転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
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観戦記

2017年 第93回箱根駅伝

正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」といいます。

私は毎年妻の実家のある小田原で往路を観戦するのが恒例になっています。

関東以外の方にはあまり馴染みがないかも知れませんが、
関東の人間にとっては正月の風物詩であります。

出場している大学の出身者が多いからかもしれません。

sports_2017hakoneekiden_01

今年は暖かくて観戦している方にはやさしかったですが、
走っている方には厳しい条件だったでしょうね。

sports_2017hakoneekiden_02

自分が走るようになって見る目が変わったのが分かります。
より感情移入するようになったというか。

それまではただ母校を応援していただけなのですが、
あぁ、この選手は表情が苦しそうだ・・・(ガンバレ。。)とか。

もちろん、大学の駅伝部に所属している選手なんて市民ランナーからすれば雲の上の存在です。
大きな市民大会の招待選手として呼ばれてダントツ先頭でゴールする選手が
箱根駅伝出場の下位チームの出走メンバーにエントリーされないくらい。

私が遅いのはさておいても私の走れる2倍の速さで走っています。

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今年は長男が6歳(年長)、次男が3歳での観戦でした。

長男からは「今日はパパは出ないの?」と聞かれ、
次男からは「めじゅらしいぱとかぁいっぱくるくるねー。」と言われました。

おのおの何かしらの(笑)の興味を持って観戦できたようです。。

2016年 関東大学対抗戦Aリーグ 早稲田 × 明治

久しぶりにラグビー観戦に行ってきました。

2013年の取り壊される前の国立競技場で行われる最後の早明戦に行って以来です。
その時が次男の生後1ヶ月の初めての外出でした。(笑)

その時の次男もこんなに大きくなりました。

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という訳で前回のラグビー観戦から3年。

その間に代表チームのワールドカップでの活躍で、
世間でラグビーというスポーツが一躍脚光を浴びることになり、
その後すぐにまた忘れられるという動きがありました。

往年のラグビーファンや両校のOBOGにとっては相変わらずの人気のカードで、
国立から秩父宮になりキャパが半減したとはいえ会場は満員御礼でした。

運よく天気もよく暖かかったので冬のスポーツ観戦にはいい日でした。

IRB パシフィックネーションズカップ 2012 日本 × トンガ

本日も相方が外出のため、息子と二人でラグビー観戦にやって参りました。

IRB パシフィックネーションズカップの日本×トンガの試合です。
日本戦の前にフィジー×サモアの試合があったのですが、
そちらは興味はあったものの、出かける準備が間に合わないのでパスしました。

両国の国家演奏に先だって、寛仁親王の逝去を悼み黙とうがささげられました。
電光掲示板の上の国旗も半旗になっていました。
神宮球場は半旗ではありませんが・・・

寛仁親王は以前日本ラグビー協会の名誉総裁も勤められ、
2019年のW杯日本誘致にも尽力されたのでした。

ご冥福をお祈りします。

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さて、試合の前にはトンガチームのウォークライの披露です。

ラグビー代表チームのウォークライと言えばオールブラックすのハカが有名ですが、
トンガ代表にもシピタウというウォークライがあります。

パシフィックネイションズカップに参加している他のチーム、
サモアとフィジーにもオリジナルのウォークライがあるのですが、
日本にだけはありません。

日本も作ればいいのに、と思ったりもするのですが、
みんなで四股踏んでたりされても多分見ていて笑ってしまうので、
やっぱり日本は遠慮させてもらうのがいいかも知れません。(笑)

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さて、試合の方は一進一退でした。

昔は歯が立たなかった太平洋の国ですが、
近年ではいつも接戦の演じることができるようになりました。

先日行われた日本×フィジーの試合も敗れはしてものの、
1トライ差のいいゲームだったようです。

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この日の試合も最後の最後まで1トライ差でもつれる展開でした。

試合終了間際の攻めのシーン、1トライで逆転の絶好のチャンス。
スタンドもニッポンコールで盛り上がる中、
相手ゴールライン前でなんと自ボールラインアウトでノットストレート。

スタンドからはズッコケた音とブーイングの嵐。
あぁ、痛恨のミスでした。

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では、恒例の(?)息子(2歳2ヵ月)の様子を。

今日は前回よりも興味を持って試合を見ることができました。
したがって、前回よりもあちこち走り回って冒険はせず。
(相変わらず自由席の脇の方はガラガラですが)

特に試合が始まった直後なんかは、
なんかボール追いかけて転げまわっているお兄さんたちを見て、
それがツボにハマったらしく、指をさしてゲラゲラ笑ってました。

この時期のラグビー観戦は気候が良くていいですね。
来週のサモア戦も見にこようかしら。

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ブブブーブォォオブオーブブォーブーブー
って、ブブセラじゃないですよ。

全然話は変わるんですが、
今日は相方の愛機Panasonic GF5に私のOlympusのレンズを着けて来たんですが、
三脚が無いもんで、これくらいのズームになると手ぶれがキツイですね。

いつもは感じないので、なんでか考えて見たんですが、
OlympusのPENは本体内手ぶれ補正、Panasonicはレンズ内手ぶれ補正なんですね。

今日は手ぶれ補正なしで撮っていた訳でした。。。
今後の使い方を考えよう。。

HSBC アジア5カ国対抗 2012 日本 × 香港

ラグビー観戦の話です。

先週末のことですが、相方が出かけてまして息子と二人で暇だったので、
(いや、別に暇ではないんだけどどこか遊びに連れて行こうと思いまして、)
ラグビーの日本代表の試合を見に秩父宮ラグビー場にやってきました。

何気に代表の試合の生観戦は初めてでした。

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HSBC アジア五カ国対抗戦 という大会をやっていました。
アジア五カ国というのは、韓国(26)、香港(29)、カザフスタン(33)、UAE(−)と日本(14)です。
(()内は2012年5月12日時点の世界ランク。「−」はランク外)

この5カ国がアジアのTOP5という訳ですが、
正直なところ、アジアの中では日本が飛びぬけていると思います。
試合のスコアを見れば一目瞭然です。(ラグビーは実力差がそのままスコアに出やすい)

   日本 52-8 韓国
   日本 67-0 香港
   日本 87-0 カザフスタン
   日本 106-3 UAE

強いというのはうれしい半面、アジアではラグビー熱は高くないということでもあります。

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今回は実は日本代表の試合は初めてだったという話はしました。

どれくらい人が入るのか分からず、チケットの前売り券を買うか迷いました。
でも、荒天をおして観戦に行く気はなかったので、どうしても天候リスクが…

結局当日券にしたのですが、御覧のように入り具合は当日券で十分でした。

2019年のワールドカップは日本開催が決まっているのですが、
代表戦でこの客入りで大丈夫でしょうか・・・?

ん、でも2009年のブレディスローカップ(オーストラリアとNZの対抗戦)は盛況だったようなので、
強いチームが来ればそれなりに盛り上がるのかもしれないですね。

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さて、客の入りが少ないのは寂しい半面、
実は幼児連れにはかなり気が楽ではあります。

通路は飽きた子どもがあちこち走り回っています。

上の写真では当家の息子もオッサンのようにおとなしく観戦しているように見えますが、
さすがに2時間こういう状態ではありませんでした。

ガラガラのスタンドを上ったり、下ったり、通路を駆けて行ったり…

まだあまり目が離せない(2歳1ヵ月)ので、
半分くらいは試合よりも子どもを視界の片隅で追っていることを余儀なくされましたが。

それでも、飽きてグズッて、途中退場。となるよりはよっぽでマシです(笑)

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来月にはIRB公認のパシフィックネーションズカップという大会があります。

トンガ(9)、サモア(10)、フィジー(16)と日本の総当たり戦です。
こちらは格上チームとの対戦もありますので、もっと盛り上がることでしょう。
(ただ、ポリネシア系のチームはW杯以外ベストメンバーを組まない傾向がある)

予定が合えば、また足を運んでみようかしら。

2009-2010 トップリーグ第13節 サントリー×サンヨー

トップリーグのサントリー×サンヨー戦を観戦に行きました。

試合結果の如何に関わらず、
両チームともプレーオフに進出ができます。

トップリーグは上位4チームによるプレーオフ制
になっているんですね。

試合の結果は16-16の引き分けで、
サンヨーが1位通過、サントリーが2位通過。

結果は引き分けでしたが、
随所でサンヨーの方が底力が上という印象でした。

あの内容でサントリーが勝っていたら、
「番狂わせ」までは行かないまでも「うまくやった」
という印象を受けたかも知れません。

100109_sports_sugby


ラグビーに関わらず、
個人的にはプレーオフってあまり好きではないです。

敗者復活的で楽しみが長いのはあるんですが、
通常のリーグ戦の最後の方が試合が盛り上がらない気がするんです。

プロ野球もそんな感じ。

というわけで、試合はさほど盛り上がりま出んでしたが、
この試合で我らがサントリー小野沢選手のシーズントライ王が決定しました。

おめでとうございます!!

2009年 関東大学対抗戦Aリーグ 早稲田 × 明治

さて、前節の早稲田×慶応が引き分け、
土曜日の慶応×帝京の試合で慶応が勝てば優勝という条件だったのですが。

その試合を家でテレビ観戦していたところ、
なんと後半終了間際の逆転で帝京が勝ってしまいました。

そうなると、すっかり消化試合だと思っていた日曜日の早稲田×明治が、
早稲田が勝つか引き分けで早稲田の優勝、
負ければ慶応の優勝という大一番になってしまいました。

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夜ネットで確認すると、チケットはまだある、天気予報は快晴。
これは行くしかないと思い立ち、さっそく友人に誘いの電話を入れてみる。
すぐに快諾の返事がきました。

当日は予報通りの見事な快晴で新宿方面まで視界は良好です。
小春日和を通り越して、
むしろ暑くてフリースなんて着ていられないくらいでした。

(おかげで勢いあまってビールを3杯も…)

帰って風呂上がりに鏡を見てみると、かなり日焼けもしているようでした。
冬の紫外線も侮ることなかられ。です。

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国立競技場での大学生の試合はハーフタイムに
チアリーダーのハーフタイムショーがあるんですよね。
(秩父宮はスペースがないのでたぶんできない)

この無条件に全力で元気がいい感じ、杖は好きです。

あとは、チアリーダーは華やかなキャンパスライフの象徴
みたいな勝手なイメージがありまして…

パフォーマンスの終わった後のユニフォームのスカートとウィンブレ姿の
チアの彼女と一緒に出店で買い食いなんかする学園祭。
なんていうのが、大学生の頃の夢だったわけです。

ばっかじゃねーの!?という声が聞こえてきそうですが、
本当にバカですねー。
091206_sports_rugby_04

すっかり話が妄想の方に逸れてしまいましたが(笑)

試合内容はというと、まぁパッとしない感じでした。

おっと思うプレーは前半の明治の最初のモールトライぐらいですかね。
何か昔の強かった時代の明治を彷彿とさせるプレーでした。

あとは、早稲田は自ラインアウトは全然取れないわ、
フォワードもバックスも攻めきれないわで、
ハラハラする点数以外は見ていてあまり面白くはなかったです。

大学選手権ではもっと素敵なプレーが見れるとよいです。

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試合のあとは、高田馬場でボーリングをし、
あと二人学生時代の友人を呼び出して新宿でお酒を飲んで…

ちょっと学生時代に戻ったような一日でした。

2009年 関東大学対抗戦Aリーグ 早稲田 × 慶応

今日は天気がよかったですね。

2年ぶりに大学ラグビーを観戦してきました。

ここのところチケットを取っても雨が降ったりして、
無駄にすることが多かったんですよね。
今年は相方の体調も心配なので、
冷え込むようなら止めておこう思っていました。

朝から思いの他暖かったので、秩父宮に行くことにしました。

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今日のカードは大学対抗戦の早稲田×慶応でした。
世間でいうところの早慶戦、慶応生のいうところの慶早戦です。
毎年、両校のOB/OGが集まるイベント的試合です。

両チームここまでリーグ戦全勝で、
今日勝った方が優勝というシチュエーション。

俄然テンションも盛り上がりますね。
相方も隣でプレーに一喜一憂して悪態をついたりしています(笑)

腹の中のジュニアも手足をバタつかせて興奮気味のようです。
果たしてこれは胎教によかったのだろうか・・・?

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試合の方は前半が終わって13-13の接戦。
いやいやなかなか魅せるじゃないですか。

後半に入って慶応が1トライ1ゴールを先制し、
その後も慶応のディフェンスがよく、早稲田はなかなか攻めきれません。

早稲田は選手交代で山中亮平が入って流れが変わった気がします。
そこから1トライ1ゴール返し、その後も攻め続けるものの、
結局試合は20-20のドローで優勝決定も次試合に持ち越し。

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久しぶりに大学ラグビーを観戦しましたが、やっぱり盛り上がりますね。

プレーのうまさや強さではトップリーグの方が上なんですが、
やっぱりスタンドが埋まる熱気と、
学生ならでは「今年のチーム」で勝ちたい感が伝わってきます。

学生スポーツの醍醐味ですかね。

2009-2010 トップリーグ第3節

いよいよ今年もラグビーのシーズンがやって参りました。

いつもお世話になる知人に誘われて、
トップリーグの第3節、サントリー×九州電力のゲームにやって参りました。

相方が試合前に山下(大悟)前キャプテンに握手してもらってました。
写真を撮ってあげればよかったね。
気が効かなくてゴメンね。

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今回の試合は17時K/Oででした。
杖にとっては初めてのナイターです。

試合が進むにつれ、
徐々に日が暮れていきます。

今日は夕焼けがきれいですね。
明日はきっと天気もよいのでしょう。

sports_top_0909_02

ハーフタイムの頃が夕焼けの一番のピークでした。

さて、今回も何か試そうとPENを持ってきたのですが、
どの機能を試そうか全然考えてませんでした。

適当にカメラをいじりながら写真を撮っていたのですが、
シチュエーションが活きそうな機能を見つけました。

「夕日」撮影モードです。
赤系の色が少し強めに処理してあるみたいですね。

sports_top_0909_03


最後の写真なんて、背後の空がが燃えるような赤で、
手前がナイターの証明で不自然に明るいせいか、
なんか合成写真のようになってます(笑)

ちなみにレタッチで色は触っていません。
純粋に画像サイズを変えただけ。

後から思えば、
日が暮れる前に「スポーツ」、「手ぶれ軽減」、「チャイルド」など、
いずれもシャッタースピードを短くすると思われる、
モードの比較などしてみればよかったなぁ。と少し後悔。

なんだかいつの間にかラグビーから写真の話に変わってしまいましたね。

ま、いっか。

2009年 第46回日本選手権大会 決勝

昨日はラグビーの日本選手権決勝へ。

2回戦で勝ったサントリーは
準決勝を不戦勝(東芝が不祥事で辞退のため)で決勝へ。

決勝での相手は準決勝のリコー戦を勝ちあがってきた三洋です。

秩父宮での普通の絵も飽きたので、カメラを変えました。

sports_senshuken_final_01

試合の方は(残念ながら)三洋の勝利で終わりました。
自力ではさほど差があったとは思えませんけどね。

勝負所での決定力の差でしょうか。

あのペナルティキックを
あと10m前に進めてから蹴っていれば。。。

とかね。


sports_senshuken_final_02

試合の後は、ゴルフの打ちっぱなし、バッティングセンターとハシゴ。

どちらも大して打ってもいないのに、
筋肉痛のひどいこと。

日頃まったく運動をしていないのでは、
このざまもしょうがないですね。

逆にいえば、
ゴルフの打ちっぱなしもバッティングセンターも、
それなりの運動になるということですね。

2009年 第46回日本選手権大会 2回戦

今日は外苑前の秩父宮まで。

ラグビーの全日本選手権の2回戦の観戦に行ってきました。
実は全日本は初めての観戦です。たしか。

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カードはサントリーと早稲田大学だったんですが、
どちらも贔屓のチームなので、困っちゃいますね。

ただ、今日もサントリーの招待チケットで入場させて頂いているので、
公にはサントリーの応援です。

コンビニで買って入ったドリンクももちろんサントリーの
プレミアム・モルツとウーロン茶です。

いつもいつもありがたいことです。

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試合の方は大方の予想通り、
サントリーが一方的に攻める展開でした。
やっぱりちょっと実力差があったようですね。

前半は緊張があったのか少し早稲田の動きは固そうでしたし、
後半の終わりにはインターセプトからのトライもありましが、
真正面から攻め勝ったプレーは結局見られず。と言った感じでした。

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試合の後にはバックスタンド側は選手たちのサイン会場のようになっていました。
特に小野澤選手は一向に離してもらえる気配がありませんでした。
かなりの人気者。

まぁラグビーに限らずなんですが、
子どもたちがスポーツ選手に憧れるって
微笑ましいし夢があっていいですね。

今日をサインをせがんでいた少年たちが将来立派な選手になるといいですね。
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