川崎じもと応援券の応募締め切りが明日(7/3)までです。

川崎じもと応援券』(公式)

あるニュースソースによると6/29時点で、
発行予定部数に対する申す込み部数は17.5%程度、大変不人気です。

前回のプレミアム商品券では、
発行額の7割が大手チェーンで使われて地元にあまり金が落ちかなったという反省から
今回は川崎市内の中小企業や小規模事業者に利用店舗を絞っています。
利用可能店舗数でいうと、前回の1/3程度のようです。

「じもと応援券」 購入申し込みが低調 川崎市、追加募集を検討』(東京新聞)

こういうのに積極的な当家でも、
前のめりに行くのを躊躇するくらい日常的に利用する店舗が含まれていないのです。
普段チェーン店を利用することの多い人を地元企業に向けるというのが趣旨とは理解しますが、
コンシューマー向けの小規模事業者はどうしても飲食店に偏りがちです。

利用可能店舗のうち当家在住の区に絞ると、
1番多いのが飲食で約38%、2番目に多いのがコンビニが12%。

まだまだ張り切って外食しまくるぞ!という雰囲気ではありませんし、
コンビニで1000円以上使うタイミングはあまりありません。
そいういうところが不人気の原因と思います。

あまりの不人気に(?)子供が学校で販促チラシをもらってきました。

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当家の戦略としては申し込み期限ギリギリまで利用可能店舗を見極めて、
いくら分購入するかを判断するということにしていました。

最後の最後になって一番よく利用する近所のドラッグストアが参入してきまして、
当家ではドラッグストア関係で半年で5万円程度利用するという統計がありますので、
ドラッグストア利用分+家族に既に約束している外食分という金額を決める根拠ができました。

プレミアつければ夜な夜な街に繰り出してバンバン外食にお金を使う、
という消費者心理(社会情勢)ではないのですよね、今は。