転ばぬ先のTsue

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2013 竹富島

2013 竹富島(1) 星のや スパ

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星のや 竹富島(7)

最後は「集いの館」にあるダイニングです。

星のやは泊食分離を標榜していますので、
それに従って食事の内容のことは旅行記に書くことにして、
ここでは箱のことだけに止めておきます。

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上の写真は朝の様子です。

朝日が差し込んでさわやかな目覚めでよいですが、
さすがは南国、朝日でも十分に暑いです。。

最初はプールを見渡せる窓際のテーブルに座らせてもらいましたが、
日が当たるとあまりに暑いのでもう少し内側のテーブルに移動させてもらいました。

ブッフェスタイルではないせいか、
朝食でもとても静かな環境でした。

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プールのところでも書きましたが、
ダイニングの中は水着はNGですが、外の席なら水着でもOKとのことでした。

プール遊びの途中で食事を摂ろうと思ったのですが、
部屋に戻って着替えるのが面倒だったので、
テラス席で頂くことにしました。

ですが、御覧の通りの炎天下。
かなり厳しい環境ですので正直食事を味わうどころではなかったです。

せめてパラソルくらいあればよかったのですが・・・

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テーブル席と、一段上がったところに、半ソファー席があります。

このリゾートは青をテーマカラーにしているのでしょうか。

ラウンジのソファのクッションも、プールサイドのソファのクッションも、
部屋の中のクッションも全て青系の色で統一してあります。

ダイニングのソファ席のファブリックも、
鮮やかながらも上品な青でセンス良くまとめられていました。

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夜は一晩だけダイニングでコースのディナーを頂きました。
あとの日は部屋食にしました。

子どもが小さいので18時と早い時間から初めましたが、
夏はさすがにこの時間でも外は明るいですね。

ですが、食事が終わることにはさすがに外も暗くなっていました。

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最後の写真はディナーの後の腹ごなし中に
ラウンジからダイニングを撮ったものです。

我々は特に食事の混雑に対する不自由はありませんでしたが、
正直に言うと、部屋数48室に対してダイニングが1ヶ所というのは少ないと思います。
宿泊したのは5月末の閑散期だったこともあるかも知れません。

ちなみに、昨年の夏に滞在したAmanpuloはヴィラが40室に対してレストラン5ヶ所。
さらにリクエストすれば島中の好きなところで食事をセッティングしてもらえるという・・・

ま、さすがにそこまでの要求はないですが。(笑)

これにて星のや 竹富島の宿泊記は完結です。
アクティビティやスパ、食事のことは旅行記に書こうと思っています。

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ちなみに、私は「2〜4泊優待(食事別)」というプランで宿泊しました。
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星のや 竹富島(6)

前回はリゾートで私が気に入った場所として、
見晴らし台をご紹介しました。

今回は3歳の息子が気に入った場所として、
「ゆんたくラウンジ」をご紹介しようと思います。

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リゾートのパブリックスペースのうち、
「集いの館」という棟にダイニングとラウンジがあります。

ラウンジ名前は「ゆんたくラウンジ」

夕方には三線のライブもあります。
「ゆんたく」とは琉球の方言で「おしゃべり」という意味らしいです。
つまり、「おしゃべりラウンジ」です。

他にもアクティビティの集合などもここですし、
午後にはアフタヌーンティーならぬオヤツの時間があります。
我々が滞在中には寒天がふるまわれていました。

それ以外の時間もジュースとお茶と簡単な茶うけの菓子は常に無料でいただくことができます。
バーカウンターのお酒は有料とのことでした。

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大きなガラスに囲まれているので採光がよく、
天井も高いのでとても開放的です。

外がうだるような暑さなので、
冷房の効いたラウンジに入ってきたときの「助かった」感は格別です。

ここが息子が気にっていたラウンジの一角にあるデイベッド。
集落の「水場」を見下ろせる特等席です。

息子はこの場所を「くつをおくごろごろするところ」と呼んでいました。

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ラウンジ内の他の席はソファなのですが、
この席だけは履物を脱ぐ台があって寛ぎ度が群を抜いているのです。

息子はラウンジを通りかかる度に、
かのデイベッドでしばらくゴロゴロしていました。

既に先客がいた時にはグッと我慢です。

下の写真はたぶん食後の腹ごなし。

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ラウンジの夜の景色です。

右奥に見えるのがバーカウンター。
注文すればお酒が出てきます。

左奥に見えるのが無料のお茶や菓子が置いてあるところ。
ライブラリの書棚にもなっています。

詳細はまた後で。

バーカウンターと書棚の間のさらに奥まったところに見えるのがショップです。

リゾートオリジナルの民芸品なども販売しています。
部屋にあった鳥の形の香取線香入れなんかも。

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ライブラリーの蔵書は少なめ。
琉球文化に関する書籍や沖縄地方の写真集なんかがあります。

この棚の左側面は貸出のCDのコーナーになっています。
好きなものを部屋に借りて帰ることができます。

置いてある飲み物は、シークァーサージュース、さんぴん茶、水です。
写真の左側ね。そしてカセット型のコーヒーメーカー。

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最後に夜のレセプション。

これなんかリゾートの象徴的な画なんですが、
カウンターの後ろの壁にあ、うんのシ−サーが象られています。

レセプションは集いの館から徒歩1分くらい離れた別棟なんですが、
あまり行くことがありませんでした。

レセプションを訪れないというのは、
こういうヴィラ型リゾートの一つの特徴ですよね。
全部電話で済ましてしまう。

私はチェックイン・チェックアウトの時しか寄りませんでした。

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もう少しだけ続きます。

最後はダイニングの様子などご紹介したいと思います。


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星のや 竹富島(5)

このリゾートの中で今回すごく気に行った場所がありまして、
それはこの見晴らし台です。

「道の駅」的なセンスなら間違いなくここには、
赤瓦を載せた東屋が作られると思うのです。

そこに敢えてリゾート内の他の建物と一線を画した、
ミニマルデザインを持ってきたところがセンスの良さを感じるのです。

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この展望台には滞在中色んなタイミングで訪れました。

朝には日の出を見に行きました。
日の出の鑑賞にもってこいのポイントは見晴らし台かアイヤル浜の2か所。

東の空、石垣島の奥から太陽が出てきて、
竹富島の新しい集落が少しずつ明るくなっていくのを眺めています。

毎朝、日の出を観るために早起きしたせいか、
夜は一家そろってバタンキューでした。(笑)

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この場所に限らず、
やはり日中はとにかく暑いので、日中にはあまり来ませんでした。

しかしながら、リゾート全体を見渡せる唯一の場所なので、
到着して荷物の整理をしたのちにまず出かけたのがココでした。

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黄昏時には、少しずつ暗くなっていく中で、
新しい集落に明かりが灯り幻想的な景色になります。

夕方は海からの風の通り道になるので、
夕涼みにはぴったりでした。

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最後に日が完全に暮れた後には、
何も邪魔するものが無い満点の星空。

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訪れる時間によって表情の変わるとても素敵な場所でした。
。。


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星のや 竹富島(4)

最後にギャンギのリビング以外の仕様についてまとめて。

寝室は一段高いところに布団が敷いてあります。

当家は大人2人に添い寝の幼児という条件で泊まりましたので、
布団は2セットになります。

寝室とリビングは障子戸で仕切られていますが、
本物の障子ではなく、プラスチックです。(子連れには安心)

hoshitake_room_other_01

こちらはウォークインクロゼットになりますが、
寝室(奥)から風呂場(手前)まで通り抜けできるようになっています。

この動線は結構便利でして、
例えばお風呂から出た後の「かなりラフな格好」で寝室まで
リビングを通って行く必要がないからです。

前回書いたように、このリビングは兼縁側なんです。
たとえば、公道と家を隔てるものが胸の高さの生け垣だけの田舎の家で、
縁側で寛ぐに、どんな格好までなら抵抗ないですか?

古い集落というコンセプトはそういう世界なんだと私は思ってます。
リゾートホテルはこうあるべきという固定観念から少し離れて咀嚼してみると、
いろんなことが腑に落ちてくるような気がします。

もちろん最終的にはそれも含めて「好み」です。

hoshitake_room_other_02

こちらがギャンギの水周りです。

左奥にあるのがお風呂、左手前が洗面台です。

このギャンギだけはオーソドックスな作りですが、
ズーキやガジョーニといった他のカテゴリの部屋は、
水周りの部屋のど真ん中にバスタブがある開放的な作りになっています。

部屋の真ん中にバスタブがあるという配置のホテルは、
実は過去に泊まったことがありまして、⇒「Le Touessrok (1)」
オシャレではあるものの、あまり実用的ではないというのを経験的に知っていました。

なので、あまりバスタブの配置にこだわりはありませんでした。
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お風呂です。

バスタブの中でシャワーを浴びるタイプですが、
沖縄は暑いので、一度も湯船にお湯を張ることはありませんでした。

子供ももう湯船がマストの歳ではなくなったので、
シャワーブースが独立していなくてもまったく気になりませんでした。

アメニティはオリジナルのシャンプー、コンディショナー、ボディソープがおいてあります。
右奥の角にボトルが3本並んでいるのが見えるのがそれです。

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洗面台はシングルボウルですが、
特に使う上で不自由はなかったかと思います。

ドライヤー含め、基本的なアメニティは全て揃っていたと思います。
化粧水の類は無かったように記憶しています。

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トイレです。

幼児連れということで、トイレにオムツ用のゴミ箱を用意頂いていました。

最近子育てした方は覚えているかも知れませんが、
3歳といえばトイレトレーニングの時期ですので、オムツの有無は個人差が大きいです。
当家が滞在した6月時点はまだトイトレは始めてもいませんでした。

部屋を案内して頂いた際にたいそう遠慮がちに、
「一応オムツ入れを用意させて頂いたのですが・・・」
と言われたので、中には気を悪くする人(子?)もいるんでしょうか。(笑)

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最後は冷蔵庫の中。
ミニバーになっていまして、中のものは有料です。

この価格帯のホテルならビールとソフトドリンクくらいタダでもいいかな。
と思ったりもするのですが、石垣島からは船で輸送コストもあるでしょうから、
まぁ、こんなものだと考えておきましょうか。

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部屋の様子のご紹介はこれにて終わりです。

ただ、リゾート施設にまだご紹介したい所もあったりしますもので、
もう少しお付き合い頂ければ幸いです。


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星のや 竹富島(3)

忘れたわけではありません。

部屋の方に話を戻しまして、宿泊したのはギャンギという部屋。
このカテゴリの部屋だけがリビングも琉球畳になっています。

このリゾートのヴィラの特徴は縁側が兼リビングになってなっているところです。

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チェックイン時のサービスの菓子とお茶。

なんのお菓子だったかはもう忘れました。
黒糖を使ったクレープのようなものだったと思います。

よく旅行パンフレットの写真の注意書きに書いてありますが、
写真はイメージで、花は部屋の代金には含まれておりません。(笑)

滞在中に妻が誕生日だったので、
部屋にアレンジメントを手配しておいたものです。

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リビングには大きなデイベッドがあるのですが、この上なく居心地がよくて。。
油断すると浅までここで寝てしまいそうになります。(笑)

「縁側」の窓を開け放っておけば気持ちのいい風が部屋を抜けていきます。
プール遊びで疲れた子どもが昼寝をするには最高の場所です。

見てください、この田舎のおばあちゃん家に来た感のハンパなさ。

唯一注文を付けるとすれば、
デイベッドの横にサイドれーブルが欲しいです。

朝はコーヒーを飲みながら、昼はビールを飲みながら、夜は泡盛を飲みながら・・・
本を片手にゴロゴロとしたいじゃないですか。

その飲み物を置く場所がなくて玉にキズ。

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ちょっとヤラセっぽいですけど(笑)、リビングでの食事風景。

基本的に事前に言えば、一日3食とも部屋食にできるので、
一度は体験してみた方がいいと思います。

特に、夕食をダイニングで食べるとコースのディナーしかないので、
小さい子ども連れのご家族などは集落に出るのもいいですが、
部屋食の奮起も是非味わってみて欲しいと思います。

田舎の家での家族団欒感が味わえますよ。

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これは星のや共通のポリシーだそうですが、部屋にテレビはありません。
なので、テレビ中毒の方にはキツイかもしれません。

私はテレビ、特にバラエティーはうるさくて嫌いなので、
ニュースと朝の情報番組以外はほとんどテレビは見ないんです。

帰宅するとまずテレビを点ける人っていますが、
私は思考の邪魔になるのでそれも嫌です。

なので、テレビを置かないポリシーは大歓迎。

部屋にCDプレーヤーはあるので、集いの館(ラウンジ)で好きなCDを借りてきて、
柔らかいBGMで思考を巡らせながら、脳をchilloutさせながら夜を過ごすのがいいんです。

それが私にとってのリゾートの最高の過ごし方です。

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ちなみに、CDが2枚写真に写っていますが、
個人的には「SIMON & GARFUNKEL and OKINAWA」はイマイチでしたが、
もう一枚の方はかなりリラクシングでよかったです。

「美しき沖縄音楽、この一枚で~三線とギターによるベスト・アコースティック・サウンド~」

以前沖縄で買った三線オンリーの沖縄音楽のアルバムを持っているのですが、
やはり内地の人間としては少し取っつき難いところがありまして。

そんな観点でアコースティックギターが、
全体的にマイルドにしてくれているところがよかったです。


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星のや 竹富島(2)

部屋の中のことを書こうと思っていたのですが、
これから宿泊される予定の方からプールに関していくつか質問を頂いたので、
それとなくそれに答えられるように書いていきたいと思います。

まずはプールの全景です。
奥に見えるのがダイニングとラウンジのある建物。
プールはリゾートの共用部分のすぐ隣に位置しています。

このリゾートのプールの形状はとても個性的です。
この形状もただの思いつきの遊び心ではなく考えぬいた結果でもあると感じています。

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あちらこちらで見聞きした話をまとめると、こんなストーリーだったと思います。

南国のリゾートにプールは必須です。

ただ、リゾートのど真ん中に「いわゆるプール」を配置して、
それがリゾートのあちらこちらから常に見えてしまうと、
琉球の昔ながらの集落の雰囲気を再現するという、
このリゾートのそもそものグランドコンセプトが成り立たなくなってしまいます。

そこで、すり鉢状に地面を掘り下げてその底にプールの水面を持ってくることで、
「集落」からはプールが容易に目に入らないように工夫してあるようです。

そして、このプール自体も水色の底に白字でロゴが大きく書いてあるような、
いかにもリゾートホテルのプールというデザインにはせず、底の色を少し暗くすることで、
集落の中にある水場の池なりを連想するようなデザインにしてあるのだとか。

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つぎにプールの深さですが、上の写真で息子が座っているので分かるように、
プールの一番ラウンジ寄りは深さ10cm程度の浅いエリアになっています。

子ども用プールというのはありませんが、
この浅い部分は3歳児が横になってゴロゴロしても大丈夫なくらいです。

息子のすぐ前に白いラインが何本か見えるのは階段です。
階段を下りたところがこのプールの一番深い場所、大体120cmくらいだったと思います。

そこからラウンジから離れるにしたがって少しずつ浅くなっていき、
一番遠いところでたしか50〜60cmくらいだっとと思います。

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プールの形状が特徴的なので、プールサイドのデイベッドが少し離れていて、
すり鉢の斜面を形成する芝生の坂を上ったところにあります。

一番の上の写真の建物に右に日よけの群れが見えますが、
あの一帯がプールサイドの寛ぎゾーンです。

荷物をちょっと取りにいったりするのいは不便を感じるかも知れないですが、
個人的には写真を撮った時に周りに人が写り込みにくくていいかなと(笑)。

日よけの形は船の帆のようでオシャレなんですが肝心の影が小さいんですよね。
なので影を追いかけて席を移動し続けることになる可能性があります。

そして、日よけがまったくない炎天下のコの字のソファスペースまである。
少なくとも日中は使いようがない空間になってしまっています。

デザインは嫌いじゃないんですけどね。
私はこれを見ると、オーストラリアのエアーズロックのある砂漠に建つ、
Sails in the Desert」という5つ星リゾートホテルを連想するんです。
(泊ったことはないです)

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じゃあ、使い勝手の不便さについてついでにもう一つ。

当家はリゾートホテルの中で一日過ごす際には、
プールサイドやビーチのデイベッドでの軽食で昼食を済ましてしまうことが多いです。

しかし、このデイベッドのエリアでは食事を取ることができません。
食事するにはダイニングに行かなければいけないのですが、ダイニングは水着はNG。。

ダイニングの外のテラス席でなら水着のまま食事できると言われたので、そうしたのですが、
このテラス席は日よけがなく、天気が良ければ炎天下で食べることになるという・・・

それがいやなら、やはり炎天下の中歩いて部屋まで戻って一度着替えてくるか。
プール遊びの途中ならまた部屋に戻って水着に着替えてくる?

当家的には、これがこのプールで遊ぶ際の一番のマイナス点でした。

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プールは温水なので、かなり快適な涼しい水温に保たれています。
そして24時間開放されているので好きな時間に入ることもできます。

前述のように炎天下の昼間は少し難点があるので、
日が落ちた後に入るのもまた一興かもしれません。

ライティングはどんな感じか?という質問を受けたのですが、
うまく説明できないので写真を見てご判断頂ければと思います。

当家は小さい子連れで就寝は早かった(日の出のために早起きだったからか)ので、
あまり暗くなってから泳ぐとどうか?という観点で見ていなかったのであまり印象が。

プールサイドも水中も照明はありますが、どちらもけっこう暗めだと思います。

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最後に、雑感というか。。。

プールが黒くて池みたいであまり泳ぐ気がしない。という口コミをどこかで見た気がするのですが、
前述したようにたぶんワザとそうデザインされているので、あとはもう好みの問題です。

ところでAmanpuriの「ブラックプール」というのをご存知でしょうか?

それまでプールと言えば、底は水色と相場で決まっていました。
そんな中、Amanpuriは1988年のオープン時に底に暗い色のタイルを敷いたプールを
リゾートを訪れた誰の目にも触れるメイン棟の目の前に作ったのです。

これがプールがプールそれとして目立つのではなく、
風景に一部として解け込んでとても美しいと、世界中から絶賛されました。

色の濃いプールの一つの特徴として、水鏡になりやすい点があります。

伝統的な建築様式の建物と刻一刻と色を変える南国の空の色の両方を
空間デザインの一部として生かしてあるこのプールは、
もしやAmanpuriへのオマージュか。。

どうでしょう?少し使い勝手の悪いプールも「ストーリー」を与えると、
また少し違った印象で見えてきませんか?(笑)


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星のや 竹富島(1)

忘れる前に・・・(笑)

5月の終わりに3泊した星のや竹富島について書いておきます。

ズーキ、ガジョーニ、トーチナ、ギャンギという4つのカテゴリの部屋があるのですが、
そのうち、ギャンギだけがリビングも琉球畳の部屋でして、
あとの3種類はリビングはフローリングになっています。

当家は普段畳のない家に暮らしていますので、
せっかくなので畳の居間のあるギャンギに泊ることにしました。

でも、部屋の中の前にまずは外観を軽く。

hoshitake_room_outside_01

我々が宿泊したのは105号棟。

閑散期で宿泊客が少なかったせいか、
はたまはた子連れ、妊婦連れへの気遣いなのか、
「集いの館」やレセプションに比較的近い部屋でした。

リゾートの全体の地図を見ると、
レセプションからかなり離れた部屋もあるようです。

遠い部屋からはレセプションまで歩くのは大変でしょうね。
また後述しますが、距離自体は大したことはなくても、
南国の炎天下に加え、リゾート全体に日陰がとても少ないのです。

hoshitake_room_outside_02

部屋の外観はこんな感じ。

どの部屋も同じような外見をしていて、
たぶん部屋番号を見ないと外からでは見分けられないないと思います。

木造、平屋、赤瓦、珊瑚石の石塀、ヒンプン。
そしてこれが少し物議を醸す微妙な高さの石塀。

確かに普通に歩いている目線から(あたし身長183cm)でも塀の中が見えますし、
部屋の中で床に立った状態からだと普通の身長の人でも通りを歩いている人と目が合う高さです。

でも、中にいる時より、外を歩いている方が少し気を遣うかな。(笑)

これも伝統的な建築様式の縛りのあるこの土地ならではの、
設計ということで目をつぶることにしましょう。
(あ、いま巧いこと言ってますよー)

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そもそも、都会人は普段の生活習慣的に、
こういうプライベートの境界がユルイな空間が苦手なんだと思います。

普通に隣人が「ごめんくださーい、ガラガラ」って、
玄関の中まで入ってくるようなところで暮らしている人には
気にならない程度なんじゃないですかね。

hoshitake_room_outside_04

庭には南国の花。

集落でじいに聞いた話によると、、
竹富島は小さな島なので、大きな台風が来ると、
島全体を潮を被ってしまって、植物が塩害を受けるそうです。

去年は沖縄に大きな被害を与えた台風17号で島全体が海水を被り、
今年は島中に花が咲き乱れる例年に比べてかなり花が少ないのだとか。

庭の木々もそうですが、もう少し大きく育って、
日陰ができるくらいになってくれると過ごしやすくなりそう。

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外テーブルの上に置いてある蚊取り線香入れ。

庭にあるテーブルと椅子は夕涼みにはいいかも知れません。
が、沖縄ですからね、5月の夕方と言えどもなかなか涼しくはならないです。

夕暮れ時は夕陽ツアーに行ったり(後述します)、
ダイニングで食事していたりとあまり部屋にいることがなかったので、
この場所でゆっくりくつろぐことはありませんでした。

最終的には濡れた浮き輪を干しておく場所でした。(笑)

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あ、なんかちょっと下記足りない気もするのですが、
投稿しちゃえ。

また何か思い出したら追記します。

どこまでを「宿泊記」として書き、どこからを旅行記として書くのか。。


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ある日の散歩道 − 竹富島の新しい集落

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南国の日差しは、傾きかけてもまだまだ厳しいです。

竹富島の住民は「竹富憲章」という独自のルールで、
新しい建築の様式を制限することで島全体の景色を守っています。

そんな島に竹富憲章に則った様式の48棟の民家からなる
新しい集落が1年前に誕生しました。

星のや 竹富島。

テレビの音もない、車の音もない、とても静かな集落でした。

ある日の散歩道 − 竹富島の古い集落

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沖縄県八重山郡の小さな島、竹富島の集落には、
赤瓦の平屋の民家が並び沖縄の伝統的な古い街並み残されています。

梅雨入りとは思えない快晴の天気の下、
サンゴでできた白砂の道で立ち止った親子が・・・

何やら手遊びを始めたようです。。
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