転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

宿泊記

ディズニーアンバサダーホテル (1)

3年ぶりに1泊2日でTDRで散財してきました(笑)

今回はバケーションパッケージを利用し、
宿泊先はディズニーアンバサダーホテルにしました。

バケパの詳細は別の機会に譲りますが(絶対書かないだろ)、
初のディズニーホテルでの宿泊でしたので、少しだけ所感を。

hotel_ambassadar_07

ディズニーアンバサダーホテルは、
1930年代のアメリカ西海岸をイメージしたアール・デコ調を標榜しています。

その外観からあちらこちらにどでかくキャラクターが描かれた、
ポップなインテリアを勝手にイメージしていたのですが、
意外と?重厚で洗練された雰囲気で驚きました。

そもそもエクステリアはどちらかというとトロピカル・デコに該当し、
内装は比較的クラシックな?のアール・デコになっているのでそこがギャップなんでしょうか。
そもそも「クラシックなアール・デコ」という表現が正しいのかもよくわかりません。

外観の写真を撮り忘れました、↓こんな感じです。
ディズニーアンバサダーホテル(一休.com)

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上の写真はロビーに隣接した「ハイピリオン・ラウンジ」です。

メニューにはディズニーのキャラクターを取り入れたスイーツなどありますが、
空間としてはまったくディズニー、ディズニーした様子もなく洗練された雰囲気です。

ちょっとテーブル間隔に狭い印象は受けますが、
天井が高く、窓が大きいため見た目には窮屈さは感じませんでした。
窓の外の木は夜はライトアップされてクリスマスのような雰囲気です。

hotel_ambassadar_05

ロビーの中央にミッキーの像が建っている意外はさほどディズニー感のアピールはなく、
唯一、天井画だけがここがディズニーの牙城であることを示しています。

ロビーの一角にはディズニーの映画が上映されているテレビが設置されたコーナーがあり、
小さな子供たちはこのテレビに釘付けになっているためか、
ロビーを駆け回っている子供なども見当たりません。

hotel_ambassadar_03

天井画の少しアップです。
大空を飛び回るキャラクターたち、タッチはレトロタイプ。

チェックイン、チェックアウトなどを行うレセプションとは別に、
その他サービスのカウンターがあります。

少しだけアナ雪のキャラクターがいますね。
ちょうど1月〜3月はアナ雪月間だったようです。

ホテルの全体の雰囲気はがらりとは変えない程度に、
おとなしめにちょっとしたイベントを開催しているようでした。

hotel_ambassadar_02

具体的には、例えばパーク内で買ったものなどをその場でホテルに直送でき、
その荷物などはこちらで受け取ることができます。
お土産を手に持ったまま歩き回る必要がない。

その他の宿泊者向けサービスとしては、
・入園保障(混雑で入園制限がかかっていても入園できる)
・ハッピー15エントリー(一般の入園者より15分早く入ることがきる)
・二つのパークを自由に行き来できるパスポートの販売
などなど。

詳しくはこちらをご参照ください。
パークを楽しむための宿泊者特典・サービス

ディズニーリゾートを楽しむために作られた数々のサービス、

「ディズニーのディズニーによるディズニーのためのホテル」

そう呼んでおきましょう。

ディズニーアンバサダーホテル
〒279-8522
千葉県浦安市舞浜2-11
TEL 047-305-1111 FAX 047-305-1171

宿泊記 目次

宿泊記 目次

それなりのペースでお泊りはしています。

書きたいという気持ちに体がついていっていないです・・・


What's new
 ※ 2017年03月泊 ディズニーアンバサダーホテル

========================================================

■Disney Ambassador Hotel
□ディズニーアンバサダーホテル
 (千葉県 浦安市 舞浜)
 宿泊記 coming soon ... (2017年03月泊)

■Karuizawa Price Hotel West Cottage
□軽井沢プリンスホテル ウェスト コテージ
 (長野県 北佐久郡 軽井沢町)
 宿泊記 coming soon ... (2017年01月泊)

■ XIV Tateshina
□ エクシブ蓼科
 (長野県 茅野市 北山蓼科)
 宿泊記 coming soon ... (2016年01月泊)
 宿泊記 (1) (2016年12月泊)<更新中!>

■ Jumeirah Vittaveli
□ジュメイラ・ヴィタヴェリ
 (モルディブ ボルフシ島)
 宿泊記 coming soon ... (2016年10月泊)

■ Hotel Harvest Nasu
□ホテルハーヴェスト那須
 (栃木県 那須郡 那須町)
 宿泊記 coming soon ... (2016年02月泊)

■ XIV Hakone Rikyu
□ エクシブ箱根離宮
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町 宮ノ下)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2016年02月泊)<更新中!>

■ Sofitel Singapore Sentosa Resort and Spa
□ ソフィテル・シンガポール・セントーサ・リゾート&スパ
 (シンガポール セントーサ)
 宿泊記 (1) (2015年11月泊)<更新中!>

■ MUJI house of furniture
□ 無印良品 家具の家
 (群馬県 嬬恋村 干俣バラギ高原)
 宿泊記 coming soon ... (2015年09月泊)

■ XIV Karuizawa Sanctuary Villa Museo
□ エクシブ軽井沢 サンクチュアリ・ヴィラ ムセオ
 (長野県 北佐久郡 軽井沢町)
 宿泊記 coming soon ... (2015年06月泊)

■ Pullman Port Douglas Sea Temple Resort and Spa
□ プルマン ポート ダグラス シー テンプル リゾート アンド スパ
 (オーストラリア クイーンズランド州 ポートダグラス)
 宿泊記 coming soon ... (2015年06月泊)

■ The Westin Miyako Kyoto
□ ウェスティン都ホテル京都
 (京都府 京都市 東山区)
 宿泊記 (1) (2) (2009年8月泊)
 宿泊記 coming soon ... (2011年04月泊)
 宿泊記 coming soon ... (2015年04月泊)

■Shinjuku Granbell Hotel
□新宿グランベルホテル
 (東京都 新宿区 歌舞伎町)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2015年03月泊)
 宿泊記 (5) (6) (7) (2015年03月泊)
 宿泊記 (8) (9) <更新中!> (2015年05月泊)

■ Hotel Harvest Tateshina
□ホテルハーヴェスト蓼科
 (長野県 茅野市)
 宿泊記 coming soon ... (2014年01月泊)
 宿泊記 coming soon ... (2015年02月泊)

■ Hakone Hisui
□箱根翡翠
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町)
 宿泊記 coming soon ... (2014年12月泊)

■ Moana Surfrider A Westin Resort & Spa
□ モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ
 (アメリカ合衆国 ハワイ州 オアフ島)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2011年7月泊)
 宿泊記 (5) (2014年6月泊)  <更新中!>

■ Cross Hotel Osaka
□ クロスホテル大阪
 (大阪府 大阪市 中央区 心斎橋筋)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2013年06月泊) <2013年11月11日更新>

■ Hoshinoya Taketomijima
□ 星のや 竹富島
 (沖縄県 八重山郡 竹富町(竹富島)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (2013年05月泊)

■Karuizawa Price Hotel East
□軽井沢プリンスホテル イースト
 (長野県 北佐久郡 軽井沢町)
 宿泊記 coming soon ... (2013年01月泊)

■Musoan Biwa
□無雙庵 枇杷
 (静岡県 伊豆市 土肥)
 宿泊記 coming soon ... (2012年11月泊)

■Laforet Shuzenji Sanshisuimei
□ラ・フォーレ修善寺 山紫水明
 (静岡県 伊豆市 大平)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2012年11月泊)

■The Prince Hakone
□ザ・プリンス 箱根
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2012年1月泊)
 宿泊記 (6) (7) (2012年11月泊)

■ Amanpulo
□ アマンプロ
 (フィリピン パマリカン島)
 宿泊記 coming soon ... (2012年9月泊)

■ Hotel Nikko Narita
□ ホテル 日航 成田
 (千葉県 成田市)
 宿泊記 (1) (2) (2012年9月泊)

■ Hotel Bleston Court
□ ホテル ブレストンコート
 (長野県 軽井沢町 星野)
 宿泊記 coming soon ... (2012年7月泊)

■ Masuichi Kyakuden
□ 桝一客殿
 (長野県 上高井郡 小布施町)
 宿泊記 coming soon ... (2012年7月泊)

■ Hyatt Regency Saipan
□ ハイアット リージェンシー サイパン
 (北マリアナ諸島 サイパン島)
 宿泊記 coming soon ... (2012年3月泊)

■Keio Plaza Hotel Tama
□京王プラザホテル 多摩
 (東京都 多摩市)
 宿泊記 (1) (2) (2011年12月泊)
 宿泊記 (3) (2012年1月泊)

■ Hoshinoya Karuizawa
□ 星のや 軽井沢
 (長野県 軽井沢町 星野)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2008年11月泊)
 宿泊記 (5) (6) (2011年11月泊)

■ Tokyu Stay Aoyama Premier
□ 東急ステイ 青山 プレミア
 (東京都 港区 南青山)
 宿泊記 coming soon ... (2011年8月泊)

■ Kahala Hotel & Resort
□ ザ カハラ ホテル&リゾート
 (アメリカ合衆国 ハワイ州 オアフ島)
 宿泊記 coming soon ... (2011年7月泊)

■ Kawana Hotel
□ 川奈ホテル
 (静岡県 伊東市 川奈)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2011年7月泊)

■ Nagomi no Yado Kakujoro
□ 和味(なごみ)の宿 角上楼
 (愛知県 田原市)
 宿泊記 coming soon ... (2011年2月泊)

■ Tharassa Shima Hotel
□ 星野リゾート タラサ志摩
 (三重県 鳥羽市)
 宿泊記 coming soon ... (2011年2月泊)

■ The Busena Terrace
□ ザ・ブセナテラス
 (沖縄県 名護市)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2010年9月泊)

■ The Naha Terrace
□ ザ・ナハテラス
 (沖縄県 那覇市)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2010年9月泊)

■ Hakone Suishoen
□ 箱根 翠松園
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町)
 宿泊記 coming soon ... (2009年12月泊)

■ Niki Club, NIKI CLUB & SPA
□ 二期倶楽部 NIKI CLUB & SPA
 (栃木県 那須郡)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2009年11月泊)

■ Iori Machiya Stay, Ishifudono-cho
□ 京町家 庵 石不動之町
 (京都市 京都市 下京区)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2009年8月泊)

■ Haimurubusi
□ はいむるぶし
 (沖縄県 八重山郡 小浜島)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2009年7月泊)

■ Four Seasons Resort Bali at Sayan
□ フォーシーズンズリゾート バリ アット サヤン
 (インドネシア バリ島 ウブド)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2008年8月泊)

■ Sentosa Private Villas & Spa, Bali
□ セントーサ プライベート ヴィラズ&スパ
 (インドネシア バリ島 スミニャック)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2008年8月泊)

■ RISONARE
□ リゾナーレ
 (山梨県 北杜市 小淵沢)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2008年4月泊)

■ Hotel & Oriental Villa ANGKASA
□ アンカサ ホテル&オリエンタルヴィラ
 (愛媛県 松山市)
 宿泊記 (1) (2) (2008年3月泊)

■ Hyatt Regency Kyoto
□ ハイアットリージェンシー京都
 (京都府 京都市 東山区)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2007年10月泊)

■ Le Touessrok Hotel Mauritius
□ ル トゥエスロック モーリシャス
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2007年7月泊)

■ Banyan Tree Seychelles
□ バンヤンツリー セイシェル
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2007年7月泊)

■ Hilton Tokyo
□ ヒルトン東京
 宿泊記 (1) (2) (2007年4月泊)

■ Park Hotel Tokyo
□ パークホテル東京
 宿泊記 (1) (2) (2006年11月泊)

■ Mandarin Oriental Dhara Dhevi, Chiangmai
□ マンダリン オリエンタル ダラデヴィ チェンマイ
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2006年10月泊)

■ Metropolitan Bangkok
□ メトロポリタン バンコク
 宿泊記 (1) (2) (3) (2006年10月泊)

■ Radisson Miyako Hotel Tokyo
□ ラディソン都ホテル東京
 宿泊記 (1) (2) (2006年5月)

■ Tanjung Rhu Resort, Langkawi
□ タンジュン・ルー リゾート ランカウイ
 宿泊記 coming soon ... (2005年10月泊)

■ Shangri-La's Rasa Ria Resort, Kota Kinabalu
□ シャングリ・ラ ラサリア リゾート コタキナバル
 宿泊記 coming soon ... (2005年6月泊)

■ The Dusun Seminyak, Bali
□ ドゥスン スミニャック バリ
 宿泊記 coming soon ... (2004年9月泊)

■ Ryokan Kozankaku
□ 旅館 古山閣
 宿泊記 (1) (2003年xx月泊)

ポストカード集:軽井沢プリンスホテル 2017

軽井沢プリンスホテルの客室のポストカード。

ウェストのコテージに宿泊したのですが、
プリンスグランドリゾート軽井沢の他施設も含まれていました。

春夏秋冬揃っているので、これがフルラインナップですかね。
秋のカートは4年前にイーストに宿泊した際にもありました。

ザ・プリンスヴィラなどはそれ以降にできていますので、
増えているのか入れ替わっているのかはしているのでしょうね。

Karuizawa_princehotel_01 (560x377)


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軽井沢プリンスホテル ウェスト コテージ
〒389-0193
長野県北佐久郡軽井沢町 軽井沢
TEL 0267-42-1111

軽井沢プリンスホテル ウェスト コテージ (1)

大寒波到来のニュースが世間を賑わす2017年1月の週末、
グループのスキー旅行で軽井沢プリンスホテル ウェストのコテージに宿泊しました。

またプリンスホテルに裏切られました。(いい意味で)

後ほど追記します。

hotel_karizawaprincewestcottage_01


軽井沢プリンスホテル ウェスト コテージ
〒389-0193
長野県北佐久郡軽井沢町 軽井沢
TEL 0267-42-1111

エクシブ蓼科 2016クリスマス

2016年〜2017年シーズンの初滑りに行ってきました。
蓼科エリアのスキー場目当てでエクシブ蓼科に宿泊しました。

世間はクリスマスを含んだ連休ということで、
館内のあちらこちらにクリスマスのデコレーションが施されていました。

hotel_xivtateshina_2016xmas_01

ゲートを入って車寄せまでのアプローチからイルミネーションがキラキラ。
ほとんど真っ暗な山道を旅してきた客には暖かいお迎えです。

車寄せも美しくライトアップされています。
上品な老夫婦がエントランスで記念写真を撮っていてほっこりしました。

hotel_xivtateshina_2016xmas_02

エントランスを入るとすぐにあるのがこのオブジェ。
デコレーションを額にして中の穴に収まって写真を撮りましょうという仕掛け。

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ラウンジの入り口には大きなクリスマスツリー。
天井の高さがいかんなく生かされています。

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ツリー以外にもロビーの植栽はクリスマスライトで飾られています。
夜のレセプションもこんなに雰囲気が◎。

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おまけ。
当家の6歳と3歳の息子たち。
広い部屋にテンション上がってこうなりますよね。

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次男はロケットペンギン仕様。
しばらく心の平穏はおとずれそうにありません。。(苦笑)

スキー宿の魅力 (再アップ)

写真を追加して再アップしました。

みなさま、今年のスキー宿はもう決まりましたか?

学生時代のスキーといえば、
合宿だったり、住み込みバイトだったり、スキースクールの寮だったり・・・
ロマンティックではない環境で(あ、ロマンス自体はあったりもするんですが)スキーをしてました。

今でもストイックに競技として向き合っている仲間もいたり、
雪崩ビーコン持ってせかせか山を登っている仲間もいたりしますが、
私ときたらそもそもリゾートが好きなんで、リゾートスキー万歳です。

hotel_ski_

長男がスキーをやれる歳になって10年近く休止していたスキーを再開しました。
再開したのは2シーズン前ですが、気づいたらいい大人になっていたいので、
無理なく行けるリゾート感のあるスキー宿を探求しています。

2016-2017シーズンを前にそんな話をちょっと書いてみます。

■エクシブ蓼科

最近気に入っているのはエクシブ蓼科で昨シーズンは2回行きました。
最寄りのスキー場はピラタス蓼科スキー場で車で10分。

ピラタスはスキー場全体がアルプスを意識したログハウス調に統一されていて、
リゾート的雰囲気に気分も上がりますし、土地柄なのか客層がいいので気に入っています。

今年も家族スキーはエクシブ蓼科になるでしょう。

hotel_xivtateshina_02

エクシブ蓼科はブリティッシュ・カントリー・スタイルを謳っていて、
実はインテリはなどはあまり好みという訳ではないのですが、外観は重厚感があって好きです。

うっすらと雪化粧をまとったチャペルは特に美しく、神々しさを感じます。

hotel_ski_xiv_tateshina

■ホテルハーヴェスト蓼科

エクシブより少し下ったエリアには東急リゾートタウン蓼科という広大な別荘地帯があり、
そこに蓼科東急ホテル(旧東急蓼科リゾート)と向かい合ってホテルハーヴェスト蓼科があります。

ホテルハーヴェスト蓼科の建物自体は眺望がないので景色の解放感はないのですが、
部屋は会員制リゾート仕様で、どれも広めで、キッチンを備えるコンドミニアムタイプです。

hotel_ski_harvest_tateshina_02

車で10分の敷地内にあるハーヴェストクラブ蓼科の本館のレストランを利用することができ、
こちらのレストランは八ヶ岳を一望できる絶景を眺めながら食事をすることができます。

下の写真は雲がかかっていて少し残念ですが。

hotel_ski_harvest_tateshina_01

最寄りの東急蓼科スキー場まで徒歩5分というのは魅力で、
長男のスキーデビュー、リフトデビューではお世話になりましたが、
リフト一本の小さなスキー場で長男が滑れるようになってからは卒業してしまいました。

■ホテルハーヴェスト那須

那須のホテルハーヴェストはハーヴェストの中でも洗練されたデザインです。

個人的には少し都会的過ぎて、もう少し温かみが欲しいところですが、
土地の使い方が広々としていてスマートなリゾートといった感じです。

hotel_harvest_nasu_02

最寄りのスキー場は車で30分のところにあるマウントジーンズ那須。
マウントジーンズ那須は同じ東急が運営していますが隣接という訳ではありません。

ホテルのフロントでリフト券も割安で購入できますが、
いかんせんゲレンデの様子が分からないので外す可能性はあります。
リフト券を買ってスキー場に行ったら強風でリフトが動いてなかった。なんてことがありました。

hotel_ski_harvest_nasu_01

■軽井沢プリンスホテル・イースト

軽井沢プリンスホテル・イーストは地味に?黒川紀章氏の設計です。
ただ、建築として注目されることはあまりなく、素人の私には「らしさ」は分かりません。

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軽井沢には軽井沢プリンスホテル・イースト/ウェスト、ザ・プリンスと3軒のプリンスホテルがありますが、
軽井沢プリンスホテルスキー場のゲレンデサイドに建っているのはイーストです。

ホテルを一歩出ればそこはゲレンデというのはやはり楽ですし、
館内や部屋も定期的に改装していてエレガントです。

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軽井沢プリンスにはイーストにもウェストにもコテージがたくさんあります。
今年は数家族のグループスキーでウェストのコテージを使ってみようかと企んでいます。

スキー場以外にもアウトレットがあったり、
新幹線で気軽に訪れることもできる立地のよさもあり、
夏、冬問わず値崩れしないのが難点でしょうか。(笑)

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■The Westin Resort & Spa, Whistler

おまけとしては2004年に泊まったThe Westin Resort & Spa, Whistler。
長期滞在する人も多いウィスラーではコンドミニアムタイプのホテルも多いです。

我々も街のスーパーで食材を買ってきて、
同行した友人が美味しくないパスタを作ってくれました。(笑)

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当時はスキーは大好きでしたが宿に全然興味を持っていなかったので、
ホテルの写真が全然ないのが悔やまれるところです。

冒頭の写真も12年前のカナディアンロッキーです。
今から見返しても溜息が出ますね。

hotel_westin_whistler (2)

それでは、みなさんも今シーズンよいスキー宿が見つかりますように!

Sofitel Singapore Sentosa Resort & Spa (1)

アマネム(Amanemu)のオープンで世間がザワついているので、
リゾート初心者の方にもう少しだけディープな世界への入り口をご紹介してみたいと思います。

シンガポールにケリー・ヒル(Kerry Hill)設計のリゾートがあるんです。

と聞いて、「へぇ、そうなの?」と思う人は建築通かリゾート通だと思います。
「そんなのとっくに知ってるよ」と思う人は相当なリゾートマニア(笑)だと思います。

hotel_sofitel_singapore_02

ケリー・ヒルというのはビヨンド・バワ(Beyond Bawa)と呼ばれる、
熱帯建築の祖ジェフリー・バワ(Geoffrey Bawa)の哲学を継ぐ一派の建築家の一人で、
アマンリゾートなどの設計をしているリゾート建築のカリスマです。
直近でいうと、アマン東京(AMAN Tokyo)のインテリアやアマネムも彼の作品なんです。

一派といっても必ずしも直接的な師弟関係があるわけではなく、
哲学に共感する後続の建築家たち程度の緩い結びつきということです。
例えるなら、「琳派」の継承に近いかもしれません。
(長くなりそうなのでいつか語ります。)

そのケリー・ヒル氏の設計で1992年にBeaufort Sentosa Resortとして開業し、
現在はAccor Hotels の最上級ブランドSofitelとして営業しております。

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2015年の11月に家族でシンガポールで休暇を過ごしたのですが、
たとえ今を時めく煌びやかな都市国家シンガポールだとしても、
緑に囲まれた静かなリゾートホテルに泊まりたいのが我が家なのです。

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私がケリー・ヒルさしさと思っているのでが、
直線を使った柱の重厚さ、あと回廊の美しさ。

特にパビリオンと呼ばれるラウンジのある建物が(外観は1枚目の写真)があり、
その柱の内側にあたる回廊にならぶ外向きの席は圧巻です。

写真は2枚目や3枚目。
通る度に「なんと美しい!」と思って写真を撮るもので、写真が大量がにありました。(笑)

P1740562 (640x480)

そしてバワのエッセンスを感じるのが、
この植栽の配置の仕方でした。

回廊の真正面の終端に配置された一本の植栽、
動線の途中に突然と入ってくるアイレストとして、
窓枠から覗くように切り取られた空間にある植栽。

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直線的な柱の列が作り出す回廊の張り詰めた様な緊張感を、
ふと視界の先でそっと開放してくれる。

そんな絶妙な場所に配置されているように感じます。

私が上質と感じるリゾートは部屋の広さや快適さだけでなく、
立地や建築としての美しさを持っていると思います。

P1740644 (476x640)

個人的に、バブル時代にできたそっけない建物を、
内装だけを今風におしゃれで快適にリフォームしてリブランドして売り出す
形態にあまり魅力を感じないのは建築としての魅力を感じないからだと思います。

逆に建築として魅力的なホテルは年月が経っても衰えることはない。
私が以前にザ・プリンス箱根(現ザ・プリンス箱根芦ノ湖)で語った驚きはそれだったんだと思います。

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何となく当家はアマン東京にもアマネムにも当分訪れる機会はない気がしますが、
これから行かれるかた、既に行って来られた方は、
ケリー・ヒル的、バワ的エッセンスに思いを寄せてみて頂ければと。

さて、次回以降はまた違った見方でこのホテルの良さを語ってみたいと思います。

今回も手配はExpediaからでした。
Expediaで予約

ポストカード集:Mandarin Oriental Dhara Dhevi, Chiang Mai

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ポストカードライブラリ (2) Mandarin Oriental Dhara Dhevi, Chiang Mai

第2弾はMandarin Oriental Dhara Dhevi, Chiang Mai (2006年当時)

私が訪れた2006年時点ではこのリゾートはMandarin Orientalが運営していました。
現在はThe Dhara Dhevi Chiang Maiという名前で運営されています。

このリゾートのコンセプトはタイ北部のLanna王朝を都を現代に蘇る。
といった感じで田園風景の中に客室のヴィラが点在しています。

そのコンセプト自体は当時も今も変わっていないと思います。

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実はこのリゾートに泊まるためにChiang Maiに行ったんです。

あるホテルを目的にその地に旅行をするということを
初めてのやったという点で思い出のリゾートです。

しかもこの滞在では一度もホテルから出ていないという・・・

リゾートの様子は宿泊記をどうぞ。

(宿泊記) Dhara Dhevi Chiang Mai

予約はこちらからどうぞ。
最安の予約サイトを探してみてください。

(予約) via Expedia

(予約) via Hotels.com

(予約) vi agoda



ポストカードライブラリ (1) Shangri-La's Rasa Ria Resort

ホテルの部屋に入ると、
ホテルディレクトリというのが置いてあって、
その中にレターセットがあったりするじゃないですか?

あのレターセットの絵葉書を集めるのが趣味の一つなんです。
あれば、やったー、なければ、ガッカリ…

なんか、こう、
そのホテルを象徴する何かが描かれていたりしますよね。
ほぅほぅ、やっぱりこのホテルの象徴といえばこれだよね。といったものから、
なぜこれを選んだ?というものまで、なかなか楽しいのです。

そんなに数はないですが10年ほど前からコツコツ集めていて、
せっかくなので少しずつ公開していこうと思います。

記念すべき第一回は、マレーシアのボルネオ島の
シャングリ・ラ ラサリア リゾート(Shangri-La's Rasa Ria Resort)
10年前の2005年の6月に宿泊しました。
当時はホテルの名称にスパという言葉はついていませんでした。
現在のホテルの名称はShangri-La’s Rasa Ria Resort & Spaです。

実はこのブログのタイトルの背景画像は、
このホテルの部屋からのみた夕暮れのビーチの景色を撮ったものです。

postcard_Shangri-La's_Rasa_Ria_Resort_small

このホテルの象徴といえば、オランウータン。
ホテルの敷地にオランウータンのサンクチュアリを抱えていて、
餌やりの時間にはゲストも会うことができます。

自然が豊かないいところなので、
子供たちを連れて再訪したいと思っています。
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