転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

2008 山梨

2008 山梨旅行記 総集編

2008 山梨旅行記 総集編
去年の4月に行った山梨の旅行のことです。

ずっとさぼっていたのですが、
やっと書き終えました。

一巡回ってこれからのシーズンに旬な話になりました。

誰かの参考になれば幸いです。

++++++2008年 山梨 旅行記++++++

2008 山梨旅行記(1) イチゴ狩り@ヤモト農園

2008 山梨旅行記(2) 金櫻神社

2008 山梨旅行記(3) 甲州牛 和こう

2008 山梨旅行記(4) 新府桃源郷

2008 山梨旅行記(5) OTTO SETTE

2008 山梨旅行記(6) 神田の大糸桜

2008 山梨旅行記(7) 小淵沢 井筒屋

2008 山梨旅行記(8) 富士五湖へ


ホテルに関しては宿泊記から。

リゾナーレ(1)

リゾナーレ(2)

リゾナーレ(3)

2008 山梨旅行記(8) 富士五湖へ

まだまだ花見旅行は終わりません。

この後、富士五湖の方に回って、
本栖湖の近くで開催されている富士芝桜祭りというのに行こうと思います。

直線距離では大したことはないのですが、
道路的にはそこそこあるんですよね。

で、えっちらおっちら、やっとこさ会場に着いたのですが、
何やらビラを配っている人が・・・

なんと。

オープンが遅れているようです。

あれぇ〜
せっかくここまで来たのに。

なんか拍子ぬけしちゃいますね。

しょうがないので、富士山が見える道の駅で、
見えそうで見えない富士山が見えるのを待ってみたりしてました。

travel_yamanashi_19

結局、富士山の帽子はとれませんでした・・・

なんだか、最後の最後でグダグダになってしまいました。

一泊の旅行でしたが、
なかなか盛りだくさんでしたね。

山梨、いいです。

おわり。

2008 山梨旅行記(7) 小淵沢 井筒屋

何か小淵沢辺りでおいしいものはないか?
と思ってお昼はこちらで食べることにしました。

小淵沢駅近くに位置する井筒屋という鰻屋さんです。

なぜこの山梨に来て鰻を?
という気もしますが、そんなことを言い出すとキリがないです。

ウチの近所にもおいしい鰻屋さんはあるようです。

travel_yamanashi_15

古い商店を改装した店内はかなりレトロです。
というか、改装と言っても「リノベーション」とかじゃないんで、
ほとんどが古い家屋のまんまです。

なかなか立派な神棚ですね。
床の間には掛け軸。
天井の蛍光灯。

「家」ですね。

障子なんかはある意味今風のセンス。

travel_yamanashi_17


頼んだのは「二の(う)」という重なんですが、
一つの重箱に蒲焼と白焼の二色のうなぎが入っています。

実は白焼って初めて食べたんですが、
あっさりしていてなかなかおいしいですね。

半々になっているのが飽きがこなくていいです。

travel_yamanashi_16


店舗になっているこの建物は、
昭和初期からお菓子屋さんとして営業していた建物に、
鰻屋として開店したそうです。

外観もなかなか重厚感があります。

travel_yamanashi_18

山中の鰻屋さん、おいしかったです。

駅前だけあって、
狭い商店街の通りに駐車場が数台分しかありません。
車で行かれる方はご注意を。

小淵沢 井筒屋
〒408-0044
山梨県北杜市小淵沢町1035
TEL 0551-36-5990

2008 山梨旅行記(6) 神田の大糸桜

2008年4月21日

今日は花見は続きます。

小淵沢には有名な一本桜があります。

神田の大糸桜という樹齢約400年と言われている巨木です。
ちなみに「カンダ」ではなく「シンデン」です。

周りは田んぼに囲まれた「里」ですね。

少し早めなんですね。
端午の節句の鯉幟がたくさん上がっていました。

鯉の幟だけじゃなくて、名前を書いた大きな幟も上がっていました。

travel_yamanashi_11


シーズンには写真撮影に訪れる人も多いみたいですが、
平日というのもあってか、この満開にも関わらず人もまばらでした。

品種はエドヒガンザクラ、根周り8メートルの巨木です。
枝垂れてやがるなぁ。(笑)

そういえば、小学校の教科書に大きな桜のことが出てきたなぁ。
なんてどうでもいいことを考えてました。

travel_yamanashi_13

実はこういう一本桜を目当てに花見に来たのは初めてなんです。
普段はやっぱり「ソメイヨシノの海」のような桜がほとんどです。

でもこの景色は一本桜ならではという気がします。

見渡すほど広い野原に巨木がポツンと一本。
遠くには南アルプスの山々。

公園での花見とは一味違いますね。

travel_yamanashi_12

杖的には遠くに中央線が通っているのもかなりプラスポイントです。
しかも高架じゃなくて、田んぼの間の地べたの線路が走っている点もさらによし。

特別「テツ」な訳ではないのですが、
特定のシチュエーションにアクセントとして入ってくる電車ってすごい好きなんです。

ただのシチュエーションフェチという気もします。

例えば、縁側での夕涼みの時に遠くから・・・

まぁ、いいや。

ちょっと話が長くなりそうなので、
そんな話はまた今度。

2008 山梨旅行記(5) OTTO SETTE

今回の宿泊先はリゾナーレです。

宿泊記は以前アップしたので、
そちらをご覧ください。

リゾナーレ(1)
リゾナーレ(2)
リゾナーレ(3)

で、話を元に戻しますが、
リゾナーレのメインダイニングはOTTO SETTEというイタリアン・レストランです。

food_otto_sette_01


実はリゾートホテルのレストランだし、
さほどの期待はしていなかったのですが・・・

なんのその。

正直驚きました。

7人の達人の食材から生まれる極上高原イタリアン

地元の食材を厳選した、
地産地消のイタリアンと言ったところです。

food_otto_sette_04


甲州ワインビーフもすばらしいですが、
なによりも感動したのは野菜のおいしいこと。

有機栽培の野菜だそうですが、味の濃さが違いますね。

なんか料理をしなくても生でバリバリと食べてしまいたい。
そんな衝動に駆られます。

food_otto_sette_02


このレストランはリゾートにあるだけあって、
子供連れでも入れます。

大きなワンフロアですが、
何となく子供連れゾーンと大人ゾーンに分かれている感じです。

写真で言うと、
柱の向こうからこっちに向かってが子供ゾーン、
手前から柱に向かってが大人ゾーンという感じでしょうかね。

ただ、無料のナーサリーもあるので、
小さな子供をお連れの人も大人だけで食事もできます。

food_otto_sette_03


ワインの産地に来ているので、
せっかくなので山梨のワインをお願いしました。

こちらはミサワワイナリーの茅ヶ岳という赤。
品種はカベルネ・ソーヴィニヨンとマスカット・ベリーAです。
あっさりめ。

徹底的に地のものづくしといきましょう。

侮れないですねぇ、山梨。
すばらしい。

OTTO SETTE
〒408−0044
山梨県北杜市小淵沢町129-1
TEL 0551-36-5201

2008 山梨旅行記(4) 新府桃源郷

腹ごしらえの後は、今日の宿泊先のある北杜市まで移動です。

高速に乗ってしまおうか、下道で行こうか迷いましたが、
急ぐわけでもないので下道でエッチラオッチラ行くことにしました。

途中に何か面白いものがあるかも知れないですね。

上の予想が当たり、まったくノーチェックだった素敵スポットに出会いました。

新府桃源郷と言われるエリアです。

travel_yamanashi_05

本当に偶然なんですが、山梨県下で最も開花の遅いエリアらしく、
桃畑が満開で桃源郷と呼ぶにふさわしい状況でした。

景色も開けていて遠くには南アルプスの山々が見えて、
まさに絶景じゃないですか。

travel_yamanashi_06

あまりにキレイだったので、
車を止めてしばし散歩することにしました。

こんなスポットなのに、
観光客らしき人はそんなにいないんですね。

菜の花の黄色とのコントラストも映えてます。

やっぱり春は花が多くていいですね。
花を愛でよ。
travel_yamanashi_07

お昼の甲州牛といい、今回の桃源郷といい、
たまには予定を立て過ぎずに旅行するのもいいですね。

運よく、いいものに出会えた時の楽しみは
練りに練った計画が予定通りに進んだ時の喜びとはまた別ですね。

さて、それでは宿泊先へ。

今回の宿は

2008 山梨旅行記(3) 甲州牛 和こう

金櫻神社に参拝の後は、
特にあてもなくお昼を食べるお店を探していたのですが、
韮崎IC近くでふと目に留まって入ったのがこちらでした。

food_wakou_03

和こうというレストランなんですが、
実は甲州牛というブランド牛のアンテナショップなんです。

でもアンテナショップってもっと人の多いところに出した方が・・・

余計な御世話ですかね。

food_wakou_01

メニューはどれも甲州の牛の素材の良さを生かす網焼きがメインです。

でも実は野菜もレストランの隣の畑で育った地産品を使っているらしいです。
まさに地のもののメニューなんですね。

見てください。
この脂の乗った肉をぉお。


food_wakou_02


こんなおいしいお肉を頂けるお店ですが、
時間が少し遅かったとはいえ入っているお客もポツポツでした。
杖の他にマックスで2組だったでしょうか。

でもさほどは流行っていないようで・・・
もったいないなぁ。

でもよくいえば穴場ですね!!

甲州牛『和こう』お食事処
山梨県韮崎市穂坂町宮久保589
TEL 0551-23-5840
FAX 0551-23-5842

2008 山梨旅行記(2) 金櫻神社

イチゴ狩りの後は、花見でもどうでしょう?
ということで、御岳にある金櫻神社という神社に行きました。

金色の花が咲くという、
この神社には変わった品種の桜が植わっています。
それで金櫻神社という訳です。

この桜を見ると金運が上がるということなので、
是非この桜を見てお金持ちになろうではありませんか。(貪欲)

travel_yamanashi_08


ただこの金櫻神社は金色の花が咲く「うこんの桜」以外にも、
辺り一帯で5000本の桜がある山梨県の桜の名所らしいです。

実は主役のうこんの桜は開花がソメイヨシノより遅いらしく、
見ごろが5月らしいんですよね。

境内や山里のソメイヨシノはまさに満開でしたが、
うこんの桜はまだつぼみでした。(涙)

という訳で金持ちにはなり損ねましたが、
キレイな桜は見ることができました。

もうひとつ、金櫻神社で見て起きたいのは、
初代左甚五郎(ひだり じんごろう)作と伝えられる昇龍・降龍という龍の彫刻があります。

オリジナルは火災で焼失してしまったらしいのですが、
現在は復元されています。

travel_yamanashi_09


柱に巻きついた龍の彫刻です。

でも、この左甚五郎という人物は、
実は実在したとかしないとか諸説あるそうです。。。

でも、ひとつ言えることは、
こんなカッコいい龍の彫り物(彫り物は違うか・・・)は初めてみました。

仮に左甚五郎が名人を理想化された架空の人物だとしても、
これを作った人が名人という意味ではなんら間違っていないように思えます。

travel_yamanashi_10


神社にはすごい立派な杉の御神木などもあって、
かなり圧倒されます。
樹齢700年から800年と言われているとか。

神社の駐車場近くの地面では・・・

土筆!土筆というものを久しぶりにしました。
土筆にタンポポにオオイヌノフグリとは、
これぞまさに春ですねぇ。

里に来た春とはまさに。。

2008 山梨旅行記(1) イチゴ狩り@ヤモト農園

2008年4月20日

相方の資格の試験が終わったので、
そのお疲れ会を兼ねて山梨に1泊の旅行に行ってきました。

実は相方はイチゴが好きで、
日頃からうわ言のようにイチゴが食べたい・・・と言っています。

では、せっかくシーズンなので、
イチゴを食べに行こうではありませんか。

ということで、イチゴ狩りです。

travel_yamanashi_01


宿泊先は小淵沢にあるリゾナーレと決めていたので、
その向かう途中にある農園がいいなぁ。
という不純な動機だったのですが期待以上によかったです。

甲斐市にあるヤモト農園という農園です。
トップシーズンを過ぎていたのと、
訪れた時間が早かったのもあったのでしょうか、
とても空いていました。

というか最初は杖たちだけでした。

travel_yamanashi_03


品種はとちおとめで、
ただ今まで食べたどんな「とちおとめ」よりすっごい甘いんですよ。
びっくりしました。
練乳なんて全然いりません。

お話を聞いていると、
どうやらイチゴ狩り用ではなく出荷用のイチゴを狩ることができるとか(?)。

大人になってからイチゴ狩りに行ったのは初めてですが、
なかなかどうして美味しいし、楽しいし。


travel_yamanashi_02


この農園のイチゴ狩りは事前予約制で、
よって一度に受ける人数をかなり絞っているようですね。

よって、少人数でゆったりと、
イチゴとの戦いに専念できますよ。

かなりお勧めです。

travel_yamanashi_04


農園からの景色。

うーん、やっぱり空が広い!!

つづく・・・
記事検索
Yesterday's Visits
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Categories
  • ライブドアブログ