転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
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男子的妊娠/育児日記

かぶくわフィールドノート:2020年06月14日@人口蛹室

フィールドワークではないのですが番外編です。

私は甲虫の類は採取がメインでブリードはやらないのですが、
男子としての嗜みとしてカブトムシの累代飼育程度はやっています。

自宅のカブトムシで地表で蛹になってしまっていたヤツがいたので人工蛹室を作りました。

kabukuwa_sanagishistu_01

蛹室が作れずに蛹になれないという話も聞きますが、
コイツは地表でサナギになってしまったようです。

このまま置いておくと干からびてしまいそうなので、
人工蛹室を作ってやることにしました。

kabukuwa_sanagishistu_02

ペットボトルとトイレットペーパーの芯を使ったオーソドックスでシンプルなものです。
制作のための材料費0円、そう制作時間15分。
もうちょっとスタイリッシュに作りたかったかな。(笑)

カブトムシの飼育自体は何年もやっていますが、
子供らは蛹を生で観るのは初めてかも知れませんね。
興味深々でした。

kabukuwa_sanagishistu_03

観察しやすいように中身が見えるようにしておきましたが、
それが故に妻の目に留まらない場所にそっと置いておくことにします。。

多摩川で化石掘り

6月に入り学校や習い事が再開され始め、また忙しい日常が戻ってきます。

ゆっくりまったり過ごせる週末も最後のチャンスとばかりに、
子供らを連れて前から行きたいと思っていた多摩川での化石掘りに行ってきました。

川で化石掘りというと遥か上流の秘境の谷でというイメージですが、
場所は東京都狛江市、宿河原堰堤の少し下流で実はけっこう街中です。
最寄の小田急線和泉多摩川駅から徒歩20分くらいで着きます。

灰色の小石の中にところどころ茶色い粘土が固まったような地面が露出しています。
破片がたくさん散乱しているのは誰かが掘った跡です。

analog_tamagawa_kaseki_02

地層がもろいので力を入れる必要はありません。
ドライバーとハンマーでトントンと少し叩けばボロッと崩れるくらいです。
時々、形のいい貝などが出てくることがあります。

analog_tamagawa_kaseki_01

化石といえどもやはり脆いので、やさしく、やさしく、そっと扱わないと、
ちょっと力を入れ過ぎると化石部分もボロッとすぐに崩れてしまいます。

analog_tamagawa_kaseki_03


半日ほど堀り、キレイに形が出ているものだけを選別して持ち帰りました。
帰宅後は、保存のための処置を施して終了。

analog_tamagawa_kaseki_04

ユルい一日を過ごすにはちょうどいいアクティビティでした。

これもアウトドアアクティビティに分類するのかどうかは分かりませんが、
私の中ではフィールドワークはアウトドアに分類することにします。

多摩川の河川敷はやはり昨年(2019年)の台風19号の爪痕が大きく、
野球グラウンドなども未だに一面が大小の石で覆われている状況でした。

河原の水際近くにあった10本ほどの木立も根こそぎ姿を消しており、
河川敷のカブクワ生態系もどうなってしまったのでしょうね。

サワガニ飼育はじめました

キャンプで子供たちがサワガニをたくさん採りました。

ほとんどはリリースしましたが、
そのうちの数匹だけを持ち帰って飼育することにしました。

鑑賞用の水槽を買って、ポンプ付けて・・・
をやれば、一度環境を整えれば一番手間がかからないのですが、
正直、ちょっとそこまでではないな。という感じ。

私はこんなノリで環境作りました。というメモです。

analog_sawagani_01


飼育ケースはカブトムシ、クワガタ用に常備しているこちらを利用しました。
通気口が小さく、匂いが上がって来にくいのがいいところだと思います。

SANKO クリーンケース L

底砂はホームセンターで物色して、ジェックスのカメ飼育用のものを入手しました。
こちらも匂いを抑える云々とありますが、どの程度効果があるのかはよく分かりません。

ジェックス カメの底砂 800g

隠れ場と、上陸用の場所としては、ジェックスの流木を。
カメの島をイメージしていたのですが、作りがしっかりしていて以外と値が張るので(笑)、
カニが上れれば十分なので、もう少し安価なこちらにものにしました。

ジェックス 天然流木

結果、なかなか風情のあるサワガニの飼育環境ができてよかったと思います。
グリーンがあれば、なお雰囲気はいいと思いましたが、
フェイクグリーンはそれはそれで風情が損なわれるので止めておきました。

エサはザリガニの餌が便利ということで、
やはりホームセンターで物色してみつけたこれにしました。
サワガニはザリガニに比べて食が細いのでまずは小さいサイズのもので様子見です。

ひかり ザリガニのエサ 50g

カニは観ているとなかなか意外と?癒されて、
先日の休日などはサワガニを見ながらお酒を飲んでいたら寝落ちしてしまいました(爆)。

さて、これからどんなサワガニライフになるでしょうか。

子供の携帯はTONEモバイルにしようかな

長男が4月から小3となり、
塾や習い事など一人行動が増えるのに合わせ、
携帯電話を持たせようと思っています。

・親と音声通話できる
・GPSで居場所が分かる
・機能を制限できる

この3点の要件さえクリアできれば、あとはコストが安ければ安いほどいいです。

当家は親は両親ともMVNOですので、
いわゆる3大キャリアのキッズ携帯のスキームに乗るつもりはありません。

すると、通信料を抑えて限定された機能の端末を実現するには、
TSUTAYAが運営するTONEモバイルが一番簡単な手段と判断しました。

ざざっと調べたところ、
TONEモバイルへの申し込みはT-mallがお得です。
申込でTポイントが1620ポイントもらえます。

digital_TONEmoble_01

TSUTAYAのスマホTONE(T-MALL)

2019年3月31日まで、端末5000円引きか、
基本使用料1000円×6カ月間無料になるキャンペーンを実施中。
あと、上の帯にも出ている学割も併用可能ですので全部で9カ月分。

T-MALLのTポイントと合わせて1万円強お得です。

digital_TONEmoble_02


ちなみにTONEモバイルは2年以内の解約に違約金がありますが、
これは大手キャリアの2年に一度しか解約できないいわゆる2年縛りとは異なり、
2年経過後であればいつでも違約金なしに解約が可能です。

特にこれをここで紹介しても私の得になるわけではありませんが、
思考の履歴(メモ)として残しておきます。

こども詰め将棋入門

こども向けの詰め将棋の本を買いました。
新旧の天才棋士の監修ですが、現代っ子にはどちらが心に響くか。

所感はおいおい更新します。

羽生善治のこども詰め将棋入門

book_tsumeshogi_habu


《1・3・5手》こども詰将棋入門 詰めの手筋がばっちりわかる!

book_tsumeshogi_nakahara

2017桜の名残りを求めて金沢動物園

今月2回目の父子動物園。

ふと気づいたのですが、
動物園に父子で来ている家族ってほとんどいないんですね。

前回はズーラシアに行ったので気分を変えて、
桜の名残を求めて桜がキレイという金沢動物園に行ってきました。

ギリギリ最後のグループに花が残っているくらいですかね。
今年は入学式や何やらでバタバタして花見はこれきり。

sakura_2017

ズーラシアのように食べるところがある気で、
結果はランチは休憩室の冷凍食品の自動販売機。

しかもこの動物園も別に初めてではないのに・・・
妻がいないとやはりそういう部分で脇が甘いですね。

というか、男同士だとなるようになればいいかと思ってしまう(笑)

アブラゼミの羽化

子供にセミの羽化を見せてやりたいと思い、
昨夏から夕方公園を通る度に気にかけていたのですが、
先日、保育園のお迎えの帰りにようやく羽化前のアブラゼミの幼虫に出会うことができました。

家に連れて帰りベランダのオリーブの木に放すと、
夜の8時くらいに羽化が始まりました。

analog_semi_uka_02

子供ってセミの抜け殻とか大好きじゃないですか。

でも、抜け殻と成虫のセミの間にはどこかギャップがありますよね。
だって見た目からして形が全然違いますし。

最初は濡れてクシャクシャに体に張り付いている羽が乾いて広がっていく、
透明感のあるキレイな緑だった体が少しずつ茶色に変色していく。

抜け殻と成虫という点と点をつなぐのが羽化のシーンな訳なんですが、
実際に見てみないとその過程はなかなか想像できない。

analog_semi_uka_01

今、世間ではポケなんとかGOとか言って、
みんなスマホゲームというフィルターを介して架空のキャラクタ探しに興じています。

たぶん、私がピカ何とかを探してスマホを見ながら公園を歩いていたならば、
足元にセミの幼虫が歩いていることに気付くことはなかったでしょうし、
当家の息子たちが羽化とという自然界の神秘を目の当たりにすることはもなかったと思います。

何が大事かという価値観は人それぞれですが、
得られるもの、失うものを想像して選びたいです。

私はあくまでリアルな世界のモノ、コトにこだわりたい。

キュウリのグリーンカーテン

東日本大震災の年から始めたグリーンカーテン。

ゴーヤ、朝顔、キュウリと変遷してきましたが、
子供の食育のためにも毎年続けています。

店頭にはとても並ばないような曲がったキュウリも、
自分で育てたものなら収穫も食べるのも楽しいもんです。

analog_harvest_2016

鞄工房山本 

長男のランドセルを物色し始めました。

4月新入生用のランドセルは前年の夏に買ったりするんですね。
手作業で作るものについてはそれだけ手間がかかるのか。

この日は鞄工房山本の表参道のショールームに行ってきました。

特にまだココのコレと決めたわけではないのですが、
ショールームがおしゃれだったので記事にしてみました。

他のファッション店舗とは違って堂々と写真が撮れる感じなので。(笑)

fathering_ransel_yamamoto_03

今回、初めてランドセルを見始めて感じたことは、
世の中には(日本には)こんなにも手作りの革鞄の工房があるのか。と。

土屋鞄などの超メジャーどころは(名前くらいは)知っていましたが、
今回検討の対象に挙ったメーカーは始めはほとんど知りませんでした。

これまで自分でそんなに「いいモノ」を買おうと思ったことがなかったからも知れません。(笑)

fathering_ransel_yamamoto_02

おそらく日本全国同じでしょうが、
子供の好みと親の好みはなかなか刷り合わないですね。

女の子のいる親御さんなど特に大変なんではないかと思います。

ぶりぶりの可愛くしたい子供 vs シンプルなデザインにしたい親

みたいな。
親子の好みが一致してれば話は早くて楽そうです。

fathering_ransel_yamamoto_04

店員さんと話していたところ、
これだけデザインのバリエーションが増えても、
男の子用として出るのは、8割近くが黒系なんだそうです。

当然昨今は黒にもいろいろあるのですが、
当家の長男も「何色がいいの?」と聞くと「くろ!」と即答です。

ダークグリーンとか紺とかもカッコいいんだけどなぁ。
なんて考えてる両親とはなかなか意見が合いません。

fathering_ransel_yamamoto_01

親が頑固にこだわりを見せずに、
潔く子供の欲しいものにホイと即決できれば楽なんでしょうが、
当家はなかなかそういう訳にはいかなさそうです。

まぁ、男児なんてファッションに対して興味なんてないですから、
違うタイミングに聞いたら違う答えが返ってくるでしょう(笑)。

その時がチャンスです。(笑)

鞄工房山本 東京表参道店
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5丁目9-15 B1F
TEL 03-5485-1005

日本神話の絵本

最近5歳の長男が寝かしつけの際に「昔話して」という時があります。

いつも同じ桃太郎や浦島太郎の話では飽きますし、
かと言って意外とディテールまで覚えている話が少なくネタに尽きたので、
試しに「蘇民将来(そみんしょうらい)」の話をしてみることにしました。

20160219_somin_shorai

蘇民将来は日本神話を基にした逸話ですが、
いつもと少し違う様子に息子は時々怪訝な顔をしながらも、
一生懸命話に耳を傾けてストーリーを追っている様でした。

昔どこかで聞いた(どこで聞いたのかも覚えてない)けど、
ディテールを忘れてしまった日本神話にまつわる逸話が他にもあります。

ぱっと出てくるところだと、「因幡の白兎」とか「山幸彦と海幸彦」とか。

特に日本神話をもって何かを子供に仕込みたい訳ではないのですが、
自分自身の興味と昔話のレパートリーを増やす目的で振り返ってみようかなと。

決定版 心をそだてる 松谷みよ子の日本の神話


子供にも分かりやすく話せるように、
子供向けの神話の絵本を買ってみることにしました。

別の版もあるようですが、
そちらはなぜか挿絵がギリシャ神話風で意味不明なので、
こちらの版にしてみようかと思います。
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