転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
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2008 軽井沢

2008 軽井沢旅行記(11) 軽井沢・プリンスショッピングプラザ

エンボカでランチを食べた後は、
天気がよかったので、碓氷峠をリベンジしたり、
その帰りに「工事」を避けて「小路」に迷い込んだりしていました。

両脇石垣の狭い道で、
車のドアミラーをたたんでやっと通れるくらいの幅です。

運転席からは杖が頭を出して石垣に当たらないギリギリのところを探り、
反対側は助手席から相方が頭を出して「オーライ・オーライ」と・・・
かなり神経を消耗しました。

↓碓氷峠から見た浅間山。
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その後は、
軽井沢・プリンスショッピングプラザへ、アウトレットです。
杖はバーニーズやニューヨーカーで冬物の小物を少し購入、
相方も何やら靴などを購入していました。

家のものとしては、
以前から相方が欲しいと言っていたルクルーゼの鍋を購入しました。
日本ではこのアウトレットにしか入ってきていない限定のカラーで、
なかなか渋い赤でした。

カメラのバッテリーが切れたため、
アウトレットの写真はありませぬ。

さて、買い物も終わったところで帰路につきます。

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実は軽井沢というとどうしても、
学生時代に行った大学のセミナーハウスや、
一時期流行ったタレントのショップのイメージが強かったのですが、
大人になってから改めて行ってみると、
かなり洗練されたリゾート地だったんですね。

そして、食事のレベルが高かったです。
どのレストランも非常においしい食事を頂くことができました。

軽井沢の旅行記はこれにて完了です。

次は夏休みですね。
今年は、八重山諸島に行こうとたくらんでいます。
また報告します。

2008 軽井沢旅行記(10) エンボカ 軽井沢

2008年11月17日

お昼のチェックアウトまで宿でのんびりしていました。

部屋でくつろいだり、温泉に入ったり、ちょっと散歩したり・・・
宿の様子はまた宿泊記で御紹介します。

チェックアウト後は早速、
機能フラれた森の中のピザ屋さん「エンボカ 軽井沢」へランチに向かいました。
無彩庵あったグルメストリートからちょっと奥まった場所にありませす。

これぞリゾートの隠れ家レストラン。
と言った風情があります。

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入り口近くのサンルームのようなスペースの席にしました。
釜がすぐ横にあって、次々とピザが焼きあがって行くのが見えます。
(近すぎて少し熱いくらいでした・・・)

印象的だったのがピザの種類をハーフ&ハーフにできることです。
配達ピザ屋さんではいつもやりますけどね。
こういうこだわりのお店では見かけたことがありません。

ご存知ないかも知れませんが、実は杖はピザが大好物なんです。
耳がモッチモッチのナポリピザが特に好きです。
(知るわけないか)

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ピザ以外にもサイドオーダーをいくつか頼んだんですが、
その中で特に相方が気に入ったのは、このジャーマンポテト。
チーズとベーコンが最高においしかったです。

本日の一皿に(勝手に)命名。

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エンボカさんは無農薬野菜の自家菜園にも取り組んでいるようです。
レストランの前庭で直売をしていました。

形も大きさもばらばらな野菜たち。
なんだか見ているだけでほんわかしてきますね。

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森の中のピザ屋さん。
また軽井沢に行く機会があったら是非訪れたいお店でした。

代々木にも店舗があるようです。


エンボカ軽井沢
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉南原3874-5
TEL 0267-44-3301

2008 軽井沢旅行記(9) No One's Recipe

今日のディナーは入籍記念という口実で、
ホテル・ブレストン・コートのNo One's Recipeというレストランで
ディナーを頂くことにしました。

ブレストン・コートと星のやは経営が同じなので、相互に送迎があるようです。
時間になると星のや仕様の乗用車で送り届けてくれました。

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ホテル・ブレストン・コートは先の記事で教会のことを書いたように、
リゾートウェディングで人気のホテルです。

なので、このレストランもパーティースペースと、
一般客が食事するスペースに分かれているようです。

そういえば、入るときに披露宴の余興の衣装を着た数人を見かけた気がします。
写真が一般客用のスペースなんですが、写っている奥の方に通されました。

昼間であればテラス席などもあって森の風景がキレイなのでしょう。
夜は真っ暗で外の風景は何もみえません。

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さて、お料理です。

このレストランのシェフは世界一権威のある言われるフレンチのコンテスト、
ボキューズ・ドールの2005年日本大会優勝らしいです。

ボキューズ・ドールはつまりあのMonsieur Paul Bocuseが開催する大会です。

何が言いたいかというと、
何やらすごいらしいということです(汗)

こちらのお料理は・・・
「鰤の照り焼き風 白菜のブレゼとゴボウフライを載せて ソース・ジャンジャンブル」

!!・・・これは!
ブリの照り焼きだぁ。。。(笑)
フレンチのアレンジはしてありますが、まごうことなきブリの照り焼きでした。

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「巨峰のムースとジュレ さっぱりとした柚子のソルベを添えて」

おおぉー。
あめ細工の網の上に何やら金箔が載っています。
豪華で凝ってますね。

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印象としては、お料理は普通においしい。

ただ、サービスについては少しおおざっぱな感じ。
でも、別に悪いというわけではないです。
スマートというよりは素朴ということです。
リゾートですから、それは別に気にしないことにしましょう。

こんなところでリゾートウェディングというのも、
かなり素敵だろうと思います。

昨日のディナーのインパクトは強かったから、
少し印象が薄らいでしまったんですかねぇ。

No One's Recipe
〒389-0195
長野県軽井沢星野
TEL:0267-46-6200

2008 軽井沢旅行記(8) 散歩〜チェックイン

思い出したように軽井沢です。

川上庵で食事したあとは、
旧軽井沢周辺の教会を見てまわったり、
つまみ食いしながら軽井沢銀座をそぞろ歩いてみたり。
裏通りを宛てもなく散策して石畳で足を挫いたり・・・(笑)

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適当に暇をつぶした後に今回のお目当ての宿「星のや 軽井沢」へ。
宿でゆったりしたいので、さっそくチェックインすることにしました。

駐車場で車を止めると、作務衣のような衣装の男性にレセプションに通されました。
チェックインを済ませたあとは、
銅鑼で奏でる不思議な音楽(生演奏)が流れるラウンジでウェルカムドリンクを。
そのあとは、α波の出ているBGMのかかった専用車で
駐車場から1kmほど離れた部屋まで送ってもらいます。

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部屋に案内されて、お茶を頂きながら部屋の設備、
敷地内の施設の説明を一通り聞きました。

部屋や施設の詳細はまた今度「宿泊記」でご紹介します。

部屋で少し寛いだあとは、夕食の時間まで
ちょっとリゾートの散策に出かけました。

現代日本とは異なる発展をした「谷の集落」というようなコンセプトで、
池を中心に周りにヴィラが並んでいるような設計です。

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夕方になると池には水行灯が浮かびます。
村人に扮した人が小舟に乗って行灯を浮かべて回るんです。

特にアナウンスなどされるわけではありませんが、
これが一つのイベントのようになっています。

ちゃんと衣装まで着こんでいるのがまたいなせですね。

他の共用施設なども見て歩いたのですが、
それもまた別の機会に。

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そうこうしているうちに食事の時間が近づいてきました。

夕食は先ほど訪れたホテル・ブレストン・コートのメインレストラン
no one's recipeを予約してありました。

実はブレストン・コートは星のやと同じ星野リゾートの経営で、
宿泊者が相互にレストランを利用できるようになっています。

ブレストンコートまでは星のやの車で送迎して頂けるようです。

それでは次回はディナーの様子など・・・

2008 軽井沢旅行記(7) 川上庵

教会を見たあとは、腹ごしらえです。

食べてばっかりに見えますか?
そのとおりです。

実は、グルメストリートにあるピザ屋さんに行こうと思っていたのですが、
予約なしで行ったら、平日の昼にも関わらず予約でいっぱいとのこと。
次の日のお昼に予約を入れて引き揚げました。

もしかしたら軽井沢って、
別荘に長期滞在している人が多くて平日とか関係ないのかもしれないです。

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代わりに訪れたのは、軽井沢銀座にある人気のソバ屋さん川上庵です。
実は先のレストラン酢重正之の隣にあります。

こちらも黒のシックモダンの外観で、
店の前のモミジがよく映えます。

相方が頼んでは天ぷらのせいろ。
これはとてもおいしかったです。

そばも天ぷらも。

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ただ、杖が頼んだ鴨南蛮は正直いまいちでした。
せいろのおいしさとのこの差は何だろう?
と思ってしまいました。

あとは、入店の待ち行列が店内にできるせいか、お店がガヤガヤしているのと、
店員が妙にフランクだったりするのも気になる点です。

静かにおちついて食事をする雰囲気ではないです。
でも考えてみたら蕎麦屋ってそもそもそういうものかも知れませんね。

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このお店、
麻布と青山にも店舗があるそうです。

地図を見てみると青山店は、
相方が結婚披露宴のカラードレスをレンタルしたドレスショップの斜向かいでした。

というわけで、
少なくとも杖の経験上は、軽井沢店のお勧めはせいろです!!

軽井沢 川上庵
〒389-0103
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢6−10
TEL 0267-42-0009

2008 軽井沢旅行記(6) 森の小さな教会

そういえば軽井沢がまだ完結していませんでした。
気づけば半年経ってしまいました。

季節感がない話題ですみません。

2009年11月16日

今日はあいにくの小雨の天気ですが、
少し観光はしたいと思います。

行先はホテル・ブレストンコート。
軽井沢には教会が多くありますが、
なぜブレストンコートかというと、気になる教会がああるからです。
しかも二つ。

一つはこの「石の教会」という教会。
どんな教会かというと、石でできた教会です。

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でも、ただの石でできた教会ではありません。
石でできた変わった教会です。
さらにいうと、本当は石でできている訳でもありません・・・

いい加減軽口叩くのはやめましょうか。

正式には「内村鑑三記念堂 石の教会」といいます。
明治時代のキリスト教思想家の内村鑑三を記念して建てられた教会です。

内村鑑三は新渡戸稲造とならぶ明治の思想家らしいのですが、
日本史の授業にはほとんど登場しないですよね。
杖も(杖は?)全然知りませんでした。

1階は教会で、地下には内村鑑三の資料館があります。
杖たちが行った際にも教会での結婚式が終わるまで、
地下の資料館を見学して待っていました。

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この不思議な形をした建物を設計したのは、
Kendrick Bangs Kelloggというアメリカ人の建築家なんだそうです。
どういう縁でこの人が設計することになったのかは知りませんが、
それにしても美しい建物をつくったものですね。

教会の中は残ながら写真撮影はできませんでしたが、
この王蟲のような外観もそうですが、
石の間から緑の植物が生えていて、水が滴ったりしている中のデザインも含めて、
なんかジブリっぽい。と思ってしまいました。

建築に造詣も知識もない素人が見ても、
奇抜なデザインにも関わらず、周りの自然と景観に不思議と溶け込んでいるですね。
ちなみに氏のウェブサイトにはこのように書いてありました。

"Kellogg believes Organic Architecture is the Mother of the Arts.
... Both beauty and nature are the practical aspects
 of our compassion for survival."

訳すと(たぶん)こういうことです。
「Kelloggはオーガニックな建築が芸術の母であると信じています。
 ・・・美と自然の両方が我々の生存のための思いやりの実用的な側面です。」

彼の理想と、日本古来のアニミズムとキリスト教とにどこか繋がりを求めていた
内村鑑三の思想とが見事に一致して表現された建物でした。
素晴らしいの一言です。

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もうひとつの教会は「軽井沢高原教会」。
先に出てきた内村鑑三が布教の拠点として星野遊学堂が前身の教会です。

いかにも森の中の教会という雰囲気の
三角屋根のかわいらしい教会ではあるんですけど、
それが訪れたかった理由ではありません。

実はこの教会は相方の両親が結婚式を挙げた教会なんです。
ある意味で相方のルーツでもある訳ですね。

相方の両親が挙式した教会をまた夫婦で訪れる。
なんだか感慨深い出来事でした。

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ホテル・ブレストンコートの敷地内には
落ち葉に埋め尽くされた林の中に木のベンチがところどころにおいてあります。
今日はあいにく雨ですが、
天気のいい日の午後にぶらぶらと散歩したらさぞ気持ちいいでしょうね。

実はブレストンコートにはまた夜に来るのですが、
昼間のこのきれいな景色を見ておいてよかったです。

夜のことはまた後ほど。。。

2008 軽井沢旅行記(5) 無彩庵

今夜のディナーは無彩庵で頂くことにしました。

軽井沢中学校前の交差点から入る前沢通りは、
誰が呼んだか軽井沢のグルメストリートと呼ばれています。

その通りにある有名な隠れ家フレンチレストラン、
Hermitage de Tamura(エルミタージュ・ドゥ・タムラ)の姉妹店
無彩庵が同じ通りにあります。

エルミタージュよりもカジュアルなレストランで、
ランチなんかも人気があるようです。

写真は翌日前を通りかかった時の昼間の写真です。

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我々が入ったときには、まだ前のグループがゆっくりされていて、
最初はカウンターに通されましたが、すぐに席が空いてテーブルに移りました。

このレストランは地元軽井沢の食材を生かした料理を売りにしています。
そんな食材の一つでしょうか、杖は初めてだったんですが、
生食用のサラダ・シイタケの刺身ですね。

ほほぅ。
生で食べれるシイタケなんてものがあるんですね。

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こちらは相方が絶賛していたキノコとフォアグラの茶わん蒸し。

帰ってきてからも、
ずっとフォアグラの茶わん蒸し、茶わん蒸しと、
ずっとブツブツ(?)とうなされて(?)ました。

よっぽど気に入ったんですね。

軽井沢の食事はレベルが高い。

という評判は以前から聞いてましたが、
まさにそのとおりだったみたいですね。

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今回は残念ながら杖はドライバーのため、ワインはなしです。
でも、せっかくなので相方には飲んでもらいましょうね。

一つ感じたことがあります。

BaliのUbudでの教訓ににていますが、
森の中のレストランは明るい方が素敵そう。。。

そりゃそうですよね。
だって、夜で素敵なのは基本的には夜景ですもんね。
当たり前のようですが、真っ暗な森には夜景もありません。
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うーん、
やっぱり食事のことは時間を置くと忘れちゃいますね。
写真を見返しても正確なメニューが思い出せない・・・

というわけでこんなところで。

無彩庵
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉1891-50
TEL 0267-44-3930

2008 軽井沢旅行記(4) クラシック・ホテル

明治時代から避暑地として有名だった軽井沢には、
当時(から)営業してた古いホテルが残っています。

ひとつは国の重要文化財にも指定されている旧三笠ホテルです。
明治の実業家・山本直良氏が創業したホテルで、
その豪華さゆえ日本中のセレブたちがこぞって泊まりに来たそうです。

「軽井沢の鹿鳴館」

と呼ばれていたとか。

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外見はなんていうんでしょう?
このアルプス風(?)の洋館です。

建物の中も見学できるのですが、
実をいうと保存状態があまり良くないのでしょうか…
中はあまりキレイではありません。

外から見る方が素敵。

ただ、天井から下がるランプだとか、
猫足の?椅子だとかのパーツ、パーツはかなり味があります。

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旧三笠ホテルは既に営業はしておらず、
文化財として保存してあるだけですが、
当時からずっと営業を続けているホテルもあります。

それが万平ホテルです。

実はこのホテルは泊まってみたいとも思っていたのですが、
どうも我々はホテルは近代的な快適さを重視する傾向にあるようで、
正直、躊躇していたというのが事実です。

そんな万平ホテルですが、
ちょっと偵察にお茶だけして行ってきました。

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偵察に行ったとは言っても、
万平ホテルの「カフェテラス」は軽井沢のお茶スポットの定番なんですよね。

ジョン・レノンがロイヤルミルクティーを頼んだので有名だとか。。。
まぁ、ジョンはおそらくあちらこちらで頼んだでしょうけどね。

そういえば、クラシックホテルの代表、富士屋ホテルにも、
ジョン・レノンが記念撮影をしたポイントみたいのが、
見どころになっていたような・・・

なんかあちこちに足跡を残していて、
弘法大師みたいですね。(?)

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実はこの後、ディナーを予約していたお店があったのですが、
まだ時間があったのでここでしばし時間をつぶすことにしました。

歩き回って少し疲れていたせいか、
すごい眠気に襲われ、相方と二人して少し気を失っていたやもしれません。

実はこのホテルの創業者である佐藤万平氏は、
先ほどご紹介した三笠ホテルの開業のアドバイスもしていたそうな。

競業ではあるけれでも、
そういうこともしていたんですね。

コンサルティングですな。

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さて、いい感じに日も暮れ、
そろそろ今夜の食事をいただくレストランに移動するとしましょうか。

やっぱり知らない土地を走る時にはナビは偉大ですね。
新しいナビ、大活躍です。

ではでは。つづく・・・

宿泊してみたい方↓
万平ホテル
〒389-0102
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925
TEL 0267-42-1234

2008 軽井沢旅行記(3) 白糸の滝

軽井沢の定番の観光スポットで「白糸の滝」というのがあります。
なんか、全国に何か所あるだろうか?名前ですね。

白糸ハイランドウェイという有料道路の途中にあります。
料金は白糸までの往復料金と、通り抜けの料金があります。

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この滝は「滝」と言っても川が崖から落ちている訳ではありません。
地下水が崖の特定の地層から噴き出してきているんですね。

なんかちょっと変わっていて面白いです。

近くにあった説明の看板を読んでみると、
どうやら、山系に降った雨が地下水となって、
7年の時間をかけて滝となって流れているのだそうです。

ふと思う。
どうやって測定しているんだろう?

うーん・・・水に含まれてる成分を放射性炭素年代測定とかで測る?
あのよく古代遺跡とかの年代測定に使うやつです。
でも、半減期が約5000年だとせいぜい何百年とかそういう単位でしか分からないはずですよね。

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そんなことを考えながら悶々とした気持ちで滝を後にしました。

やっぱり気になるので、調べてみました。

放射性同位元素を使って調べることには違いなくて、
ただ、炭素−14ではなくトリチウムを使うのだそうです。
こちらは半減期が12.3年らしいので、数年単位での測定ができそうです。

なるほど、少し賢くなりましたね。

2008 軽井沢旅行記(2) レストラン酢重正之

新丸ビルに「ご飯」のおいしいダイニングがあると聞いていたのですが、
その姉妹店が軽井沢にあると知り、行ってみたいと思っていました。

軽井沢にある酢重正之商店という味噌醤油屋さんが出している和食レストランです。

場所は旧軽井沢ロータリーの角にあります。

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黒を基調としたシックモダンの外観ですが、
メニューの料理は「ご飯」を前面に出した和食です。

内装もモダンな感じにしてありますし、
BGMにはジャズが流れていたりして大人お洒落(オシャマ)です。

窓際のカウンター席からは旧軽井沢の町が見えます。
ダウンライトも洒落てますね。

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さっきから「ご飯」と強調しているのは、
このお店は狭義での「ご飯」にこだわりを持っているからです。

ご飯はこの鈴型の銅釜でふっくら炊き上がっています。
銅は熱伝導率がよいので釜全体が加熱され米が立つ。

これは知ったかですけどね。

炊き上がりが早いので、
回転の速いお店でも炊きたてのご飯を出しやすいでしょうね。

キッチンにならぶ銅釜。
コロコロしていてカワイらしいですね。

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メニューの選びかたとしては、
主菜を選んでそれにご飯セットを付ける、もしくは食後にお茶漬けセットを付ける。
といった感じです。

この時頂いたメニューは・・・忘れました。
これはたぶん牛肉の朴葉焼きでしょうか。

ご飯セットの味噌汁はもちろん酢重正之商店の自家製(というか味噌屋)です。

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普段外食で和食を食べることは少ないですよね。
なんか、フレンチとかイタリアンとかの方が浮かれた感じがして、
イベント感があるからかも知れません。

懐石というとより一層フォーマルで改まった気がしてしまいますし、
少し気後れするというか・・・

だから、こういう「和ダイニング」みたいなお店は、
和食でありながら敷居があまり高くなくてよいです。


レストラン 酢重正之
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢6-1
TEL 0267-41-2007
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