転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

旅行記_海外編

2002 Korea 板門店

2017年11月、映画のような北朝鮮兵の脱北劇で話題の、
大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国の国境である、
北緯38度線の非武装地帯(DMZ)にある板門店。

メディアで映像を観ていたら懐かしくなったので、
15年前の2002年に訪れた際の記録をアップしておきます。

最新の情報を調べていないので、
以下の観光情報は全て15年前の記録(と記憶)です。

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Aman Spa in Amanwana

スパにはそのリゾートの哲学が詰め込まれている。
またはそうあって欲しいと思っています。

インドネシアの離島にあるテントリゾートAmanwanaのスパには
空間デザインとしてどんな思いが表現されているのでしょうか。

ずばり、リゾートのコンセプトである『テント』、そして『ジャングル』です。

AmanwanaのAmanスパには、Spa Tent と Jungle Cove Spaの2種類があります。
メニューは違わず施術場所を選ぶことができるみたいです。

spa_amanwana_01

こちらがSpa Tent 。

場所はレセプションやレストランの建物から一番近い、
でも道からは少し奥まっているTent No.1がスパになっています。

写真はリゾート内を通る道から撮ったものです。

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テントの構造自体は他のゲスト宿泊用のテントと同じですが、
違うところは施術用のベッドと格子の置くには大きなバスタブがあるところです。

テント内は空調が効いていて、日差しが強い日中でも快適です。
セラピストさんに何枚かテント内の写真撮ってもいいですか?と聞くと、
ひょいっとカメラの死角に入ってくれました。慣れてますね。(笑)

spa_amanwana_03

対してこちらが、Jungle Cove Spa。
ご覧のように、『外』です。

場所はSpa Tent とは反対のリゾートの一番奥に位置しています。
宿泊用のテント群を抜けてその先にはもう離れのパビリオンとGM宅しかないという場所です。

こちらも写真はリゾートを貫く道から撮ったものです。
今回は私はJungle Cove Spaは利用しませんでした。

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利用者がいなかったので、中まで入ってみました。

中の設備は使っていないときには、
ベッドにはカバーがかかっていますし、バスタブには枯葉が溜まって、
写真をお見せしてもさほど美しいものでもないので割愛。

ゲストを迎えるときには完璧に環境を整えてあると思いますよ。
だって、Amanですもの。

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最後はボートシュノーケリングをしていた時に、
海上から撮ったJungle Cove Spaの写真。

改めて、Jungleと、そしてCoveの間にある空間だと認識します。

雨季には虫が気になるという話もありますが、
我々が訪れた乾季には刺すような虫はまったく気になりませんでした。

2017 Amanwana(1) "Welcome to jungle !!"

"Welcome to jungle !!"
そう言って迎えられるリゾートがあります。

2017年10月はインドネシアのMoyo(モヨ)島にある、
Amanwana(アマンワナ)で遅めの夏休みを過ごしました。

鬱蒼としたジャングルと透き通った海の狭間に並ぶ瀟洒なテント。

朝はテントを走るサルの足音で目覚め、シカの遠吠えで夕刻を知る。
そんな環境で食う、寝る、泳ぐのシュノーケル三昧の一週間を過ごしました。

おいおいとご紹介できればと思います。(またか)

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旅のTips バリの空港タクシーを事前予約する(10/3追記)

個人旅行において一番気を使うのが現地空港から初日のホテルへの移動です。

長時間のフライトの疲労と時差で頭のボーっとした、
その国のペースにまだ慣れていない到着したばかりの旅行者は、
悪意のある人間にとってはある意味一番狙いやすいターゲットでもあります。

若いころに訪れたベトナムでは空港で拾ったタクシーで
全然知らない場所にポイと捨て置かれたこともありました。
身包み剥がされなかっただけマシと考えた方がよいかも知れません。

そんなこともあり、特に家族連れで海外に行く場合には、
到着日の空港からホテルへの移動手段のことは事前に特に気を使うようにしています。

travel_bali_taxi
↑2008年の@Baliの移動シーン(これはホテルのハイヤー)
タクシーに着目した写真が見当たらなかったので、
以後文脈に関係なくツラツラとBaliの街並みを貼っていきます。(笑)

2017年にバリ島に行こうと思って、上記のような観点で情報収集していたところ、
インドネシアでは安心の「ブルーバードタクシー(Blue Bird Taksi)」を使え。
Blue Bird Taksi はちゃんとメーターを倒してくれる、ということでした。

実は私が初めてバリを訪れた2004年にもまったく同じことが言われておりました。
つまり、13年経ってもそこは変わっていないんですね。(笑)

travel_bali_taxi_02
@Bali, 2008

ただ、もちろん時代に合わせて変わっていることもありまして、
Blue Bird をモバイルアプリで配車をできたり、オンラインで事前に予約できるようになったり。

今回はBlue Birdグループが運営するGolden Birdという空港送迎サービス(ハイヤー)を
事前にオンライン予約する方法について考えてみたいと思います。

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@Bali, 2008

日本にも代理店があり、日本語で予約が可能なようです。

https://bluebird-hg.jp/

オフィシャルサイトからも直接予約可能です。(英語)

https://reservation.bluebirdgroup.com/golden

日本代理店のサイトでは料金は以下の3種類のゾーンで分けてありました。
公式サイトでも大体エリアの考え方は同じようでした。
違うのは料金です。

ゾーン1:クタ、サヌール、ジンバラン、ヌサ・ドゥア、レギャン、スミニャック
ゾーン2:ウルワトゥ、チャングー、デンパサール北部、ウブド、タナロット、ギャニャール、タナバン
ゾーン3:チャンディ・デサ、キタマーニ、シンガラジャ、ネガラ

日本代理店ではゾーン1で2,980円 (片道)
公式サイトでは同じエリアで214,500 IDR = 1,767円 (片道) (2017.9.4現在)

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@Bali, 2008

英語に抵抗がなければ公式サイトから予約する方がお得ではないでしょうか。
特別複雑な要件があって日本語であれこれ相談したいということであれば、
日本の代理店を通すのもいいかも知れません。

ニーズとコストのバランスで選んでください。

なんか抑揚のないのっぺりした写真ばかりですみません。

※※※ 2017/10/3 追記 ※※※

一つ注意点がありまして、
オンライン事前予約では予約完了後にクレジット決済され、
キャンセルしても払い戻しはないようです。

よっぽど現地での時間に差し迫った事情や、
接待で同伴などでなければ、現地で手配で問題ないかも知れません。

Greetings from Golden Bird Bali

We will cancel the reservation as below information.
Regarding the payment, unfortunately the online reservation is a non refundable payment.

Your kind attention and understanding are highly appreciated.

Thank you and Regards,

旅のTips バリ島の噴火でヤキモキしている貴方へ(10/2追記)

※※※ 2017/10/2 追記 ココから ※※※

一日に2、3度アップデートされている記事がありました。
こちらにリンクを貼っておきます。

■EXPRESS
(http://www.express.co.uk/news/world/859280/Bali-volcano-update-Mount-Agung-eruption-latest-seismic-graphs-news-maps-warnings-live)

ドメインを見ると.ukなのでイギリスのニュースサイトのようですね。

※※※ 2017/10/2 追記 ココまで ※※※

2017年9月26日現在
バリ島の火山、アグン山が噴火の可能性が高まっています。

バリ島への渡航を予定している方も多いかと思います。
既にお気付きの方もいるかと思いますが、斯く言う私もです。(笑)

もちろんリスクを取る、取らないはその人の置かれた状況や考え次第なので、
どうするべきなんて野暮なことはここでは言いません。

でも渡航を中止するにしても、敢行するにしても、
できるだけ鮮度の高い情報をもって判断したいですよね。

でも、日本国内のニュースソースは各社とも通信社からの配信を、
ひたすら二次配信するだけなので何の参考にもなりません。
日本の夏休みピークを過ぎているからかも知れません。

そこで私なりに見つけた情報ソースを共有しておきます。

■在デンパサール日本国総領事館
http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
まぁ、何につけても外務省です。
在デンパサール日本国総領事館のウェブサイトでは、
トップページの新着情報で本件に関する注意喚起などを更新しています。

なんですが、、
お役所的には出張も観光も移住も、まとめて「渡航者」ですから、滅多なことは言いません。
「注意してください」「より一層注意してください」、そして「退避勧告します」
ぐらいざっくりしたステータスしかないと考えた方がいいと思います。

■Coconuts Bali
https://coconuts.co/bali/news/
より生の情報には現地の英字メディアが参考になります。
本当は現地語のソースがいいのでしょうが、残念ながら私はインドネシア語が読めないので。

みつけた中で一番情報量が多いのは、やっぱりBaliの英字メディアです。

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どこどこ村で鳥がたくさん死んでいるのが見つかった。
火山との関係はまだ分からない。とか。ややマニアック過ぎるか・・・

■The Jakarta Post
http://www.thejakartapost.com/
上のサイトよりもう少し薄いですが、Jakarta Postなどもあります。

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ただ、ちょっとマニアック過ぎて参考にならない情報も多いです。
たとえば、「火曜日に大統領が避難所を訪問へ」みたいな記事も多いので。

■The Sydney Morning Herald
http://www.smh.com.au/
オーストラリアのニュースメディアがかなり詳しく報道していることを見つけました。

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私なりの解釈では、、
オーストラリアは9月下旬から多くの地域で学校が休みに入るため、
これからの時期、隣国であるインドネシアのバリ島には大挙して押し寄せます。
オージーがこれまたバカンスに掛ける情熱がハンパないもので・・

そんなオージーのバケーションシーズンに直撃していることもあり、
休暇先としてどういう状況かという論評が詳しくなされていることが多いです。

たとえば、こんな風に観光という観点で詳しく報じられています。

・「Bali volcano could affect 20,000 Australian travellers

・「Bali 'safe for tourists' despite risk of volcano erupting

・「Bali's Mount Agung volcano 'critical' with hundreds of tremors every day

例えばこの記事の中では、以下のように詳しく報じられています。

"He said ash and thick smoke would not reach Bali's capital, Denpasar. The travel advisory only warned people not to venture within nine kilometres south-east of Mount Agung and 12 kilometres, north, north-east, south and north-west of the crater."

「濃い灰や煙はデンパサールには達しない。アグン山の12キロ以内の冒険だけは避けるべき。」

アグン山はデンパサールからは75Km離れており、
これは富士山を基点にすると東京都の多摩市や神奈川県の鎌倉市辺りになります。

"He said if the volcano erupted between September 25 and October, volcanic ash would fly south-west. If it erupted between November and January the ashes would disperse to the east towards West Nusa Tenggara and East Nusa Tenggara."

「噴火が9月25〜10月なら火山灰は南西方向に、11月〜1月であれば東に向かって流れる。」

等々詳しく報じられています。
バリでは10月と11月が乾季と雨季の変わり目だからです。

これをもってどう判断するかはさておき、
日本のメディアでここまで詳しく報じているところはないので、
情報の濃さという意味では大いに参考になるのではないでしょうか。

英語であれば自動翻訳でも何とか読めるレベルにはなるので、
苦手な方はGoogle先生に頼ってみてもいいと思います。

このまま噴火せず収束するのが一番ですよね。



旅のTips 海外ホテルに添い寝ポリシーを確認する

添い寝ポリシーは結局宿泊施設に個別に問い合わせないと、
よく分からないという実例をもう一つ上げてみます。
ジャカルタにあるホテルに添い寝のことを確認した際のメモです。

Expediaでは以下のような記載になっています。
「定員 : 3 名 (お子様 2 名まで同伴可能)」
これがどういうことなのかよく分からない。

child_03

素直にExpedia上で大人2名、小人2名(7歳と3歳)で入力すると、
「宿泊者の人数が定員を超えています」となりました。

child_01

それで、7歳と3歳の子連れはどう予約すればいいのかを、
ホテルの公式Webサイトから聞いてみました。
その回答がこちらです。

Dear Sir,

Warmest Greeting from xxxxx Hotel.

We would like to inform you about our child policy:

#One child age 0-5 years old can stay for free on parents bedding.
#One child in age 6 – 12 years old we will pay 50% fee for airport bus shuttle Rp.45.000 one way and 50% breakfast buffet Rp.60,000 if they stay on exiting parents bedding.

In your situation when there is 2 adults and 2 children:
we recommend to book a room Deluxe for 3 people (as 7 yrs will require additional bed)
and the 3 yrs old can stay for free on existing parents bedding.

I hope this explanation helps.
Please do not hesitate to contact us if you will require further explanation.

To book a room please visit our website www.xxxxxhotel.com.

Kind regards,

こういうことを言っているようです。

・3歳1名の添い寝は無料
・7歳1名の添い寝は50%の交通費と朝食代がかかる。
・大人2名、子供2名なら、大人3名(7歳は大人扱い)で予約してください。
 それなら3歳は添い寝で無料です。

上を踏まえてExpedia上では大人2名と7歳の子供1名の3名で入力してみました。
金額は大人3名と同じだったので、7歳は大人扱いなのでしょう。

どのみち送迎と朝食が無料のプランなので、このとき、
7歳の送迎と朝食が50%か100%かは気にしないことにしました。
また、エキストラベッド($35)がどのような扱いになっているのかも不明。

このポリシーがExpediaの予約画面から読み取れるでしょうか?
添い寝はやっぱり奥が深い・・・

旅のTips 海外旅行保険の航空機遅延補償

世の中、段々とLCCによる旅行が一般化してきました。

当家においても家族のヘッドカウント(笑)が増えるに連れて、
コスト重視でLCCファーストのアプローチになってきました。
(引き続きJALマイラーではあるのですが、それはそれとして)

2015年のオーストラリア旅行(→「転ばぬ先のTsue:2015 Port Douglus」)では
ジェットスター(Jetstar)を利用しましたし、秋に予定しているバカンスでも、
エアアジア(AirAsia)やライオンエア(Lion Air)を利用する予定です。

travel_lcc_jetstar

 ↑Jetstar 2015@成田第3ターミナル
LCCの特徴の一つとしてFSCに比べて便の遅延や欠航が比較的多いこと、
その上、その遅延や欠航に対する補償が薄いということがあります。

他の便への無料での振り替えや払い戻しは対象だったりしますが、
欠航や遅延が原因による宿泊費や交通費の補償は基本的にありません。

そこで今回は航空機遅延補償を厚めに旅行保険に入ってみようかと思います。
海外旅行保険本体にオプションとして付けるのが一般的なようです。
例えばこんな感じで。

travel_insurance_hs_flight2


以前ご紹介した「海外旅行保険の選び方」に則ってすすめると、
今回も保険会社は損保ジャパンとエイチエス損保に絞られます。

この2社では航空機遅延補償の条件が異なり、
保険料は両者とも4人で240円ですが、補償額が異なります。
損保ジャパンは2万円/人(計8万円)まで、エイチエス損保は3万円/人(計12万円)まで。

保険会社的にはオマケみたいな金額でしょうが、
個人としてはまぁまぁのまとまった金額という印象です。

その他の補償内容と保険料のバランスでは損保ジャパンに分があるので、
航空機遅延補償に絞って着目すればエイチエス損保に分があるように思われます。
どっちをより重視するかできめればよいかと思います。

※おまけ。
JMBモール経由での加入(代理店はJalux)にはこれまでマイルが積算されていましたが、
2017年11月からはeJALポイントに変わるそうです。
ツアー代金とかではない利用方法で唯一思いつくのは、
マイル特典航空券のサーチャージに充てることでしょうか。

旅のTips ヒルトン成田でお得に前泊

午前中に成田発のフライトを利用する際には、
時間的にも精神的にもゆとりをもつために成田で前泊をすることにしています。

これまではホテル日航成田を利用してきました。
豪華ではありませんが、設備はキレイですしサービスも大変よいですし、
決め手の一つは2週間まで駐車場が無料で使えるプランがあることです。

今回も当初はホテル日航成田の利用を想定していたのですが、
実はこのホテルの添い寝ポリシーでは、小学生から大人と同扱いになることが分かりました。
上の子が今年から小学生になったことでとたんに割安感が薄くなってしまいました。

一方で近くにあるヒルトン成田はなんと18歳以下添い寝無料という神ポリシー、
そこで今回はヒルトンのタイムセールと、honorsを駆使してヒルトンを攻めてみたいと思います。

命題は、以下の通り

 ・大人2名、小人2名(7歳,3歳)の合計4名で一泊(素泊まり)
 ・駐車場を9日間分確保する
 ・上記2点を合わせて\18,200円以内

基準の値段は私自身が思いつく限りの小技を駆使してホテル日航成田を見積もった値段です。

9月はホテルはセールの季節、様々なホテルブランドが一斉にセールを始めます。
ヒルトン系列も9月5日から72時間のタイムセール、
対象は日本、韓国、グアムにあるホテルです。

travel_hilton_flash_01


一方、honorsには同伴者1名宿泊無料なる特典があり、ヒルトン成田は対象になっています。
子供2名は添い寝で無料なので、実質大人1名での料金で予約をすればよいわけです。

また、駐車場についてはヒルトン成田では\400/日(屋内)で使えるオプションに加えて、
7日間駐車場無料というプランもありこちらもhonors特典の対象になります。(電話で確認)
ちなみに駐車場の料金1日は\400で、このエリアの相場での最低価格\500/日(青空)より安いです。

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上は大人2名の場合の料金、下の画面は大人1名の場合の料金。
honors特典でチャージ対象の大人の人数が2名⇒1名になることで、
各プランの料金に\4,000の差が出ることが分かります。

  屮轡鵐廛襯好謄ぁ廛廛薀鵑肪鷦崗9日分(\400x9)をオプションプラスするか
 ◆崔鷦嵶繕7日分無料」プランに駐車場2日(\400x2)分をオプションプラスするか

大人1名の「シンプルステイ」はネット定価で\15,000、「駐車料金7日分無料」は\16,000です。
前者のプランはhonors会員向けタイムセール50%offで\7,500になりますが、
後者はタイムセールの対象外であることが分かりました。

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したがって、(実際には+サービス料と消費税)

 , \ 7,500 + \3,600 = \11,100
 △ \16,000 + \ 800 = \16,800

どちらも命題はクリアできますが、,諒がお得ですね。
金額としては上記ですが、honors特典の中には、以下も含まれている(はず)です。
家族4人、朝食付きでビジネスホテルくらいの値段に泊まれれば万々歳ですよね。

・部屋のアップグレード(予約は一番安いヒルトンツイン)
・ラウンジでのドリンク1杯無料(人数分)
・大人2名分(会員+1名)の朝食無料(子供はもともと無料) ⇒食べる時間ないけど
・レイトチェックアウト ⇒早朝に出ちゃうけど
・ヘルスクラブ(全員) ⇒使う時間ないけど

いろいろ駆使して成田での前泊でお得感を出せました。という話でした。
今後は成田の前泊はヒルトン成田ファーストで考えてみようかしら。

で、よくみたら、東南アジア地域のリゾートもセールになってるじゃないですか。

travel_hilton_flash_resort_01

こんなこともあろうかと、初回の予約はあえてrefundableなプランにしてあるのです。
現地のホテルも予約を取り直しておこうかな。
これで現地の空港送迎代が浮くな。うしし。
(⇒「旅のTips バリの空港タクシーを事前予約する」)


こういうところが個人手配旅行の醍醐味。。

旅のTips 添い寝問題(ファミリーポリシー)

今年のバカンスの予定を立てていたのでついでに。

家族旅行をよくされる方にとって面倒なのが添い寝問題かと思います。
別に問題ではないのですが、
宿泊施設によって添い寝の基準がバラバラでなんだか面倒という話。

国内の宿泊予約サイトですと、寝食一体の旅館文化の名残なのか、
寝具の有無や、食事の有無など細かく検索条件を設定できたりしますが、
海外ホテルの予約サイトはまずそんなことはありません。

素直に大人2名、小人2名で予約サイトで検索すると、検索結果には
スイートルームやコネクティングルーム、2ベッドルームヴィラなどばかりだったり。

この結果をそのまま受け入れられる、
素直な方や気前よい方は気にする必要はありませんが、
締めるところは締めてメリハリを付けたい庶民派としては一工夫が必要です。
正確に言うと工夫というよりは手間をかけるしかないということです。

何かというと、
予約サイトの検索結果と本当のファミリーポリシーは必ずしも一致しないのです。
例えそれがホテルの公式サイトであったとしても!!です。

実例を挙げた方が分かりやすいので、
大人2名、小人2名(7歳、3歳)で「コンラッド・バリ」の予約する場合を考えてみます。
海外旅行を個人手配する方はインターネットで済ませることが多いと思いますので・・・

Expedia(←リンク)
みんな大好きExpediaで検索してみると、
むーん。。。4名だとデラックスルームは定員オーバー。
family_policy_expedia_01

Conrad公式サイト(←リンク)
コンラッド(ヒルトン)の公式サイトでも引っかかるのはやはりスイートだけ。
family_policy_hilton_01

いずれも引っかかるのはスイートのカテゴリだけで、
通常のデラックスルームは定員オーバーの扱いとなっています。

ところが公式サイトをよく読んでみるとどうでしょう?
デラックスルームの最大定員は大人2名、子供2名(〜12歳)と書かれています。
でも、システム上は引っかからない。

family_policy_hilton_03

さらに詳細なファミリーポリシーが公開されていました。

http://www.conradbali.com/wp-content/uploads/2016/06/Family_Policy_2017.pdf

追加ベッド無しでの12歳までの子供の宿泊料は無料とされているので、
システム上は大人2名+小人1名で予約をして現地で「ホントは4名だよ〜ん」、
といえば大人2名、小人2名でデラックスルームの予約ができるのですね。

一様なシステムの仕様と宿泊施設のポリシーにはギャップがあるんです。
しかもそのポリシーは地域や宿泊施設によってまちまちだったり。

コンラッド・バリは公式サイト上にファミリーポリシーが明記してあるので、
サンプルとして分かりやすいと思い、実例として挙げてみましたが、
サイト上に公開されていないホテルは結局メールなりで個別に確認する必要があります。

ホテルと航空券のチケットも一緒に取れるサイト(Expediaなど)だと、
エアとホテルで矛盾が出て上記のような取り方ができないかも知れません。
そうなったら、それも踏まえてどちらがお得かを比べて決めればいいと思います。

やっぱり旅行の個人手配はちょっと手間がかかります。
店舗型にせよネット専業にせよそこを丸投げできるのが代理店な訳で、
コストが気にならなければ、もちろん便利は便利。

2016 Maldives(1) 家族でモルディブに行きたい

と思い立ったったら、どのリゾートを選べばいいのか。
6歳と2歳のキッズを連れて行けて、現地でも楽しめるのは?

私はこんな観点で考えました。というログです。

.ッズ・フレンドリーであること。
 子連れの家族旅行です。
 大充実のキッズクラブとまでは行かずとも、
 当たり前ですが、大前提として2歳から宿泊できるリゾートになります。

travel_maldives_resort_03

▲▲セスが比較的簡単
 おそらく成田からマーレまでの移動時間はトランジット入れて12時間半くらい。
 首都のマーレまででもタダでさえ遠いので、そこからは当日中にリゾートに着きたい。
 マーレからスピードボートとなると、南北マーレ環礁のどこかになるでしょうか。

travel_maldives_resort_02
 ↑(マーレからスピードボートで30分、GPSのログ取ってみました)

ハウスリーフが充実していてドロップオフが近い
 上の子はシュノーケリングもやるのですが、下の子はやっぱり気まぐれ。
 夫婦ではシュノーケリング中に交互に子供を見なければいけなかったり。。
 ツアーに参加せずともビーチエントリーでシュノーケリングを存分に楽しみたい。

travel_maldives_resort_01
 ↑(ドロップオフで(妻が)遭遇したウミガメ)

ぅ咫璽船凜ラがある
 モルディブと言えば、水上ヴィラ!のイメージがですが、
 手すりのない桟橋やデッキ・・・2歳児連れでは気が休まる時がないだろうな。
 ほっこりできるくらいの心の余裕の持てそうなビーチヴィラに泊まりたいです。

travel_maldives_resort_bv
 ↑(プライベートプール付きの豪華なヴィラ、もちろんビーチまで10歩)

上のワガママを全部満たしてくれたのが、
今回当家が宿泊したジュメイラ・ヴィッタヴェリ(Jumeirah Vittaveli)でした。

オマケにプランジプールとは呼べないほどのかなり大きいプライベートプール。
遊具や大きなプールも備えた大充実のキッズクラブ。

我々にとっては完璧なリゾートだったと思っています。

今回もExpediaの+AIR割のセールで手配しました。
ExpediaでJumeirah Vittaveliを予約する

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