転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
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国内旅行

旅のTips ヒルトン成田でお得に前泊

午前中に成田発のフライトを利用する際には、
時間的にも精神的にもゆとりをもつために成田で前泊をすることにしています。

これまではホテル日航成田を利用してきました。
豪華ではありませんが、設備はキレイですしサービスも大変よいですし、
決め手の一つは2週間まで駐車場が無料で使えるプランがあることです。

今回も当初はホテル日航成田の利用を想定していたのですが、
実はこのホテルの添い寝ポリシーでは、小学生から大人と同扱いになることが分かりました。
上の子が今年から小学生になったことでとたんに割安感が薄くなってしまいました。

一方で近くにあるヒルトン成田はなんと18歳以下添い寝無料という神ポリシー、
そこで今回はヒルトンのタイムセールと、honorsを駆使してヒルトンを攻めてみたいと思います。

命題は、以下の通り

 ・大人2名、小人2名(7歳,3歳)の合計4名で一泊(素泊まり)
 ・駐車場を9日間分確保する
 ・上記2点を合わせて\18,200円以内

基準の値段は私自身が思いつく限りの小技を駆使してホテル日航成田を見積もった値段です。

9月はホテルはセールの季節、様々なホテルブランドが一斉にセールを始めます。
ヒルトン系列も9月5日から72時間のタイムセール、
対象は日本、韓国、グアムにあるホテルです。

travel_hilton_flash_01


一方、honorsには同伴者1名宿泊無料なる特典があり、ヒルトン成田は対象になっています。
子供2名は添い寝で無料なので、実質大人1名での料金で予約をすればよいわけです。

また、駐車場についてはヒルトン成田では\400/日(屋内)で使えるオプションに加えて、
7日間駐車場無料というプランもありこちらもhonors特典の対象になります。(電話で確認)
ちなみに駐車場の料金1日は\400で、このエリアの相場での最低価格\500/日(青空)より安いです。

travel_hilton_flash_02

上は大人2名の場合の料金、下の画面は大人1名の場合の料金。
honors特典でチャージ対象の大人の人数が2名⇒1名になることで、
各プランの料金に\4,000の差が出ることが分かります。

  屮轡鵐廛襯好謄ぁ廛廛薀鵑肪鷦崗9日分(\400x9)をオプションプラスするか
 ◆崔鷦嵶繕7日分無料」プランに駐車場2日(\400x2)分をオプションプラスするか

大人1名の「シンプルステイ」はネット定価で\15,000、「駐車料金7日分無料」は\16,000です。
前者のプランはhonors会員向けタイムセール50%offで\7,500になりますが、
後者はタイムセールの対象外であることが分かりました。

travel_hilton_flash_03

したがって、(実際には+サービス料と消費税)

 , \ 7,500 + \3,600 = \11,100
 △ \16,000 + \ 800 = \16,800

どちらも命題はクリアできますが、,諒がお得ですね。
金額としては上記ですが、honors特典の中には、以下も含まれている(はず)です。
家族4人、朝食付きでビジネスホテルくらいの値段に泊まれれば万々歳ですよね。

・部屋のアップグレード(予約は一番安いヒルトンツイン)
・ラウンジでのドリンク1杯無料(人数分)
・大人2名分(会員+1名)の朝食無料(子供はもともと無料) ⇒食べる時間ないけど
・レイトチェックアウト ⇒早朝に出ちゃうけど
・ヘルスクラブ(全員) ⇒使う時間ないけど

いろいろ駆使して成田での前泊でお得感を出せました。という話でした。
今後は成田の前泊はヒルトン成田ファーストで考えてみようかしら。

で、よくみたら、東南アジア地域のリゾートもセールになってるじゃないですか。

travel_hilton_flash_resort_01

こんなこともあろうかと、初回の予約はあえてrefundableなプランにしてあるのです。
現地のホテルも予約を取り直しておこうかな。
これで現地の空港送迎代が浮くな。うしし。
(⇒「旅のTips バリの空港タクシーを事前予約する」)


こういうところが個人手配旅行の醍醐味。。

旅のTips 添い寝問題(ファミリーポリシー)

今年のバカンスの予定を立てていたのでついでに。

家族旅行をよくされる方にとって面倒なのが添い寝問題かと思います。
別に問題ではないのですが、
宿泊施設によって添い寝の基準がバラバラでなんだか面倒という話。

国内の宿泊予約サイトですと、寝食一体の旅館文化の名残なのか、
寝具の有無や、食事の有無など細かく検索条件を設定できたりしますが、
海外ホテルの予約サイトはまずそんなことはありません。

素直に大人2名、小人2名で予約サイトで検索すると、検索結果には
スイートルームやコネクティングルーム、2ベッドルームヴィラなどばかりだったり。

この結果をそのまま受け入れられる、
素直な方や気前よい方は気にする必要はありませんが、
締めるところは締めてメリハリを付けたい庶民派としては一工夫が必要です。
正確に言うと工夫というよりは手間をかけるしかないということです。

何かというと、
予約サイトの検索結果と本当のファミリーポリシーは必ずしも一致しないのです。
例えそれがホテルの公式サイトであったとしても!!です。

実例を挙げた方が分かりやすいので、
大人2名、小人2名(7歳、3歳)で「コンラッド・バリ」の予約する場合を考えてみます。
海外旅行を個人手配する方はインターネットで済ませることが多いと思いますので・・・

Expedia(←リンク)
みんな大好きExpediaで検索してみると、
むーん。。。4名だとデラックスルームは定員オーバー。
family_policy_expedia_01

Conrad公式サイト(←リンク)
コンラッド(ヒルトン)の公式サイトでも引っかかるのはやはりスイートだけ。
family_policy_hilton_01

いずれも引っかかるのはスイートのカテゴリだけで、
通常のデラックスルームは定員オーバーの扱いとなっています。

ところが公式サイトをよく読んでみるとどうでしょう?
デラックスルームの最大定員は大人2名、子供2名(〜12歳)と書かれています。
でも、システム上は引っかからない。

family_policy_hilton_03

さらに詳細なファミリーポリシーが公開されていました。

http://www.conradbali.com/wp-content/uploads/2016/06/Family_Policy_2017.pdf

追加ベッド無しでの12歳までの子供の宿泊料は無料とされているので、
システム上は大人2名+小人1名で予約をして現地で「ホントは4名だよ〜ん」、
といえば大人2名、小人2名でデラックスルームの予約ができるのですね。

一様なシステムの仕様と宿泊施設のポリシーにはギャップがあるんです。
しかもそのポリシーは地域や宿泊施設によってまちまちだったり。

コンラッド・バリは公式サイト上にファミリーポリシーが明記してあるので、
サンプルとして分かりやすいと思い、実例として挙げてみましたが、
サイト上に公開されていないホテルは結局メールなりで個別に確認する必要があります。

ホテルと航空券のチケットも一緒に取れるサイト(Expediaなど)だと、
エアとホテルで矛盾が出て上記のような取り方ができないかも知れません。
そうなったら、それも踏まえてどちらがお得かを比べて決めればいいと思います。

やっぱり旅行の個人手配はちょっと手間がかかります。
店舗型にせよネット専業にせよそこを丸投げできるのが代理店な訳で、
コストが気にならなければ、もちろん便利は便利。

2013 竹富島(2) 蝶の舞う島

突然ですが、写真を整理していたら出てきたので。

遡ること4年前、2013年の6月に八重山諸島の竹富島に滞在したのですが、
その時に蝶の飛翔を撮影するのにハマってしまいました。

とまっている蝶ではなく、飛んでいる蝶。
そこがこだわりポイント。(笑)

travel_taketomi_butterfly_01

竹富島の東に位置するアイヤル浜へと続く道は、
「蝶の道」など言われていて様々な種類の蝶が乱舞しています。

アイヤル浜は宿泊した星のやからも程近いので、
ちょっと早起きして日の出を観に行くにも簡単です。

上の写真も下の写真もアイヤル浜へ続く蝶の道で撮ったものです。

travel_taketomi_butterfly_02

古い集落を散策中にもパチリ。

やはりとまっている蝶よりも難しいです。
あんまり考えたり構えたりしている余裕がないので、
単焦点の魚眼レンズでバシャバシャと。

travel_taketomi_butterfly_03

竹富島から戻った後は、この興味はさほど長続きせず、
多摩動物公園の昆虫館の大きな温室に一度行って店じまいとなりました。


2013 竹富島(1) 星のや スパ

spa_hoshinoya_taketomi_03


spa_hoshinoya_taketomi_04


spa_hoshinoya_taketomi_02


spa_hoshinoya_taketomi_01

家族スキー/雪遊び記録

2016−2017シーズンスタートしました。(12/23)

半分は自分のためのメモですが、
当家の雪山遊びの記録です。

これまでは子供が小さかったので、
ゲレンデサイドの設備のいいホテルという観点で選んでいましたが、
ホテルから車移動という選択肢が出てきたので、
今後は快適なスキー宿など探して行きたいと思います。

ski_record


==== 2016-17年シーズン (長男6歳/次男3歳) =====

2017年2月 ふじてんスノーリゾート (日帰り)

2017年1月 軽井沢プリンスホテルスキー場 (軽井沢プリンスホテルウェスト コテージ)

2017年1月 富士見パノラマリゾート (ペンション)

2016年12月 ピラタス蓼科スノーリゾート (エクシブ蓼科)

==== 2015-16年シーズン (長男5歳/次男2歳) =====

2016年3月 富士見パノラマリゾート (日帰り)

2016年3月 ピラタス蓼科スノーリゾート、ブランシュたかやまスキーリゾート (エクシブ蓼科)

2016年2月 マウントジーンズ那須 (ホテルハーヴェスト那須)

2016年2月 ふじてんスノーリゾート (日帰り)

2016年1月 ピラタス蓼科スノーリゾート (エクシブ蓼科)

==== 2014-15年シーズン (長男4歳/次男1歳) =====

2015年3月 カムイみさかスキー場(日帰り)

2015年2月 蓼科東急スキー場(ホテルハーヴェスト蓼科)

2015年1月 シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳 (日帰り)

==== 2013-14年シーズン (長男3歳/次男0歳) =====

2014年2月 蓼科東急スキー場 (ホテルハーヴェスト蓼科)

==== 2012-13年シーズン (長男2歳) =====

2013年2月 スノータウン イエティ (日帰り)

2013年1月 軽井沢プリンスホテルスキー場 (軽井沢プリンスホテルイースト)

==== 2011-12年シーズン (長男1歳)  =====

2012年2月 相模湖プレジャーフォレスト (日帰り)

2012年1月 箱根園 (ザ・プリンス箱根)

軽井沢プリンスホテル ウェスト コテージ (1)

大寒波到来のニュースが世間を賑わす2017年1月の週末、
グループのスキー旅行で軽井沢プリンスホテル ウェストのコテージに宿泊しました。

またプリンスホテルに裏切られました。(いい意味で)

後ほど追記します。

hotel_karizawaprincewestcottage_01


軽井沢プリンスホテル ウェスト コテージ
〒389-0193
長野県北佐久郡軽井沢町 軽井沢
TEL 0267-42-1111

ski日記 2016-17 (1) 初滑り@ピラタス蓼科

クリスマスの3連休にピラタス蓼科で初滑りをしてきました。

暖かい日が続いたこともあり、一面の雪景色とはいきませんが、
冬の入り口という感じのそれはそれできれいな景色でした。

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テラス蓼科リゾート&スパ (日帰り温泉)

遠出のお出かけをするときには、
滞在時間をフルに生かすのと帰り(上り)の渋滞を避けるために、
現地でお風呂と夕食を済ませることが多いです。

そのあと子供たちは車でバタンキューと寝てしまい、
家についたら寝たままベッドに搬送して朝までお休み、で楽なんで。

で、先日はブランシュたかやまというスキー場にスキーに行ったのですが、
スキー場のレストハウスで日帰り温泉の割引券を物色していたところ、
気になるチラシが目に留まりました。

terrace_tateshina_00

テラス蓼科リゾート&スパというリゾートホテルの
日帰り温泉の割引券(大人¥1100 → ¥600、幼児無料)があったのです。
(スキー旅で定価で買ってはいけないもの、リフト券と入浴券、これは定石)

実はこのリゾートは以前から気になっていて、
一度は泊まってみたいと思っていたのですが、
その当時はまだあまり一般に門戸を開いておらず諦めていました。
terrace_tateshina_01

というのは、私の理解が正しければ(違うかも知れません)、
このホテルは元々はトヨタの保養所だったのを、
会員制保養所という体で少しずつ一般向けに開放してきたようです。

今でも一般人はオフィシャルウェブサイトからは直接は予約できません。
でも調べてみたら一休.comに宿泊プランが掲載されていてびっくりしました。

terrace_tateshina_02

さて、非トヨタ車で乗り付けて追い返されたらどうしよう(そんな訳ない)と、
少し緊張しつつリゾートのレセプションでチラシを見せると、
入浴施設に入るためのカードキーを渡されました。

カウンターのスタッフの方がずいぶん丁寧で上品な対応だったのが印象的でした。
さすが天下のトヨタの保養所ですね。

最近こういう形態の施設がちょいちょいありますよね。

以前御殿場のLaLa Gotenbaというホテルに泊まったことがあるのですが、
そこは確かオムロンの保養所を一般開放しているホテルだったと思います。
terrace_tateshina_03

球状の照明がならぶ薄暗い通路を進むと、
セキュリティのかかった「spa」と掲げられた入浴施設がありました。

上ってきたエレベータを降りると、
男女の浴室への入り口と湯上りどころがあるスペースです。
湯上り処はずっとくつろいているお客さんがいたので写真はないです。

terrace_tateshina_04

こちらはたぶんスパの受付だと思われますが、
この時は無人でした。

浴室内の写真はありませんが、
間接照明のおしゃれな浴場でした。
露天風呂も浴槽の中から照らす間接照明。

terrace_tateshina_05

最後はリゾートのロビー。

ひょんなことから前から気になっていたリゾートに潜入(?)することができました。
建物も建築としても内装もミニマルでとてもで美しかったです。
エクシブ蓼科の後なので余計にそう思うのでしょうか。(笑)

terrace_tateshina_06


次回もこの辺りのスキー場で割引券を配布していれば再訪しようと思います。
デザインもかなり好みですし、やっぱり泊まってみたい!

テラス蓼科リゾート&スパ
〒391-0301
長野県茅野市北山4035-949
TEL 0266-67-0100

エクシブ箱根離宮 (4)

エクシブ箱根離宮のSタイプ和洋室のリビングです。

広いフローリングのリビングに一部畳のスペースがあります。
そこにテーブルと座椅子がセットしてあります。

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リビングに布団を敷く場合はこちらのスペースになるかと思います。
テーブル移動が面倒なら何処でもいいのかも知れませんが、
板の間に布団というのもちょっとアレなので。

エクシブの座椅子ってすごい重くて重厚ですよね。

旅館の座布団以外は薄い木でできた軽装タイプ(?)と重さがだいぶ違うのですが、
正直なところ座り心地についてはよく分かりません。

エクシブの施設でも和室は基本布団を引いてしまうので、
和スペースでゆっくりすることがあまりないからかも知れませんが。

hotel_xiv_hakone_living_02

こちらがソファのスペース。

大きなL字ソファとラタンのシングルのソファがあります。
奥のキラキラして一画はミニバーです。

ミニバーの詳細についてはまた別の機会に。

hotel_xiv_hakone_living_04

リビングの玄関側(バルコニーと反対側)の面にはテレビ。

まじかに見ると結構大きい50inch以上はあるテレビですが、
リビングが広すぎてそんなに大きく見えません。

畳のエリアから鑑ても普通の臨場感です(笑)。

常々60inchとか70inchとか誰が買うんだろう?と思っていたんですが、
これくらい広いリビングを持っている人が買うんですね。

(当家には縁遠そうです)

hotel_xiv_hakone_living_05

最後はテラスからの眺め。

向かいの山が近いので、抜け感はあまりありませんが、
建築物なのない山ですので

冬だとデイベッドでくつろぐという感じではありませんが、
夏などは湯上り処として山の涼しい風を感じるのに素敵そうですね。

当家では…放っておくとトランポリン状態です(笑)

hotel_xiv_hakone_living_01

エクシブ箱根離宮はあの予約の取れない絶景ロビーで有名な箱根吟遊と同じ立地していますので、
こちら側の景色は基本的には近いものがあるハズです。

2軒のホテルの位置関係はこちら。

hotel_xiv_miyanoshita

エクシブ箱根離宮 (3)

エクシブ箱根離宮のSグレードの部屋の寝室です。

Sグレードの部屋には洋室と和洋室タイプがあり、
今回は和洋室です。

和洋室は玄関で一段上がっており、
室内では靴を脱ぐタイプの部屋です。

寝室はベッドではなく、一段上がった板の間にベッドのマットが置かれています。

hotel_xiv_hakone_bedroom_05

あまりコメントすることはないですが。

間接照明のみで部屋がかなり暗いので、
撮影の採光のために洗面所へつながるドアを解放しています。

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ベッドルームにはドレッサー兼ライティングテーブルがありました。

hotel_xiv_hakone_bedroom_03


ベッドの足元の壁にテレビのある怠惰な仕様です。(笑)

机の横の扉は洗面所へつながっていて、
テレビの並びの奥の扉はリビングにつながっています。

写真にはありませんが、テレビの手前にも扉があり、
こちらはウォークインクロゼットにつながっています。

ウォークインクロゼットは玄関に抜けられるので、
この部屋には引き返す必要のある導線が存在しないんですね。

hotel_xiv_hakone_bedroom_02

この部屋自体は定員5名になっていまして、
ベッドルームのベッド2台の他にリビングの押入れに布団が3セット収納されていました。

下はベッドルームの収納にある寝間着です。
ナイトウェア着用でのパブリックスペースは禁止。

大浴場の往復には専用のスリッパが用意されていたような気がします。
が、もしかしたら違うホテルと勘違いしているかも知れません。

hotel_xiv_hakone_bedroom_04

以上が寝室の話でした。
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