなら支払い対象にならないか?気になりますよね?

疑問を放っておくと人間成長しないですからね。

そんな訳で、素人なりに少し考えてみたいと思います。


つづく・・・

自動車保険(3) 車両保険

これはインターネットでの見積もりだからなのか、
代理店を通してもこういうことが起こるのか分かりません。

でも、自動車の保険の見積もりで、
ちょっと気をつけた方がいいと思ったことがあったので。

杖は自動車保険に車両保険を付けています。
車両保険の要否については賛否あると思いますのでここでは論じません。

が、車両保険をつけて見積もりを取った際に、
契約金額(=保障金額)が少しおかしいことになることがあります。

車両保険の契約金額をいくらにするかというのも人それぞれの好みでしょうが・・・
適正金額の「上限」というのは論理的に決まると思っています。

それは当然、保険をかける車両の時価評価額です。
なぜなら、事故で廃車(全損)しても、
車の被害金額はその車の時価評価額より多くはならないからです。

ところが、以前ご紹介したのと同じダイレクト系4社で見積もりを取ると・・・
契約金額を指定する前(お勧め)の最初の契約金額は以下のようになりました。

A社:60万
B社:80万
C社:85万
D社:50万(ちなみに昨年は55万の契約)

そして、説明のところにこんなことが書いてあったりします。

「ご契約金額について
 車両保険のご契約金額はご契約時におけるお車(そのお車と同一の用途・車種、車 名、型式、初度登録年月のお車)の市場販売価格相当額にてご契約ください。」

では、いったいどれが杖家の車の適正価格なんでしょうか?

Yahoo!の中古車検索サイトで同年、同型の中古車を検索して、
ヒットしたもの全ての販売額を平均すると・・・
だいたい50万強になりました。

保険会社の参照している時価評価額の一覧は、
実勢価格より若干低めになることが多いようなので、
おそらく杖の車の車両保険の適正契約金額は50万であると思われます。

すなわち、たとえば80万の保障の契約をしたとして、
車が事故で廃車になった場合、いったいいくらの保険金がおりるか?
おそらく50万まででしょう。
つまり保険料を無駄に多く払ってしまっているということですよね。

ということは、D社を除く車両保険金額の見積もりって、
不親切(あるいは不誠実!?)だと思いません?

ちなみにD社は昨年契約している会社で、昨年は55万の契約を勧められました。
ということは、1年間で償却した分(5万円)を除いた金額で、
継続の案内をしてきたということですね。

こんなことからも実はD社が一番信頼できるのではないか?
と思ってしまうわけです。

自動車保険(2) 走行距離

自動車保険のことの続きを。

杖は自動車保険はダイレクト系の保険会社で契約しています。

理由は、、、保険料が安いから。

それ以外の理由はありません。

同じ内容の保障の保険を代理店で契約すると、
ダイレクト系より数万高くなります。

もちろんディーラーからの保険の勧誘とかもあり、
代理店を通すメリットとかも語られるのですが、
正直、杖的には保険料で年間数万円も多く出すほどの魅力は感じません。

代理店を通す具体的なメリットなどは別の機会に譲るとして・・・

同じダイレクト系であいみつを取っても値段って結構変わってくるんですよね。

A社:59,210円
B社:52,100円
C社:50,430円
D社:50,440円

ちなみに、補償の内容はどれもほぼ同じです。

最大で1万円近く変わってきます。
ざっと見ると、A社とB,C,D社で大きな違いがあります。

それが走行距離によって保険料が変わるという制度です。
B,C,D社にはその制度があります。

週末のみのレジャー目的の利用で、
年間の走行距離がさほどない(3000Km以下)だと、
制度のある方が有利なことが分かります。

本当は、保険料の差次第では一番安くなくても、
去年の事故の際にお世話になったD社で契約しようと思っていました。

でも、D社でオンラインで更新したら、
さらに1,000円安くなって結果的には49,440円となり、
D社で更新することにしました。

今回、同一条件の保障であいみつを取りましたが、
実は指定の項目を入力した際の最初に出てくる保障条件に違いがあります。

それについても少し思うところがあるのですが・・・また今度。

マイレージ生活 (8) 自動車保険(1) 見積もり

自動車保険とマイレージの話です。

杖は6月に自動車保険の更新のタイミングがやってきます。
陸(おか)マイラーとしては、何とか生かしたい機会でもあります。

でも、自動車保険の保険料をクレジット払いにするだけでは
つまらないので、何か作戦を立てる必要があります。

杖は航空会社系だと、JALのマイレージをメインにしていますが、
実はJMBのサイトから見積りを取るだけででマイルが積算される会社があります。

代理店を使わずにダイレクト販売をしている、
いわゆるダイレクト系の損害保険会社です。

具体的には、アクサダイレクト、ソニー損保、三井ダイレクト、チューリッヒです。
これらの損保では見積りを取るだけでマイルがマイレージが積算されるため、
あいみつを取ると同時にマイレージももらえる一石二鳥の仕組みですね。

大体一社で250〜350マイルもらえるので、
4社の見積もれば1000マイルくらいにはなります。

ショッピングマイルに換算すれば10万円の買い物ですがからね。
決して馬鹿にはできません。

具体的な見積もりの内容についても思うところはあるのですが、
それはまた今度にでも。

交通事故の保険処理(19) 搭乗者傷害保険

前回、全体を総括してしまいましたが、
ひとつ書き忘れていたことがありました。

杖が加入していた任意保険から
搭乗者傷害保険なる保険金が支払われました。

幸い杖たちは怪我もかるかったので、
通院日数が4日以内だったので、一人1万円の保険金がでました。

(5日以上だと怪我した部位と症状によって保険金の額が変わるようです。)

今回は100:0の事故だったので、
当初は杖の保険は使わない心づもりでいました。
その理由はもちろん次年度以降のノンフリート等級が
下がるのが嫌だからに他なりません。

でも、どうやら搭乗者傷害保険は
ノンフリート等級に影響しないのですね。
というわけで、遠慮なく請求させて頂くことにしました。

申請には以下の書類が必要でした。

・保険金請求書
・診断書
・診療報酬明細書
・交通事故証明書

下の3つはまとめて人身を手当している
相手方の保険会社に言えばコピーを送ってくれます。

杖の場合は、相手保険会社がオットリしていて、
「交通事故証明を取り寄せるのを忘れていました。」
なんて寝ぼけたことを言っていたので、
興味で自前で取り寄せていたものを送りました。

交通事故証明書は自動車安全運転センターが発行してくれます。
確か手数料が700円くらいかかりました。
インターネットでも申請でき、手数料も電子納付で払うことができます。

書いてあることは、
何月何日何時何分にどこの誰とどこの誰が人身(物件)事故を起こした
ことを証明するだけのものです。

(ただし、個人情報がかなり記載されているので、要注意(?)です。)

ただし、前回も書いたように金融庁に怒られて、
最近は契約者に対するフォローはちゃんとするようになっているので、
搭乗者傷害保険については懇切丁寧に対応してくれます。

こちらの保険に関しては「契約者」ですから。
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