転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

2007 京都

2007 京都旅行記(17) 露地もん

晩ご飯を食べてから帰ります。

やってきてのはやはり町家改装系の居酒屋?かな。
外見はこんな感じ。



中もなかなか雰囲気があります。



庭に面した個室もあります。



お通しを七輪で炙りながら食べれるのは楽しい。
鮭とば、栗、そしてマコモ茸。



こちらは、和牛のたたき。




全般的に、料理は普通においしいです。
サービスは頼りないですが。
とても雰囲気のいい普通の居酒屋。

露地もん
〒604-8207
京都府京都市中京区御池新町下ル西側神明町71
TEL 075-212-9393
FAX 075-212-9393


京都旅行はこれで終わり。
品川着は23時過ぎ。明日の朝出勤できるかしら・・・

2007 京都旅行記(16) 泉涌寺

真言宗泉涌寺派総本山 御寺泉涌寺

東福寺から歩いて15分ほど坂を上っていくと泉涌寺があります。

そのかなり上ったと思っていたら、
途中の小さなお寺からこんな景色が見えました。
市内を見渡す隠れた絶景ポイント。



泉涌寺は全国で唯一の皇室の菩提寺。
それで、「御寺(みでら)」だそうです。
皇室の菩提寺が真言宗のお寺であるその意味するところは…分かりません。



なんかちょっと見所は少なく寂しい感じでした。
相方撮影。




京都での観光はここまで。
京都駅でお土産の買い物を済まして夕食を食べる店まで歩いていきました。
四条から見る鴨川。
もう夕方なので、かの有名な等間隔に並ぶカップルも見れます。(笑)




それでは、晩御飯食べて帰りましょう。家に。

2007 京都旅行記(15) 東福寺 他

東福寺の境内はかなり広いんです。
それで、方丈以外にも目に留まるモノが多いので、
これまでの例に反して連載しちゃいます。

写真の通天橋は紅葉の名勝で、
季節になると小さな渓谷は真っ赤に染まるそうです。



右に見えるのは本堂、正面は禅堂。
いずれもかなり大きく立派な建物です。



パーツ。屋根の上のひょうきんもの。



パーツ。板戸のファンシー引き手。




などなど。
そろそろ次なる目的地へ参りましょう。

2007 京都旅行記(14) 東福寺 方丈

臨済宗東福寺派大本山 慧日山東福寺 方丈

(2010年8月22日更新 写真を大きくしました)

方丈とは禅宗寺院にある僧の住居のことだそうです。
東福寺の方丈には「八相之庭」という有名な庭園があります。

ダイナミックな枯山水の南庭

kyoto_tofukuji_hojo_01

苔の中の敷石が描く市松模様が印象的な北庭

kyoto_tofukuji_hojo_02

バームクーヘン(相方談)で北斗七星を模った東庭。

kyoto_tofukuji_hojo_03


写真をとり忘れた西庭(笑)。(代わりに南庭アップ)

kyoto_tofukuji_hojo_04

なんかセンスが現代的だと思いません?
実は重森三玲(しげもりみれい)とう近代の庭作家の作品で、。
鎌倉時代庭園に近代的な抽象構成を取り入れた・・・だそうです。

2007 京都旅行記(13) 三十三間堂

天台宗 南叡山妙法院 蓮華王院本堂(三十三間堂)

2007年10月15日

おはようございます。

旅行も最終日になりました。
今日はまずは七条にある三十三間堂からスタートです。

実はこのお寺、というかお堂がね、かなり好きなんです。
京都に来ると必ず来ます。

ここにある仏像達がすごい好きで写真集持ってたり、
通し矢とかが行われたというのも、
昔、弓道をやっていた杖と縁を感じる一因でしょうか。

1001体の十一面千手千眼観世音像も壮観ですが、
手前にある天竜二十八部衆が実にカッコイイんです。
水晶を埋め込んだ玉眼がよりリアリティーを出しているんでしょうね。
さらに、その両脇にいる風神・雷神像は
太鼓と風袋という以降のイメージを決定づけたオリジナルなんだそうです。

メインが仏像なので、残念ながら写真はないのですが、
見たい方は足を運んで頂くか、写真集でも買ってください(笑)







2007 京都旅行記(12) 東山 Touzan

今日は誕生日が近かったTsueのバースデイ・ディナー
ということで相方が奢ってくれるそうです。

ザーッス。

ハイアット・リージェンシー京都内の
和食ダイニング「東山 Touzan」でお食事をいただきます。

ライトアップされた庭園の見える席。
食前にはシャンパンで乾杯!!



メニューには鮨コースもあり、
厨房兼寿司カウンターもあります。



味はもちろん文句なし。
でもそれだけじゃない、見た目の美しさも。



とろける様な牛ロースステーキの添えられているのは味付け煮卵。
そう、ラーメンによく入っているアレ。



いい雰囲気だし、料理もわぉっ。でした。
相方、ステキな時間をありがとう!!

食後はお隣のTouzan Barで一杯。



ささやかながらお礼としてこちらは私が。



メニューには出汁巻き卵などの和食おつまみも。
(3桁の数字が見当たりませんでしたが…)

Touzan 東山
〒 605-0941
京都市東山区三十三間堂廻り644番地2(ハイアット・リージェンシー京都)
TEL 075-541-3201

2007 京都旅行記(11) 常寂光寺

日蓮宗 小倉山常寂光寺

時間的に本日最後の拝観になります。

常寂光寺は藤原定家が住んだという小倉山の中腹に建っています。
一番麓にある仁王門、仁王像は運慶作と言われているそうです。



その横にあるのは僧坊(?)でしょうか。



もう少し上ると本堂があります。
本堂あたりから見下ろした静寂の中の仁王門。



更に上ると重要文化財の多宝塔があります。
この辺りからは嵯峨野が一望できます。



夕方近かったこともあるのか人がほとんど居なかったし、
非常に静かで落ち着くところでした。





さて、今日も一日お疲れ様でした。
今日はホテルでディナーと行きましょう。

2007 京都旅行記(10) 鈴虫寺

臨済宗永源寺派 妙徳山華厳寺(鈴虫寺)

天龍寺から渡月橋を渡り、松尾大社方面へ自転車を進めます。

渡月橋から見る桂川。
ここいらは空気が澄んでいて遠くの山がきれいです。



松尾大社はスキップして鈴虫寺を拝観することに。
緑のトンネルの階段には拝観を待つ人の列が…



階段を上りきればお寺はすぐそこ。
脇にはワラジを履いたお地蔵様が立っています。



この寺はお堂も庭も割りと質素。
それでもこれだけの人が拝観に訪れるのは…



もちろん名前の由来でもある境内の鈴虫と、
拝観者全員へのお茶と菓子でのもてなしと住職の説法でしょうか。
もの珍しさもあるでしょう。

説法の内容自体はそんな大した話ではないんですが、
(一般ウケを考えればやむを得ないか…)
考えてみれば寺としては本来当然の姿勢であるべきかもしれませんね。

説法待ちで1時間も並んだので、
時間があまりなくなってしまいました。

行こうと思っていた地蔵院は諦め、天龍寺方面にもどります。

2007 京都旅行記(9) 天龍寺

臨済宗天龍寺派大本山 霊亀山天龍資聖禅寺

天龍寺の見所と言えば、やっぱり曹源池庭園でしょう。

遠くの山などを庭園の景色の一部に取り込む、
借景の代名詞がこの庭園。

ザ・借景。
後ろの嵐山が景色に溶け込む。




カメラのスティッチ補助機能というのを使ってみました。
付属のフォトスティッチというソフトを使って複数の画像を結合すると、
パノラマ写真ができあがります。

なかなか壮観ではないですか。
kyoto_panorama







嵯峨野と言えば竹。
境内の北側には青々とした竹林が茂っております。


(相方撮影)

法堂では「雲龍図」という有名な天井絵を公開していたのですが、
特別拝観料があまりにも高いので却下。

この絵柄のあぶら取り紙だけ買ってきました(笑)

この後は自転車に乗って松尾大社「方面」へ。

2007 京都旅行記(8) 湯どうふ 西山艸堂

今日は朝は遅めで。
まずは電車で嵯峨嵐山までお出かけ。

ブランチに西山艸堂で湯豆腐を頂きます。
昨日、銀閣寺から電話で予約したお店です。

お店は天龍寺のすぐ隣の天龍寺の塔頭の一つ妙智院にあります。
門からして味のある佇まい。



庭から裏に回って縁側から座敷に上がります。
縁側って憧れです。



裏口にあった看板。
西山湯どうふ 西山艸堂、営業ちゅー。



過食気味の胃にはやさしい湯豆腐。
癒されます。





湯どうふ 西山艸堂
〒616-8385
京都市右京区嵯峨天龍寺芒馬場63
TEL 075-861-1609
FAX 075-865-2155


さて、腹ごしらえをした後は…
今日の移動ではサイクリングです。
先ほど開き前のレンタサイクルショップで自転車を借りてきました。
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