転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

2009 那須

2009 那須(5) NASU SHOZO CAFE

ホテルをチェックアウトした後は、
那須をブラブラすることにしました。

と言っても、さほど興味をひかれる観光地もなかったので、
オシャレなカフェででもまったりしようかと思います。

で、那須でダントツオシャレなのがSHOZOさんとその仲間たち。
我々がくつろいだのは高原の方にあるNASU SHOZO CAFEです。

店内は撮影できなかったので、
料理や内装の写真はありませんが、
白を基調にしたナチュラルで暖かい雰囲気の店でした。

nasu_shozo_01

店で売っていた布巾が紹介されていたのが、
気になって買ってしまいました。

今、布巾業界(?)に旋風を巻き起こしている
奈良にある江戸時代から続く老舗の中川政七商店が
蚊帳生地で作っている布巾です。

大きく、薄く、丈夫、吸水性が高い、乾きやすい…
使い古したあとは雑巾として活躍する。

料理に掃除に大活躍の
この時代に持ってこいのエコ商品(?)なんです。

2008年のグッド・デザイン賞にも選ばれました。

nasu_shozo_02

SHOZOとその仲間たちは高原の方だけでなく、
むしろ黒磯駅前の通り沿いが本場となっています。

オリジナルの1988 CAFE SHOZOがあり、
服屋さんの04 STORE、家具屋さんのROOMS、雑貨屋さんのJAPONがあります。
オシャレな若い人が集まって何かをやろうということだと思います。
何か代官山的な匂いを感じる空間でした。

我々はJAPONでクリスマスツリー用のオーナメントを買いました。
早速我が家のツリーにぶら下がっております。

一年に一つずつオーナメントを増やしていこうとことになっています。
ということで、今年はコレ。

nasu_shozo_03


那須でお茶するならSHOZO CAFEで。

NASU SHOZO CAFE
〒325-0303
栃木県那須郡那須町高久乙2730-25
TEL 0287-78-3593

2009 那須(4) 朝の散歩@二期倶楽部(2)

少し写真の趣向を変えてお届けします。

散歩は森を抜けて…
今度はリゾートの管理する自家菜園「キッチンガーデン」へ。

Le Brize」の記事でもご紹介しましたが、
キッチンガーデンではリゾートのレストランで使用する
有機野菜を自家菜園で栽培しています。
菜園の見学も自由です。

nasu_sampo_05

きれいな水菜が並んでいました。
杖たちも少しつまませてもらいましたが、
一緒に参加していた小学校1,2年生くらいの男のは、
生野菜が嫌いとのことで拒否していました(笑)

小さい子が野菜を嫌いなのは定番ですが、
こんなおいしい野菜を食べようとしないのはもったいないですね。
そんなことは大人になってから思うことかも知れませんが。

nasu_sampo_06

あ、相方登場です。

小屋の横には2頭のレトリバーが飼われていました。
すごい人懐っこい犬で、かまった欲しくてたまらないみたいです。

話によると、この周辺でも野猿の被害があるらしく、
菜園の農作物の番犬も兼ねて飼ったらしいのですが、
いかんせん懐くので猿にも尻尾を振って愛想を振りまいているのだとか。。。

そんな愛すべき「わんこ」たちでした。

nasu_sampo_07

小屋の中にはいろんな果物を浸けた果実酒があったりして、
ふーん とななったり、
その中スズメバチが浸かったお酒なんかを見つけて、
ひょえ〜 となったりしていました。

小屋の中の机の上には、

「ラディッシュ 10本 本館」

みたいなメモが置いてあったりして、
本当にここで収穫した野菜がレストランに運ばれているのが実感できました。

どおりで野菜がおいしいわけだ。

nasu_sampo_08

朝食前からこんないい環境を散歩して、
昨夜のディナーの満腹具合も忘れておいしい朝食が食べられそうです。

朝食は東館のGarden Restaurantで頂くことにしているのですが、
その様子は宿泊記に譲ります。

2009 那須(3) 朝の散歩@二期倶楽部(1)

翌朝は朝の散歩にでかけました。

朝の散歩はリゾート主催の無料のアクティビティーで、
森のコンシェルジュと呼ばれるガイドの案内で
季節の自然を開設しながらリゾートの敷地内を散策します。

nasu_sampo_01

↑リゾート内を流れる渓流にはイワナが生息しているそうです。
この季節は禁漁となっていますが、
夏であれば吊ったイワナをレストランで調理もしてくれるみたいです。

ふと見つけた石垣に咲く高原の小花なども、
名前や生態を解説してもらえます。

この花の名前は忘れましたが(笑)

nasu_sampo_02

那須高原全体としては時期的には紅葉は終わっていましたが、
日当たりのよくない場所にあったモミジなどは
まさにこれから色をつけ始めるといったところでした。

木によっては、緑から赤へこんなグラデーションになってます。

nasu_sampo_03

すっかり葉の落ちた森では、
地面の緑のコケの上に茶色の枯れ葉が映えていました。

地面には松ぼっくりがたくさん落ちていて、
家のクリスマスのデコレーションにしようと、
相方が一生懸命キレイなものを拾っていました。

nasu_sampo_04


もりを散歩しながら、
気ままに落ち葉や松ぼっくりを拾って歩くなんて、
街中に住んでいる人間にはなかなか味わえない贅沢です。

遊ぶものなんてないのに、ないからこそ?味わえる贅沢?

何はともあれとても平和な気分になるのは確かです。

2009 那須(2) Le Brise @二期倶楽部

今回の宿泊はあこがれの二期倶楽部です。

二期倶楽部での宿泊については宿泊記に譲りますが、
食事について書いておこうかと思います。

この日のディナーは二期倶楽部の本館のメインダイニング
Le Brise(ラ・ブリーズ)というフレンチレストランでした。

food_labrize_01

上の写真は食事よりもっと前に敷地内を散歩しているときのものですが、
これぐらいの明るさの時間帯が一番キレイかもしれないですね。
でもこの季節は食事の時間には既に暗くなってます。

一面のガラス張りで天井も2階分の吹き抜けになっていてとても開放的です。
窓の外には水の流れるライトアップされた池が見えます。


相方が妊娠していることはあらかじめ伝えてあったのですが、
体が冷えないようにブランケットや腰にあてるクッションなど用意してくれて
お気遣いをして頂きました。

food_labrize_02

二期倶楽部にはキッチンガーデンという畑で、
無農薬の有機野菜を栽培していてそれらの野菜が食卓に上がってきます。

野菜だけではなく、養蜂もしているらしく、
下のメニューでは「二期の蜂蜜」と言っているのはそのことです。

食材へのこだわりも相当なものですね。
このキッチンガーデンはリゾート主催の朝の散歩でも見学させて頂きました。

「フレッシュフォアグラのステーキ 二期の蜂蜜と畠山さんの紅玉の焼きリンゴ
 干葡萄とパルサミコのソース 高原と菜園で採れた冬の小野菜」

food_labrize_03

那須に行こうと決めるまで知らなかったのですが、
那須は和牛の産地として有名なんですね。
最近では商標登録もされているようです。

せっかくなので、メインは那須さんの和牛を選びました。

「那須北和牛フィレ肉の網焼きステーキ 那須高原で採れたキノコと冬の彩り野菜
 アンデスの紅塩 山葵 仏蘭西産粒マスタードと和風ソース 又は 赤ワインソース」

food_labrize_04

もしかするとさほどめずらしいことではないのかも知れませんが、
デザートの代わりにチーズを選べるのが素敵でした。
チーズもフランスのオーガニックチーズにこだわっているようでした。

杖はもともとお酒を飲んだ後に
甘いものを食べたいほど甘党ではないですし、
ちょうどワインが少し残っていたもので。

この日のワインはなんだったかな?
ブルゴーニュの何かだったと思いますが忘れてしまいました。。。

「熟成されたフランス産オーガニックチーズとドライフルーツ」

food_labrize_05



ラ・ブリーズ
栃木県那須郡那須町高久乙道下2301 二期倶楽部本館
TEL 0287-78-2215

2009 那須(1) 那須高原料理 蕎麦 石心

忘れるので年を越さないうちに書いておこうと思います。

1泊で那須に行ってきましたが、
今回は特に観光の予定があるわけでもありません。

ただ、あこがれのオーベルジュ的なリゾートで
おいしいものを食べてゆっくりすることだけが目的です。

food_sekishin_01

朝、自宅を出発し、途中のサービスエリアで相方のおにぎり弁当を食べつつ、
那須界隈に到着したのが11時くらいでしょうか。

まずは腹ごしらえをということで目をつけていたのがこのお店。

県道から別荘地の未舗装道路を200mくらい進んだところにある、
隠れ家的な蕎麦屋さんです。

food_sekishin_02

11時開店のなんですが、
最初に入れる席数ぶんは開店前から整理札を配っているらしく、
ベンチで開店を待っている夫婦がシステムを教えてくれました。

開店時にいれば、開店前の整理札を持ったお客さんが入った後の
整理札を渡してくれるとのこと。

結局開店からお店に入れるまでは40分かかりましたかね。
全部では1時間待ちです。
その間はお店の周囲の紅葉を見ながら散歩をしていました。

food_sekishin_05

でも、1番の札を持っている夫婦は朝9時!に取りに来たと言っていたので、
開店するまでの時間を入れて1時間くらいで入れれば万々歳ですかね。
人気なんですねー。

杖が食べたのは下の写真の「高原野菜そば」。
そばの上に千切りの大根のサラダ、てっぺんにキンピラごぼうが乗っています。

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相方は「秋いっぱいの地鶏そば」。
きのことサツマイモのチップが載って、「秋」ですね。

どちらの蕎麦もこちらにつゆをかけて食べます。

ただ、具の味がかなりしっかりとしているので、
そばの具というよりは、そばを使った料理(?)という感じでしょうか。

food_sekishin_04

蕎麦そのものの味を味わうために、
もりそばも一枚お願いしてもよかったかもしれないですね。

那須高原料理 蕎麦 石心
栃木県那須塩原市西岩崎232-308
TEL 0287-68-1075
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