一週間ぶりにいつもの林へ。

昆虫の気配も濃くなってきました。
それに連れて採取者の気配も強くなってきました。

朝、8時頃にジョギングついでに訪れましたが、明らかに先行の採取者がいた気配が。。
この時期から活動を始めるということはカブトムシ狙いなんだと思います。

木の幹中に餌が塗らたくられていたり、木の下が掘り起こされていたり、
私は好きなタイプではないですが、向き合うスタンスは人それぞれ、
何が正義ということもないのでしょうから、仕方がないですね。

ということで目立つところにはカブクワは残っていませんでしたが、
私は自分なりのポイントを自分なりの視点で観て回るだけです。

20200711_kabukuwa_01

今日は新しい気づきがありました。
先週はまだカラカラだったシラカシの木があちこち一斉に樹液が出始めていたことです。

そんな林の季節の移ろいを先行の採取者気づいていたのでしょうか?
それは分かりません。

この林を何年か観察してきた経験上、
シラカシは毎年樹液の出る場所がコロコロ変わる帰来があり、
足しげく通っている人間に利がありそうですね。

20200711_kabukuwa_02

今日は後発であったものの、
このフィールドでは記録更新の61mmのノコギリに出会えました。

本日の成果
・ノコギリクワガタ
 ♂:大×2(灯火、60.0mm、61.0mm 今期記録)、小×1(採らず)
 ♀:小×3(シラカシ、採らず)
・コクワガタ
 ♂:小×1(地面、採らず)
・カブトムシ
 ♂:中×2(灯火、採らず)
 ♀:大中×4(灯火、採らず)