転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
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海外旅行

2016年夏休み Jumeirah Vittaveli, Maldives

写真を整理する時間がなくまったく書ける気がしないのですが、
10月に遅めの夏休みで家族でモルディブに行ってきました。

滞在したのは北マレ環礁のジュメイラ・ヴィタヴェリ(Jumeirah Vittaveli)
今回の手配はExpediaのエア+割で。
費用的には現地はローシーズンとはいえ、
大手代理店のツアーの2/3程度で済んだと思います。

下の写真はリゾートの中でも特に印象的だった景色の一つです。

travel_maldives_01


※年賀状の作成で写真を漁っていて出てきたので、せっかくなので。

滞在記はいつかきっと。(笑)

2002 Vietnam 〜 Cambodia (1) ホーチミンシティ

※これは2002年の旅行です。
※写真の画質も当時のデシガメの性能によるものなのでご了承下さい。
※当時まだ20代前半の若造ですので感性も荒削りな点もご了承下さい。。

ここ数週間、TVK(テレビ神奈川)で、
水曜どうでしょうの「原付ベトナム縦断1800キロ」の再放送をやってまして、
観ていたらベトナムの喧騒が懐かしくなってちょっと昔の写真を引っ張り出した次第です。

ちなみに私がベトナムを訪れたのは2002年3月、
かのテレビ番組のシリーズが放送されたのも2002年7月からですから、
番組で流れる景色は自分が見たものとほぼ同じという訳です。

どうでしょうはハノイからスタートしてホーチミンがゴールですが、
私の旅は逆にホーチミン(Ho Chi Minh City)からスタートします。

番組に出てくるHondaのスーパーカブの波もご覧の通り。

020307_0008_ホーチミン市内


これを書いているのは2016年の9月ですのでだいたい15年前。
15年も経てば東南アジアの新興国はまったく別の国のようになっているのではないでしょうか。

また訪れてみたいものです。

ビジネスでベトナムに入り浸っている友人もいるのですが、
できればプライベートで行きたいです。(笑)

以下、写真の詳細はあまり覚えていないので、
記憶と記録の範囲だけでの薄口となります。

統一会堂。(旧南ベトナム大統領府)
020307_0010_統一会堂


私は1970年代後半生まれのいわゆる団塊ジュニア世代ですが、
ベトナム戦争以前を知っている方には「サイゴン (Saigon)」という名称の方が
覚えがよいのではないでしょうか。

旧南ベトナムの首都として有名なサイゴンですが、
1975年の「サイゴン陥落」後にホーチミンと改名されました。

ホーチミンというのはベトナム共産党の最高指導者。

で、下はサイゴン大教会。
街中のあちらこちらにサイゴンの名称は残っています。

020307_0011_サイゴン大教会

大きなアーチが立派な中央郵便局。

奥の壁に掛かっているのがホー・チ・ミン氏の肖像画。
ベトナム革命・独立の功労者であります。

ちなみにベトナムの紙幣の肖像は全てホー・チ・ミン氏。
最高指導者となった後も清貧を貫いた氏にはイデオロギーを超えてファンが多かったとか。

020307_0015_中央郵便局


人民委員会。
020307_0019_人民委員会


ホーチミン市内その2。
020307_0024_ホーチミン市内


革命博物館。

こちらは歴史ものの博物館になっている洋館。
カップルがブライダルのロケフォトを撮っていました。

020308_0026_革命博物館

この洋館は素敵なかいだんなどもあって何組も撮影のカップルがいました。
ベトナムの方はけっこう作りこんだ写真が好きなようで、
新郎はバイオリンなど構えておりました。

当時、まだ結婚とかなかったので、ちょっと可笑しいなと思っていたのですが、
一通りの儀礼を通過した今から思えば、自分はそこまではやらなかったものの、
やっている人がいてもおかしくはないと思います。

革命博物館。その2。
020308_0030_革命博物館


ココナッツジュース。

正直、ココナッツ系のものはあまり好きではない。
特にサラダとかに乗ってるパサパサしている白い粉、実の部分なのかな?

020308_0033_ココナッツジュース

ご覧のようにホーチミンシティ内のいわゆる観光名所は洋風の建物なんです。
これらはフランス植民地時代の建造物であります。

そのような縁からか、観光している白人は気持ちフランス人が多いように感じました。

ホーチミンシティのタンソンニャット国際空港。
020308_0038_タンソンニャット国際空港


空港から。
020308_0039_タンソンニャット国際空港


さて、次はベトナムの首都、北の都ハノイへ。

(続く)

Sofitel Singapore Sentosa Resort & Spa (1)

アマネム(Amanemu)のオープンで世間がザワついているので、
リゾート初心者の方にもう少しだけディープな世界への入り口をご紹介してみたいと思います。

シンガポールにケリー・ヒル(Kerry Hill)設計のリゾートがあるんです。

と聞いて、「へぇ、そうなの?」と思う人は建築通かリゾート通だと思います。
「そんなのとっくに知ってるよ」と思う人は相当なリゾートマニア(笑)だと思います。

hotel_sofitel_singapore_02

ケリー・ヒルというのはビヨンド・バワ(Beyond Bawa)と呼ばれる、
熱帯建築の祖ジェフリー・バワ(Geoffrey Bawa)の哲学を継ぐ一派の建築家の一人で、
アマンリゾートなどの設計をしているリゾート建築のカリスマです。
直近でいうと、アマン東京(AMAN Tokyo)のインテリアやアマネムも彼の作品なんです。

一派といっても必ずしも直接的な師弟関係があるわけではなく、
哲学に共感する後続の建築家たち程度の緩い結びつきということです。
例えるなら、「琳派」の継承に近いかもしれません。
(長くなりそうなのでいつか語ります。)

そのケリー・ヒル氏の設計で1992年にBeaufort Sentosa Resortとして開業し、
現在はAccor Hotels の最上級ブランドSofitelとして営業しております。

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2015年の11月に家族でシンガポールで休暇を過ごしたのですが、
たとえ今を時めく煌びやかな都市国家シンガポールだとしても、
緑に囲まれた静かなリゾートホテルに泊まりたいのが我が家なのです。

hotel_sofitel_singapore_08

私がケリー・ヒルさしさと思っているのでが、
直線を使った柱の重厚さ、あと回廊の美しさ。

特にパビリオンと呼ばれるラウンジのある建物が(外観は1枚目の写真)があり、
その柱の内側にあたる回廊にならぶ外向きの席は圧巻です。

写真は2枚目や3枚目。
通る度に「なんと美しい!」と思って写真を撮るもので、写真が大量がにありました。(笑)

P1740562 (640x480)

そしてバワのエッセンスを感じるのが、
この植栽の配置の仕方でした。

回廊の真正面の終端に配置された一本の植栽、
動線の途中に突然と入ってくるアイレストとして、
窓枠から覗くように切り取られた空間にある植栽。

hotel_sofitel_singapore_07

直線的な柱の列が作り出す回廊の張り詰めた様な緊張感を、
ふと視界の先でそっと開放してくれる。

そんな絶妙な場所に配置されているように感じます。

私が上質と感じるリゾートは部屋の広さや快適さだけでなく、
立地や建築としての美しさを持っていると思います。

P1740644 (476x640)

個人的に、バブル時代にできたそっけない建物を、
内装だけを今風におしゃれで快適にリフォームしてリブランドして売り出す
形態にあまり魅力を感じないのは建築としての魅力を感じないからだと思います。

逆に建築として魅力的なホテルは年月が経っても衰えることはない。
私が以前にザ・プリンス箱根(現ザ・プリンス箱根芦ノ湖)で語った驚きはそれだったんだと思います。

P1740653_edit_small

何となく当家はアマン東京にもアマネムにも当分訪れる機会はない気がしますが、
これから行かれるかた、既に行って来られた方は、
ケリー・ヒル的、バワ的エッセンスに思いを寄せてみて頂ければと。

さて、次回以降はまた違った見方でこのホテルの良さを語ってみたいと思います。

今回も手配はExpediaからでした。
Expediaで予約

2015 Singapore (2) シンガポールの海

赤道近いシンガポールは常夏の南国ではありますが、
ビーチリゾート好きの人にとってはこの国の海は不満かもしれません。

それというのはシンガポールの海には常にたくさんのタンカーや貨物船が浮かんでおり、
またビーチも基本的には人口の砂浜でビーチアプローチのシュノーケリングなどは望めません。

でも、私はこの景色は嫌いではないです。

travel_singapore_sea01

朝、ホテルのレストランから海を望む。

11月はこの辺りでは雨期の始まり。
朝から少し蒸しっとして少し動くと汗ばむ気候です。
ただ、前の週の雨のおかげでヘイズ(hase:煙害)は少し収まり空気も澄んできたようです。

セントーサ(Sentosa)島の名物であるクジャクが何食わぬ顔をして、
ゲストがテーブルの横を通り過ぎて行きます。

travel_singapore_sea02

昼、セントーサ島のアトラクションであるルージュで山頂に向かうリフトから。

ご覧のように人工的につくられた島やビーチが遊び場になっています。
ビーチリゾート好きを標ぼうする私が何でこの景色を嫌いじゃないって言うか。

飛ぶ鳥を落とす勢いのベイエリアの華やかさとはまた違って、
洋上に浮かぶたくさんの船が東西貿易の中継地点として成立した都市国家である、
シンガポールという国を象徴している景色と感じるからです。

ベイエリアはこの国が目指す方向を、洋上はこの国が歩んで来た道を示しているようで。

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夕方、Silosoビーチのイタリアンレストランからの夕日。

赤く染まる地平線がどの様でも、
沈む夕日を眺めながら恋人たちが語らうのは同じです。

東南アジアの経済の中心を担う若者たちの未来は明るいです。
心なしか彼らの目には自信が溢れているような気がしてきます。

働けば働くほど生活が豊かになる。
国に勢いがあるというのはこんな末端まで影響するんですね。

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夜、宴もたけなわ。

日も落ちてすっかり暗くなってきました。

遠くに浮かぶコンビナートや、商業船がキラキラと美しい夜景を作っています。
街だけでなく海上にも夜景が現れるのがシンガポールの海。

旅人、シンガポールの海を語る。

2016 Guam旅行記 速報版

妻子がGuamに行っているようです。
(私は留守番)

Lineで写真が送られて来るので、
私の気持ちの発散のため(笑)にアップしてみます。

宿泊は昨年オープンしたDusit Thani Guamのクラブルームと聞いています。
なので、これはクラブラウンジから朝の風景だと思います。

写真撮ってきてね。
とお願いしてあるのでご紹介できるかもしれません。

dusit_thani_guam_01

ドルフィン・ウォッチングのツアーです。

イルカはたくさん見られたようです。
心配していた船酔いも大丈夫だったとのこと。

やっぱり水族館でみるのと自然の姿を見るのとでは感動が違いますよね。
子供たちにはそういう体験をさせてあげられるといいと思ってます。

guam_dolphins

4/12 追記。
また写真が届きました。

グアムには15年くらい前に行ったきりですが、
イルカウォッチングに海中展望塔に15年前と変わらぬアクティビティ懐かしいです。

guam_report_03


イルカウォッチングのツアーは私が日本からこちらのサイトで予約しました。

VELTRA:イルカウォッチングクルーズ 送迎付きツアー

イルカと展望塔がセットのツアー予約したコースと違いますけどけね。

きっと現地で何かトタバタ(か、素敵なオファー)があったのでしょう。
旅にアクシデントはつきものです。。

guam_report_02


Guam速報中です。

また写真が届きました。
宿泊しているDusit Thani GuamのプールとTamon湾を望む。

遠くに見えるのがHotel Nikko Guamです。
15年も行っていないのにTamon周辺のホテルの位置関係がだいたい頭に入ってます。(笑)

guam_hotel_pool


明日帰国するそうです。

うちの子たちは旅で大きく成長するところがありまして、
さて、どんな土産話が聞けるのでしょうか。

guam_sunset


家に帰るまでが遠足ですので無事に帰ってきてください。

Lineで送ると写真の画質がすごく落ちるので、
たぶんオリジナルの画像はもっとキレイだと思うので少し残念です。

多分これで速報は(終)

ポストカード集:Mandarin Oriental Dhara Dhevi, Chiang Mai

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ポストカードライブラリ (2) Mandarin Oriental Dhara Dhevi, Chiang Mai

第2弾はMandarin Oriental Dhara Dhevi, Chiang Mai (2006年当時)

私が訪れた2006年時点ではこのリゾートはMandarin Orientalが運営していました。
現在はThe Dhara Dhevi Chiang Maiという名前で運営されています。

このリゾートのコンセプトはタイ北部のLanna王朝を都を現代に蘇る。
といった感じで田園風景の中に客室のヴィラが点在しています。

そのコンセプト自体は当時も今も変わっていないと思います。

Mandarin_Oriental_Dhara_Dhevi_Chiang_Mai_01_small


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実はこのリゾートに泊まるためにChiang Maiに行ったんです。

あるホテルを目的にその地に旅行をするということを
初めてのやったという点で思い出のリゾートです。

しかもこの滞在では一度もホテルから出ていないという・・・

リゾートの様子は宿泊記をどうぞ。

(宿泊記) Dhara Dhevi Chiang Mai

予約はこちらからどうぞ。
最安の予約サイトを探してみてください。

(予約) via Expedia

(予約) via Hotels.com

(予約) vi agoda



ポストカードライブラリ (1) Shangri-La's Rasa Ria Resort

ホテルの部屋に入ると、
ホテルディレクトリというのが置いてあって、
その中にレターセットがあったりするじゃないですか?

あのレターセットの絵葉書を集めるのが趣味の一つなんです。
あれば、やったー、なければ、ガッカリ…

なんか、こう、
そのホテルを象徴する何かが描かれていたりしますよね。
ほぅほぅ、やっぱりこのホテルの象徴といえばこれだよね。といったものから、
なぜこれを選んだ?というものまで、なかなか楽しいのです。

そんなに数はないですが10年ほど前からコツコツ集めていて、
せっかくなので少しずつ公開していこうと思います。

記念すべき第一回は、マレーシアのボルネオ島の
シャングリ・ラ ラサリア リゾート(Shangri-La's Rasa Ria Resort)
10年前の2005年の6月に宿泊しました。
当時はホテルの名称にスパという言葉はついていませんでした。
現在のホテルの名称はShangri-La’s Rasa Ria Resort & Spaです。

実はこのブログのタイトルの背景画像は、
このホテルの部屋からのみた夕暮れのビーチの景色を撮ったものです。

postcard_Shangri-La's_Rasa_Ria_Resort_small

このホテルの象徴といえば、オランウータン。
ホテルの敷地にオランウータンのサンクチュアリを抱えていて、
餌やりの時間にはゲストも会うことができます。

自然が豊かないいところなので、
子供たちを連れて再訪したいと思っています。

2015 Singapore (n) Gardens by the Bay

昨年2015年の11月にSingaporeに旅行に行きました。

部屋を整理していたら旅行関係のパンフレットなどが出てきたので、
ついでに振り返っておこうと思いまして・・・。

今回は行先はシンガポールですが、
リゾートステイが目的だったのであまり街歩きはしなかったのですが、
その少ない機会でもって国の勢いの違いをまじまじと見せつけられました。

こんな施設が例えばお台場にできるところが想像できますでしょうか?
もし想像すらできないとしたら、それが今の日本の閉塞感なんです。

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run日記 旅ランin Sentosa Island 2 (2015年11月)

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