転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

旅行記_国内編

ヒルトン名古屋 (1)

2018年3月に一泊で名古屋に旅行に行きました。

リニア・鉄道館とレゴランド・ジャパンをハシゴするという、
男児を持つ家族にとって王道のコースです。

宿泊は名古屋の中心街にあるヒルトン名古屋を利用しました。

もっと、駅近の便利な立地のホテルはあるにも関わらず、
名古屋駅からタクシー利用※となるヒルトンを利用しようと思ったのは…
「たまたま」ヒルトン・オーナーズのゴールドステータスを持っていたからです。

真面目に宿泊を重ねて取得したゴールドステータスではないこともあり、
なかなかヒルトンに宿泊する縁がなく利用する機会がなかったのですが、
せっかくなので一度は活用してみたいと思ったのでした。

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ヒルトン名古屋は素泊まりの場合には1泊2名と1名で料金の差がないため、
ゴールドステータスのセカンドゲストフリーの特典は効きません。
ただし、会員本人と2人目の朝食は無料で提供してくれます。

また、ヒルトン名古屋は小学生以下添い寝無料のポリシーなので、
連れの4歳と7歳の宿泊費用はかかっていません。

添い寝の子供の分の朝食については「原則」有料ですが、
実際の運用が厳密ではなく、ちょっとフワッとしているようです。

部屋のアップグレードは、前日のWebチェックインで確定させました。
「ヒルトンルーム・クイーン」から「デラックスルーム・キング」へ。

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ヒルトン名古屋 (2)

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ski日記 家族スキー/雪遊び記録

2017−2018シーズンスタートしました。(2018/01/06)

半分は自分のためのメモですが、
当家の雪山遊びの記録です。

リフト代を安く抑える工夫なども書いていますので、
子連れスキーヤーのご参考になればよいと思います。

今シーズンは4歳の次男がスキーデビューしました。


P3040020 - コピー (480x640)


==== 2017-18年シーズン (長男7歳/次男4歳) =====
滑走日数:8日

□2018年2月 (ホテルグリーンプラザ軽井沢)
 ・パルコール嬬恋リゾート (day 6-8)

□2018年1月 (リゾートホテル蓼科)
 ・ピラタス蓼科スノーリゾート (day 5)
 ・ブブランシュたかやまスキーリゾート (day 4)

□2018年1月 (軽井沢マリオットホテル)
 ・軽井沢プリンスホテルスキー場 (day 3)
 ・車山高原SKYPARKスキー場 (day 2)
 ・軽井沢スノーパーク (day 1)

==== 2016-17年シーズン (長男6歳/次男3歳) =====
滑走日数:7日

□2017年2月 (日帰り)
 ・ ふじてんスノーリゾート(day 7)

□2017年1月 (軽井沢プリンスホテルウェスト コテージ)
 ・軽井沢プリンスホテルスキー場(day 5-6)

□2017年1月 (ペンション)
 ・富士見パノラマリゾート (day 3-4)

□2016年12月 (エクシブ蓼科)
 ・ピラタス蓼科スノーリゾート (day 1-2)

==== 2015-16年シーズン (長男5歳/次男2歳) =====
滑走日数:8日

□2016年3月 (日帰り)
 ・富士見パノラマリゾート (day 8)

□2016年3月 (エクシブ蓼科)
 ・ブランシュたかやまスキーリゾート (day 7)
 ・ピラタス蓼科スノーリゾート (day 6)

□2016年2月 (ホテルハーヴェスト那須)
 ・マウントジーンズ那須 (day 4-5)

□2016年2月 (日帰り)
 ・ふじてんスノーリゾート (day 3)

□2016年1月 (エクシブ蓼科)
 ・ピラタス蓼科スノーリゾート (day 1-2)

==== 2014-15年シーズン (長男4歳/次男1歳) =====
滑走日数:4日

□2015年3月 (日帰り)
 ・カムイみさかスキー場 (day 4)

□2015年2月 (ホテルハーヴェスト蓼科)
 ・蓼科東急スキー場 (day 2-3)

□2015年1月 (日帰り)
 ・シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳 (day 1)

==== 2013-14年シーズン (長男3歳/次男0歳) =====

□2014年2月 (ホテルハーヴェスト蓼科)
 ・蓼科東急スキー場 (day 1-2)

==== 2012-13年シーズン (長男2歳) =====

□2013年2月 (日帰り)
 ・スノータウン イエティ (day 3)

□2013年1月(軽井沢プリンスホテルイースト)
 ・軽井沢プリンスホテルスキー場 (day 1-2)

==== 2011-12年シーズン (長男1歳)  =====

□2012年2月 (日帰り)
 ・相模湖プレジャーフォレスト(day 2)

□2012年1月 (ザ・プリンス箱根)
 ・箱根園(day 1)

ski日記 2017-18 (2) 車山高原SKYPARKスキー場

今シーズンのDay2は車山高原SKYPARKスキー場。

宿泊していた軽井沢からは1時間半くらいの距離でした。
とても景色のよいスキー場。

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車山頂上からのパノラマです。
Google Photosが勝手にスマホの写真をつなげてくれちゃうんです。
(頼んでもいないのに)

↓↓クリックで拡大します↓↓
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以前、スキーで定価で払ってはいけないものは、
リフト券とお風呂という話を書きました。

今回のリフト券工夫情報です。

今年から長男が小学生ですので、信州スノーキッズ倶楽部に入会し、
小学生の分は特典の1日リフト券引き換え券を利用しました。

大人2人分のリフト券と、次男のスキーレンタルは
スノーキッズの家族が使える500円割引券を利用しました。

・幼児リフト1日券(無料)
・小学生リフト1日券(2,600円⇒0円)
・大人リフト1日券 2名(8,400円⇒7,400円)
・幼児スキーレンタル(2,100円⇒16,00円)

今回はスノーキッズフル活用で4,100円が浮きました。
めでたし、めでたし。

車山高原SKYPARKスキー場
〒391-0301
長野県茅野市北山3413
TEL 0266-68-2626

軽井沢マリオットホテル(1)

旧「ラフォーレ倶楽部 ホテル中軽井沢」が「軽井沢マリオットホテル」にリブランドしました。
全国のラフォーレ5ホテルを2016年から順次リブランドしましたが、
2016年7月にオープンした第一号(東京は除く)になります。

成人の日の連休に軽井沢でスキーのために2泊してきました。

リブランドに合わせてインテリアなどは大々的に改装してあります。
改装前のラフォーレ時代を知らないので比較はできないのですが。

レセプションのデザインはシンプルかつモダンに。
黒に赤字のマリオットのロゴが映えます。

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レセプションやロビーのゾーンとオープンに繋がっているレストラン。
窓が大きく開放的でリゾート感が出ていてキレイな空間です。

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一番スタンダードなメインウィングのモデレートツイン。
ソファーベッドがセットされていても窮屈な印象はありませんでした。

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リブランド後に新しくオープンしたノースウィングのロビー。
シンプルながら正月らしい飾りつけが外人ウケしそうです。
こちらの棟の部屋は温泉付きなのだそうです。

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外観はラフォーレ時代のちょっと昔っぽさを残しています。
建築としてのホテルも好きな私にはちょっと物足りないですが。
車寄せの天井があまりにも低い・・(笑)

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総じて内部はどこもキレイでアフタースキーを快適に過ごすことができました。
中軽井沢の市街地から外れているので、周りに飲食店がないのがちょっと。

あと、サービスはまだ荒削り。

私はラフォーレ倶楽部価格で泊まらせて頂いたので文句はありませんが、
正規の市場価格で宿泊していたらちょっと不満だったかも知れません。

特別サービスが悪いというよりは、価格設定が高すぎるんです。
サービスはこれからよくなっていくと思いますけどね。

詳細はまた追って書いていきたいと思います。

軽井沢マリオットホテル(公式)
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町長倉4339
TEL 0267-46-6611

市場価格での価格付けもご確認を。

 ・一休.comで見てみる
 ・Reluxで見てみる

エクシブ湯河原離宮 (1)

秋も深まると温泉に入りたくなる。

実は夏でもキャンプ帰りに立ち寄り湯に入って帰ってくる。
というのをしょっちゅうやっていますので、温泉自体はよく入ります。

なので、これは完全な風情の話。
そんな訳で秋の温泉旅行として神奈川県内の湯河原温泉に
2017年の3月31日にオープンしたエクシブ湯河原離宮に一泊してきました。

エクシブには各施設にデザインのテーマがありまして、
湯河原離宮に関しては「琳派モダン」を標榜しています。

あちらこちらに金きらきんの和の装飾がアクセントに施されています。

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ネット上の評判では琳派モダンについてはどちらかというと皆さんスルーされていて、
むしろ大変な物議をかもしているのがこの部屋の配置。

オフィシャルサイトの写真をみると分かりますが、
日が暮れると、パブリックエリアから各部屋の中が丸見えになるという。。

レストランで食事中に紳士の入浴姿が見れる、とか、
人目が気になって部屋にいてもまったくカーテンを開けられない、とか。

興味津々というか、ある意味、戦々恐々としながら訪れてみました。(笑)

(公式)エクシブ湯河原離宮

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ふたを開けてみれば、アサインされた部屋は3号館という、
この水庭を囲むように配置された部屋ではなく、外向きの部屋。

外向きではありますが、視界はありませんでした。
ですが、窓の外は植栽があり、その隙間から木漏れ日が部屋に入る、
午後のひと時を過ごすリビングとしてはなかなか素敵な環境でした。

水鏡の中庭に面した部屋ではなかったので、
誰かからの視線を気にすることなく過ごすことができました。

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ベッドの間接照明も和柄の屏風絵のような仕掛けでした。
照明を全開にした状態での寝室の暗さはエクシブならではという感じです。

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こちらは部屋の風呂。
温泉です。

これまでエクシブの施設では部屋に温泉が引かれていたのは、
スーパースイートのカテゴリだけだったようです。
箱根離宮も、山中湖SVも、そのようでした。

湯河原離宮は一つしたのスイートカテゴリまで部屋が温泉のようです。

当家は部屋に温泉のあるスーパースイートのランクの部屋に泊まりました。
あ、もちろんオーナーではないんですよ。念のため。

お風呂の窓もリビングと外側の植栽に面していて、
そとからの視線はまったく気になりませんでした。

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食事に関しては、朝食は和洋中バイキング、
夕食は遅い時間しか空きがなかったため、外に食べにでました。

バイキングの料理は今まで泊まったエクシブで一番美味しいと思いました。

その他、会員権の販売は苦戦しているなんて話も聞きますが、
全般的にスタッフの方々の対応はとても丁寧で感じもよく、
一見のゲストでもとても大切にされている印象を受けました。

前回宿泊した山中湖SVの宿泊記ではサービスのことをネガティブに書いたので、
今回はそんな印象はまったく受けなかったとフォローしておきます。

エクシブ湯河原離宮
〒259-0314
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上631-1
TEL:0465-60-2555

旅のTips ヒルトン成田でお得に前泊

午前中に成田発のフライトを利用する際には、
時間的にも精神的にもゆとりをもつために成田で前泊をすることにしています。

これまではホテル日航成田を利用してきました。
豪華ではありませんが、設備はキレイですしサービスも大変よいですし、
決め手の一つは2週間まで駐車場が無料で使えるプランがあることです。

今回も当初はホテル日航成田の利用を想定していたのですが、
実はこのホテルの添い寝ポリシーでは、小学生から大人と同扱いになることが分かりました。
上の子が今年から小学生になったことでとたんに割安感が薄くなってしまいました。

一方で近くにあるヒルトン成田はなんと18歳以下添い寝無料という神ポリシー、
そこで今回はヒルトンのタイムセールと、honorsを駆使してヒルトンを攻めてみたいと思います。

命題は、以下の通り

 ・大人2名、小人2名(7歳,3歳)の合計4名で一泊(素泊まり)
 ・駐車場を9日間分確保する
 ・上記2点を合わせて\18,200円以内

基準の値段は私自身が思いつく限りの小技を駆使してホテル日航成田を見積もった値段です。

9月はホテルはセールの季節、様々なホテルブランドが一斉にセールを始めます。
ヒルトン系列も9月5日から72時間のタイムセール、
対象は日本、韓国、グアムにあるホテルです。

travel_hilton_flash_01


一方、honorsには同伴者1名宿泊無料なる特典があり、ヒルトン成田は対象になっています。
子供2名は添い寝で無料なので、実質大人1名での料金で予約をすればよいわけです。

また、駐車場についてはヒルトン成田では\400/日(屋内)で使えるオプションに加えて、
7日間駐車場無料というプランもありこちらもhonors特典の対象になります。(電話で確認)
ちなみに駐車場の料金1日は\400で、このエリアの相場での最低価格\500/日(青空)より安いです。

travel_hilton_flash_02

上は大人2名の場合の料金、下の画面は大人1名の場合の料金。
honors特典でチャージ対象の大人の人数が2名⇒1名になることで、
各プランの料金に\4,000の差が出ることが分かります。

  屮轡鵐廛襯好謄ぁ廛廛薀鵑肪鷦崗9日分(\400x9)をオプションプラスするか
 ◆崔鷦嵶繕7日分無料」プランに駐車場2日(\400x2)分をオプションプラスするか

大人1名の「シンプルステイ」はネット定価で\15,000、「駐車料金7日分無料」は\16,000です。
前者のプランはhonors会員向けタイムセール50%offで\7,500になりますが、
後者はタイムセールの対象外であることが分かりました。

travel_hilton_flash_03

したがって、(実際には+サービス料と消費税)

 , \ 7,500 + \3,600 = \11,100
 △ \16,000 + \ 800 = \16,800

どちらも命題はクリアできますが、,諒がお得ですね。
金額としては上記ですが、honors特典の中には、以下も含まれている(はず)です。
家族4人、朝食付きでビジネスホテルくらいの値段に泊まれれば万々歳ですよね。

・部屋のアップグレード(予約は一番安いヒルトンツイン)
・ラウンジでのドリンク1杯無料(人数分)
・大人2名分(会員+1名)の朝食無料(子供はもともと無料) ⇒食べる時間ないけど
・レイトチェックアウト ⇒早朝に出ちゃうけど
・ヘルスクラブ(全員) ⇒使う時間ないけど

いろいろ駆使して成田での前泊でお得感を出せました。という話でした。
今後は成田の前泊はヒルトン成田ファーストで考えてみようかしら。

で、よくみたら、東南アジア地域のリゾートもセールになってるじゃないですか。

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こんなこともあろうかと、初回の予約はあえてrefundableなプランにしてあるのです。
現地のホテルも予約を取り直しておこうかな。
これで現地の空港送迎代が浮くな。うしし。
(⇒「旅のTips バリの空港タクシーを事前予約する」)


こういうところが個人手配旅行の醍醐味。。

旅のTips 添い寝問題(ファミリーポリシー)

今年のバカンスの予定を立てていたのでついでに。

家族旅行をよくされる方にとって面倒なのが添い寝問題かと思います。
別に問題ではないのですが、
宿泊施設によって添い寝の基準がバラバラでなんだか面倒という話。

国内の宿泊予約サイトですと、寝食一体の旅館文化の名残なのか、
寝具の有無や、食事の有無など細かく検索条件を設定できたりしますが、
海外ホテルの予約サイトはまずそんなことはありません。

素直に大人2名、小人2名で予約サイトで検索すると、検索結果には
スイートルームやコネクティングルーム、2ベッドルームヴィラなどばかりだったり。

この結果をそのまま受け入れられる、
素直な方や気前よい方は気にする必要はありませんが、
締めるところは締めてメリハリを付けたい庶民派としては一工夫が必要です。
正確に言うと工夫というよりは手間をかけるしかないということです。

何かというと、
予約サイトの検索結果と本当のファミリーポリシーは必ずしも一致しないのです。
例えそれがホテルの公式サイトであったとしても!!です。

実例を挙げた方が分かりやすいので、
大人2名、小人2名(7歳、3歳)で「コンラッド・バリ」の予約する場合を考えてみます。
海外旅行を個人手配する方はインターネットで済ませることが多いと思いますので・・・

Expedia(←リンク)
みんな大好きExpediaで検索してみると、
むーん。。。4名だとデラックスルームは定員オーバー。
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Conrad公式サイト(←リンク)
コンラッド(ヒルトン)の公式サイトでも引っかかるのはやはりスイートだけ。
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いずれも引っかかるのはスイートのカテゴリだけで、
通常のデラックスルームは定員オーバーの扱いとなっています。

ところが公式サイトをよく読んでみるとどうでしょう?
デラックスルームの最大定員は大人2名、子供2名(〜12歳)と書かれています。
でも、システム上は引っかからない。

family_policy_hilton_03

さらに詳細なファミリーポリシーが公開されていました。

http://www.conradbali.com/wp-content/uploads/2016/06/Family_Policy_2017.pdf

追加ベッド無しでの12歳までの子供の宿泊料は無料とされているので、
システム上は大人2名+小人1名で予約をして現地で「ホントは4名だよ〜ん」、
といえば大人2名、小人2名でデラックスルームの予約ができるのですね。

一様なシステムの仕様と宿泊施設のポリシーにはギャップがあるんです。
しかもそのポリシーは地域や宿泊施設によってまちまちだったり。

コンラッド・バリは公式サイト上にファミリーポリシーが明記してあるので、
サンプルとして分かりやすいと思い、実例として挙げてみましたが、
サイト上に公開されていないホテルは結局メールなりで個別に確認する必要があります。

ホテルと航空券のチケットも一緒に取れるサイト(Expediaなど)だと、
エアとホテルで矛盾が出て上記のような取り方ができないかも知れません。
そうなったら、それも踏まえてどちらがお得かを比べて決めればいいと思います。

やっぱり旅行の個人手配はちょっと手間がかかります。
店舗型にせよネット専業にせよそこを丸投げできるのが代理店な訳で、
コストが気にならなければ、もちろん便利は便利。

2013 竹富島(2) 蝶の舞う島

突然ですが、写真を整理していたら出てきたので。

遡ること4年前、2013年の6月に八重山諸島の竹富島に滞在したのですが、
その時に蝶の飛翔を撮影するのにハマってしまいました。

とまっている蝶ではなく、飛んでいる蝶。
そこがこだわりポイント。(笑)

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竹富島の東に位置するアイヤル浜へと続く道は、
「蝶の道」など言われていて様々な種類の蝶が乱舞しています。

アイヤル浜は宿泊した星のやからも程近いので、
ちょっと早起きして日の出を観に行くにも簡単です。

上の写真も下の写真もアイヤル浜へ続く蝶の道で撮ったものです。

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古い集落を散策中にもパチリ。

やはりとまっている蝶よりも難しいです。
あんまり考えたり構えたりしている余裕がないので、
単焦点の魚眼レンズでバシャバシャと。

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竹富島から戻った後は、この興味はさほど長続きせず、
多摩動物公園の昆虫館の大きな温室に一度行って店じまいとなりました。


2013 竹富島(1) 星のや スパ

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