転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

光熱費削減プロジェクト

光熱費削減 2020 みい電オークション結果

オークションの結果が届きました。

関東京電力の従量電灯Bと比べて再エネ率30%の場合は平均7%、再エネ率100%の場合は平均4%安い、とてもお得な料金メニューを提示した電力会社が選ばれました(従量電灯B相当の登録世帯の平均的な契約アンペアと電力使用量に基づく)。

denki_20200920_01


当家の現在の電気料金のプランは従量電灯Bではありませんから、
この7%安いプランが現在の電気料金より安くなるかは、
一度従量電灯Bに変換してみる必要があります。

それはこれから。

Panasonic ミニレフ電球 LR110V50WSKをLED電球LDR5LWE17RF5Xに交換する

自分用のメモです。

玄関の電球が切れたので交換しようと思いますが、
交換する際には基本的にLEDに変える方針にしていますので、
移行先を考えたいと思います。

当家の玄関のダウンライトは人感センサー付きのタイプです。

National LBC74285 (Panasonic)

仕様を見ると光源は「◆50形ミニレフ電球1灯(E17)」とあります。
電球でいうと、こちらが付いている様です。
ミニレフ電球 LR110V50WSK』(Panasonic公式)

LR110V50WSK(Amazonで探す)

LR110V50WSK(楽天市場で探す)

LEDに変更しようとすると、互換の型はこちらです。
LED電球 5.2W (電球色相当) LDR5LWE17RF5X』(Panasonic公式)

LDR5LWE17RF5X(Amazonで探す)

LDR5LWE17RF5X(楽天市場で探す)

ちなみに、従来の電球の消費電力は50W、LEDに変えると5.2Wと、
およそ10分の1になります。

玄関の電気の点灯時間は短いのでさほど大きな違いにならないですけどね。
13年もった数百円の電球を数千円の電球に交換して経済的に元が取れるとは思えませんが、
そこはエコを重視ししたということにしておきましょう。

MVNO生活:SIMフリースマホを買い替え 2019秋 第2弾

夏の旅行で夫婦でスマホを水没させたのですが、(笑)
復活したと思われていた妻のスマホやはり調子が悪いらしく、
あえなく買い替えとなりました。

そこで2019年秋 第2弾となります。

今回はOCNモバイルで格安のセールを見つけました。

mvno_ocnmoblile2_ (640x440)

MVNO生活:2019年10月からの解約違約金について

2019年6月に総務省から、
回線各社は違約金による顧客の囲い込みをしてはならん。
違約金を1000円までにしなさい。というお達しがありました。

それに従って、
2019年10月1日移行の契約から各社は違約金の条件を変更しています。

以下は私の都合でMVNOの一例ですが、
いわゆる3大キャリアも例外ではありません。

■楽天モバイル
 最低利用期間:12か月
 解約違約金:9,800円 ⇒  0円
 https://mobile.rakuten.co.jp/fee/cancellation/

■OCNモバイル
 最低利用期間:6か月
 解約違約金:8,000円 ⇒ 1,000円
 https://www.ntt.com/about-us/information/info_20190927.html

IIJmio
 最低利用期間:12か月(毎月減額されていく方式)
 解約違約金:最大12,000円 ⇒ 1,000円
 https://www.iijmio.jp/info/iij/1568786401-4112.html

UQモバイル
 最低利用期間:24か月
 解約違約金:最大9,500円 ⇒ 1,000円
 https://faq.uqwimax.jp/faq/show/229?category_id=1316&site_domain=mobile

私は都合上、現在は回線が複数キャリアで二重契約になっているのですが、
こちらは2019年10月1日以前の契約なので、
残念ながら変更前の違約金が適用されます。

ただ、今後は違約金を気にせずキャリアをバンバン乗り換えましょう。
という流れなので、色んな選択肢を取りうるということです。

ますますMVNO生活を満喫できそうです。
何それ。

MVNO生活:SIMフリースマホを買い替え 2019秋

実は夏の終わりにプールでスマホを水没させまして、
急遽買い替えが必要になってしまいました。

今回もあの手この手でSharpの安いモデルを狙いに行きます。

まずは私が回線を契約しているIIJ mioでの端末セールをチェックします。

iijmio_キャンペーン_201909_02_small

通常価格29,800円(これは定価)に3,000円分のギフト券が付いて実質価格は26,800円。
これではまだ高いです。

楽天モバイルはどうでしょうか。
rakutenmobile_sale_01_small

端末は安いですが、新規の回線契約が条件の価格ですから、
契約手数料や最低契約期間等を考慮すると、約23,000円程度。
これでもまだ高いです。

先日、Paypayの最適化のために、Yahoo!カードを作りまして、
それをきっかけにYahoo!ショッピングに進出します。
Yahoo!ショッピングでSH-M08を探してみます。

「Yahoo!ショッピングでSH-M08を探す」

最安はOCN oneの新規回線契約が前提の5,184円。(2019/9/17時点で終了していました)

OCNの契約や手数料が3,000円、最低契約期間内利用すると8,000円ですから、
実質では16,184円で端末を確保できるのではないでしょうか。

実際にはこの端末料金はYahoo!カードを作成した時にもらった、
Yahoo!Japan内で使える期間限定Tポイントで吸収できます。

新品のSH-M08の相場は25,000円〜30,000円程度ですから、
なかなかよい買い物なのではないでしょうか。

ところでTポイントで払う場合には5の付く日のメリットはないんですね。



MVNO生活:SIMフリースマホを買い替え 2018春

いつからかスマホのエラーが止まらなくなり、
出荷状態に初期化してもアプリを入れていくうちにまたダメな状態に。

耐えかねずにスマホを買い替えてしまいました。
すごい敗北感。

私が回線を契約しているIIJmioのこんなキャンペーンに乗っかってみました。

iijmio_campaign_20180521_small

端末を購入したのが2018年5月の終わり頃です。
忘れた頃の10月の終わりにAmazonギフト券が送られてきました。

=========================
平素は、弊社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

お客様がお申し込みいただいた端末は
「IIJmio ご愛顧感謝キャンペーン」の対象となりますので、特典として
Amazonギフト券(Eメールタイプ)5000円分をお送りいたします。

=========================

キャッシュバック分を差し引けば約2万円でした。
定価3万超えの国産スマホの購入価格としてギリギリ買い物として合格ライン。

IIJmioは契約向けには型落ちの端末を割安で販売していていい感じです。
他のMVNOより安いことが多いです。

光熱費削減 2015 その後 (2018年1月現在)

2015年の4月くらいでしょうか。
右肩上がりに増える光熱費に危機感を覚え、
このままではいけないと光熱費削減に取り組んできました。

気がつけばはや3年になろうとしています。
その間、順調に金額が下がってきました。

下のグラフは現在の自宅に住み始めた2007年から、
その月から遡って過去12ヶ月の移動平均をグラフにしたものです。
電気代やガス代は季節性が強く、なかなか傾向が見えにくいからです。

money_kounetsuhi_sakugen (640x417)

2015年の4月をピークに順調に下降し続けましたが、
2018年の2月時点ですが、おそらく今のスキームでの底と考えています。

色々と対策を打ってはみました。

・電話⇒回線をキャリアからMVNOに変更
・電気⇒料金プランを変更(会社は東京電力のまま)
・ガス⇒床暖房のタイマー設定、浴室乾燥の利用頻度削減
・水道⇒シャワーヘッド交換
・インターネット⇒時のマンション管理組合の理事会が頑張ってくれた。

その中でも貢献度が高かったのは・・・
見ての通り電話代が劇的に安くなったことです。

あと、市況として原料安に傾いたということもあり、
電気、ガス料金の燃料調整費がプラスに働いたというのもあると思います。

光熱費・通信費の合計でいうと、
ピーク時から月平均で15,000円下がっていますから、
年間では180,000円程度の削減になっているのではないでしょうか。

代わりにちょっとした贅沢ができそうですよね。

MVNO生活:SIMフリースマホをお得に買い替え 2018冬

2016年の11月にスマホを買い換えたのですが、
妻がなにやら不満らしく買い換えることになりました。

過去記事⇒「SIMフリースマホにお得に買い替え 2016

回線契約はそのままで、端末のみ買い替えです。
機能要件は「防水であること」だそうです。

防水のスマホというと、
ラインアップとしては国内メーカーのミッドレンジかiPhoneが候補になりますが、
私はアンチAppleなので必然的に前者になります。

IIJmioで1世代前の端末のセールをしていたので、これにのろうと思います。

IIJmio キャンペーン情報
digital_iijmio_campaign_201802 _small

購入には条件があり、以下のどちらかである必要があります。
 ・回線の新規契約をすること
 ・既に回線に契約していること

私は後者になりますが、証明に本人確認書類をアップする必要があります。
なかなか手が込んでますね。

私は防水、ワンセグ、おサイフケータイの三拍子そろった
国内メーカーのミッドレンジのスマホ(3万円台半ば〜4万円が相場)が、
2万円を切るとお買い得かな、という相場感を持っています。

今回も32,800円⇒19,800円なので、これはいい条件です。
(おそらく元々の定価は38,000円くらい)

新しくMVNOの回線を契約、または乗り換えを考えている方は、
この機に今回のキャンペーンに乗っかるのもいいかと。

IIJmioモバイルサービス 音声通話機能付きSIM ファミリーシェアプラン

当家は10Gを家族で分け合えるプランに契約しています。
通信費の削減にかなり貢献しています。

と、思っていたら、IIJmioではお目当ての端末が売り切れてしまったので、
泣く泣く他に何かいいものがないかと物色していたら、
本日(2/8)から楽天モバイルのウィンターセールが始まったようです。

楽天モバイル ウィンターセール
digital_rakuten_winter_201802_small

こちらは同じArrows M03が、これまたお安い価格で。
端末9,900円、手数料3,665円、回線6ヶ月縛り3,150円(550円/月x6)
合わせて16,715円となり、こちらの方がややお得じゃないですか。

2016年にはデータSIMはセールでも契約の縛り期間はなかったんですけどね。
さすがにキャンペーン時には6ヶ月縛りを付けるようになったようです。

6ヶ月後に解約するのを忘れないようにしないとね。(笑)

MVNO生活:SIMフリースマホにお得に買い替え 2016秋

現在使っているXperia™ A SO-04Eがそろそろ限界なので、
スマホを買い替えを考えています。

手元の記録によれば、SO-04Eに機種変更したのが2013年の6月。
途中1回の機体交換含めても3年半使えば御の字ではないでしょうか。

もはや防水ではないですね。。(笑)

digitallife_xperia_old

私がスマホに求める機能は4つ。

 docomo系のMVNOで使えること ∨豹紂´おサイフケータイ

ですかね。

 ,牢に脱キャリアしているので
 △魯▲Ε肇疋△忙って出ることが多いので
 は諸々の電子マネーをクレジットチャージにしたいから

アンチAppleの私としては△鉢の条件を入れると、
新品のSIMフリーモデルは国内の携帯メーカーの製品に限られてくるので、
Fujitsuのarrowsか、SHARPのAQUOSか、SonyのXperiaの選択肢に縛られてきます。

いずれも定価では4万円以上するミッドレンジ以上のモデルになりますが、
これをどうやって安く買おうか考えるのが脱キャリア組の醍醐味になります。

色々と見ていたら、
楽天モバイルの秋のキャンペーンでSH-RM02が通常の半額になっていました。
SH-RM02というのはSH-M02のメモリを32Gにアップグレードした楽天モバイルの独自モデルです。
なんですが、メモリ16GのSH-M02と値段が同じというお値打ちモデルです。

rakuten_mobile_canpaign_2016autum

通常は39,800円ところが19,500円に。
SH-RM02の新品の白ロムが35,000円程度で流通しているので、
これはお買い得なのではないでしょうか。
(Amazon: AQUOS SH-RM02)

楽天モバイルはデータSIMは解約の1年縛りがありません。(通話SIMはある)
(楽天モバイル「QA:最低利用期間はありますか?」)
ということなのでデータSIMを端末セットで新規契約してすぐに解約すればよいのではないでしょうか。
契約事務手数料(3,000円くらい)を入れても通常より安いと思います。

ところで機種変更前後のそれぞれの端末のSIMサイズはというと、
Xperia A SO-04Eはmicro SIM、AQUOS SH-RM02はnano SIMになります。
今の回線を機種変更するにはSIMのサイズ変更をしないといけません。

私はIIJmioモバイルサービスの回線を契約していますがこれまたタイミングよく、
通常¥2,000のSIMサイズ変更の手数料が無料になるキャンペーンをやっていました。

IIJmio_autum_campaign

なかなかいいタイミングで機種変更ができたのではないでしょうか。

MVNOユーザには機種変更は一大イベントですね(笑)。

光熱費削減 2015 (5) 電力自由化、その前に!

2016年4月の電力自由化を控えて、
契約変更を検討している人も多いと思います。

かく言う私もいろいろと考えてみました。
せっかく考えたので共有したいと思います。

さっそく結論から言ってしまうと、
2016年4月の自由化の前に東京電力の既存のプランに変更しましょう。
ということです。

前提として、
 ・ 私は神奈川県民なので東京電力管内に住んでいます。
 ・ ファミリー世帯ですが夫婦共働きで日中は不在です。
 ・ 電気の使用量は少ない方(年間平均で8000円強/月くらい)

実は2015年の4月に始めた光熱費削減の方策の一つとして、
電気のプランを従量電灯Bから半日お得プランというものに変更していました。

半日お得プランというのは、
午前9時から午後9時までの単価が高く、
午後9時から午前9時までの単価が安いプランです。

元々東京電力のサイトにあったシミュレーションでも、
日中不在の当家の生活パターンに一番に合ったプランとの診断でした。

一年間経って、プラン変更の効果のデータが出そろいました。

電気代プラン差各月_small

個別の月では従量電灯Bが安い月もあったのですが、
通年では3500円程安くなった様です。

7月、8月の差分がけっこう効いてますね。
おそらく就寝中のエアコンと思います。

電気代プラン差累積_small


まぁ、絶対額があまり大きくないのでこの程度ですが、
これは電気の使用量の変化を除いた純粋なプランの違いによる差分なので、
節電なしでもプランの変更だけでこの金額が安くなったということです。

で、なんで自由化前に変更した方がいいと言っているかというと、
4月以降の新料金プランでは「夜トク12」というプランに該当するのですが。。
単価設定を比べてみましょうか。

旧プラン: 半日お得プラン
 ・昼間時間
  最初の70kWhまで(第1段階料金) 1kWh 28円38銭
  70kWhをこえ170kWhまで(第2段階料金) 〃 37円84銭
  上記超過(第3段階料金) 〃 43円71銭
 ・夜間時間 〃 12円59銭

新プラン: 夜トク12
 ・昼間時間 〃 33円76銭
 ・夜間時間 〃 22円55銭

昼間の単価は旧プランの第2段階料金近くに丸めた設定ですが、
お得なはずの夜間の単価が旧プランの2倍になっています。
夜中が得といいつつ、旧プランから比べるとお得度は半減です。

これははっきり言って、どさくさに紛れた改悪と言っていい。
しかも、4月自由化以降は旧プランの新規契約はできなくなります。

で、最初に戻ります。

日中不在の家族世帯※のみなさんは、
急げ!3月中に旧プランの半日お得プランに変更しておくべし。

ちなみに、当家くらいの電気使用量だと、
後発の小売り業者だと「もれなく」割高になります。
一番有利と言われる東京ガスでもシミュレーションでは高くなりました。

※単身世帯の電気使用量だと従量電灯Bの方が多分安いと思います。
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