忘れたわけではありません。

部屋の方に話を戻しまして、宿泊したのはギャンギという部屋。
このカテゴリの部屋だけがリビングも琉球畳になっています。

このリゾートのヴィラの特徴は縁側が兼リビングになってなっているところです。

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チェックイン時のサービスの菓子とお茶。

なんのお菓子だったかはもう忘れました。
黒糖を使ったクレープのようなものだったと思います。

よく旅行パンフレットの写真の注意書きに書いてありますが、
写真はイメージで、花は部屋の代金には含まれておりません。(笑)

滞在中に妻が誕生日だったので、
部屋にアレンジメントを手配しておいたものです。

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リビングには大きなデイベッドがあるのですが、この上なく居心地がよくて。。
油断すると浅までここで寝てしまいそうになります。(笑)

「縁側」の窓を開け放っておけば気持ちのいい風が部屋を抜けていきます。
プール遊びで疲れた子どもが昼寝をするには最高の場所です。

見てください、この田舎のおばあちゃん家に来た感のハンパなさ。

唯一注文を付けるとすれば、
デイベッドの横にサイドれーブルが欲しいです。

朝はコーヒーを飲みながら、昼はビールを飲みながら、夜は泡盛を飲みながら・・・
本を片手にゴロゴロとしたいじゃないですか。

その飲み物を置く場所がなくて玉にキズ。

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ちょっとヤラセっぽいですけど(笑)、リビングでの食事風景。

基本的に事前に言えば、一日3食とも部屋食にできるので、
一度は体験してみた方がいいと思います。

特に、夕食をダイニングで食べるとコースのディナーしかないので、
小さい子ども連れのご家族などは集落に出るのもいいですが、
部屋食の奮起も是非味わってみて欲しいと思います。

田舎の家での家族団欒感が味わえますよ。

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これは星のや共通のポリシーだそうですが、部屋にテレビはありません。
なので、テレビ中毒の方にはキツイかもしれません。

私はテレビ、特にバラエティーはうるさくて嫌いなので、
ニュースと朝の情報番組以外はほとんどテレビは見ないんです。

帰宅するとまずテレビを点ける人っていますが、
私は思考の邪魔になるのでそれも嫌です。

なので、テレビを置かないポリシーは大歓迎。

部屋にCDプレーヤーはあるので、集いの館(ラウンジ)で好きなCDを借りてきて、
柔らかいBGMで思考を巡らせながら、脳をchilloutさせながら夜を過ごすのがいいんです。

それが私にとってのリゾートの最高の過ごし方です。

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ちなみに、CDが2枚写真に写っていますが、
個人的には「SIMON & GARFUNKEL and OKINAWA」はイマイチでしたが、
もう一枚の方はかなりリラクシングでよかったです。

「美しき沖縄音楽、この一枚で~三線とギターによるベスト・アコースティック・サウンド~」

以前沖縄で買った三線オンリーの沖縄音楽のアルバムを持っているのですが、
やはり内地の人間としては少し取っつき難いところがありまして。

そんな観点でアコースティックギターが、
全体的にマイルドにしてくれているところがよかったです。


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ちなみに、私は「【ホームページ限定】2〜4泊優待(食事別)」というプランで宿泊しました。
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