転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
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エクシブ箱根離宮

エクシブ箱根離宮 (4)

エクシブ箱根離宮のSタイプ和洋室のリビングです。

広いフローリングのリビングに一部畳のスペースがあります。
そこにテーブルと座椅子がセットしてあります。

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リビングに布団を敷く場合はこちらのスペースになるかと思います。
テーブル移動が面倒なら何処でもいいのかも知れませんが、
板の間に布団というのもちょっとアレなので。

エクシブの座椅子ってすごい重くて重厚ですよね。

旅館の座布団以外は薄い木でできた軽装タイプ(?)と重さがだいぶ違うのですが、
正直なところ座り心地についてはよく分かりません。

エクシブの施設でも和室は基本布団を引いてしまうので、
和スペースでゆっくりすることがあまりないからかも知れませんが。

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こちらがソファのスペース。

大きなL字ソファとラタンのシングルのソファがあります。
奥のキラキラして一画はミニバーです。

ミニバーの詳細についてはまた別の機会に。

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リビングの玄関側(バルコニーと反対側)の面にはテレビ。

まじかに見ると結構大きい50inch以上はあるテレビですが、
リビングが広すぎてそんなに大きく見えません。

畳のエリアから鑑ても普通の臨場感です(笑)。

常々60inchとか70inchとか誰が買うんだろう?と思っていたんですが、
これくらい広いリビングを持っている人が買うんですね。

(当家には縁遠そうです)

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最後はテラスからの眺め。

向かいの山が近いので、抜け感はあまりありませんが、
建築物なのない山ですので

冬だとデイベッドでくつろぐという感じではありませんが、
夏などは湯上り処として山の涼しい風を感じるのに素敵そうですね。

当家では…放っておくとトランポリン状態です(笑)

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エクシブ箱根離宮はあの予約の取れない絶景ロビーで有名な箱根吟遊と同じ立地していますので、
こちら側の景色は基本的には近いものがあるハズです。

2軒のホテルの位置関係はこちら。

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エクシブ箱根離宮 (3)

エクシブ箱根離宮のSグレードの部屋の寝室です。

Sグレードの部屋には洋室と和洋室タイプがあり、
今回は和洋室です。

和洋室は玄関で一段上がっており、
室内では靴を脱ぐタイプの部屋です。

寝室はベッドではなく、一段上がった板の間にベッドのマットが置かれています。

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あまりコメントすることはないですが。

間接照明のみで部屋がかなり暗いので、
撮影の採光のために洗面所へつながるドアを解放しています。

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ベッドルームにはドレッサー兼ライティングテーブルがありました。

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ベッドの足元の壁にテレビのある怠惰な仕様です。(笑)

机の横の扉は洗面所へつながっていて、
テレビの並びの奥の扉はリビングにつながっています。

写真にはありませんが、テレビの手前にも扉があり、
こちらはウォークインクロゼットにつながっています。

ウォークインクロゼットは玄関に抜けられるので、
この部屋には引き返す必要のある導線が存在しないんですね。

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この部屋自体は定員5名になっていまして、
ベッドルームのベッド2台の他にリビングの押入れに布団が3セット収納されていました。

下はベッドルームの収納にある寝間着です。
ナイトウェア着用でのパブリックスペースは禁止。

大浴場の往復には専用のスリッパが用意されていたような気がします。
が、もしかしたら違うホテルと勘違いしているかも知れません。

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以上が寝室の話でした。

エクシブ箱根離宮 (2)

エクシブ箱根離宮の部屋のことですが、
今回はSEタイプ(スーパースイート)の部屋にしました。

当家には5歳と2歳のチビがおります。

子連れで温泉に行かれる方は分かるかと思いますが、
下の子が大浴場には微妙な年齢でして、
少なくともゆっくり湯船に浸かるということはとても叶いません。

いつも次男担当が妻になってしまうので、
部屋付きの温泉でゆっくり入って欲しかったのですが、
エクシブ箱根離宮ではこのカテゴリの部屋だけが部屋に温泉があるのです。

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ご覧の様にかなりおおきな湯船で、大人も足を伸ばして入れますし、
大人2人と子供2人も同時に入れて家族風呂も可能です。

浴室には大きな窓があり、スライド式で開けることもできます。

右側の窓の外にはデイベッドが見えますが、
バルコニーにつながっていて、直接出ることができます。

向かいの山には人工物がほぼない(高圧電線くらいな)ので、
私などは人の視線はまったく気になりませんが、
気になる方は窓には電動のブラインドが付いているのでボタン一つで目隠しも可能です。

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山側の窓を開け放てば露天風呂気分が味わえます。

うちはちびっ子がお風呂でキャーキャー遊び始めるので、
子供たちが入っている時には閉めちゃいましたけど。。

自分だけの時は開け放っていました。

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浴室にはテレビもついています。

外のお風呂では烏の行水な次男でもゆっくりお風呂に入っていられます。
(自宅はオモチャがあるのでそこそこの時間入っている)

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脱衣場にはとても長い台が。

この部屋は定員5名ですが、
5名分の着替えも悠に置いておけますよ。

ドアの向こうは寝室。
洗面所にはもう一つリビングに通じるドアがあります。

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平日は平日で私が帰りが遅いので、
基本的に妻が二人のチビをお風呂に入れてくれて、
慌ただしいお風呂の時間となってしまっています。

今回の温泉旅行の趣旨の一つは、
そんな妻にもたまにはゆっくり温泉に入って欲しいとのことです。

あ、↑ これは実はありがちな勘違いした妻孝行の典型で、
そんなことよりも、普段から平日早く帰れよ。
というのが正解です。

分かってはいるのですが、今はすみません。としか。。

エクシブ箱根離宮 (1)

エクシブは何度か利用しているものの、
お泊り記録がまったく追いついておらず書けていませんでした。
週末に箱根離宮に泊まってきたので少し様子を。

エクシブというのはリゾートトラストが運営する会員制リゾートなんですが、
他の会員制リゾートと比べてもその近寄り難さは抜きんでています。

今回は箱根離宮の夜のエントランスの威容をご紹介します。

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エクシブ箱根離宮は立地としては、
箱根宮ノ下温泉、箱根吟遊と富士屋ホテルの間くらいにあります。

東海道沿いにリゾートの門があります。
その門をくぐってエントランスへのアプローチします。

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まずは車寄せに乗り付けて連れと荷物を下ろし、
車は基本はバレー式ではなく自走で駐車場に置きに行きます。

チェックインやチェックアウト時に車寄せが渋滞するかな?
日曜日のチェックインも月曜日のチェックアウトも特に待たされることはありませんでした。

日曜泊だったからなのか土地柄公共交通機関で来る人が多いのか。
どうなんでしょうね。

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この人を寄せ付けない威容はどこから来るのか考えてみたのですが、
やっぱり最大の要因は厚く閉ざされた窓のないエントランスのドアでしょうか。

普通ホテルのロビーというのは半分パブリックな空間で、
ドアマンは立っていても外との境界は緩いものとだと思っています。
宿泊者でなくても気軽にお茶をしに入れたりするのもそういう要因かと思います。

もしかすると暗い夜道に遠く見える暖かい灯りが
疲れ切った旅人に安堵感を与えるという古風な意味もあるかも知れません。

ところが、エクシブには共通してそのオープン感がありません。
エントランスの守衛(ドアマン)がゲストの素性を確認して、初めて、
「××様、お待ちしておりました。」 ギギギギ…と重い扉が開かれる。
実際にはもちろん自動ドアですし、私の誇大なイメージかも知れません。

もう一つはすごく直線的なデザインが原因でしょうか。
建築に曲線の柔らかさがなくてスマートでツンツンしてる感じ。

hotel_exiv_hakone_entrance_04

このスマートでツンツン感はホテルのサービスにも共通しているかも知れません。

これまで4度ほど異なる施設を利用しましたが、
どこもスマートであるけれどもフレンドリーという感じではない気がします。
ロビーにたくさんいるスタッフにもちょっと声をかけづらかったりする。

アジアンリゾートの接客と比べるからかも知れないですけど。

今度は部屋の様子をご紹介します。

エクシブ箱根離宮
〒250-0404
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下112−2
TEL:0460-85-0111
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