最後は「集いの館」にあるダイニングです。

星のやは泊食分離を標榜していますので、
それに従って食事の内容のことは旅行記に書くことにして、
ここでは箱のことだけに止めておきます。

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上の写真は朝の様子です。

朝日が差し込んでさわやかな目覚めでよいですが、
さすがは南国、朝日でも十分に暑いです。。

最初はプールを見渡せる窓際のテーブルに座らせてもらいましたが、
日が当たるとあまりに暑いのでもう少し内側のテーブルに移動させてもらいました。

ブッフェスタイルではないせいか、
朝食でもとても静かな環境でした。

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プールのところでも書きましたが、
ダイニングの中は水着はNGですが、外の席なら水着でもOKとのことでした。

プール遊びの途中で食事を摂ろうと思ったのですが、
部屋に戻って着替えるのが面倒だったので、
テラス席で頂くことにしました。

ですが、御覧の通りの炎天下。
かなり厳しい環境ですので正直食事を味わうどころではなかったです。

せめてパラソルくらいあればよかったのですが・・・

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テーブル席と、一段上がったところに、半ソファー席があります。

このリゾートは青をテーマカラーにしているのでしょうか。

ラウンジのソファのクッションも、プールサイドのソファのクッションも、
部屋の中のクッションも全て青系の色で統一してあります。

ダイニングのソファ席のファブリックも、
鮮やかながらも上品な青でセンス良くまとめられていました。

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夜は一晩だけダイニングでコースのディナーを頂きました。
あとの日は部屋食にしました。

子どもが小さいので18時と早い時間から初めましたが、
夏はさすがにこの時間でも外は明るいですね。

ですが、食事が終わることにはさすがに外も暗くなっていました。

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最後の写真はディナーの後の腹ごなし中に
ラウンジからダイニングを撮ったものです。

我々は特に食事の混雑に対する不自由はありませんでしたが、
正直に言うと、部屋数48室に対してダイニングが1ヶ所というのは少ないと思います。
宿泊したのは5月末の閑散期だったこともあるかも知れません。

ちなみに、昨年の夏に滞在したAmanpuloはヴィラが40室に対してレストラン5ヶ所。
さらにリクエストすれば島中の好きなところで食事をセッティングしてもらえるという・・・

ま、さすがにそこまでの要求はないですが。(笑)

これにて星のや 竹富島の宿泊記は完結です。
アクティビティやスパ、食事のことは旅行記に書こうと思っています。

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ちなみに、私は「2〜4泊優待(食事別)」というプランで宿泊しました。
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