転ばぬ先のTsue

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マネー/マイレージ

ふるさと納税2017 (2) 山形県天童市−りんごジュース

寄付した時期は前後しているのですが、
読まれている方には特に関係ないですね。

山形県天童市の返礼品です。
10000円の寄付でリンゴジュースの1リットル×8本セットの返礼です。

子供が小さいとやけにりんごジュースを消費しますもので。
ラベルの貼っている位置がバラバラだったりするのがまた愛嬌です。

fusutano_2017_tendo_apple_01


あと、天童市は将棋の駒の生産地という縁から、
「3月のライオン」という将棋のコミックとコラボしてして、
関連するグッズなどを返礼品とは別にオマケで付けてくれます。

ふるさと納税2017 (1) 岡山県笠岡市−お米

去年ひとおりふるさと納税をやってみて、少し小慣れました。

多くの米どころの自治体が返礼品のお米で新米を出します。
つまり秋になって初めて返礼品を発送し始める訳です。

ただ、お米は年中消費している訳で、
春頃に「あ、お米欲しいな」と思うことも当然あります。

実は旧米を返礼品にしている自治体はあまり多くないんですね。

こちら岡山県の笠岡市は旧米を扱っていて、
寄付をした翌月末に届けてくれるという通販サイトのような使い方できます。

furusato2017_kasaoka_01

寄付金1万円でお米20Kgはかなり返礼率の高いものです。
既に秋には新米が届く予定なのですが、それまでのつなぎが必要です。
当家は毎月5Kgくらいお米を消費するので、ちょうど秋までもつ量でしょうか。

ただ、一緒に入っていた紙に、返礼品の量が少なります。と書いてあります。

そう、総務省が返礼品の割合が高すぎるという余計なケチを付けたもので、
全体的に返礼率が3割をターゲットに下げてきて改悪の流れとなっています。。

換金性の高いもの(転売しやすいもの)だけならいざ知らず、
特産品の類は地元の業者にお金が落ちるんだから放っておけばよいのに。と思うのですが。

今回は楽天からふるさと納税しました。
寄付金額に対して楽天ポイントがたまり、さらにお買い物マラソンや、
スーパーセール時の買いまわり対象にもなるという二重取り可能なスキームです。

ただし、大手のふるさと納税サイトほど取り扱い対象自治体は多くありません。

楽天ふるさと納税

気になるかたはぜひお試しあれ。

パッケージにカブトガニが書いてあるお米なんてそうないですよ。(笑)



マイレージ生活:JALマイラー的更新手続き(2017年4月)

こちらの記事の続きです。

自動車保険:一括見積サービスのプレゼント(2017年4月)」(当ブログ)

最安の保険会社が見つかったら、
JMB Mall経由で契約できる保険会社かどうか確認します。

JAL 暮らしでマイルをためる 自動車保険店舗一覧」(JALサイト)

私の場合は運よくセゾンが最安でしたのでJMB Mallから契約をします。

ちなみに契約まではしなくとも、
JMB Mall経由での見積もりだけでマイルがたまる保険会社もあるので、
ついでに見積もりを取っておきましょう。

JMB_保険契約_02

結果、上記のようにJALマイルが積算されました。
セゾンのマイル積算がサイトに書いてあるものより多いのは、
たまたまマイルアップのキャンペーンをやっていたため。

1200マイルなので、電子マネーへの換算レートで2400円分になります。
それって?時給800円のバイトで3時間じゃん?とか言わないで。趣味なので(笑)

一括見積もりサービスのプレゼントと合わせると5000円分くらい。
ほら、これくらいになると鰻屋さんで(上)うな重の一つでも食べられそうな気がしてきたでしょ?

さて、私にとって自動車保険の更新が、
一大イベントだということをご理解頂けましたでしょうか。(笑)

自動車保険:一括見積サービスのプレゼント(2017年4月)

今日はケチな方の話です。(笑)

よいモノやサービスにお金を払うのはやぶさかではないのですが、
出費に見合わないものには出し渋りたいというのが趣旨です。

私は自動車保険はダイレクト系の保険会社で契約していて、
さらに毎年保険会社を見直しています。

それで、毎年の自動車保険の満期が近づいてくると、
見積もりを取るのが楽しみでしょうがないんですよね。

同じ保障で保険料をどこまで下げられるかは当然ですが、
見積もりでどれだけポイントをもらえるか、もです。
(変態かよ)

ダイレクト系自動車保険の数社から簡単に一括で相みつを取ることができて、
さらに見積もりを取るだけでポイントがもらえるサービスがあるので、
それを知らいないと二重苦(笑)なので、今日はその話です。

2017年、私自身が利用したサービスをまとめておきます。

価格.com(T-pointキャンペーン)
価格.com(pontaキャンペーン)
キャンペーンサイトから価格.comの一括見積サービスを利用すると、
Tポイントかpontaが500ポイントもらえます。
T-pointとpontaは好みでどちらかを選らべばよいかと。

インスウェブ(T-mall)
T-mall経由でインスウェブの一括見積サービスを利用すると、
Tポイントが500ポイントもらえます。→もらえました。

Tpoint_一括見積もり_03


楽天自動車保険一括見積もり
楽天ポイント1111ポイントがもらえます。→もらえました。

楽天ポイント_一括見積もり

さらに、このサービスを始めて利用する場合は、
スタートボーナスキャンペーン
にエントリしておくとさらに2000ポイントもらえます。(6月以降とあるので私は対象外か)

保険スクエア bang!(キャンペーン)
500円の図書カードがもらえます。

ここまでは相みつを取って一番安い保険会社が分かるところまで。
契約する保険会社が決まったら、実際に契約するまでにもうひと押しあります。

それはまた今度。

ふるさと納税 2016 : 三浦市−三浦国際市民マラソン (2)

こんにちは。
今日は東京マラソンの開催日ですね。

Facebookを見ると何人か参加している知人がいるようで、
当選した人がうらやましい限りです。

それはさておき、
神奈川県三浦市のふるさと納税返礼品の三浦国際市民マラソン参加権。
ふるさと納税 2016 : 三浦市−三浦国際市民マラソン

開催日が近づき参加者向けのゼッケンや計測チップが送られてきました。
今年は35回記念のリストバンドが入っていました。
三浦の名物のマグロと大根のロゴがかわいいですね。

furusato_miura_02


しかしがら、
その後長男の入学準備もろもろがスケジュールに入ってきて、
残念ながら今年も棄権することにしました。

今年もというのは、
実は去年もこの大会は昨年も棄権していまして、
その時は翌週に横浜マラソン(フル)が入ってきたため。

なかなか縁がない大会なのです。

せめて参加賞のTシャツくらいはもらっておきましょうか。

マイレージ生活:ETCマイレージサービスその後

以前ご紹介したことがあったかどうか忘れましたが、
ETCマイレージサービスというのがあります。

有料道路を運営する事業者によって条件の違いはあるものの、
当家が利用するNEXCO(東日本、中日本)においては、
高速道路料金の10%がポイントとして還元されます。

ポイントはETCでの支払いに1ポイント1円として利用できますので、
金額としても10%の還元率となっています。

0.5〜2.0%が相場のこの業界(マイレージとかポイントとか)において、
この10%という還元率がいかに破格かが分かるかと思います。

これは利用しない手はありません。
当家でも2016年1月から利用していまして、以下がそのポイント履歴です。

blog_etcmillage_01

昨年の7月と今年の2月に5000ポイント(円)還元されていますから、
おおよそ年間1万円が還元されていることになります。

ということは、年間10万円くらい高速代に使っているんですね。
仕事で自家用車は利用しないので、全てレジャー費ということになります。

夏はキャンプ、冬はスキーで高速道路で山方面に行きますから、
それくらいになるんですね。(こんな感じ→「2015年の外遊び」あ、前振りしてある(笑))

この制度自体は素晴らしいのですが、
高速代がもう少し安くなるといいですね。

地方の経済の活性化につながると思いますが・・・

マイレージ生活:PASMOオートチャージ専用の東急カード家族カード!?

ケチな話が続いてすみません。
これ、節約の効率云々というよりは趣味なんで。(笑)

マイレージ生活 : JALカード TOKYU POINT ClubQでのPASMOオートチャージ
の続きになります。

TOKYU CARD ClubQ JMB 」でPASMOのオートチャージをするには、
記名PASMOと同一名義のクレジットカードが必要です。

つまり家族のPASMOを東急カードでオートチャージするには、
オートチャージ用に家族カードをつくる必要があるということです。

普通カードの家族カードは初年度会費無料、次年度以降¥300になります。

JALカードでは0.5%のTOKYUポイントがつき、
東急カードでは1.0%のTOKYUポイントが付くのですから、
差額の0.5%のポイントで年会費の¥300をペイするには、
年間¥60,000円分以上のチャージをすればいいことになります。

で、実際に2016年一年間でいくらのPASMOチャージをしたかを確認してみると、
家族名義のPASMOでは85回、¥255,000分のオートチャージをしたことが分かりました。

同じペースでPASMOを使うと仮定すると、
獲得するTOKYUポイントは2,550ポイント分になりますので、
このまま還元率の下がったJALカードでオートチャージを続けるより、
年間で2,550 ÷ 2 - 300 =975円分得することになります。

こうみると少し寂しい気持ちになってきますが、
まぁ、何もしないよりは¥2,250分はお得なので、
一年に一回東急ストアでステーキ肉が買えますよ。ってことで(笑)。

ただ、「JALカード TOKYU POINT ClubQ」と「TOKYU CARD ClubQ JMB 」の
2枚持ちのデメリットもあります。

それは、JALカードと東急カードでTOKYUポイントの口座が分かれてしまうこと。

本カードと家族カードは合算で貯まりますし、JMBの口座は共通なんですが、
JALカードと東急カード間では統合する術がないんですね。(今のところ)

マイレージ生活 : ミニストップでJMB WAONで税金納付

自分のための備忘録がメインです。

2016年2月からミニストップでのWAONによる収納代行が始まり、
WAONで税金を払うことでJALマイルを積算できるようになりました。

http://www.ministop.co.jp/waon/howto.html
millage_ministop_waon

JALマイラーである私は固定資産税、自動車税の支払いを
セブンイレブンでnanacoから、ミニストップでJMB WAONに変更する必要があります。

以前アップした以下の記事は撤回です。
マイレージ生活 : 税金納付はファミマTカードからnanacoへ

この情報に気づかず、2016年分の税金はnanacoで払ってしまいました。
大したマイル数ではないのにやけに悔しいです。

ミニストップ店頭ではWAONのクレジットチャージはできないので、
WAON端末に行かずとも上限の5万円までチャージできるように、
モバイルJMB WAONに切り替えようと思います。

ただえさえ店舗の少ないミニストップですから、
そこに行く前にイオンに寄らないといけないとかはちょっと大変です。

と思ったら既存のWOANカードからWOANを移行できないんですね。

https://www.waon.net/about/mobile/
millage_mobile_jmbwaon

私はただの「JMB WAON」ではなく、
BIC CAMERA JMB WAONカード」というもう一つ機能の多いものを使っているので、
このカードは手放したくない(WAON口座を複数に分けたくない)と思うので。

じゃぁ、どうしましょう。
ネットでオンラインでチャージできるようにします?
カードリーダを導入すれば家でWAONにクレジットチャージすることはできます。
(下の画像の赤字の記述)

https://www.waon.net/about/charge/#m02
millage_waon_netstation

そこまでやるのか、それが問題。

まぁ、マイナンバーカードでe-taxで確定申告はできるようにはなりますわね。
それならこれを機にカードリーダ買ってもいいかも。

Amazon:ソニー SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380

実勢価格で¥3000くらいだったので、オモチャとしてでもアリかな。

ふるさと納税 2016:さとふるの「カンタン確定申告」が使いやすそう

なかなかふるさと納税の返礼品をご紹介できないうちに2016年が終わってしまいました。

返礼品についての情報は2017年も使えるでしょうから、
またおいおいご紹介していきたいと考えています。

で、確定申告の時期が近づいてきました。

まだちゃんと全部集計できていませんが、
今のところ今年は(自分名義では)確定申告しなさそうです。
(それはそれであまり成果を上げられなかったという問題)

とか余裕ぶっこいていたら、
ちょっとした油断からふるさと納税ワンストップ特例制度の条件である
寄付先の自治体の数である5自治体をオーバーしてしまいました。(笑)

なので、2016年分はふるさと納税のための確定申告となりそうです。

ちょっと面倒だな。と思っていたところ、
以下のようなサービスがあることを知り、ふるさと納税だけが対象なら、
寄付した自体にワンストップ用の書類を送付して回るより、
実は手間は少ないんじゃないかと思ってしまいました。

つまり5自治体に縛られずに自由にやってもいいのでは?という気分です。



上記はふるさと納税サイトのさとふるがやっている、
ふるさと納税に特化した確定申告書類作成アプリ。

ふるさと納税以外は源泉徴収と年末調整で済んでしまっている
人にとってはかなりお手軽でよいサービスだと思いました。

自分でも使ってみようと思います。

マイレージ生活 : JALカード TOKYU POINT ClubQでのPASMOオートチャージ

以下のようなアナウンスがされました。

2017年4月をもってJALカード TOKYU POINT ClubQで
PASMOオートチャージした場合にJALショッピングマイルが積算されなくなり、
代わりにTOKYU POINTが積算されるようになりますと。

millage_pasmo_autocharge_20170112

着目すべきはJALショッピングマイルでは100円で1マイルの2%還元(1マイル=2円換算)だったものが、
TOKYU POINTでは200円で1ポイントの0.5%還元(1ポイント=1円換算)となってしまうこと。

少なくとも電車に乗るときにはどうしてもPASMO決済はする訳で、
この被害は最小限に食い止める必要があります。

では、どうすればよいかというと、私の場合はPASMOオートチャージのクレジットを、
JALカード TOKYU POINT ClubQ」から「TOKYU CARD ClubQ JMB 」に切り替えるんだと思います。

前者では0.5%だったTOKYU POINTでの還元率が、後者では1%になるのです。

millage_pasmo_autocharge_20170112_02

私がなぜこの似たような名前の(笑)のクレジットを両方持っていたかというと、
東急系列のサービスでTOKYU CARDでしかクレジット払いができないものがあるからです。

「JALカード TOKYU POINT ClubQ」というのは恐ろしいカードで、
東急系列のショップで決済をするとJALマイルとTOKYU POINTが同時にたまる仕様でした。

これまではPASMOにチャージする、定期券を購入する、東急系のショップで買い物をする等、
一見すると鉄道系である東急の牙城と思われるような場所での決済でも条件で勝っていて、
上で書いたような制約に引っかからない限り、東急系列のショップであっても
あえてTOKYU CARDを優先して利用するメリットはありませんでした。

TOKYU CARDは最近になって「TOKYU ROYAL CLUB」というロイヤリティプログラムを始めてみたり、
クレジットサービスに力を入れてきているようなので、今後は東急が絡むシチュエーションでは、
どちらのカードを使うのが正しいのか判断していくようにしないといけないです。

定期券購入や系列ショップでの買い物についてはまだ変更のアナウンスはありませんが、
まずは2017年4月からオートチャージのカードを変更するのを忘れないようにしないと。
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