転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
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マネー/マイレージ

キャッシュレス生活:キャッシュレス還元ポイント実績(9月更新)

9月になって6月下旬の楽天経由の利用に対するポイントが追加で計上されました。
楽天系は処理が遅くてずっと他のサービスより1か月遅れだったのですが、
まだ6月のデータの処理をやってたんですね。

・楽天ペイ  206p
・楽天カード 624p

が追加され、
総額としては41,722pとなりました。

グラフも一応更新しておきます。

決済手段別
cashless_kangen_20200923_01


利用月別
cashless_kangen_20200923_02


光熱費削減 2020 みい電オークション結果

オークションの結果が届きました。

関東京電力の従量電灯Bと比べて再エネ率30%の場合は平均7%、再エネ率100%の場合は平均4%安い、とてもお得な料金メニューを提示した電力会社が選ばれました(従量電灯B相当の登録世帯の平均的な契約アンペアと電力使用量に基づく)。

denki_20200920_01


当家の現在の電気料金のプランは従量電灯Bではありませんから、
この7%安いプランが現在の電気料金より安くなるかは、
一度従量電灯Bに変換してみる必要があります。

それはこれから。

株主優待:すかいらーくHDの優待還元外食

当家では少しずつ外食を解禁しつつあります。

コロナ禍のこのご時世、
外食産業はやはり厳しくすかいらーくHDも株価はまったく冴えないですが、
株主優待はきっちり送ってきてくれるので家族に還元します。

バーミヤンというのもナンなので少し足を伸ばして最寄のステーキガストにしました。
初めて入ったのですがバーミヤンよりはイベント感があっていいかと。

20200912_yutaiseikatsu_skylark_02

特に脈略はないですが、
何となくアメリカっぽい写真を並べてそれっぽい雰囲気になっています。

何とかステーキの300gを食べましたが完全に途中で飽きました(笑)。
量が選べて若い人にはいいですが、40代の胃には200gで十分でしたね。

20200912_yutaiseikatsu_skylark_01

サラダバーを取るように使い捨て手袋が用意されていたり、
店内のあちらこちらに消毒用アルコールが配置されていたり、
席と席の間にはパネルが設置されていたり、
感染対策にも色々と気を使われているようです。

コロナが落ち着けば株価もきっとまた持ち直すでしょう。

キャッシュレス生活:マイナポイントの事業者選び

マイナポイント事業者をまだ決めていませんで、
どこに紐づけるのがお得なのかちょっと考えてみます。

対象の事業者はこちらの正式サイトで更改されています。
対象となるサービス一覧(公式)
https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/service_search/

期間中に2万円を確実に利用する必要はなく、
チャージすれば付与条件に該当するので電子マネーかコード決済がちょっと気楽です。
さらに独自上乗せ特典があるものいいですよね。
抽選ものはアテにしないとして・・

その観点で見ていくと、この中で普段私が使いそうなものは・・・

■電子マネー
nanaco  上乗せ:抽選
WAON  上乗せ:2000p
Suica  上乗せ:1000p
PASMO 上乗せ:なし

■QRコード
ファミペイ 上乗せ:500p(先着)
PayPay   上乗せ:抽選
楽天ペイ  上乗せ:500p

■クレジットカード
・エポスカード 上乗せ:なし
・楽天カード  上乗せ:なし
・東急カード  上乗せ:なし

当家は4人家族ですので、4人分のマイナポイントをもらえる訳ですのが、
WAONカードがお得そうですね、近所のスーパーでも頻繁に使いますので、
チャージ後に使い切るのに苦労する(ファミペイの様に)こともないと思います。

20200831_mynapoint_waon _small

ただ、そのために新しくWAONカードを作るのも嫌なので、
結果こんか感じがいいですかね。

私、妻:それぞれのWAON 4,000p
長男分:Suica 1,000p
次男分:楽天ペイ 500p

5000p x 4人分 + 上乗せ5,500p で 25,500p を目指します。

キャッシュレス生活:東急ストアで楽天ポイントがたまる

2020年9月1日より東急ストアでの買い物時に楽天カードを提示すると、
楽天ポイントが付与されるようになるんだそうです。
還元率は200円に1ポイントの0.5%。

これは東急沿線に住む私には明るいニュースです。

TOKYUポイントがたまるクレジットと併用して、
二重取り、三重取りを狙うのがいい感じです。

例えば、以下の2つのケースはどちらもトータルで2%の還元となります。

■TOKYU CARD ClubQ + 楽天ポイントカード
・東急カードによる決済で1.5%のTOKYUポイント付与
・楽天ポイントカード提示で0.5%の楽天ポイント付与
合わせて2.0%のポイント還元となります。

■JALカード TOKYU POINT ClubQ + 楽天ポイントカード
・JALカードによる決済で1.0%のJALマイル付与
・JALカードによる決済で0.5%のTOKYUポイント付与
・楽天ポイントカード提示で0.5%の楽天ポイント付与
合わせて2.0%のポイント還元となります。

私はどちのクレジットも所有しているのでどちらでもよいのですが、
細かく言えばJALマイルは1マイル=1.2円と換算されることが多いので、
後者は2.2%の還元率と考えることもできるかも知れません。

キャッシュレス生活:キャッシュレス還元ポイント実績

もうみんな忘れたかも知れない「キャッシュレス・消費者還元事業」ですが、
やっと2019年10月から2020年6月までの実績が出そろいました。
楽天カードの集計が遅く、2カ月遅れでやってくるためこのタイミングです。

トータルでは40,892円分のポイント還元となりました。
消費税増税に対する反発から当初世間からは冷ややかな目で見られていましたが、
いざ真面目に取り組んでみると、この通りそこそこの金額になりました。

私はポイント還元目当てに特別大きな出費をした訳ではなく、
元々キャッシュレスな生活なので普段通りの消費行動をしただけです。

・決裁月ごとの還元ポイント数
・決裁種別ごとの還元ポイント数

二つの観点でまとめてみました。

cashless_kangen_20200823_01

上でも書いたように私は特別消費行動を変えていませんから、
出だしの10月が少ないのは、店舗側の対応が追い付いていないのが原因と思います。

その後は平均して月に4000円ちょっとの還元が続いています。

cashless_kangen_20200823_02


クレジットカードで一番多いのが私のメインカードであるJALカード、続いて楽天カード。
楽天カードは楽天市場と楽天Payの裏方でしか利用していません。
EPOSはマルイで買い物する時だけです。

PASMOとSuicaの主な用途は近所のスーパーでの買い物。
妻の買い物はPASMO、私はSuicaユーザです。

クレジットカード、電子マネー、コード決裁・・色々と使いましたが、
特にコード決裁についてはこのキャンペーンが普及のきっかけとなったのは間違いないでしょうね。
そしてコード決裁業界の栄枯盛衰を見ましたね。

シェア争いのための節操のない高額還元キャンペーンが落ち着いた今、
今後も生き残っていくのはどのブランドでしょうか。

個人的にはPaypayと楽天ペイの2強となるのではないかと思っています。
結局は背後に控えるスポンサー企業の資本力の勝負になってしまうんですよね。


キャッシュレス生活:Yahoo!プレミアムを解約する

Yahoo!プレミアムの6ヵ月無料期間が終了するので解約することにしました。

PayPayのリリース当初のキャンペーンでは、
Yahoo!プレミアム会員を優遇する条件が多くそのために契約したものでした。
契約から6ヵ月間は無料ですしね。

その無料期間も今月が最終月です。
Yahoo!プレミアム自体の特典で魅力的なものも特になく。

PayPayのキャンペーンにYahoo!プレミアムの条件が上らなくなり、
そもそもPayPay自体をとんど使わなくなりました。

・PayPayボーナスの還元率が0.5%に下がったこと
・Yahoo!カードからのチャージでTポイントが付かなくなったこと

が大きいですね。
優先順位は完全に還元率1.0%のクレジットカードより下です。

Panasonic ミニレフ電球 LR110V50WSKをLED電球LDR5LWE17RF5Xに交換する

自分用のメモです。

玄関の電球が切れたので交換しようと思いますが、
交換する際には基本的にLEDに変える方針にしていますので、
移行先を考えたいと思います。

当家の玄関のダウンライトは人感センサー付きのタイプです。

National LBC74285 (Panasonic)

仕様を見ると光源は「◆50形ミニレフ電球1灯(E17)」とあります。
電球でいうと、こちらが付いている様です。
ミニレフ電球 LR110V50WSK』(Panasonic公式)

LR110V50WSK(Amazonで探す)

LR110V50WSK(楽天市場で探す)

LEDに変更しようとすると、互換の型はこちらです。
LED電球 5.2W (電球色相当) LDR5LWE17RF5X』(Panasonic公式)

LDR5LWE17RF5X(Amazonで探す)

LDR5LWE17RF5X(楽天市場で探す)

ちなみに、従来の電球の消費電力は50W、LEDに変えると5.2Wと、
およそ10分の1になります。

玄関の電気の点灯時間は短いのでさほど大きな違いにならないですけどね。
13年もった数百円の電球を数千円の電球に交換して経済的に元が取れるとは思えませんが、
そこはエコを重視ししたということにしておきましょう。

キャッシュレス生活:ファミマでの決済はファミペイから楽天ペイへ

ファミペイを卒業することにしました。

サービススタート当初のキャンペーンでチャージした金額を使い切りまして、
切りがいいのでこれが潮時と判断しました。

下の記事を書いたのが2019年7月2日ですから、
使い切るのにちょうど1年かかったことになります。

キャッシュレス生活:ファミペイチャージで最大15%還元キャンペーン」(過去記事)

ちょっと振り返ってみたいと思います。
当初チャージしたのが20,000円、ポイント還元等で得られたのが3,478円分ですので、
還元率は約17.4%でした。

過去記事↑の初期キャンペーンとシステム障害のお詫びで
もらったポイントを除けば普段の買い物で得られた還元は228円でしたので、
還元率は約1.1%でした。

利用期間トータルでは結構お得だった、
日常的な還元としては可もなく不可もなく普通。といったところでしょうか。
それでもPaypayの現在の還元の0.5%よりはいいのですよね。

ただ、私にはファミリーマートでしか利用できないのがネックでした。
なんせ1年で2万円しか利用しないような購買行動ですからね。

ファミペイさん、1年間ありがとう。

ファミペイ後のファミリーマートでの決済は楽天ペイにします。
楽天ペイはチャージして利用すれば1.5%還元となります。

キャッシュレス生活:楽天キャッシュの還元率が1.5%』(過去記事)

famipay_otherpoints_20200710 (480x160)


ファミリーマートではもともと購入金額に対して、
各種共通ポイントで0.5%のポイント付与を行っていますので、
それと合わせれば2.0%の還元となります。

ぼくらのコロナ日記 2020/07/02(木)川崎じもと応援券 応募〆切間近

川崎じもと応援券の応募締め切りが明日(7/3)までです。

川崎じもと応援券』(公式)

あるニュースソースによると6/29時点で、
発行予定部数に対する申す込み部数は17.5%程度、大変不人気です。

前回のプレミアム商品券では、
発行額の7割が大手チェーンで使われて地元にあまり金が落ちかなったという反省から
今回は川崎市内の中小企業や小規模事業者に利用店舗を絞っています。
利用可能店舗数でいうと、前回の1/3程度のようです。

「じもと応援券」 購入申し込みが低調 川崎市、追加募集を検討』(東京新聞)

こういうのに積極的な当家でも、
前のめりに行くのを躊躇するくらい日常的に利用する店舗が含まれていないのです。
普段チェーン店を利用することの多い人を地元企業に向けるというのが趣旨とは理解しますが、
コンシューマー向けの小規模事業者はどうしても飲食店に偏りがちです。

利用可能店舗のうち当家在住の区に絞ると、
1番多いのが飲食で約38%、2番目に多いのがコンビニが12%。

まだまだ張り切って外食しまくるぞ!という雰囲気ではありませんし、
コンビニで1000円以上使うタイミングはあまりありません。
そいういうところが不人気の原因と思います。

あまりの不人気に(?)子供が学校で販促チラシをもらってきました。

money_kawasaki_jimoto_20200702

当家の戦略としては申し込み期限ギリギリまで利用可能店舗を見極めて、
いくら分購入するかを判断するということにしていました。

最後の最後になって一番よく利用する近所のドラッグストアが参入してきまして、
当家ではドラッグストア関係で半年で5万円程度利用するという統計がありますので、
ドラッグストア利用分+家族に既に約束している外食分という金額を決める根拠ができました。

プレミアつければ夜な夜な街に繰り出してバンバン外食にお金を使う、
という消費者心理(社会情勢)ではないのですよね、今は。
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