忘れる前に・・・(笑)

5月の終わりに3泊した星のや竹富島について書いておきます。

ズーキ、ガジョーニ、トーチナ、ギャンギという4つのカテゴリの部屋があるのですが、
そのうち、ギャンギだけがリビングも琉球畳の部屋でして、
あとの3種類はリビングはフローリングになっています。

当家は普段畳のない家に暮らしていますので、
せっかくなので畳の居間のあるギャンギに泊ることにしました。

でも、部屋の中の前にまずは外観を軽く。

hoshitake_room_outside_01

我々が宿泊したのは105号棟。

閑散期で宿泊客が少なかったせいか、
はたまはた子連れ、妊婦連れへの気遣いなのか、
「集いの館」やレセプションに比較的近い部屋でした。

リゾートの全体の地図を見ると、
レセプションからかなり離れた部屋もあるようです。

遠い部屋からはレセプションまで歩くのは大変でしょうね。
また後述しますが、距離自体は大したことはなくても、
南国の炎天下に加え、リゾート全体に日陰がとても少ないのです。

hoshitake_room_outside_02

部屋の外観はこんな感じ。

どの部屋も同じような外見をしていて、
たぶん部屋番号を見ないと外からでは見分けられないないと思います。

木造、平屋、赤瓦、珊瑚石の石塀、ヒンプン。
そしてこれが少し物議を醸す微妙な高さの石塀。

確かに普通に歩いている目線から(あたし身長183cm)でも塀の中が見えますし、
部屋の中で床に立った状態からだと普通の身長の人でも通りを歩いている人と目が合う高さです。

でも、中にいる時より、外を歩いている方が少し気を遣うかな。(笑)

これも伝統的な建築様式の縛りのあるこの土地ならではの、
設計ということで目をつぶることにしましょう。
(あ、いま巧いこと言ってますよー)

hoshitake_room_outside_03

そもそも、都会人は普段の生活習慣的に、
こういうプライベートの境界がユルイな空間が苦手なんだと思います。

普通に隣人が「ごめんくださーい、ガラガラ」って、
玄関の中まで入ってくるようなところで暮らしている人には
気にならない程度なんじゃないですかね。

hoshitake_room_outside_04

庭には南国の花。

集落でじいに聞いた話によると、、
竹富島は小さな島なので、大きな台風が来ると、
島全体を潮を被ってしまって、植物が塩害を受けるそうです。

去年は沖縄に大きな被害を与えた台風17号で島全体が海水を被り、
今年は島中に花が咲き乱れる例年に比べてかなり花が少ないのだとか。

庭の木々もそうですが、もう少し大きく育って、
日陰ができるくらいになってくれると過ごしやすくなりそう。

hoshitake_room_outside_05

外テーブルの上に置いてある蚊取り線香入れ。

庭にあるテーブルと椅子は夕涼みにはいいかも知れません。
が、沖縄ですからね、5月の夕方と言えどもなかなか涼しくはならないです。

夕暮れ時は夕陽ツアーに行ったり(後述します)、
ダイニングで食事していたりとあまり部屋にいることがなかったので、
この場所でゆっくりくつろぐことはありませんでした。

最終的には濡れた浮き輪を干しておく場所でした。(笑)

hoshitake_room_outside_06

あ、なんかちょっと下記足りない気もするのですが、
投稿しちゃえ。

また何か思い出したら追記します。

どこまでを「宿泊記」として書き、どこからを旅行記として書くのか。。


宿泊記へ→ 「宿泊記 目次


ちなみに、私は「【ホームページ限定】2〜4泊優待(食事別)」というプランで宿泊しました。
一休.comで探してみる→コチラ
JTBで探してみる→コチラ