転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
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2007 Seychelles ~ Mauritius

2007 ハネムーン旅行記(16) 最終日

2007年7月21日

出発して11日目、いよいよ旅行も最終日。
本日の夕方の便でMauritius〜Singapore〜成田と帰ります。

Mauritiusといえばヨーロピアン リゾート!
ということは(?)、もちろん8?)朝からシャンパン!!
朝食はホテルのレストランでビュッフェなのですが、
牛乳やフルーツジュースと並んで普通にスパークリングワインが置いてあります。
恐るべしヨーロピアン。





昼間はまたIlot Mangenieで過ごしました。

これ何かわかります?



正解は干からびて棘も抜け落ちたウニの殻です。
グラデーションが綺麗。

パラセーリングなど楽しむ人々。




名残惜しいMauritius blueの海。




2007年7月22日

Mauritius〜Singapore〜成田と帰国しました。

今回の旅行では、ゆっくりリゾートを楽しめたのもありますが、
ヨーロッパの家族連れのバカンスの楽しみ方など観察するのもおもしろかったです。
こういうリゾートはアクティビティも豊富なので、
子供はちびっ子用やティーン向けのアクティビティに預け、両親はビーチでゆっくりして過ごす。

というような過ごし方をするようです。

フーム。。。
自分たちも参考にしよう。
(あ、でも英語ができる子供にしなきゃですね。)

ハネムーン旅行記はこれでおしまい。
ホテルレポートは別途「宿泊記」で書こうと思います。

2007 ハネムーン旅行記(15) シーカヤック

2007年7月20日

朝、レストランに行くと、世界のニュースや天気予報、
その日開催されるアクティビティが書かれた手製新聞が置いてあります。
それを見てその日何をして過ごすかを決めるわけです。

この日はIle aux Cerfsのボートハウスでシーカヤック会があるようです。
ということで、そのアクティビティに参加することにしました。

Ile aux Cerfsを横切り、
Ilot Mangenieのマングローブ林に入って行きます。

少し沖から見たIle aux Cerfs。




マングローブ林。







ガイドがこの島の成り立ちや島の生態系、国の歴史のことを説明してくれます。
(国の歴史はここで語らなくてもよいでしょうが。。。)

Langkawai以来シーカヤックがお気に入りの相方。




林内の中の水の透明度も高いのでカヤックからでも珊瑚が見えます。

午後はFrangipani Islandにある温水プールで遊んでました。
涼しい今の時期だけは子供入れますが、普段は18歳未満禁止のQuiet areaです。


2007 ハネムーン旅行記(14) Grand Bay

2007年7月19日

今日の指令はお土産をゲットすること。
Mauritiusで割と栄えた町は首都のProt Luisと港町のGrand Bayがあります。
どちらかに行くか迷いましたが、我々はGrand Bayに行くことにしました。

公共交通の発達していないMauritiusでは移動の手段はタクシーが便利です。
ホテルには契約しているタクシーがいるので呼んでもらいます。
タクシーの料金は目的地の往復か、一日ハイヤーかになりますが、
料金も目的地によって全て決まっていて、一覧になっています。
ボッタくられる心配もないですが、ディスカウントの交渉の余地もないということ。

さて、ホテルから1時間くらいのドライブでGrand Bayに着きました。
近くのスーパーマーケットで買い物を済ませた後は、
海辺のカフェでランチすることにしました。

港はマリーナのようです。葉山みたいですね。







ただ、思っていたほど栄えてはおらず、
海辺のショッピングモールも少し閑散としていました。
これから行く人、買い物が目的だったらPort Luisの方がよいかも知れませんね。

帰りのドライブの風景。
Mauritiusの名産は砂糖、紅茶、バニラ、塩などのようです。
内陸部は見渡す限りのサトウキビのプランテーションが続きます。




通り雨の後には虹が見えました(しかも二重の)。
タクシーの運転手に「虹だ、虹だ。」と言ってみましたが、まったくの無反応。
rainbowという単語を知らないのか?虹自体がめずらしくないからなのか?




ホテルに戻ってビーチを散歩。
ピンクの夕焼けは見れませんでしたが、それでもMauritiusの空は色が綺麗です。
藤色の宵空。



2007 ハネムーン旅行記(13) Ile aux Cerfs

午後からは二つあるプライベートアイランドのもうひとつのビーチ、
Ile aux Cerfs(イル・オ・セルフ)でノンビリしました。

こちらのビーチもホテルからシャトルボートが出ていて15分くらいで着きます。

このビーチ、パブリックなのかプライベートなのか微妙な感じでして、
敷地自体はホテルの所有ですが、一般の人も訪れます。
なので、ホテルの宿泊者はホテルのボートハウスのアクティビティは無料で遊べたりしますが、
寝転んでいると一般ボートハウスの勧誘も結構来ます。
実は代理店の現地駐在員の方に、
「『滝を見に行かないか?』という誘いにはついていかないでください。
法外な金額をボッタくられます!!」
と口をすっぱく言われていたので、相当性質の悪い場所かと思っていたのですが、
勧誘はさほどしつこくはなく、断ると簡単に引き下がります。

ビーチはあちらこちらからのビジターで大賑わい。




ホテルの宿泊者は無料でビーチベッドやタオルが使えます。
ビーチの「屋根」は宿泊者専用で、一般のビジターは使えません。




Mauritiusで最も美しく代表的なビーチと言われているこのIle aux Cerfsは、
地形が少々変わっています。

二つの島の間の狭い水路の間に積もった砂が、
潮に流されて扇状に広がって広範囲に渡って遠浅のビーチを作っています。

写真でわかりますかね?水の向こうに見えているのは隣の島です。




衛星写真の方がわかりやすいかもしれません。
Google Map


大きな地図で見る

ちょっと変わったおもしろいビーチです。

2007 ハネムーン旅行記(12) Givenchy Spa

2007年7月18日

さて、最近はリゾートに行くとスパに行きます。

セレブだから。うそ。めっきり見た目が汚いからです。

宿泊しているLe TouessrokにはGivenchyの経営するスパ、
その名もGivenchy Spaがあります。

トリートメントに使用するアメニティが全てGivenchyの製品を使っています。
たぶんスパのオリジナルではなくて製品です。

Fourhand Massageってやつをやってみたかったのですが、
高かったのと、カップルで受けれるものが決まっていて、
それに含まれていなかったのでやめました。

相方と二人でSwedish Massageを受けることに相成りました。

これがGivenchy Spaの建物。
ロビーからFrangipani Islandに渡ってすぐのところにあります。
写真を撮るのを忘れてしまったので、夜の写真。

travel_givenchyspa



















紙のTバックみたいなパンツに着替えて受けます。
私は男性、相方は女性の方に施術してもらいます。

どうだったか?
うーん、なんでしょうな。。。
気持ちはいいんだけれども、なんだか忙しないというか・・・
同じオイル系のマッサージでもBaliのSpa at The Legianで受けた
Balinese Massageの方が感動が大きかったような・・・

初めてのSwedish Massageだったので、そもそもそういうものなのか?
施術が少し雑なのか?判断しかねるところではありますが。

それとは別に少し思ったのは、
スパって環境の良し悪しが大きいのではあるまいか。

Spa at The LegianやBanyantree Spa Seychellesは潮騒が心地よい。
Dheva Spaは建物自体がトラディショナルなLannaスタイルでこれまた心地よい。

ホテルの敷地の中ほどという立地に建つ近代的な建物。
この時点で少し損をしている気がしますね。

2007 ハネムーン旅行記(11) Ilot Mangenie

2007年7月17日

今日もいい天気




宿泊のリゾートLe Touessrokには二つのプライベートアイランドがあります。

一つはMauritiusで一番有名なビーチのあるIle aux Cerfs(イル・オ・セルフ)、
もう一つは宿泊者以外入れないIlot Mangenie(イロ・モンジェニ)です。

まずはこの辺りのテンションを探るためにも完全プライベートなIlot Mangenieに
行くことにしました。

ホテルの船着場からIlot Mangenieまでは(たしか)20分おきにシャトルボートが出ていて、
所要時間はわずか10分ほどです。

船着場から見たホテルの外観




Ilot Mangenieの船着場に船が到着し、桟橋を歩いていくて、
何やら3名のお出迎えが。
 
 一人は顔に霧吹きで霧をかけてリフレッシュしてくれます。
 一人はサングラスを布で拭いてくれます。
 一人は隣でニコニコしていてくれます(?)

それにしても何たる至れり尽くせり。




ビーチで半日ゴロゴロした後に、再びボートに乗ってホテルに戻りました。

さて、
Seychellesでは杖のハネムーンに対する妙なイメージから馬に乗りました。
相方は相方で負けず劣らず妙なイメージを持っていたようです。

それは「シャンパンを呑みながらバスにつかる」というもの。

やりましょう。後悔先に立たずです。

お部屋にあったウェルカムシャンパン(スパークリングワイン)でやっちゃいました。
ほんとに。


2007 ハネムーン旅行記(10) Seychelles〜Mauritius

2007年10月16日

Seychellesに別れを告げて、
次なる目的地のMauritiusに向かいます。

Seychelles〜Mauritiusは通常約3時間ほどの短いフライトです。

ところが、乗るはずのAir Seychellesの機体故障で空港で足止めです。
この空港がかなり質素で、店もほとんどないので
唯一の免税店で買ったKitKatなんかで飢えをしのぐ始末でした。

Mahe島のSeychelles International Airportは海岸沿いに立地して、
よく見ると滑走路のすぐよこまでビーチになっています。





結局、機体は直らなかったものの、
故障箇所がトイレだったということもあり、
そのまま離陸することと相成りました。



フライト自体は何も問題はなく、非常に快適なフライトでした。

さて、Mauritiusの空港から永遠と続く
サトウキビのプランテーションの中を1時間くらいのドライブで、
今回宿泊するホテル"Le Touessrok"に到着です。

ロビーのテーブルでお茶を頂きゲストリレーションのマネージャーと挨拶をした後、
部屋に移動してチェックインの手続きを行います。

ホテルのロビー(「更衣室がたくさんあるみたい」相方談)





宿泊の部屋Frangipani Islandのジュニアスイート(詳しくはいずれ)




2007 ハネムーン旅行記(9) ロマンチック・ディナー

2007年7月15日

早いもので気付けばSeychellesでの最後の夜を迎えました。

というわけで、今夜はホテルからのプレゼントの
ロマンチック・ディナーと称したイン・ヴィラ・ディナーでございます。

希望の食事の時間を伝えると、
それに合わせて何時からセッティングに伺います。
という風に進みます。

場所はヴィラの離れのリビングスペースになります。
夕暮れを向かえ、セッティングも終わったようです。

手前がセッティグされたテーブル、奥がヴィラの寝室です。

travel_seychelles_06

刻々と色濃くなる空のブルーにキャンドルライトが瞬きます。
いや、これぞまさにロマンチックではないですか。

travel_seychelles_05

料理の注文時に命がけで(笑)頼んだワイン。その香りは?

正直この旅行中に一番コミュニケーションで苦戦したところです。
電話で自分が飲みたいワインについてあれこれ注文すんの。

travel_seychelles_07

サーブしてくれるボーイさんの振る舞いも着かず離れず、
でも、何気なく気さくに話かけてくれるし。
かと言って気付いたらその場を外していてくれるし。

ロマンチックな雰囲気と美味しい料理とスマートな接客で、
思い出に残る楽しい時間を過ごすことができました。

Seychellesは素敵なところでした。

(2009年3月21日:若干加筆と写真入れ替えました。)

2007 ハネムーン旅行記(8) 乗馬

2007年7月14日

皆さんはハネムーンの典型的なイメージってありますでしょうか?
キャンドルライトのロマンチック・ディナーでしょうか?
バスタブに花びらをいっぱいに浮かべたフラワー・バスでしょうか?

杖の場合はどこで植えつけられたイメージかは分からないのですが、
「カップルで海岸を乗馬する」というのがそれです。
(共感を得られたことはありません)
そんなイメージを持ってしまったからには実現しない訳に行くまい。

そこで、本日のイベントは乗馬に決定です。
値段の認識相違や相方のホテルの対応への不満などもあり、
途中で計画が頓挫しそうにもなりましたが、なんとか話はまとまりました。

お出かけです。
ホテルからタクシーで1時間ほどのところに牧場があります。
小さな牧場に馬が10頭くらいいたでしょうか。



この子が本日の私の相棒です。



ジャングルの中を通り、森を抜けると・・・海岸が!
絵に書いたような海岸を馬を操り、波しぶきを上げながら新郎杖が駆け回ります。
ダダダッ。ダダダッ。ヒヒーン。「どうどう。」





ごめんなさい。

もちろん先の方ではこういう風になっています。





いやいや、それでも十分楽しみましたよ。

先の牧場のお姉さんも初めての日本人の客だと大層喜んでおられました。
初めてSeychellesで乗馬をした日本人!?
なんて。島に牧場はもう一つありますけどね。

(実はこの時の衝撃で実は肋軟骨剥離していたことが分かりました。イテテ。)

2007 ハネムーン旅行記(7) Anse Source d'Argent

ツアーの最後はSeychellesで一番フォトジェニクなビーチと言われる
Anse Source d'Argent(アンスース・ダルジャン)へ。
花崗岩の奇岩の間をサラサラの白い砂が埋めターコイスブルーとの対比がなんとも言えず。
杖はこのビーチは本当に気に入りました。
ここで2〜3時間自由行動で再集合してMaheに戻ります。









いつの間にかどこからか犬がやってきて並んで昼寝てました。




ビーチから数歩陸に上がると岩の迷路のようです。





せっかくこんな美しいビーチで過ごした後に「またあの船!?」と思います。
でもどうしようもないので覚悟を決めて追加で酔い止めを飲んでおきました。

そのおかげか帰りの船は多くの人がダウンする中、
副作用の催眠(?)作用で我々二人は終始爆睡でした。
被害なしで無事に到着!!

ホテルに帰るとバギーでヴィラまで送ってくれたスタッフに
「船は平気だったかい?」苦笑いしがら聞かれました。
この時期はいつも海はああなんですね。。。

行かれる方はご注意を飛行機という手もあるんで!
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