転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

宿泊記_国内編

ヒルトン名古屋 (1)

2018年3月に一泊で名古屋に旅行に行きました。

リニア・鉄道館とレゴランド・ジャパンをハシゴするという、
男児を持つ家族にとって王道のコースです。

宿泊は名古屋の中心街にあるヒルトン名古屋を利用しました。

もっと、駅近の便利な立地のホテルはあるにも関わらず、
名古屋駅からタクシー利用※となるヒルトンを利用しようと思ったのは…
「たまたま」ヒルトン・オーナーズのゴールドステータスを持っていたからです。

真面目に宿泊を重ねて取得したゴールドステータスではないこともあり、
なかなかヒルトンに宿泊する縁がなく利用する機会がなかったのですが、
せっかくなので一度は活用してみたいと思ったのでした。

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ヒルトン名古屋は素泊まりの場合には1泊2名と1名で料金の差がないため、
ゴールドステータスのセカンドゲストフリーの特典は効きません。
ただし、会員本人と2人目の朝食は無料で提供してくれます。

また、ヒルトン名古屋は小学生以下添い寝無料のポリシーなので、
連れの4歳と7歳の宿泊費用はかかっていません。

添い寝の子供の分の朝食については「原則」有料ですが、
実際の運用が厳密ではなく、ちょっとフワッとしているようです。

部屋のアップグレードは、前日のWebチェックインで確定させました。
「ヒルトンルーム・クイーン」から「デラックスルーム・キング」へ。

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宿泊記 目次

宿泊記 目次

それなりのペースでお泊りはしています。
自分がこだわって選んだ宿以外は割愛しています。

書きたいという気持ちに体がついていっていないです・・・


What's new(2018年)
 ※ 2018年02月泊 ヒルトン名古屋
 ※ 2018年01月泊 軽井沢マリオットホテル
 ※ 2017年11月泊 エクシブ湯河原離宮
 ※ 2017年10月泊 Amanwana
 ※ 2017年10月泊 FM7 Resort Hotel Jakarta Airport

========================================================

■ Hilton Nagoya
□ ヒルトン名古屋
 (愛知県 名古屋市)
 宿泊記 coming soon ... (2018年2月泊)

■ Karuizawa Marriott Hotel
□ 軽井沢マリオットホテル
 (長野県 北佐久郡 軽井沢町)
 宿泊記 coming soon ... (2018年1月泊)

■ XIV Yugawara Rikyu
□ エクシブ湯河原離宮
 (神奈川県 湯河原町)
 宿泊記 coming soon ... (2017年11月泊)

■ Amanwana
□ アマンワナ
 (インドネシア モヨ島)
 宿泊記 coming soon ... (2017年10月泊)

■ FM7 Resort Hotel Jakarta Airport
□ FM7 リゾートホテル ジャカルタ エアポート
 (インドネシア ジャカルタ)
 宿泊記 coming soon ... (2017年10月泊)

■ XIV Yamanakako Sanctuary Villa
□ エクシブ山中湖 サンクチュアリ・ヴィラ
 (山梨県 山中湖村)
 宿泊記 (1) coming soon ... (2017年05月泊)<更新中!>

■Disney Ambassador Hotel
□ディズニーアンバサダーホテル
 (千葉県 浦安市 舞浜)
 宿泊記 (1) coming soon ... (2017年03月泊)<更新中!>

■Karuizawa Price Hotel West Cottage
□軽井沢プリンスホテル ウェスト コテージ
 (長野県 北佐久郡 軽井沢町)
 宿泊記 (1) coming soon ... (2017年01月泊)

■ XIV Tateshina
□ エクシブ蓼科
 (長野県 茅野市 北山蓼科)
 宿泊記 coming soon ... (2016年01月泊)
 宿泊記 (1) (2016年12月泊)<更新中!>

■ Jumeirah Vittaveli
□ジュメイラ・ヴィタヴェリ
 (モルディブ ボルフシ島)
 宿泊記 coming soon ... (2016年10月泊)

■ Hotel Harvest Nasu
□ホテルハーヴェスト那須
 (栃木県 那須郡 那須町)
 宿泊記 coming soon ... (2016年02月泊)

■ XIV Hakone Rikyu
□ エクシブ箱根離宮
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町 宮ノ下)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2016年02月泊)<更新中!>

■ Sofitel Singapore Sentosa Resort and Spa
□ ソフィテル・シンガポール・セントーサ・リゾート&スパ
 (シンガポール セントーサ)
 宿泊記 (1) (2015年11月泊)<更新中!>

■ MUJI house of furniture
□ 無印良品 家具の家
 (群馬県 嬬恋村 干俣バラギ高原)
 宿泊記 coming soon ... (2015年09月泊)

■ XIV Karuizawa Sanctuary Villa Museo
□ エクシブ軽井沢 サンクチュアリ・ヴィラ ムセオ
 (長野県 北佐久郡 軽井沢町)
 宿泊記 coming soon ... (2015年06月泊)

■ Pullman Port Douglas Sea Temple Resort and Spa
□ プルマン ポート ダグラス シー テンプル リゾート アンド スパ
 (オーストラリア クイーンズランド州 ポートダグラス)
 宿泊記 coming soon ... (2015年06月泊)

■ The Westin Miyako Kyoto
□ ウェスティン都ホテル京都
 (京都府 京都市 東山区)
 宿泊記 (1) (2) (2009年8月泊)
 宿泊記 coming soon ... (2011年04月泊)
 宿泊記 coming soon ... (2015年04月泊)

■Shinjuku Granbell Hotel
□新宿グランベルホテル
 (東京都 新宿区 歌舞伎町)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2015年03月泊)
 宿泊記 (5) (6) (7) (2015年03月泊)
 宿泊記 (8) (9) <更新中!> (2015年05月泊)

■ Hotel Harvest Tateshina
□ホテルハーヴェスト蓼科
 (長野県 茅野市)
 宿泊記 coming soon ... (2014年01月泊)
 宿泊記 coming soon ... (2015年02月泊)

■ Hakone Hisui
□箱根翡翠
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町)
 宿泊記 coming soon ... (2014年12月泊)

■ Moana Surfrider A Westin Resort & Spa
□ モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ
 (アメリカ合衆国 ハワイ州 オアフ島)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2011年7月泊)
 宿泊記 (5) (2014年6月泊)  <更新中!>

■ Cross Hotel Osaka
□ クロスホテル大阪
 (大阪府 大阪市 中央区 心斎橋筋)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2013年06月泊) <2013年11月11日更新>

■ Hoshinoya Taketomijima
□ 星のや 竹富島
 (沖縄県 八重山郡 竹富町(竹富島)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (2013年05月泊)

■Karuizawa Price Hotel East
□軽井沢プリンスホテル イースト
 (長野県 北佐久郡 軽井沢町)
 宿泊記 coming soon ... (2013年01月泊)

■Musoan Biwa
□無雙庵 枇杷
 (静岡県 伊豆市 土肥)
 宿泊記 coming soon ... (2012年11月泊)

■Laforet Shuzenji Sanshisuimei
□ラ・フォーレ修善寺 山紫水明
 (静岡県 伊豆市 大平)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2012年11月泊)

■The Prince Hakone
□ザ・プリンス 箱根
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2012年1月泊)
 宿泊記 (6) (7) (2012年11月泊)

■ Amanpulo
□ アマンプロ
 (フィリピン パマリカン島)
 宿泊記 coming soon ... (2012年9月泊)

■ Hotel Nikko Narita
□ ホテル 日航 成田
 (千葉県 成田市)
 宿泊記 (1) (2) (2012年9月泊)

■ Hotel Bleston Court
□ ホテル ブレストンコート
 (長野県 軽井沢町 星野)
 宿泊記 coming soon ... (2012年7月泊)

■ Masuichi Kyakuden
□ 桝一客殿
 (長野県 上高井郡 小布施町)
 宿泊記 coming soon ... (2012年7月泊)

■ Hyatt Regency Saipan
□ ハイアット リージェンシー サイパン
 (北マリアナ諸島 サイパン島)
 宿泊記 coming soon ... (2012年3月泊)

■Keio Plaza Hotel Tama
□京王プラザホテル 多摩
 (東京都 多摩市)
 宿泊記 (1) (2) (2011年12月泊)
 宿泊記 (3) (2012年1月泊)

■ Hoshinoya Karuizawa
□ 星のや 軽井沢
 (長野県 軽井沢町 星野)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2008年11月泊)
 宿泊記 (5) (6) (2011年11月泊)

■ Tokyu Stay Aoyama Premier
□ 東急ステイ 青山 プレミア
 (東京都 港区 南青山)
 宿泊記 coming soon ... (2011年8月泊)

■ Kahala Hotel & Resort
□ ザ カハラ ホテル&リゾート
 (アメリカ合衆国 ハワイ州 オアフ島)
 宿泊記 coming soon ... (2011年7月泊)

■ Kawana Hotel
□ 川奈ホテル
 (静岡県 伊東市 川奈)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2011年7月泊)

■ Nagomi no Yado Kakujoro
□ 和味(なごみ)の宿 角上楼
 (愛知県 田原市)
 宿泊記 coming soon ... (2011年2月泊)

■ Tharassa Shima Hotel
□ 星野リゾート タラサ志摩
 (三重県 鳥羽市)
 宿泊記 coming soon ... (2011年2月泊)

■ The Busena Terrace
□ ザ・ブセナテラス
 (沖縄県 名護市)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2010年9月泊)

■ The Naha Terrace
□ ザ・ナハテラス
 (沖縄県 那覇市)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2010年9月泊)

■ Hakone Suishoen
□ 箱根 翠松園
 (神奈川県 足柄下郡 箱根町)
 宿泊記 coming soon ... (2009年12月泊)

■ Niki Club, NIKI CLUB & SPA
□ 二期倶楽部 NIKI CLUB & SPA
 (栃木県 那須郡)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (5) (2009年11月泊)

■ Iori Machiya Stay, Ishifudono-cho
□ 京町家 庵 石不動之町
 (京都市 京都市 下京区)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2009年8月泊)

■ Haimurubusi
□ はいむるぶし
 (沖縄県 八重山郡 小浜島)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2009年7月泊)

■ Four Seasons Resort Bali at Sayan
□ フォーシーズンズリゾート バリ アット サヤン
 (インドネシア バリ島 ウブド)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2008年8月泊)

■ Sentosa Private Villas & Spa, Bali
□ セントーサ プライベート ヴィラズ&スパ
 (インドネシア バリ島 スミニャック)
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2008年8月泊)

■ RISONARE
□ リゾナーレ
 (山梨県 北杜市 小淵沢)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2008年4月泊)

■ Hotel & Oriental Villa ANGKASA
□ アンカサ ホテル&オリエンタルヴィラ
 (愛媛県 松山市)
 宿泊記 (1) (2) (2008年3月泊)

■ Hyatt Regency Kyoto
□ ハイアットリージェンシー京都
 (京都府 京都市 東山区)
 宿泊記 (1) (2) (3) (2007年10月泊)

■ Le Touessrok Hotel Mauritius
□ ル トゥエスロック モーリシャス
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2007年7月泊)

■ Banyan Tree Seychelles
□ バンヤンツリー セイシェル
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2007年7月泊)

■ Hilton Tokyo
□ ヒルトン東京
 宿泊記 (1) (2) (2007年4月泊)

■ Park Hotel Tokyo
□ パークホテル東京
 宿泊記 (1) (2) (2006年11月泊)

■ Mandarin Oriental Dhara Dhevi, Chiangmai
□ マンダリン オリエンタル ダラデヴィ チェンマイ
 宿泊記 (1) (2) (3) (4) (2006年10月泊)

■ Metropolitan Bangkok
□ メトロポリタン バンコク
 宿泊記 (1) (2) (3) (2006年10月泊)

■ Radisson Miyako Hotel Tokyo
□ ラディソン都ホテル東京
 宿泊記 (1) (2) (2006年5月)

■ Tanjung Rhu Resort, Langkawi
□ タンジュン・ルー リゾート ランカウイ
 宿泊記 coming soon ... (2005年10月泊)

■ Shangri-La's Rasa Ria Resort, Kota Kinabalu
□ シャングリ・ラ ラサリア リゾート コタキナバル
 宿泊記 coming soon ... (2005年6月泊)

■ The Dusun Seminyak, Bali
□ ドゥスン スミニャック バリ
 宿泊記 coming soon ... (2004年9月泊)

■ Ryokan Kozankaku
□ 旅館 古山閣
 宿泊記 (1) (2003年xx月泊)

ヒルトン名古屋 (2)

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軽井沢マリオットホテル(1)

旧「ラフォーレ倶楽部 ホテル中軽井沢」が「軽井沢マリオットホテル」にリブランドしました。
全国のラフォーレ5ホテルを2016年から順次リブランドしましたが、
2016年7月にオープンした第一号(東京は除く)になります。

成人の日の連休に軽井沢でスキーのために2泊してきました。

リブランドに合わせてインテリアなどは大々的に改装してあります。
改装前のラフォーレ時代を知らないので比較はできないのですが。

レセプションのデザインはシンプルかつモダンに。
黒に赤字のマリオットのロゴが映えます。

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レセプションやロビーのゾーンとオープンに繋がっているレストラン。
窓が大きく開放的でリゾート感が出ていてキレイな空間です。

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一番スタンダードなメインウィングのモデレートツイン。
ソファーベッドがセットされていても窮屈な印象はありませんでした。

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リブランド後に新しくオープンしたノースウィングのロビー。
シンプルながら正月らしい飾りつけが外人ウケしそうです。
こちらの棟の部屋は温泉付きなのだそうです。

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外観はラフォーレ時代のちょっと昔っぽさを残しています。
建築としてのホテルも好きな私にはちょっと物足りないですが。
車寄せの天井があまりにも低い・・(笑)

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総じて内部はどこもキレイでアフタースキーを快適に過ごすことができました。
中軽井沢の市街地から外れているので、周りに飲食店がないのがちょっと。

あと、サービスはまだ荒削り。

私はラフォーレ倶楽部価格で泊まらせて頂いたので文句はありませんが、
正規の市場価格で宿泊していたらちょっと不満だったかも知れません。

特別サービスが悪いというよりは、価格設定が高すぎるんです。
サービスはこれからよくなっていくと思いますけどね。

詳細はまた追って書いていきたいと思います。

軽井沢マリオットホテル(公式)
〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町長倉4339
TEL 0267-46-6611

市場価格での価格付けもご確認を。

 ・一休.comで見てみる
 ・Reluxで見てみる

エクシブ湯河原離宮 (1)

秋も深まると温泉に入りたくなる。

実は夏でもキャンプ帰りに立ち寄り湯に入って帰ってくる。
というのをしょっちゅうやっていますので、温泉自体はよく入ります。

なので、これは完全な風情の話。
そんな訳で秋の温泉旅行として神奈川県内の湯河原温泉に
2017年の3月31日にオープンしたエクシブ湯河原離宮に一泊してきました。

エクシブには各施設にデザインのテーマがありまして、
湯河原離宮に関しては「琳派モダン」を標榜しています。

あちらこちらに金きらきんの和の装飾がアクセントに施されています。

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ネット上の評判では琳派モダンについてはどちらかというと皆さんスルーされていて、
むしろ大変な物議をかもしているのがこの部屋の配置。

オフィシャルサイトの写真をみると分かりますが、
日が暮れると、パブリックエリアから各部屋の中が丸見えになるという。。

レストランで食事中に紳士の入浴姿が見れる、とか、
人目が気になって部屋にいてもまったくカーテンを開けられない、とか。

興味津々というか、ある意味、戦々恐々としながら訪れてみました。(笑)

(公式)エクシブ湯河原離宮

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ふたを開けてみれば、アサインされた部屋は3号館という、
この水庭を囲むように配置された部屋ではなく、外向きの部屋。

外向きではありますが、視界はありませんでした。
ですが、窓の外は植栽があり、その隙間から木漏れ日が部屋に入る、
午後のひと時を過ごすリビングとしてはなかなか素敵な環境でした。

水鏡の中庭に面した部屋ではなかったので、
誰かからの視線を気にすることなく過ごすことができました。

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ベッドの間接照明も和柄の屏風絵のような仕掛けでした。
照明を全開にした状態での寝室の暗さはエクシブならではという感じです。

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こちらは部屋の風呂。
温泉です。

これまでエクシブの施設では部屋に温泉が引かれていたのは、
スーパースイートのカテゴリだけだったようです。
箱根離宮も、山中湖SVも、そのようでした。

湯河原離宮は一つしたのスイートカテゴリまで部屋が温泉のようです。

当家は部屋に温泉のあるスーパースイートのランクの部屋に泊まりました。
あ、もちろんオーナーではないんですよ。念のため。

お風呂の窓もリビングと外側の植栽に面していて、
そとからの視線はまったく気になりませんでした。

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食事に関しては、朝食は和洋中バイキング、
夕食は遅い時間しか空きがなかったため、外に食べにでました。

バイキングの料理は今まで泊まったエクシブで一番美味しいと思いました。

その他、会員権の販売は苦戦しているなんて話も聞きますが、
全般的にスタッフの方々の対応はとても丁寧で感じもよく、
一見のゲストでもとても大切にされている印象を受けました。

前回宿泊した山中湖SVの宿泊記ではサービスのことをネガティブに書いたので、
今回はそんな印象はまったく受けなかったとフォローしておきます。

エクシブ湯河原離宮
〒259-0314
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上631-1
TEL:0465-60-2555

a tribute to 二期倶楽部

7月に二期倶楽部から営業終了のメールが来た時に
書いたものを公開し忘れていました。

=====

良いリゾートには美味しい食を楽しむレストランがあり、
簡素でも清潔な寝具が用意されたホテルがあり、
その上芸術文化を楽しめる施設が併設されている。
そして、そこに良い人々が集い、共に味わい人生を愉しむ。

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それがリゾートのフィロソフィー。

プーケットにアマンプリ(Amanpuli)がオープンして、
スモールラグジュアリーリゾートして一世を風靡する1988年のさらに前の1986年、
日本にスモールラグジュアリーという言葉が定着する前から那須の地にひっそりと佇む、
二期倶楽部はやがて伝説のリゾートと言われるようにまでなりました。

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その二期倶楽部が2017年いっぱいで営業を終了するそうです。

当家も妻が長男を妊娠中のちょうど8年前の2009年の11月に、
これが最後の贅沢旅行と思って訪れたことがあります。
思い返すと、その環境のよさ、哲学に惚れ惚れとしたものでした。

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そんな二期倶楽部のせい?もあり、結果的には最後になるどころか、
さらにリゾートフリークを決定付けることになってしまい、
子供たちを連れてあっちへこっちへ。(笑)

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以下は当時の宿泊記です。
二期倶楽部 NIKI CLUB & SPA (1) (2) (3) (4) (5)

営業終了にまつわる経緯は相当泥臭い話のようなのでここでは割愛するとして、
不動産としては星野リゾートが取得しているという話もあり、
星野の次の一手が気になるところです。

哲学を貫くため採算度外視で運営されてきた二期倶楽部、
とても商業的な星野リゾートが運営しても同じリゾートにはならないでしょうね。

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さようなら二期倶楽部。。

エクシブ山中湖サンクチュアリ・ヴィラ (1)

エクシブ山中湖のサンクチュアリ・ヴィラは2回目の滞在。

前回の滞在は2014年で、ちょうど3年ぶりとなりますが、
2014年の時のことを書けずにここまで来てしまいました。

前回も今回も、5月の終わりに開催される山中湖ロードレースに合わせて来ました。
何がいいって、走った後に富士山を眺めながら大きな部屋風呂を独占できる贅沢。

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私はエクシブのオーナーではないので、あまり偉そうなことは言えないのかも知れませんが、
何かしらの経路を経て宿泊する権利を得た後のホテルとしてどうかという点で考えます。

山中湖SVのレストラン「イルコローレ」の子供の食事の予約のことで、
予約の段でいろいろフラストレーションが溜まることがありました。

当家の子供は職の細い7歳と、3歳の二人。
どちらもこども用のコースのポーションを食べきることはできません。
で、何か選択肢はないでしょうか?という相談をしてみました。

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無いなら無いで諦めて残してしまう前提で二人分頼むだけなんですが、
予約センターに電話すると、必ずたらいまわしにされ、毎回違う人がアサインされる。
それはいいとして、担当者ごとに言うことが変わる。

・こどもコース内のメニューであればアラカルトで出すことも可能です。
 と、たぶん現場に確認を取ってから、アドバイスしてくれるかた。
・コースオンリーのレストランなので個別対応はしかねる。
 と、あくまでも原則論を貫く人。

他の担当者の方が前者と言ってましたと言っても聞いてくれない後の担当者。。。
なんか面倒になってしまって、もう現地で直接話すのでいいです。と、

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そして、チェックイン当日、
私は20キロ走った後なので、当然早く風呂に入りたいのですが、
チェックインの手続きの順番がなかなか回ってこない。
山中湖SVは部屋数はせいぜい28室なんですけどね。

「あのぉ、レストランの予約があるので、それまでに部屋に入りたいのですが・・・」
とお願いすると、初めて手続きに着手してくれました。
結局、ディナー前には風呂には入れず、ちょっと残念な気持ちになりました。

オーナー優先とかがあるのであれば、それは全然かまわないのですが、
レストランの予約がありますし、せめてそれくらいは把握して考慮してくれたらな、と思います。

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結局、予約時に解決を見なかった子供の料理の件ですが、
レストランで着席したあとに相談をしたところ、

・こども用コース料理1人分を半分のポーションに分けて二人に出せますよ。
 と、現場のマネージャーの方。

私にとってはこれが一番うれしいので、ありがたく提案に乗らせて頂いたのですが・・
予約業務と現場の運用が分離されていることの弊害が露骨に出てるな、と感じました。

予約時にこの提案を頂けていれば、
フラストレーションも溜まらず満足度も上がるんだけどな。

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エクシブにはハード面での豪華さ以外は期待してはいけないのか、
とついつい思ってしまう、そんな予約〜チェックインまでの体験でした。

エクシブ山中湖 サンクチュアリ・ヴィラ(公式)
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野562-15
TEL:0555-65-9000

ディズニーアンバサダーホテル (1)

3年ぶりに1泊2日でTDRで散財してきました(笑)

今回はバケーションパッケージを利用し、
宿泊先はディズニーアンバサダーホテルにしました。

バケパの詳細は別の機会に譲りますが(絶対書かないだろ)、
初のディズニーホテルでの宿泊でしたので、少しだけ所感を。

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ディズニーアンバサダーホテルは、
1930年代のアメリカ西海岸をイメージしたアール・デコ調を標榜しています。

その外観からあちらこちらにどでかくキャラクターが描かれた、
ポップなインテリアを勝手にイメージしていたのですが、
意外と?重厚で洗練された雰囲気で驚きました。

そもそもエクステリアはどちらかというとトロピカル・デコに該当し、
内装は比較的クラシックな?のアール・デコになっているのでそこがギャップなんでしょうか。
そもそも「クラシックなアール・デコ」という表現が正しいのかもよくわかりません。

外観の写真を撮り忘れました、↓こんな感じです。
ディズニーアンバサダーホテル(一休.com)

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上の写真はロビーに隣接した「ハイピリオン・ラウンジ」です。

メニューにはディズニーのキャラクターを取り入れたスイーツなどありますが、
空間としてはまったくディズニー、ディズニーした様子もなく洗練された雰囲気です。

ちょっとテーブル間隔に狭い印象は受けますが、
天井が高く、窓が大きいため見た目には窮屈さは感じませんでした。
窓の外の木は夜はライトアップされてクリスマスのような雰囲気です。

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ロビーの中央にミッキーの像が建っている意外はさほどディズニー感のアピールはなく、
唯一、天井画だけがここがディズニーの牙城であることを示しています。

ロビーの一角にはディズニーの映画が上映されているテレビが設置されたコーナーがあり、
小さな子供たちはこのテレビに釘付けになっているためか、
ロビーを駆け回っている子供なども見当たりません。

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天井画の少しアップです。
大空を飛び回るキャラクターたち、タッチはレトロタイプ。

チェックイン、チェックアウトなどを行うレセプションとは別に、
その他サービスのカウンターがあります。

少しだけアナ雪のキャラクターがいますね。
ちょうど1月〜3月はアナ雪月間だったようです。

ホテルの全体の雰囲気はがらりとは変えない程度に、
おとなしめにちょっとしたイベントを開催しているようでした。

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具体的には、例えばパーク内で買ったものなどをその場でホテルに直送でき、
その荷物などはこちらで受け取ることができます。
お土産を手に持ったまま歩き回る必要がない。

その他の宿泊者向けサービスとしては、
・入園保障(混雑で入園制限がかかっていても入園できる)
・ハッピー15エントリー(一般の入園者より15分早く入ることがきる)
・二つのパークを自由に行き来できるパスポートの販売
などなど。

詳しくはこちらをご参照ください。
パークを楽しむための宿泊者特典・サービス

ディズニーリゾートを楽しむために作られた数々のサービス、

「ディズニーのディズニーによるディズニーのためのホテル」

そう呼んでおきましょう。

ディズニーアンバサダーホテル
〒279-8522
千葉県浦安市舞浜2-11
TEL 047-305-1111 FAX 047-305-1171

ポストカード集:軽井沢プリンスホテル 2017

軽井沢プリンスホテルの客室のポストカード。

ウェストのコテージに宿泊したのですが、
プリンスグランドリゾート軽井沢の他施設も含まれていました。

春夏秋冬揃っているので、これがフルラインナップですかね。
秋のカートは4年前にイーストに宿泊した際にもありました。

ザ・プリンスヴィラなどはそれ以降にできていますので、
増えているのか入れ替わっているのかはしているのでしょうね。

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軽井沢プリンスホテル ウェスト コテージ
〒389-0193
長野県北佐久郡軽井沢町 軽井沢
TEL 0267-42-1111

軽井沢プリンスホテル ウェスト コテージ (1)

大寒波到来のニュースが世間を賑わす2017年1月の週末、
グループのスキー旅行で軽井沢プリンスホテル ウェストのコテージに宿泊しました。

またプリンスホテルに裏切られました。(いい意味で)

後ほど追記します。

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軽井沢プリンスホテル ウェスト コテージ
〒389-0193
長野県北佐久郡軽井沢町 軽井沢
TEL 0267-42-1111
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