転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

光熱費削減プロジェクト

国産SIMフリースマホにお得に買い替え

現在使っているXperia™ A SO-04Eがそろそろ限界なので、
スマホを買い替えを考えています。

手元の記録によれば、SO-04Eに機種変更したのが2013年の6月。
途中1回の機体交換含めても3年半使えば御の字ではないでしょうか。

もはや防水ではないですね。。(笑)

digitallife_xperia_old

私がスマホに求める機能は4つ。

 docomo系のMVNOで使えること ∨豹紂´おサイフケータイ

ですかね。

 ,牢に脱キャリアしているので
 △魯▲Ε肇疋△忙って出ることが多いので
 は諸々の電子マネーをクレジットチャージにしたいから

アンチAppleの私としては△鉢の条件を入れると、
新品のSIMフリーモデルは国内の携帯メーカーの製品に限られてくるので、
Fujitsuのarrowsか、SHARPのAQUOSか、SonyのXperiaの選択肢に縛られてきます。

いずれも定価では4万円以上するミッドレンジ以上のモデルになりますが、
これをどうやって安く買おうか考えるのが脱キャリア組の醍醐味になります。

色々と見ていたら、
楽天モバイルの秋のキャンペーンでSH-RM02が通常の半額になっていました。
SH-RM02というのはSH-M02のメモリを32Gにアップグレードした楽天モバイルの独自モデルです。
なんですが、メモリ16GのSH-M02と値段が同じというお値打ちモデルです。

rakuten_mobile_canpaign_2016autum

通常は39,800円ところが19,500円に。
SH-RM02の新品の白ロムが35,000円程度で流通しているので、
これはお買い得なのではないでしょうか。
(Amazon: AQUOS SH-RM02)

楽天モバイルはデータSIMは解約の1年縛りがありません。(通話SIMはある)
(楽天モバイル「QA:最低利用期間はありますか?」)
ということなのでデータSIMを端末セットで新規契約してすぐに解約すればよいのではないでしょうか。
契約事務手数料(3,000円くらい)を入れても通常より安いと思います。

ところで機種変更前後のそれぞれの端末のSIMサイズはというと、
Xperia A SO-04Eはmicro SIM、AQUOS SH-RM02はnano SIMになります。
今の回線を機種変更するにはSIMのサイズ変更をしないといけません。

私はIIJmioモバイルサービスの回線を契約していますがこれまたタイミングよく、
通常¥2,000のSIMサイズ変更の手数料が無料になるキャンペーンをやっていました。

IIJmio_autum_campaign

なかなかいいタイミングで機種変更ができたのではないでしょうか。

MVNOユーザには機種変更は一大イベントですね(笑)。

光熱費削減 2015 (5) 電力自由化、その前に!

2016年4月の電力自由化を控えて、
契約変更を検討している人も多いと思います。

かく言う私もいろいろと考えてみました。
せっかく考えたので共有したいと思います。

さっそく結論から言ってしまうと、
2016年4月の自由化の前に東京電力の既存のプランに変更しましょう。
ということです。

前提として、
 ・ 私は神奈川県民なので東京電力管内に住んでいます。
 ・ ファミリー世帯ですが夫婦共働きで日中は不在です。
 ・ 電気の使用量は少ない方(年間平均で8000円強/月くらい)

実は2015年の4月に始めた光熱費削減の方策の一つとして、
電気のプランを従量電灯Bから半日お得プランというものに変更していました。

半日お得プランというのは、
午前9時から午後9時までの単価が高く、
午後9時から午前9時までの単価が安いプランです。

元々東京電力のサイトにあったシミュレーションでも、
日中不在の当家の生活パターンに一番に合ったプランとの診断でした。

一年間経って、プラン変更の効果のデータが出そろいました。

電気代プラン差各月_small

個別の月では従量電灯Bが安い月もあったのですが、
通年では3500円程安くなった様です。

7月、8月の差分がけっこう効いてますね。
おそらく就寝中のエアコンと思います。

電気代プラン差累積_small


まぁ、絶対額があまり大きくないのでこの程度ですが、
これは電気の使用量の変化を除いた純粋なプランの違いによる差分なので、
節電なしでもプランの変更だけでこの金額が安くなったということです。

で、なんで自由化前に変更した方がいいと言っているかというと、
4月以降の新料金プランでは「夜トク12」というプランに該当するのですが。。
単価設定を比べてみましょうか。

旧プラン: 半日お得プラン
 ・昼間時間
  最初の70kWhまで(第1段階料金) 1kWh 28円38銭
  70kWhをこえ170kWhまで(第2段階料金) 〃 37円84銭
  上記超過(第3段階料金) 〃 43円71銭
 ・夜間時間 〃 12円59銭

新プラン: 夜トク12
 ・昼間時間 〃 33円76銭
 ・夜間時間 〃 22円55銭

昼間の単価は旧プランの第2段階料金近くに丸めた設定ですが、
お得なはずの夜間の単価が旧プランの2倍になっています。
夜中が得といいつつ、旧プランから比べるとお得度は半減です。

これははっきり言って、どさくさに紛れた改悪と言っていい。
しかも、4月自由化以降は旧プランの新規契約はできなくなります。

で、最初に戻ります。

日中不在の家族世帯※のみなさんは、
急げ!3月中に旧プランの半日お得プランに変更しておくべし。

ちなみに、当家くらいの電気使用量だと、
後発の小売り業者だと「もれなく」割高になります。
一番有利と言われる東京ガスでもシミュレーションでは高くなりました。

※単身世帯の電気使用量だと従量電灯Bの方が多分安いと思います。

Panasonic LDT1LGE12 LEDの小丸電球の省エネって

以前、「豆球のこと」というタイトルであれこれ書いたことがある、
寝室の豆球(小丸電球)が切れてしまいました。
前の記事が2010年5月のエントリですから、5年半で切れたということですね。

前回は子育て的観点でしたが、今回は省エネの話です。

当家は切れた電球からLEDに変えていく方針にしているので、
LEDの小丸電球なんてあるんでしたっけ?と調べてみると、
Panasonicさんがちゃんと作っているんですね。

Panasonic LED装飾電球 0.5W(電球色相当) T型タイプ E12口金 10lm LDT1LGE12

ところで、
この小さな電球をLEDに変えることで一体どれだけ省エネになるのでしょうね。
定格電力は旧来の白熱灯電球ですと5W、LEDだと0.5Wのようです。
寝室の豆球を使うのは、一日に夜9時から朝の7時の約10時間、一か月だと300時間です。

したがって、旧来の電球ですと5w×300h = 1.5kwhで、LEDだと0.15kwh。
当家の夜間の電気料金は1kwh = ¥12.6程度ですので、1カ月の電気代のうち、
寝室の豆球の占める金額は今までは¥18.9、LEDにすると¥1.89です。
上記の例だと1カ月で¥17くらい安くなる計算です。(笑)

ちりつもと考えておきますか。

光熱費削減 2015 (4) MVNO生活スタート

前回(「光熱費削減 2015 (3) 携帯キャリア契約の止めどき」)宣言通り、
2015年8月中にキャリアの主回線とタブレット用回線を解約しました。

キャリアの抱え込みから脱するのにかかった一時コストが出そろいましたので、
コスト回収について考えてみたいと思います。

■キャリア側での一時費用

 ・ 12500円 解約費用 (主回線3000、タブレット9500)
 ・ 2000円 MNP手数料(転出)
 ・ 5000円 タブレット回線費値上がり分 (主契約とのセット割がなくなったため)

小計で約20000円です。

■MVNO側での一時費用

 ・2000円 契約手数料
 ・2000円 SIM購入費用(約)

小計で約4000円

新旧合わせて合計で約24000円でした。

月々の請求料金は主回線、タブレット合わせて
キャリア 8500円 ⇒ MVNO 3500円になりましたので、
浮いた月々の5000円で5ヶ月で元を取れる計算になります。

妻の回線も移行できればもっと効果が大きくなるのですが、
端末トラブルを解消してからキャリアの解約をしたいとの意向でしたので、
まだ合流してきませんが、合流すると、
キャリア16000円 ⇒ MVNO4500円程度になる予定です。

妻の回線の以降にはMVNOの既契約との名義の制約などもあり、
ちょっとまた手続きが面倒そうなのですが、そんな話もおいおい。

私はの乗換先はこちら。
SIMカード最大3枚まで使える。家族全員スマホユーザーに/IIJmio

こちらは音声通話機能付き。
IIJmio SIM 音声通話 パック みおふぉん IM-B043

データ通信専用のタブレット用(SMSない版)
IIJmio SIM ウェルカムパック microSIM 版 IM-B054

光熱費削減 2015 (3) 携帯キャリア契約の止めどき

さて、無事にSIMを入手するところまで行きましたが、
次に考えなければいけないのは現在のキャリア契約の止めどきです。

というのも、ほとんどの人はキャリアは違えど2年縛りのある契約に入っていると思います。
私の場合で然りで、音声通話もする主契約とデータ通信だけのタブレット用の契約がありますが、
どちらも2年縛りがあります。

私の場合、たまたま両契約とも2015年10月に2年縛りが解けるタイミングがきます。
なので、2015年の10月をターゲットに両契約同時に解約する前提で検討してみます。

さて、一口に2年縛りといっても実は色んなパターンがありまして、
私の場合は以下の2パターンがあります。

タブレットは「普通の2年縛り」となっていて、
2年に一度、9500円の解約金がかからない月がやってきます。

主契約の方は10年以上の長期契約者用の縛りでして、
1年に一度、3000円の解約金がかからない月がやってきます。

解約までの費用_01_small

ある意味当たりまえですが解約金だけを考えれば10月がいいです。
じゃあ、2015年の10月まで待って解約するのがいいのかな?

でも待って。
高い契約からはできるだけ早く離れたいのだから、
解約までにかかる費用は損失だと考えることができます。

とすると、解約までにかかる費用の総額を持って評価する必要がありますよね。
解約するまでも月々の高い携帯代を払い続ける訳ですから。

解約月までの利用料を累積で載せてみるとどうなるでしょうか?

あ、10月まで待つより解約金を払っても8月に解約した方が費用総額は小さいようです。

解約までの費用_02_small

なるほど、利用料の累積も考慮すれば必ずしも、
2年縛りが解けるのを待たないという選択肢もあることがわかりました。

でも、上の話はたまたま縛りの切れる月が同じだったために、
主契約とタブレットを同時に解約する前提で考えたものです。

実際には主契約は解約金が3000円、タブレットは9500円と重みが違います。
つまり、いつ止めても解約金が安い主契約だけを先に解約して、
タブレットは高い解約金がかからない10月まで待つという案も考えられない?

実際にはタブレットの契約には主契約とセットであるが故の割引などもあるので、
主契約が無くなったことによるタブレットの利用料の上昇も考慮しなければなりません。

主契約は解約料を払って8月に解約、タブレットは10月に解約
というパターンを考えてみたんですが、月に一括で解約するのとあまり変わりませんでした。

ふむ。
ざっくりとした計算ですが最適解が出たようです。

ドラゴン桜じゃないですが、
こういう契約の仕組みは頭のいい人が何とかして金額を最大化するように考えてある仕組みなので、
我々のような凡人の契約者はじっくり情報を積み上げて考えなければいけません。。

さて、これで先に進めそうですね。

主回線もタブレットも8月中に解約してしまいます。

私はの乗換先はこちら。
SIMカード最大3枚まで使える。家族全員スマホユーザーに/IIJmio


こちらは音声通話機能付き。
IIJmio SIM 音声通話 パック みおふぉん IM-B043

データ通信専用のタブレット用(SMSない版)
IIJmio SIM ウェルカムパック microSIM 版 IM-B054

光熱費削減 2015 (2) 携帯代を下げるには

前回「光熱費削減 2015(1)」に書いたように、
絶対金額が大きい上に、削減する手段があり、一番効果が大きそうなのが
携帯のキャリアを捨てて格安SIMに移行するのが一番かと思います。

いくつか格安SIM(MVNO)業者を以下の観点で検討しました。

  5GB/月の(前後使用できる)プランがある
 ◆_搬牡屬琶け合えるプランがある
  docomoのスマホをそのまま使い続けることができる

,砲弔い討蓮現在docomoの3Gのプランに入っていますが、
たまにオーバーする時があるからです。

△砲弔い討蓮∧数枚のSIMで容量を分け合えた方が割安ですし、効率もよさそうだからです。
(効率の件は繰越ができればあまり関係ないかな)

については、できればSIMフリーのスマホへの買い替え出費をしたくないからです。
特にスペックに困っている訳でもないので、今のスマホが動くなるまで使いたい。

上記のような基準を満たす会社ということで、
IIJの運営するIIJmioで進めてみたいと思います。

最初は私とタブレット分を移行して、妻は後から合流の予定です。
IIJmio高速モバイル/D 音声通話機能付きSIM ファミリーシェアプラン

まずは公式サイトかAmazonでSIMセットを購入するところから始まります。
Amazonで買うと(7/15現在)46%のポイントがつくようなので、実質46%割引になります。

私のスマホ用
1台持ちなので音声通話機能付き。
IIJmio SIM 音声通話 パック みおふぉん IM-B043

データ通信専用のタブレット用
SMSはいらいないので、SMSない版になります。
IIJmio SIM ウェルカムパック microSIM 版 IM-B054

続きは手元に届いたら。

光熱費削減 2015(1)

贅沢の仕方から節約の仕方まで考える節操のない当ブログです。

今年の個人的な目標の一つに光熱費+通信費の削減を掲げています。
光熱費+通信費というのは・・・・

・電気
・ガス
・水道
・電話(夫婦携帯+タブレット+固定電話)
・ネット(回線、プロバイダ)

の合計のことです。

まずは現状を把握しなくては始まらないですね。
2007年からの当家の光熱費をグラフにしてみました。

電気とガスは季節性が激しくそのままでは傾向を見づらいので、
12点移動平均で毎月の過去1年間の値を平均しています。

光熱費_small_01

こうやってグラフを眺めていると、
明らかに問題なのが、電気とガスが右肩上がりにコストが上がっていること。

2007年からの間には引っ越して家が少し広くなったり(2009年)、
子供が生まれて(2010年、2013年)家族構成が大きく変わったりしたので
ある程度の増加はしょうがないにしても右肩上がりはよろしくない。

逆に水道は絶対値が大きくないのでさほど問題にはならず、
インターネット費用は最適化されて底値に近いのではないかと思います。

携帯電話については、ガラケーからスマホに代わり、
タブレットにも回線を付けていたりするにも関わらず増えてはいないんですね。
ただ、絶対額大きいので光熱費+通信費に占める割合が大きいです。

つまり、当家の場合、以下を実現できれば、
効果的に光熱費を減らすことができそうです。

 ・電気代の増加傾向を止めるとともに、金額を抑える
 ・ガス代の増加傾向止めるとともに、金額を抑える
 ・携帯代は横ばいながら、絶対額大きいので金額を抑える

各項目の削減案については追々検討したいと思います。
まずは我慢をしない範囲でできることはないか。

さぁ、目指せ筋肉質な家計。

浮いたお金で豪華リゾートに行くぞー!!(笑)

パケ・ホーダイ ダブル

docomoのFOMA iモードに新しい料金プランができるようですね。

「パケ・ホーダイ ダブル」と言うらしいです。

12,250パケットまでは定額で1,029円/月
12,250〜52,500パケットまでは0.084円/パケットの従量制
52,500パケットからは定額で4,310円/月

となっています。

ほう。これは検討の価値ありですね。

もしかしたら携帯料金が安くなるかも。
と思って、普段何パケットくらい使っているのか見てみると…

杖は330,848パケット/月、相方は205,198パケット/月でした。

論外でしたね。

文字通り桁が違いました。

今の3,900円の普通のパケ・ホーダイの方が得ですね。

うーむ。
年々高くなる携帯使用料をなんとかできないものか。
記事検索
Yesterday's Visits
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Categories
  • ライブドアブログ