勢いに乗って連投です。
今回でクロスホテル大阪は最後です。

前回は部屋の中の様子を何の説明なしで軽くスルーしてしまいました。
少しだけ反省しています。

なので今回は少しだけ真面目に書いてみたいと思います。

このホテルの売りはこのヒップなデザインと、
トレンドを作りだそうとするイベント系だけではなく、
部屋の居住性にもこだわりを持っているみたいです。

世の中にはオシャレでカッコイイけど、包容力が全然ない人もいますが、
このホテルは要は片手落ちではないということです。

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それがこの浴室です。

すごく広い。

洗い場と浴槽が分かれていて使いやすそうです。
浴槽も大人が足を延ばして浸かっても問題ない広さ。

確かにこれくらいのスペックの部屋にとしてはかなり充実度です。

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自宅の風呂みたいで出張族が仕事の疲れを癒すにはいいですよねー。
観光でやってきて脚が棒になるまで歩きまわった後にもいいです。

個人的には浴室のデザインはホッコリ系であってこそ心底リラックスできると思っているので、
浴室のデザインとしては全然好みではないのですが、それは目をつぶりましょう。

まぁ、私は時間と心の余裕がなくて、湯船にはお湯は張ってないんですけどね。(笑)
今回の滞在ではホントに部屋のスペックを使い切れなかった。。

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洗面台の周りはさほど特質すべきものはなかった気がします。

もっと上のカテゴリの部屋ではアメニティにも拘ったプランもあるようですが、
電話で「シングルで1泊」と言って適用されるプランにはそういうこだわりはありませんでした。

壁の棚に置いてあるグレーのものはオリジナルの寝巻で販売もしていましたが、
特に買って帰りたいという欲求は生まれませんでした。

翌朝の朝食です。

朝食は総じて美味しかったです。
でも朝の3時過ぎまで飲んでいたせいで二日酔いであまり食べれませんでした。

これまた残念です。(笑)

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外国からの観光客を意識してでしょうか。
朝食ビュッフェにたこ焼きやミニお好み焼きが並んでいます。

日本人からすると、おいおい朝からお好み焼きかよ。と思ってしまうのですが、
我々も海外のホテルのレストランでそう思われていることもあるでしょうから、
これはこれで、この手の「お・も・て・な・し」(既に古い?)と素直に思っておきます。

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以上でクロスホテル大阪のお話は終わりでございます。

写真を載せるためだけに?
よくもつらつらと文章をひねり出せたものです。(しかも素面で)

でも、少しでもあなた旅行のご参考になれば幸いです。

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