転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

国内旅行

2013 竹富島(1) 星のや スパ

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家族スキー/雪遊び記録

2016−2017シーズンスタートしました。(12/23)

半分は自分のためのメモですが、
当家の雪山遊びの記録です。

これまでは子供が小さかったので、
ゲレンデサイドの設備のいいホテルという観点で選んでいましたが、
ホテルから車移動という選択肢が出てきたので、
今後は快適なスキー宿など探して行きたいと思います。

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==== 2016-17年シーズン (長男6歳/次男3歳) =====

2017年2月 ふじてんスノーリゾート (日帰り)

2017年1月 軽井沢プリンスホテルスキー場 (軽井沢プリンスホテルウェスト コテージ)

2017年1月 富士見パノラマリゾート (ペンション)

2016年12月 ピラタス蓼科スノーリゾート (エクシブ蓼科)

==== 2015-16年シーズン (長男5歳/次男2歳) =====

2016年3月 富士見パノラマリゾート (日帰り)

2016年3月 ピラタス蓼科スノーリゾート、ブランシュたかやまスキーリゾート (エクシブ蓼科)

2016年2月 マウントジーンズ那須 (ホテルハーヴェスト那須)

2016年2月 ふじてんスノーリゾート (日帰り)

2016年1月 ピラタス蓼科スノーリゾート (エクシブ蓼科)

==== 2014-15年シーズン (長男4歳/次男1歳) =====

2015年3月 カムイみさかスキー場(日帰り)

2015年2月 蓼科東急スキー場(ホテルハーヴェスト蓼科)

2015年1月 シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳 (日帰り)

==== 2013-14年シーズン (長男3歳/次男0歳) =====

2014年2月 蓼科東急スキー場 (ホテルハーヴェスト蓼科)

==== 2012-13年シーズン (長男2歳) =====

2013年2月 スノータウン イエティ (日帰り)

2013年1月 軽井沢プリンスホテルスキー場 (軽井沢プリンスホテルイースト)

==== 2011-12年シーズン (長男1歳)  =====

2012年2月 相模湖プレジャーフォレスト (日帰り)

2012年1月 箱根園 (ザ・プリンス箱根)

軽井沢プリンスホテル ウェスト コテージ (1)

大寒波到来のニュースが世間を賑わす2017年1月の週末、
グループのスキー旅行で軽井沢プリンスホテル ウェストのコテージに宿泊しました。

またプリンスホテルに裏切られました。(いい意味で)

後ほど追記します。

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軽井沢プリンスホテル ウェスト コテージ
〒389-0193
長野県北佐久郡軽井沢町 軽井沢
TEL 0267-42-1111

ski日記 2016-17 (1) 初滑り@ピラタス蓼科

クリスマスの3連休にピラタス蓼科で初滑りをしてきました。

暖かい日が続いたこともあり、一面の雪景色とはいきませんが、
冬の入り口という感じのそれはそれできれいな景色でした。

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テラス蓼科リゾート&スパ (日帰り温泉)

遠出のお出かけをするときには、
滞在時間をフルに生かすのと帰り(上り)の渋滞を避けるために、
現地でお風呂と夕食を済ませることが多いです。

そのあと子供たちは車でバタンキューと寝てしまい、
家についたら寝たままベッドに搬送して朝までお休み、で楽なんで。

で、先日はブランシュたかやまというスキー場にスキーに行ったのですが、
スキー場のレストハウスで日帰り温泉の割引券を物色していたところ、
気になるチラシが目に留まりました。

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テラス蓼科リゾート&スパというリゾートホテルの
日帰り温泉の割引券(大人¥1100 → ¥600、幼児無料)があったのです。
(スキー旅で定価で買ってはいけないもの、リフト券と入浴券、これは定石)

実はこのリゾートは以前から気になっていて、
一度は泊まってみたいと思っていたのですが、
その当時はまだあまり一般に門戸を開いておらず諦めていました。
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というのは、私の理解が正しければ(違うかも知れません)、
このホテルは元々はトヨタの保養所だったのを、
会員制保養所という体で少しずつ一般向けに開放してきたようです。

今でも一般人はオフィシャルウェブサイトからは直接は予約できません。
でも調べてみたら一休.comに宿泊プランが掲載されていてびっくりしました。

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さて、非トヨタ車で乗り付けて追い返されたらどうしよう(そんな訳ない)と、
少し緊張しつつリゾートのレセプションでチラシを見せると、
入浴施設に入るためのカードキーを渡されました。

カウンターのスタッフの方がずいぶん丁寧で上品な対応だったのが印象的でした。
さすが天下のトヨタの保養所ですね。

最近こういう形態の施設がちょいちょいありますよね。

以前御殿場のLaLa Gotenbaというホテルに泊まったことがあるのですが、
そこは確かオムロンの保養所を一般開放しているホテルだったと思います。
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球状の照明がならぶ薄暗い通路を進むと、
セキュリティのかかった「spa」と掲げられた入浴施設がありました。

上ってきたエレベータを降りると、
男女の浴室への入り口と湯上りどころがあるスペースです。
湯上り処はずっとくつろいているお客さんがいたので写真はないです。

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こちらはたぶんスパの受付だと思われますが、
この時は無人でした。

浴室内の写真はありませんが、
間接照明のおしゃれな浴場でした。
露天風呂も浴槽の中から照らす間接照明。

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最後はリゾートのロビー。

ひょんなことから前から気になっていたリゾートに潜入(?)することができました。
建物も建築としても内装もミニマルでとてもで美しかったです。
エクシブ蓼科の後なので余計にそう思うのでしょうか。(笑)

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次回もこの辺りのスキー場で割引券を配布していれば再訪しようと思います。
デザインもかなり好みですし、やっぱり泊まってみたい!

テラス蓼科リゾート&スパ
〒391-0301
長野県茅野市北山4035-949
TEL 0266-67-0100

エクシブ箱根離宮 (4)

エクシブ箱根離宮のSタイプ和洋室のリビングです。

広いフローリングのリビングに一部畳のスペースがあります。
そこにテーブルと座椅子がセットしてあります。

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リビングに布団を敷く場合はこちらのスペースになるかと思います。
テーブル移動が面倒なら何処でもいいのかも知れませんが、
板の間に布団というのもちょっとアレなので。

エクシブの座椅子ってすごい重くて重厚ですよね。

旅館の座布団以外は薄い木でできた軽装タイプ(?)と重さがだいぶ違うのですが、
正直なところ座り心地についてはよく分かりません。

エクシブの施設でも和室は基本布団を引いてしまうので、
和スペースでゆっくりすることがあまりないからかも知れませんが。

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こちらがソファのスペース。

大きなL字ソファとラタンのシングルのソファがあります。
奥のキラキラして一画はミニバーです。

ミニバーの詳細についてはまた別の機会に。

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リビングの玄関側(バルコニーと反対側)の面にはテレビ。

まじかに見ると結構大きい50inch以上はあるテレビですが、
リビングが広すぎてそんなに大きく見えません。

畳のエリアから鑑ても普通の臨場感です(笑)。

常々60inchとか70inchとか誰が買うんだろう?と思っていたんですが、
これくらい広いリビングを持っている人が買うんですね。

(当家には縁遠そうです)

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最後はテラスからの眺め。

向かいの山が近いので、抜け感はあまりありませんが、
建築物なのない山ですので

冬だとデイベッドでくつろぐという感じではありませんが、
夏などは湯上り処として山の涼しい風を感じるのに素敵そうですね。

当家では…放っておくとトランポリン状態です(笑)

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エクシブ箱根離宮はあの予約の取れない絶景ロビーで有名な箱根吟遊と同じ立地していますので、
こちら側の景色は基本的には近いものがあるハズです。

2軒のホテルの位置関係はこちら。

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エクシブ箱根離宮 (3)

エクシブ箱根離宮のSグレードの部屋の寝室です。

Sグレードの部屋には洋室と和洋室タイプがあり、
今回は和洋室です。

和洋室は玄関で一段上がっており、
室内では靴を脱ぐタイプの部屋です。

寝室はベッドではなく、一段上がった板の間にベッドのマットが置かれています。

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あまりコメントすることはないですが。

間接照明のみで部屋がかなり暗いので、
撮影の採光のために洗面所へつながるドアを解放しています。

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ベッドルームにはドレッサー兼ライティングテーブルがありました。

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ベッドの足元の壁にテレビのある怠惰な仕様です。(笑)

机の横の扉は洗面所へつながっていて、
テレビの並びの奥の扉はリビングにつながっています。

写真にはありませんが、テレビの手前にも扉があり、
こちらはウォークインクロゼットにつながっています。

ウォークインクロゼットは玄関に抜けられるので、
この部屋には引き返す必要のある導線が存在しないんですね。

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この部屋自体は定員5名になっていまして、
ベッドルームのベッド2台の他にリビングの押入れに布団が3セット収納されていました。

下はベッドルームの収納にある寝間着です。
ナイトウェア着用でのパブリックスペースは禁止。

大浴場の往復には専用のスリッパが用意されていたような気がします。
が、もしかしたら違うホテルと勘違いしているかも知れません。

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以上が寝室の話でした。

エクシブ箱根離宮 (2)

エクシブ箱根離宮の部屋のことですが、
今回はSEタイプ(スーパースイート)の部屋にしました。

当家には5歳と2歳のチビがおります。

子連れで温泉に行かれる方は分かるかと思いますが、
下の子が大浴場には微妙な年齢でして、
少なくともゆっくり湯船に浸かるということはとても叶いません。

いつも次男担当が妻になってしまうので、
部屋付きの温泉でゆっくり入って欲しかったのですが、
エクシブ箱根離宮ではこのカテゴリの部屋だけが部屋に温泉があるのです。

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ご覧の様にかなりおおきな湯船で、大人も足を伸ばして入れますし、
大人2人と子供2人も同時に入れて家族風呂も可能です。

浴室には大きな窓があり、スライド式で開けることもできます。

右側の窓の外にはデイベッドが見えますが、
バルコニーにつながっていて、直接出ることができます。

向かいの山には人工物がほぼない(高圧電線くらいな)ので、
私などは人の視線はまったく気になりませんが、
気になる方は窓には電動のブラインドが付いているのでボタン一つで目隠しも可能です。

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山側の窓を開け放てば露天風呂気分が味わえます。

うちはちびっ子がお風呂でキャーキャー遊び始めるので、
子供たちが入っている時には閉めちゃいましたけど。。

自分だけの時は開け放っていました。

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浴室にはテレビもついています。

外のお風呂では烏の行水な次男でもゆっくりお風呂に入っていられます。
(自宅はオモチャがあるのでそこそこの時間入っている)

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脱衣場にはとても長い台が。

この部屋は定員5名ですが、
5名分の着替えも悠に置いておけますよ。

ドアの向こうは寝室。
洗面所にはもう一つリビングに通じるドアがあります。

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平日は平日で私が帰りが遅いので、
基本的に妻が二人のチビをお風呂に入れてくれて、
慌ただしいお風呂の時間となってしまっています。

今回の温泉旅行の趣旨の一つは、
そんな妻にもたまにはゆっくり温泉に入って欲しいとのことです。

あ、↑ これは実はありがちな勘違いした妻孝行の典型で、
そんなことよりも、普段から平日早く帰れよ。
というのが正解です。

分かってはいるのですが、今はすみません。としか。。

宮ノ下食堂 森メシ (箱根)

今年はまじめにブログを書こうかと思います。(笑)

ホテルの食事があまりにもお高いので、
(お値段もですが、それよりレストランの雰囲気だったりのハードルが…)
夕食は外に食べに出てきました。

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箱根登山鉄道の宮ノ下駅の目の前にあるダイニングバーです。

事前に小上がり席があるのを知っていたので、
その席を指定で予約しました。

他の席とは少し離れた奥にあって半個室のようになっているので、
うちのチビたちもあまり気を使わなくて済みます。

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メニューはどれも本当に美味しそうで何を頼もうか迷ってしまうのですが、
写真の華やかさ的に〆の名物のあじ彩丼としました。

味のたたきときゅうりと柴漬けを刻んだ丼ぶりで、
これはアラフォーの胃でもガツガツ食べれちゃいます。

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ちょっとレトロな外装で、中はイマドキなダイニングバー。
一品々々は安くはないですが、どれを頼んでも美味しいです。

以前は垢抜けなかった箱根界隈ですが、
おしゃれな宿泊施設や飲食店が増えてきています。

インバウンドも需要もさることながら、
都心からの観光客を取り込むには洗練さは避けて通れない道です。

宮ノ下食堂 森メシ
〒250-0404
神奈川県 足柄下郡 宮ノ下404-13
TEL:0460-83-8886

エクシブ箱根離宮 (1)

エクシブは何度か利用しているものの、
お泊り記録がまったく追いついておらず書けていませんでした。
週末に箱根離宮に泊まってきたので少し様子を。

エクシブというのはリゾートトラストが運営する会員制リゾートなんですが、
他の会員制リゾートと比べてもその近寄り難さは抜きんでています。

今回は箱根離宮の夜のエントランスの威容をご紹介します。

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エクシブ箱根離宮は立地としては、
箱根宮ノ下温泉、箱根吟遊と富士屋ホテルの間くらいにあります。

東海道沿いにリゾートの門があります。
その門をくぐってエントランスへのアプローチします。

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まずは車寄せに乗り付けて連れと荷物を下ろし、
車は基本はバレー式ではなく自走で駐車場に置きに行きます。

チェックインやチェックアウト時に車寄せが渋滞するかな?
日曜日のチェックインも月曜日のチェックアウトも特に待たされることはありませんでした。

日曜泊だったからなのか土地柄公共交通機関で来る人が多いのか。
どうなんでしょうね。

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この人を寄せ付けない威容はどこから来るのか考えてみたのですが、
やっぱり最大の要因は厚く閉ざされた窓のないエントランスのドアでしょうか。

普通ホテルのロビーというのは半分パブリックな空間で、
ドアマンは立っていても外との境界は緩いものとだと思っています。
宿泊者でなくても気軽にお茶をしに入れたりするのもそういう要因かと思います。

もしかすると暗い夜道に遠く見える暖かい灯りが
疲れ切った旅人に安堵感を与えるという古風な意味もあるかも知れません。

ところが、エクシブには共通してそのオープン感がありません。
エントランスの守衛(ドアマン)がゲストの素性を確認して、初めて、
「××様、お待ちしておりました。」 ギギギギ…と重い扉が開かれる。
実際にはもちろん自動ドアですし、私の誇大なイメージかも知れません。

もう一つはすごく直線的なデザインが原因でしょうか。
建築に曲線の柔らかさがなくてスマートでツンツンしてる感じ。

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このスマートでツンツン感はホテルのサービスにも共通しているかも知れません。

これまで4度ほど異なる施設を利用しましたが、
どこもスマートであるけれどもフレンドリーという感じではない気がします。
ロビーにたくさんいるスタッフにもちょっと声をかけづらかったりする。

アジアンリゾートの接客と比べるからかも知れないですけど。

今度は部屋の様子をご紹介します。

エクシブ箱根離宮
〒250-0404
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下112−2
TEL:0460-85-0111
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