転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

キャッシュレス生活

キャッシュレス生活:キャッシュレス還元ポイント実績(9月更新)

9月になって6月下旬の楽天経由の利用に対するポイントが追加で計上されました。
楽天系は処理が遅くてずっと他のサービスより1か月遅れだったのですが、
まだ6月のデータの処理をやってたんですね。

・楽天ペイ  206p
・楽天カード 624p

が追加され、
総額としては41,722pとなりました。

グラフも一応更新しておきます。

決済手段別
cashless_kangen_20200923_01


利用月別
cashless_kangen_20200923_02


キャッシュレス生活:マイナポイントの事業者選び

マイナポイント事業者をまだ決めていませんで、
どこに紐づけるのがお得なのかちょっと考えてみます。

対象の事業者はこちらの正式サイトで更改されています。
対象となるサービス一覧(公式)
https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/service_search/

期間中に2万円を確実に利用する必要はなく、
チャージすれば付与条件に該当するので電子マネーかコード決済がちょっと気楽です。
さらに独自上乗せ特典があるものいいですよね。
抽選ものはアテにしないとして・・

その観点で見ていくと、この中で普段私が使いそうなものは・・・

■電子マネー
nanaco  上乗せ:抽選
WAON  上乗せ:2000p
Suica  上乗せ:1000p
PASMO 上乗せ:なし

■QRコード
ファミペイ 上乗せ:500p(先着)
PayPay   上乗せ:抽選
楽天ペイ  上乗せ:500p

■クレジットカード
・エポスカード 上乗せ:なし
・楽天カード  上乗せ:なし
・東急カード  上乗せ:なし

当家は4人家族ですので、4人分のマイナポイントをもらえる訳ですのが、
WAONカードがお得そうですね、近所のスーパーでも頻繁に使いますので、
チャージ後に使い切るのに苦労する(ファミペイの様に)こともないと思います。

20200831_mynapoint_waon _small

ただ、そのために新しくWAONカードを作るのも嫌なので、
結果こんか感じがいいですかね。

私、妻:それぞれのWAON 4,000p
長男分:Suica 1,000p
次男分:楽天ペイ 500p

5000p x 4人分 + 上乗せ5,500p で 25,500p を目指します。

キャッシュレス生活:東急ストアで楽天ポイントがたまる

2020年9月1日より東急ストアでの買い物時に楽天カードを提示すると、
楽天ポイントが付与されるようになるんだそうです。
還元率は200円に1ポイントの0.5%。

これは東急沿線に住む私には明るいニュースです。

TOKYUポイントがたまるクレジットと併用して、
二重取り、三重取りを狙うのがいい感じです。

例えば、以下の2つのケースはどちらもトータルで2%の還元となります。

■TOKYU CARD ClubQ + 楽天ポイントカード
・東急カードによる決済で1.5%のTOKYUポイント付与
・楽天ポイントカード提示で0.5%の楽天ポイント付与
合わせて2.0%のポイント還元となります。

■JALカード TOKYU POINT ClubQ + 楽天ポイントカード
・JALカードによる決済で1.0%のJALマイル付与
・JALカードによる決済で0.5%のTOKYUポイント付与
・楽天ポイントカード提示で0.5%の楽天ポイント付与
合わせて2.0%のポイント還元となります。

私はどちのクレジットも所有しているのでどちらでもよいのですが、
細かく言えばJALマイルは1マイル=1.2円と換算されることが多いので、
後者は2.2%の還元率と考えることもできるかも知れません。

キャッシュレス生活:キャッシュレス還元ポイント実績

もうみんな忘れたかも知れない「キャッシュレス・消費者還元事業」ですが、
やっと2019年10月から2020年6月までの実績が出そろいました。
楽天カードの集計が遅く、2カ月遅れでやってくるためこのタイミングです。

トータルでは40,892円分のポイント還元となりました。
消費税増税に対する反発から当初世間からは冷ややかな目で見られていましたが、
いざ真面目に取り組んでみると、この通りそこそこの金額になりました。

私はポイント還元目当てに特別大きな出費をした訳ではなく、
元々キャッシュレスな生活なので普段通りの消費行動をしただけです。

・決裁月ごとの還元ポイント数
・決裁種別ごとの還元ポイント数

二つの観点でまとめてみました。

cashless_kangen_20200823_01

上でも書いたように私は特別消費行動を変えていませんから、
出だしの10月が少ないのは、店舗側の対応が追い付いていないのが原因と思います。

その後は平均して月に4000円ちょっとの還元が続いています。

cashless_kangen_20200823_02


クレジットカードで一番多いのが私のメインカードであるJALカード、続いて楽天カード。
楽天カードは楽天市場と楽天Payの裏方でしか利用していません。
EPOSはマルイで買い物する時だけです。

PASMOとSuicaの主な用途は近所のスーパーでの買い物。
妻の買い物はPASMO、私はSuicaユーザです。

クレジットカード、電子マネー、コード決裁・・色々と使いましたが、
特にコード決裁についてはこのキャンペーンが普及のきっかけとなったのは間違いないでしょうね。
そしてコード決裁業界の栄枯盛衰を見ましたね。

シェア争いのための節操のない高額還元キャンペーンが落ち着いた今、
今後も生き残っていくのはどのブランドでしょうか。

個人的にはPaypayと楽天ペイの2強となるのではないかと思っています。
結局は背後に控えるスポンサー企業の資本力の勝負になってしまうんですよね。


キャッシュレス生活:Yahoo!プレミアムを解約する

Yahoo!プレミアムの6ヵ月無料期間が終了するので解約することにしました。

PayPayのリリース当初のキャンペーンでは、
Yahoo!プレミアム会員を優遇する条件が多くそのために契約したものでした。
契約から6ヵ月間は無料ですしね。

その無料期間も今月が最終月です。
Yahoo!プレミアム自体の特典で魅力的なものも特になく。

PayPayのキャンペーンにYahoo!プレミアムの条件が上らなくなり、
そもそもPayPay自体をとんど使わなくなりました。

・PayPayボーナスの還元率が0.5%に下がったこと
・Yahoo!カードからのチャージでTポイントが付かなくなったこと

が大きいですね。
優先順位は完全に還元率1.0%のクレジットカードより下です。

キャッシュレス生活:ファミマでの決済はファミペイから楽天ペイへ

ファミペイを卒業することにしました。

サービススタート当初のキャンペーンでチャージした金額を使い切りまして、
切りがいいのでこれが潮時と判断しました。

下の記事を書いたのが2019年7月2日ですから、
使い切るのにちょうど1年かかったことになります。

キャッシュレス生活:ファミペイチャージで最大15%還元キャンペーン」(過去記事)

ちょっと振り返ってみたいと思います。
当初チャージしたのが20,000円、ポイント還元等で得られたのが3,478円分ですので、
還元率は約17.4%でした。

過去記事↑の初期キャンペーンとシステム障害のお詫びで
もらったポイントを除けば普段の買い物で得られた還元は228円でしたので、
還元率は約1.1%でした。

利用期間トータルでは結構お得だった、
日常的な還元としては可もなく不可もなく普通。といったところでしょうか。
それでもPaypayの現在の還元の0.5%よりはいいのですよね。

ただ、私にはファミリーマートでしか利用できないのがネックでした。
なんせ1年で2万円しか利用しないような購買行動ですからね。

ファミペイさん、1年間ありがとう。

ファミペイ後のファミリーマートでの決済は楽天ペイにします。
楽天ペイはチャージして利用すれば1.5%還元となります。

キャッシュレス生活:楽天キャッシュの還元率が1.5%』(過去記事)

famipay_otherpoints_20200710 (480x160)


ファミリーマートではもともと購入金額に対して、
各種共通ポイントで0.5%のポイント付与を行っていますので、
それと合わせれば2.0%の還元となります。

キャッシュレス生活:楽天キャッシュの還元率が1.5%に

気になる情報が送られてきまして、
楽天ペイアプリのチャージ払い(楽天キャッシュ)での支払いで、
落胆ポイント、失礼、楽天ポイントが1.5%たまるそうです。

他のコード決裁サービスが軒並み還元率を下げる中、
私は既に還元率0.5%のPayPayには見切りをつけて還元率1%の楽天ペイに寄せていますが、
そこに来て使い方によってはさらに1.5%まで上げられるというのはうれしい話です。

20200625_cashless_rakutenpay_small

楽天ペイをカード払いにしている場合、
楽天ポイントと楽天キャッシュは同じものとして扱われてしまいます。
ただ、私は楽天ポイントと楽天キャッシュを分離しておきたいのです。
その場合どうすればよいのでしょうか?

楽天ペイの支払い元を楽天キャッシュにすると、
楽天ポイントを利用しない設定にできるのですね。

この線で行ってみましょうか。
都度チャージするのが面倒なので、いくらかまとめてチャージしましょうか。

例えば、オーケーで10,000円の買い物をするとき(笑)、
PayPayで支払うと0.5%の50円還元、
楽天ペイで支払うと1.0%の100円還元、
楽天キャッシュで支払うと1.5%の150円還元。

なぜ、還元率1%のクレジットカードで支払わないかというと、
コード決裁だと食料品に対して現金同様に3/103割引が利くからです。

マイレージ生活 : 税金納付はWAONからnanacoへ

2020年の4月時点では地方税の納付はnanacoにすることにしました。
具体的には固定資産税(川崎市)の第一期ですね。

これまでWAONによる納付で2%のマイルをもらっていたので、
それが1%に下がってしまうのが残念ですが、今時点では1%が関の山でしょう。

税金納付のキャッシュレス化に関する過去の遍歴
(2012年09月20日)マイレージ生活 : ファミマTカードde税金納付(廃止済※)
(2012年09月21日)マイレージ生活 : 税金納付はファミマTカードからnanacoへ(2017.2.2更新)
(2017年02月02日)マイレージ生活 : ミニストップでJMB WAONで税金納付
(2018年04月11日)マイレージ生活 :川崎市税がクレジットカードで納付可能に
(2019年10月07日)マイレージ生活:ミニストップでWAONでの収納代行サービスが終了


WAON亡き今、税金納付ができる電子マネーはnanacoとファミペイですが、
ファミペイはファミマTカードからしかチャージできずその還元率は0.5%です。

2020年3月12日よりnanacoのクレジットチャージに新規に登録できるカードが、
セブン・プラスだけに改悪されてしまい、そのチャージによるポイント付与率も0.5%です。

sevencardplus_nanaco_small


しかしながら、既に登録済みのクレジットカードについてはそのまま使えるようです。

私の場合は、東急カードをnanacoチャージに利用しており、
プレミアムポイント(TOKYUポイント)が1%つくようにしていたので、
nanacoチャージのクレジットは変更せず引き続きこのスキームを続けようと思います。
いずれ追い出される気はしていますが、、

クレジット利用で貯まる「プレミアムポイント」
普通カードでポイント1%を得るためにはWeb明細サービスに登録しておくことです。

キャッシュレス生活:PayPay改悪後のCoke-ON Payは?

今までCoke-ONアプリにPayPayを登録して使っており、
2月のキャンペーンではきっちり限度額の1500円分を取り切りました。

coke1_o (480x270)

ところが、2020年4月からPayPayのポイント還元条件が基本0.5%還元に改悪し、
0.5%の還元率では130円の飲料1本ではポイントが還元されないのです。

Yahoo!カードからPayPayへのチャージでもTポイントの付与がなくなったので、
Coke-ON自販機ではPayPayを使う意味がなくなりました。

coke-on_paypay_nogood

ご覧の通り。

ちょうど3月下旬から楽天PayがCoke-ONに対応したようです。

楽天Payは支払元を楽天カードにすればまだ1%還元ですから、
都度ではないですが結果的には飲料1本からポイント還元されることでしょう。
(たぶん)(一応そう書いてある)
img_main (2) (466x480)

『「楽天ペイ(アプリ決済)」、日本コカ・コーラが提供するスマートフォン アプリ「Coke ON(コークオン)」に対応し、全国約28万台の対象自動販売機で利用可能に』
https://corp.rakuten.co.jp/news/update/2020/0325_02.html

ということで、Coke-ON PayはPayPayから楽天Payに変更です。

マイレージ生活:2019年の楽天ポイントの実績

数年前から楽天スーパーポイントの最適化に取り組んでいます。
ネタとしてちょいちょい小出しにはしていたので、
いくつか過去の関連記事を載せておきます。

 ■2019年01月16日:「2018年の楽天スーパーポイントの実績」
 ■2018年09月26日:「家族カードでふるさと納税でポイント最大化」
 ■2018年08月24日:「楽天ゴールドカードでスーパーポイントを最大化」

今のスキームを作ってからまる一年運用したのが初めてでしたので、
1年間の実績をまじめに集計をしてみました。結果、

2019年1年間で獲得した楽天スーパーポイントは186,355ポイントでした。
ちょっと引きますよね。。。

rakutenpoint_2019_02


グラフでは1年間の獲得ポイントは通常ポイントと期間限定ポイントに分けています。
通常ポイントは主に楽天市場での購入や楽天のサービスを利用したことによる、
キャンペーンを除いた通常利用で付与されたポイントです。たとえば、

 ・楽天市場の購入額の1%、店舗独自のポイントアップ
 ・楽天トラベルやデリバリーでの利用金額の1%、やサービス独自のポイントアップ
 ・楽天カードの利用金額の1%分(カード種別による上乗せは含まず)

通常ポイント分は基本的には利用金額に応じた部分、
期間限定ポイントはSPU含むキャンペーン利用などによる工夫で増やせる部分。
と大雑把な理解で大きくは外していないと思います。

ですので、自分として評価したいのは、
青の部分が大きく増やすことなく、オレンジの部分が伸びていることです。

還元率でいうと、以下のようになります。

クレジットカード利用額の総額に対しては23%
ふるさと納税分を差し引いた利用額に対しては35%

1%〜2%が攻防ラインのこの世界にあって、
相変わらず楽天ポイントのばら撒きは文字通り桁違いです。

ここから先の戦略は今のところまだ特に持っていません。
ポイントのために不要な出費を増やすのは本末転倒なので、
今のスキームではこれが頭打ちで大きく伸ばすのは難しいと考えています。
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