転ばぬ先のTsue

Korobanusakino杖
http://blog.livedoor.jp/mojin_no_tsue/

アナログライフ

城ヶ島公園で父子ピクニック

最近妻が忙しくて篭っていることもあり、
週末は息子たちと男3人で気ままに遊びまくっています。(笑)

明日は天気がよさそうだし、何処に行こうか?

次男「どうぶつえんいきたい!」 ⇒昨日行ったけど(しかも今月既に動物園2回)
長男「こうえんでピクニック!」 ⇒それはノンビリできそうで魅力的ね
父親「海を眺めて癒されたい!」 ⇒とーさんとてもくたびれてます・・・

全部まるごと実現するにはどうする?
私が閃いたた行き先とは・・・

jogashima_02

そうだ、城ヶ島にいこう。
そして、その足で油壺マリンパーク(水族館)だ。

城ヶ島というのは三浦半島の南端に太平洋に突き出た島でして、
半島からは有料の橋でつながっています。

先日の三浦国際市民マラソンでは、
こちらの城ヶ島が折り返しとなっておりました。

↓こちらの地図でもご参照ください↓
run日記:第35回2017三浦国際市民マラソン

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城ヶ島の東側1/4くらいは公園になっていまして、
東端にピクニック広場になっています。

芝生に座ると海は見えないのですが、立ち上がればみえます。
一枚目の写真は展望台からの景色。

あの灯台まで行ってみる?
と誘うと、兄弟の冒険心を刺激したようです。

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いざ先端まで行ってみると、
岩場に白波が弾けてなかなかの迫力です。

釣り人たちは慣れたものでヒョイヒョイと移動していますが、
こちらは3歳と7歳のやんちゃ坊主連れ。
子供が落ちたら助け出す自信ありません。

自分で言い出したものの、
見てるこっち冷や冷やして気が気じゃないので、
何食わぬ顔の長男を急かして手前まで引き上げてきました。

波打ち際でなくとも、冒険家気取りの兄弟は
大きな岩を上ってクリアしてはドヤ顔の長男でした。

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結果としては息子たちの願望は満たされたようですが、
とうさんだけは癒されたというよりは、ドキドキ気づかれしたのでした。

三浦半島は同じ神奈川県内でありながら、
いい感じの田舎のノンビリ感とリゾート感があっていいですね。

海辺のピクニックにはワンタッチシェードが便利。
エルブレスオンラインで探す
Amazonで探す

日よけにも当然ですが、海辺はトビに食べ物を狙われずに済みます。
私は江ノ島で一度ヤラレてからかなり警戒してます。(ハンバーガー返せ!!)
この日も油壺でも一人襲われている少年がいました。。

男子スパ(またはスパ男子) 目次 

実は私はスパ男子です。

原体験は2004年に訪れたBaliのリゾートThe Legianのスパでした。
遠くから聞こえる波の音、それに調和するように体を巡るリンパ・・・
薄れいく意識の中で、あぁぁ、こんな世界があるのか、と。

それからリゾート滞在した際には、
チャンスがあればスパに行くことにしています。

(Talise Spa @Jumeirah Vittaveli, Maldives)
spa_talise_maldives_01

スパは気持ちいいです。
それは当たり前なんですが、それだけではないんです。

スパという施設は、そのコンセプトというか、
ある哲学に基づいた空間を徹底的に作りこんであることが多いので、
空間設計の妙を体験することができるという意味でもとても気に入っています。

(Kirana Spa @Royal Pita Maha, Bali)
spa_kirana_01

それは水上コテージからの見渡す限りの穏やかな水平線であったり、
またはその地方の伝統的な建築様式による空間の再現であったり、
はたまはその現代的解釈であったり・・・

(スパ @星のや 竹富島)
spa_hoshinoya_taketomi_04

という訳でちょいちょいと旅行記で触れたことはあったものの、
今までそういう観点でのインデックスがありませんでした。

ということで各記事にカテゴリを複数設定できるようにもなりましたので、
各旅行記の中などに埋もれていたスパ体験をカテゴリにまとめました。
(ただいつも写真はあまりうまく撮れていない)

リンクはおいおい貼っていきます。

□2016 Talise Spa(@Jumeirah Vittaveli, Maldives)

□2014 Moana Lani Spa(@Moana Surfrider Westin, Hawaii)

□2013 星のやスパ(@星のや, 竹富島)

□2012 The Aman Spa(@Amanpulo, Philippines)

□2011 The Kahala Spa (@The Kahala, Hawaii)

□2009 てぃんがーら(@はいむるぶし, 小浜島)

□2008 Kirana Spa (1) (2) (@The Royal Pita Maha, Bali)

□2008 Luxe Lounge Spa(@Sentosa Private Villas & Spa, Bali)

□2007 Givenchy Spa(@Le Touessrok, Mauritius)

□2007 Banyantree Spa(@Banyantree, Seychelles)

□2006 Dhevi Spa(@Mandarin Oriental Dhara Dhevi, Chiang Mai)

□2005 Jivarhu Spa(@Tanjung Rhu Resort、Langkawi)

□2004 The Spa at The Legian(@The Legian, Bali)

2013 竹富島(1) 星のや スパ

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羽田忠織物(ネクタイ)

新しいカメラに慣るために色々なシーンで撮ってみよう。
「物撮り」にもチャレンジです。

ファッショニスタ(笑)ではないので、
被服に関することはほとんど書かないのですが、
いいネクタイを入手したので題材にしていました。

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羽田忠織物は山梨県にあるシルク製品を扱う1935年創業の老舗の織物工場です。

ネクタイのお値段というと、
3000円のワゴンものから2万円超えの海外ブランドものまでピンきりです。
その中でいうと1万円いかない中の下?くらいの価格帯です。
にも関わらず、素材も作りも上質でモノがいい。

写真はシルクのジャカード織り。
シルクと聞いてイメージするツヤのある肌感ではなく、
より厚みを感じるものになっています。

特にどこか和を感じさせる青が色合いが絶妙で、
私はこの青色に惚れたと言ってもいいです。

ビジネスシーンのカジュアル化でネクタイのニーズは少しずつ減ってはきていますが、
それだからこそ長く使える「物語のある」よいものを少数精鋭で持っていてもよいかも。
と思った次第です。

あまり世に出回っていないようですが、
直営のオンラインショップから購入可能です。

羽田忠織物 HADACHU ORIMONO
〒403-0001
山梨県富士吉田市上暮地3-7-26
TEL:0555-22-4584

春節の横浜中華街へ

春節で賑わう横浜中華街へぶらっと行ってきました。

私は横浜育ちなんですが、実は春節の中華街は行ったことがなくて。
どんな賑わいなのかを一度見てみたくて、息子たちを引き連れてやってきました。

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いろんな外国がどんなところか気になる長男(6歳)には「中国のお正月見に行かない?」と、
電車に乗れればそれでいい次男(3歳)には「電車に乗ってお出かけしない?」と誘い出しました。笑

写真は伝統の獅子舞。

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軒先にぶら下げられた紅包(ホンパオ)というご祝儀袋をパクリと食べます。

結構高い場所にあったりするもするので、獅子舞もかなりの背伸びで、
中の人は立ち肩車状態でこれがまた妙技の見せ所になっているという訳です。

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せっかく中華街に来たので妻にお土産を買って帰ろうと、
何か美味しそうなものを探した結果、王府井(ワンフーチン)の焼き小籠包にしました。

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店頭で食べ歩き用に販売していて、こちらは行列ができていましたが、
お土産用のコーナーは特に待ちなどなしで購入できます。

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考えてみたら、お土産用は冷凍なので、
あえて中華街で買わなくても楽天で買えちゃったりするのでした。てへ。

王府井@楽天市場

当日の夜にさっそく食べましたが、
カリッ、モチッ、ジュワッと美味しかったです!

あと、一口めは必ず汁が発射されるので要注意です(笑)。

chinatown_05

有名な聘珍樓の本店前の出店もちょっと正月モード。
このお店の甘栗も有名です。

聘珍樓@楽天市場

皆さん結構オンラインで出店してるんですね。
彼らは商魂逞しいですから。いい意味で。

昭和のマッチ箱

実家の仏壇からは味のあるマッチが色々と出てきます。
おそらく70年代のものです。

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2017年 あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

今年の年賀状は昨年の10月に訪れたモルディブで気に入った景色をアレンジしてみました。

実際に出した年賀状には家族写真や住所なども入っていますが、
今回もPhotoshopで作成過程の中間生成物をもって失礼いたします。

年賀状_2017_web

今年もよい一年になりますように。



アブラゼミの羽化

子供にセミの羽化を見せてやりたいと思い、
昨夏から夕方公園を通る度に気にかけていたのですが、
先日、保育園のお迎えの帰りにようやく羽化前のアブラゼミの幼虫に出会うことができました。

家に連れて帰りベランダのオリーブの木に放すと、
夜の8時くらいに羽化が始まりました。

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子供ってセミの抜け殻とか大好きじゃないですか。

でも、抜け殻と成虫のセミの間にはどこかギャップがありますよね。
だって見た目からして形が全然違いますし。

最初は濡れてクシャクシャに体に張り付いている羽が乾いて広がっていく、
透明感のあるキレイな緑だった体が少しずつ茶色に変色していく。

抜け殻と成虫という点と点をつなぐのが羽化のシーンな訳なんですが、
実際に見てみないとその過程はなかなか想像できない。

analog_semi_uka_01

今、世間ではポケなんとかGOとか言って、
みんなスマホゲームというフィルターを介して架空のキャラクタ探しに興じています。

たぶん、私がピカ何とかを探してスマホを見ながら公園を歩いていたならば、
足元にセミの幼虫が歩いていることに気付くことはなかったでしょうし、
当家の息子たちが羽化とという自然界の神秘を目の当たりにすることはもなかったと思います。

何が大事かという価値観は人それぞれですが、
得られるもの、失うものを想像して選びたいです。

私はあくまでリアルな世界のモノ、コトにこだわりたい。

キュウリのグリーンカーテン

東日本大震災の年から始めたグリーンカーテン。

ゴーヤ、朝顔、キュウリと変遷してきましたが、
子供の食育のためにも毎年続けています。

店頭にはとても並ばないような曲がったキュウリも、
自分で育てたものなら収穫も食べるのも楽しいもんです。

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鞄工房山本 

長男のランドセルを物色し始めました。

4月新入生用のランドセルは前年の夏に買ったりするんですね。
手作業で作るものについてはそれだけ手間がかかるのか。

この日は鞄工房山本の表参道のショールームに行ってきました。

特にまだココのコレと決めたわけではないのですが、
ショールームがおしゃれだったので記事にしてみました。

他のファッション店舗とは違って堂々と写真が撮れる感じなので。(笑)

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今回、初めてランドセルを見始めて感じたことは、
世の中には(日本には)こんなにも手作りの革鞄の工房があるのか。と。

土屋鞄などの超メジャーどころは(名前くらいは)知っていましたが、
今回検討の対象に挙ったメーカーは始めはほとんど知りませんでした。

これまで自分でそんなに「いいモノ」を買おうと思ったことがなかったからも知れません。(笑)

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おそらく日本全国同じでしょうが、
子供の好みと親の好みはなかなか刷り合わないですね。

女の子のいる親御さんなど特に大変なんではないかと思います。

ぶりぶりの可愛くしたい子供 vs シンプルなデザインにしたい親

みたいな。
親子の好みが一致してれば話は早くて楽そうです。

fathering_ransel_yamamoto_04

店員さんと話していたところ、
これだけデザインのバリエーションが増えても、
男の子用として出るのは、8割近くが黒系なんだそうです。

当然昨今は黒にもいろいろあるのですが、
当家の長男も「何色がいいの?」と聞くと「くろ!」と即答です。

ダークグリーンとか紺とかもカッコいいんだけどなぁ。
なんて考えてる両親とはなかなか意見が合いません。

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親が頑固にこだわりを見せずに、
潔く子供の欲しいものにホイと即決できれば楽なんでしょうが、
当家はなかなかそういう訳にはいかなさそうです。

まぁ、男児なんてファッションに対して興味なんてないですから、
違うタイミングに聞いたら違う答えが返ってくるでしょう(笑)。

その時がチャンスです。(笑)

鞄工房山本 東京表参道店
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5丁目9-15 B1F
TEL 03-5485-1005
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