転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

結婚への道

参考資料

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20070924_bridal_maga_zexy_2006_Feb
今となっては、
はるか昔に感じる結婚式ですが、

部屋の整理をしていたら
結婚情報誌の切抜きが
たくさんでてきたので、

ついでに紹介しておきます。。

結婚式情報誌と呼ばれる雑誌は数多くありますが、
杖たちが参考にしたのは主に以下の4誌でした。

 ・OZウェディング
 ・ゼクシィ
 ・けっこんぴあ
 ・25ansウェディング

それぞれの各号で準備の段階ごとに参考になった記事がありました。

結婚式場、衣装、髪型、演出、エステ、基礎体温(!?)などなど・・・

感じたのは、漠然としたイメージから何かを探すには、
まだまだ紙媒体の方が使いやすいということでした。

ネットでの情報収集は、目的のものが具体化してからでないと
なかなか上手くコレという情報にありつけないな。と。

(その最たるものがウェディングドレスでした)

宴のあと

あ、すいません。
三島由紀夫とはまったく関係のない記事です。

昨日、結婚式、披露宴、二次会、三次会とあれよあれよという間に、
結婚式の本番が終わりました。
天候にも恵まれて非常によい一日になりました。

出席頂いた方々、二次会以降の準備をして頂いた方々に感謝です。
ありがとうございました。

準備段階の最後の方はちょうど仕事が忙しくなったこともあり、
ブログを更新したりする時間的余裕も心の余裕もなくなってしまいました。
挙式まであと1ヵ月あったら倒れていたかもしれません。
(実際病気にはなったんですが、そんな話もおいおい。)

今後は、更新できていなかった期間の出来事や、
例によって仕様もない話題の記事をアップしていこうと思います。

ひとまずご報告まで。

席次表

席次表を作っています。

我々の披露宴は横長に80名13テーブルという会場なんですが、
席次表がA4横サイズの紙に収まりません。

そこで、われわれがペーパーアイテム作成でお世話になっている
ショップで提供しているA4ロングという、
長さが普通のA4サイズの1.5倍ある用紙のフォーマットを使うことになりました。

皆さんもあまり聞きなれないかと思いますが、
このサイズの用紙は規格外のサイズなんです。

我が家のH○社製プリンターではどうも上手く印刷ができません。
カスタムで定義でできる用紙のサイズが215×457mmまでと言っている割には、
445mmの長さのA4ロングサイズを印刷が途中で切れるのです。

まぁ、規格外のサイズなので大目に見るにしても、
エプソンやキャノンでは印刷できると聞くと
ちょっとなぁ・・・と思います。

なんか、ちょっとずつ気が効かない。

お陰でまた印刷を注文することになってしまうのです。

ウェルカムボード3 完成

20070310ウェルカムボードが完成しました。

詳しくは後ほど。

二次会会場 2 下見+幹事のお願い

先日下見の予約を入れたお店に下見に行ってきました。

この店はレストランウェディング的なことをやっているらしく、
ならではの一長一短があります。

長の方はというと、
二次会でもプランナーさんが付いたり、
新郎新婦の控え室があったり、
会場に入場する際にちょっとした演出ができそうだったり。

短の方はというと、
持ち込み料等が少しうるさいのと、
値段設定が若干高め。

といったところでしょうか。

対応してくださったプランナーさんは
イマドキな感じの女の子で、若干too friendlyなところがありますが、
まぁ、一生懸命説明していただけました。

のみならず、
今日は通常のレストラン営業のレイアウトになっていたため、
立食の際のイメージが湧かないというような話をしたら、
後日パーティ用セッティングにしたところの写真を撮って
送って頂けることになりました。

丁寧ですね。

# 帰り際に資料をくれるのを忘れて後日郵送されてきましたが・・・

あと、今日は二次会で一番重要な幹事をお願いし、
ありがたいことに快諾して頂きました。

学生時代からの気心の知れた友人です。

よろしくお願いします!!

二次会会場 1 下調べ

我々が披露宴をする会場は都営新宿線の曙橋にあります。

曙橋はあまり大きなレストランやパーティースペースがあるような街ではないので、
交通のなどを考えると自然新宿辺りが有力な候補になってきます。

まずに予定している日付が空いているかと
予定している規模の人数が入れるかで店を幾つか絞って行きたいと思います。

便利なサイトは・・・

ぐるなびWeddingの二次会・パーティーコーナー
ゼクシィnetの二次会・三次会コーナー

辺りです。
特にゼクシィの方は店によってはフロアレイアウトが載っているのがいいです。

万が一人気者だった場合に備えて100名くらい入れるところを探しました。
新宿って大きな店がたくさんあるようで以外と少ないんですね。

ピックアップした結果、
ほとんどが西新宿の高層ビルの地下や上層階にあるレストランになりました。

とりあえず、1軒下見の予約を入れました。

ウェデングドレス 10 仮縫い2

オーダーしたドレスの仮縫い後2回目の打合せでした。

本日の打合せ内容は前回修正をお願いした部分の確認がメインでした。

 ・脇のライン
 ・バストのライン
 ・キャミのストラップ位置
 ・背中のライン

など。それに加えて、
パールとスパンコールの量や、
パニエ/トレーン/スカートの長さのバランスを決めました。

ドレスの長さを決めるにはまずパニエの大きさを決める必要があります。
なぜなら、スカートの広がりによって長さがまったく変わってしまうのです。

ところがパニエの大きさで大いに悩んでしまいました。

パニエは2種類置いてあるのですが、

大きい方にするとスカートの途中で段が付いてしまいました。
小さい方ですとスカートの形を整えて立っている分には綺麗なんですが、
動いたりすると少し膨らみが足りず寂しい感じになりそうです。
デザイナーさんがパニエを裏返したりといった裏ワザを繰り出してくれたりしたのですが、
それでも好みのラインが出ず、どうしたものかと。

最終的には、どうやったのかは知りませんが、
大きいほうのパニエの長さを床ギリギリまで伸ばして
ワイヤを少し縮めるという方法でうまく行きました。
やはりいろんなワザを知っているプロは頼りになりますね。
20061217
無事、ドレス全体の長さのバランスも決まりました。

次は式の1ヶ月前に
本物を生地を使ったドレスを合わせて最終調整するそうです。

おっと、前撮りはどうしよう?
それによってはドレスの仕上がり時期を変更してもらわなければいけませんね。

タキシード 3-2 シャツ袖の長さ

タキシード試着の続きです。

前回、無事にタキシードとベスト/タイが決まったというご報告をしましたが、
どうも、タキシードはレンタルでも中のシャツは購入しなければいけないようです。
ここでもまたトラウマが蘇ってきました。

仕事で来ているワイシャツは既成のサイズが体に合わず、
いつもオーダーしているのです。
普段作るワイシャツのサイズは首39-裄88というイレギュラーサイズ。

そこで、販売しているシャツのサイズ体系をしつこく聞いてみました。
基本は襟周りでしかサイズが分かれていないようです。
袖の長さが心配。。。

店員はしきりに袖丈は長めに作ってあって、普通はアームバンドで調整するものだと。
なるほど、そういう仕組みになっているんですね。
おっしゃることは分かりますがものを見てみない限りどうしても不安なんです。

そしたら、モーニングのレンタル用にレンタルシャツで該当のサイズのものを出してきてくれました。
だったら最初から出してよ。と思わなくもないですが。
そしてモーニング用にはシャツはレンタルできるんですね。(違いが分からない…)

着てみると、アームバンドなしで調度いい長さでした。
ギリギリセーフ。あぶない×2。

そのシャツを着て2パターンのベストとタイで写真を撮りました。
(見せたげないけど)

それにしても、あのエナメルの靴はカッコよくないですよね。
まぁ、付いてくるというから借りるだけ借りて、
当日は普通の黒の革靴で行こうかなぁ…なんて思ったりもする。
それはおいおい考えましょう。

sて、
ベストとタイの分だけパック価格から足が出ましたが、
大した金額ではないので、よしとしました。

(塵も積もれば…というが本当に大丈夫か!?)

タキシード 3-1 ベストチェンジ

本日はタキシードの試着に出かけました。
試着に出かけたのは相方がカラードレスを借りたお店です。

前回タキシードを試着した時に非常に大きなダメージを負ったせいか、
今回はかなり憂鬱な気持ちで出かけて行きました。

ただ、今回は前回と明らかに異なるのは、事前に体の採寸をしてFAXしてあったことです。
そうすると、試着をお願いしたデザインのものをサイズを直して準備しておいてくれる。
そういう仕組み。

お店の中でずいぶん待たされるなぁ。

と思っていたら、相方の勘違いして予約の時間より1時間早く来てしまったようです。
そういえば、家を出る時間もずいぶん早いなぁ。と思ったり、
お店の前で腕時計をチラッと見た時に、あれ?時計止まってるのかな?
なんて思ったりもしたのですが。。。

そして予約の時間より1時間早いのを指摘しなかったことを
相方に詰られながら準備が整うのを待っていました。

さて、ようやく準備も整い早速一着目を試着してみる。
お。お。なかなかいいじゃないですか。
ふむふむ…

もう一着の方を着てみる。
うーん、色も着た感もイマイチ。

さっきのデザインより太めのつくりのシルエットなのですが、
それだけでちょっとオーバーサイズに見えてしまいます。
さっきのものはかなり細身にできていたんですね。

というわけで、一着目のものにすることにしました。

相方が「お色直し用にベストとタイだけもう一着レンタルできますか?」

なんて言い出したもんで、こっちも俄然その気になってきました。
今まで出席した結婚式ではあまりそういう観点で新郎を見ていなかったので、
皆さんがお色直しをしていたかどうかはよく覚えてないのですが。。

これはなかなかいい案ではないですか。

というわけで、一着目に標準で付いているベストとはガラっと雰囲気の違う、
ベストとタイを選び、お色なおし用としました。

一着目は少し硬い感じで。
二着目はもっと花のある感じで。

長くなったので続きはまた今度。。。

ウェディング・ドレス 9 仮縫い

今日はウェディングドレスのデザイナーとの1回目の打合せです。
このお店ではまだデザイナーとお話したことがなく、
いままではコーディネーターがドレスの世話をしてくれていました。

前回、オーダーするドレスのイメージを伝えてあったので、
今日はその仮縫いのドレスを試着して細かい修正や仕様の変更をする日です。
今回からお相手はコーディネーターではなくデザイナーです。

まだ仮縫いなので生地はシルクではなく綿です。
少し黄色がかった生地なので、
何か田舎の貧しい娘が家にあった生地でドレスを拵えてもらったみたいです。
赤毛のアンって感じ。
20061126

その綿のドレスを着て採寸だけでは分からなかった体型のクセに合わせるのと、
細かい好みによってドレスのラインを修正します。

右脇だけもう少し緩めに…とか、
胸元のラインはもう少し低い方が…とか、
背中はもう少しオープンに…とか。

注文をつけるとデザイナーさんが裁ちばさみと待ち針を使って
テキパキと修正して行きます。
こういう細かい注文ができるのも奮発してオーダーにしたお陰です。

次回は何すんだろう?
今日お願いした修正点の確認だけかな?
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