前日に珍しく予定がないらしい長男に虫取り行く?
と声を掛けると行く行くと。

次男はこういうのにはあまりノッテきません(笑)

日曜日とあって数組の父子を見かけましたが、
普段から決めているポイントをテキパキと回って行きます。
日頃のパトロールの賜物ですね。(笑)

長男も気に入ったヤツだけ連れて帰る、
という大人な対応ができる年齢になりました。

見かけたものは一旦虫かごに入れましたが、
採取はクワガタ派の当家はカブトは大体のものをリリースしてきました。

20200712_kabukuwa_01

時間は午前6時くらいです。
網も届かないシラカシの高い場所にあるポイントの周りを、
カブトムシがブンブン飛び回っていました。

昆虫の撮影(虫撮りというのかな)においても、
極力フィールドでのあるがまま姿を収めるように気にかけているのですが、
その点では今日のこの一枚は大自然感が(違うんですが)出ていてお気に入りの一枚です。

もっと望遠のレンズを持って来ようかな、
でも普段はジョギングで来るので荷物は極力少なくしたい・・

さて、今日ちょっと驚いたことがありまして、
ある木の根元にクワガタの亡骸を見つけたのですが。。

20200712_kabukuwa_02

え?ヒラタ?しかもデカ!?
よく見るとこれは国産ヒラタのシルエットではないですよね?

私は外国産クワガタはまったく詳しくないのですが、
ダイオウヒラタクワガタとかではないでしょうか?

仮にそうだとすると、外来の品種の訪虫は絶対に止めて欲しいですね。
埋葬のために亡骸を土に帰すために置いたのならいいですが、、

今年はノコギリクワガタが当たり年です。

本日の成果
・ノコギリクワガタ(♂小はリリース)
 ♂:大×2、小×1(1匹はシラカシ、2匹は灯火)
  (最大の62.0mm 今期記録、最小の31.5mm 今期最小記録)
 ♀:大×1、中×2(2匹はシラカシ、1匹灯火)
  (最大は36.5mm 今期記録)

・カブトムシ(♂1匹以外はリリース)
 ♂:中×1、小×2(3匹は灯火)
 ♀:大×1、中×2(1匹はコナラ、2匹は灯火)