転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
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男子的妊娠/育児日記

2017桜の名残りを求めて金沢動物園

今月2回目の父子動物園。

ふと気づいたのですが、
動物園に父子で来ている家族ってほとんどいないんですね。

前回はズーラシアに行ったので気分を変えて、
桜の名残を求めて桜がキレイという金沢動物園に行ってきました。

ギリギリ最後のグループに花が残っているくらいですかね。
今年は入学式や何やらでバタバタして花見はこれきり。

sakura_2017

ズーラシアのように食べるところがある気で、
結果はランチは休憩室の冷凍食品の自動販売機。

しかもこの動物園も別に初めてではないのに・・・
妻がいないとやはりそういう部分で脇が甘いですね。

というか、男同士だとなるようになればいいかと思ってしまう(笑)

アブラゼミの羽化

子供にセミの羽化を見せてやりたいと思い、
昨夏から夕方公園を通る度に気にかけていたのですが、
先日、保育園のお迎えの帰りにようやく羽化前のアブラゼミの幼虫に出会うことができました。

家に連れて帰りベランダのオリーブの木に放すと、
夜の8時くらいに羽化が始まりました。

analog_semi_uka_02

子供ってセミの抜け殻とか大好きじゃないですか。

でも、抜け殻と成虫のセミの間にはどこかギャップがありますよね。
だって見た目からして形が全然違いますし。

最初は濡れてクシャクシャに体に張り付いている羽が乾いて広がっていく、
透明感のあるキレイな緑だった体が少しずつ茶色に変色していく。

抜け殻と成虫という点と点をつなぐのが羽化のシーンな訳なんですが、
実際に見てみないとその過程はなかなか想像できない。

analog_semi_uka_01

今、世間ではポケなんとかGOとか言って、
みんなスマホゲームというフィルターを介して架空のキャラクタ探しに興じています。

たぶん、私がピカ何とかを探してスマホを見ながら公園を歩いていたならば、
足元にセミの幼虫が歩いていることに気付くことはなかったでしょうし、
当家の息子たちが羽化とという自然界の神秘を目の当たりにすることはもなかったと思います。

何が大事かという価値観は人それぞれですが、
得られるもの、失うものを想像して選びたいです。

私はあくまでリアルな世界のモノ、コトにこだわりたい。

キュウリのグリーンカーテン

東日本大震災の年から始めたグリーンカーテン。

ゴーヤ、朝顔、キュウリと変遷してきましたが、
子供の食育のためにも毎年続けています。

店頭にはとても並ばないような曲がったキュウリも、
自分で育てたものなら収穫も食べるのも楽しいもんです。

analog_harvest_2016

鞄工房山本 

長男のランドセルを物色し始めました。

4月新入生用のランドセルは前年の夏に買ったりするんですね。
手作業で作るものについてはそれだけ手間がかかるのか。

この日は鞄工房山本の表参道のショールームに行ってきました。

特にまだココのコレと決めたわけではないのですが、
ショールームがおしゃれだったので記事にしてみました。

他のファッション店舗とは違って堂々と写真が撮れる感じなので。(笑)

fathering_ransel_yamamoto_03

今回、初めてランドセルを見始めて感じたことは、
世の中には(日本には)こんなにも手作りの革鞄の工房があるのか。と。

土屋鞄などの超メジャーどころは(名前くらいは)知っていましたが、
今回検討の対象に挙ったメーカーは始めはほとんど知りませんでした。

これまで自分でそんなに「いいモノ」を買おうと思ったことがなかったからも知れません。(笑)

fathering_ransel_yamamoto_02

おそらく日本全国同じでしょうが、
子供の好みと親の好みはなかなか刷り合わないですね。

女の子のいる親御さんなど特に大変なんではないかと思います。

ぶりぶりの可愛くしたい子供 vs シンプルなデザインにしたい親

みたいな。
親子の好みが一致してれば話は早くて楽そうです。

fathering_ransel_yamamoto_04

店員さんと話していたところ、
これだけデザインのバリエーションが増えても、
男の子用として出るのは、8割近くが黒系なんだそうです。

当然昨今は黒にもいろいろあるのですが、
当家の長男も「何色がいいの?」と聞くと「くろ!」と即答です。

ダークグリーンとか紺とかもカッコいいんだけどなぁ。
なんて考えてる両親とはなかなか意見が合いません。

fathering_ransel_yamamoto_01

親が頑固にこだわりを見せずに、
潔く子供の欲しいものにホイと即決できれば楽なんでしょうが、
当家はなかなかそういう訳にはいかなさそうです。

まぁ、男児なんてファッションに対して興味なんてないですから、
違うタイミングに聞いたら違う答えが返ってくるでしょう(笑)。

その時がチャンスです。(笑)

鞄工房山本 東京表参道店
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5丁目9-15 B1F
TEL 03-5485-1005

日本神話の絵本

最近5歳の長男が寝かしつけの際に「昔話して」という時があります。

いつも同じ桃太郎や浦島太郎の話では飽きますし、
かと言って意外とディテールまで覚えている話が少なくネタに尽きたので、
試しに「蘇民将来(そみんしょうらい)」の話をしてみることにしました。

20160219_somin_shorai

蘇民将来は日本神話を基にした逸話ですが、
いつもと少し違う様子に息子は時々怪訝な顔をしながらも、
一生懸命話に耳を傾けてストーリーを追っている様でした。

昔どこかで聞いた(どこで聞いたのかも覚えてない)けど、
ディテールを忘れてしまった日本神話にまつわる逸話が他にもあります。

ぱっと出てくるところだと、「因幡の白兎」とか「山幸彦と海幸彦」とか。

特に日本神話をもって何かを子供に仕込みたい訳ではないのですが、
自分自身の興味と昔話のレパートリーを増やす目的で振り返ってみようかなと。

決定版 心をそだてる 松谷みよ子の日本の神話


子供にも分かりやすく話せるように、
子供向けの神話の絵本を買ってみることにしました。

別の版もあるようですが、
そちらはなぜか挿絵がギリシャ神話風で意味不明なので、
こちらの版にしてみようかと思います。

武蔵の森公園

プロペラカフェの帰りに近くの公園に寄りました。

調布飛行場の隣にある武蔵の森公園。
とても広くてゆったりしています。

park_musashi_mori_02

なんといっても、その特徴は飛行場の滑走路のすぐ隣にあること。

滑走路を見下ろす小さな丘にベンチがあったり、
飛行機好きの子連れには絶好のプレーンビュースポットです。

park_musashi_mori_03

小型機が滑走路から離着陸するのをノンビリ眺めることができます。

ほら、ちょっとした望遠レンズでもこんな間近に。

park_musashi_mori_01

もう一点、この公園のいいなと思った点は、
芝生の広場だけでなく舗装された道や広場が多いこと。

さらに、緩やかな起伏で、傾斜の緩い坂があるため、
自転車(バランスバイク)の練習にちょうどいい点です。

実は当家の近所の大きな公園はより自然に近く、
道が悪かったり、地形がより起伏が多いためか、自転車の乗り入れがダメだったりします。

park_musashi_mori_04

自宅から調布まで車で40分、込んでいると1時間。。。

もっと近くにこんな公園があればよいのに。
と思うなかなか遊びやすい公園でした。

バランスバイクもっと練習したい。

凧揚げ

長男が通っている保育園では、
月に一回くらい制作物を持って帰ってくるのですが、
12月は白い出来合いの凧に柄を描いたものでした。

せっかく凧がある訳だし、まだ少し正月気分も残っているので、
それじゃあ、凧揚げをしにいこうではないか。
ってなわけで、こどもの国にピクニック兼で行きました。

20140111_kite_02

もちろん第一の目的は息子に凧揚げを経験させてあげることですが、
今回、頭の中に明確に写真のイメージが浮かんでいました。

そのイメージにあった写真を実際に撮れるかというのが、
今回の私のもう一つの(勝手に考えていた)ミッション。

風があまりなくて上がった凧を上で維持するのは難しかったですが、
何十年かぶりでも何とかなるもんですね。

やって見せると案の定長男も「やりたいぃ〜」となったので、チャレンジ。
そして、すかさず私も本日のもう一つのミッションにチャレンジ。

20140111_kite_03

ほぼイメージ通りの写真が撮れました。

上の写真はベストショットではないのですが、
うまいこと顔が映っていない写真を選んだので…

あまり走る子供を大きく撮るためになるべく引かずに、
それでいて高く上がった凧を同じ枠に納めるにはどうする?

魚眼が一番いいのではないかな?と。

ただ、本物に魚眼レンズは結構お高いので、、
私はいつもお手軽なコンバージョンレンズを使っています。

今のメイン機がGF5なので、コンバージョンレンズもPanasonic。
こんなもの「DMW-GFC1」です。

新しくなったPanasonic Storeで見てみる?
それとも、Amazonで見てみる?

第2子が産まれました。

遅ればせながらのご報告ですが、
10月の終わりに第2子になる次男が産まれました。

今回は切迫早産での1ヵ月半の入院を経ての出産でした。

妻にとっては長い1ヵ月半だったでしょうが、
3歳半になる長男と残された私としてはいつもバタバタして意外と早く感じました。

上の子の保育園の迎えなど仕事の都合で迎えに行かれないことが多く、
両実家のみならず御近所さんにも多大なご協力を頂きました。

本当にありがたいことです。

baby_born

さて、子どもたちはどうしているかというと、
長男は家に赤ちゃんがやってきたことをとても喜んでおります。

最初は周りの大人にお兄ちゃんと呼ばれることに照れていたものの、

「〇〇ちゃん、おはよー。おにいちゃんだよ〜」
「だっこするー、おむつかえるー、パパはさわらないで!」(笑)

などと、今ではかなり兄としての自覚も出てきたようです。

ほとんど赤ちゃんがえりすることもなく、
いいお兄ちゃんぶりを発揮しています。

妻も寝不足以外は産後の経過は順調なようで、
既に次男を連れての初めての旅行のことを妄想しているようです。(笑)

一人増えて少しにぎやかになった当家を今後ともよろしくお願いします。

迎えの準備

そろそろ新しい家族を迎える準備をしなくてはいけませんね。

今日は、仕舞っておいたベビー服を水通しをしました。

baby_cloth_on_the_way

新生児ってどんなんだっけ?
と思いだそうとしてもはるか昔のような気がして・・・

一人目が産まれたのがたったの3年半前なのにね。
それだけ激動の3年間だっということでしょう。

今回の出産は上の子もいるので、
来て病院に移動するときに上の子をどうするかというのを、
陣痛が来た時間帯ごとにシミュレーションしておく必要があります。

赤ちゃんのことを考えると少しソワソワしてきました。。

大井車両基地 de ドクターイエロー

JR東海の大井車両基地。
東海道新幹線の基地にもなっているため、
鉄の間ではベタな聖地の一つになっています。

ずっと息子を連れて来なければいけないと半ば義務的に思っていたのですが、
如何せん近くに目的がないと通りかからない場所にあるんですよね。

妻が入院している時から退院したらお弁当持ってピクニックに行くんだ。
と申しておりましたもので、その実現と聖地巡礼を兼ねて、
大井ふ頭中央海浜公園でピクニックをすることにしました。

ピクニックの様子はまた別の機会に譲るとして、
大井車両基地のことを書いておきたいと思います。

train_oi_base_02


橋の上の待避スペースに路駐しておく人が多いですが、
気になる人は一番近い駐車場は中央海浜公園の駐車場かと思います。
当家は公園で遊んでいたので、中央海浜公園の駐車場から歩きました。

ここまで来てドクターイエローが見えなかったら辛いと内心思っていましたが、
無事に車庫の中に停車しているのが確認できました。

こちらはフェンスを通して見なければいけないので、とても見えにくかったです。

通りを反対側に渡って、橋の反対側を眺めると、
オープンエアで停車しているドクターイエローがもう一台停車していました。

こっちの方がはるかに見やすいです。

train_oi_base_01

まぁ、何ということでしょう!

いつの間にか厚くなった雲の切れ間から天使の梯子が・・・
まるで後光が差してドクターイエロー様が降臨したようではありませんか。

何気に私自身も初めてのドクターイエローでした。
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