山紫水明の棟の外観です。

隣にまったく同じ棟がもう一棟あり、
それぞれに8室(1階と2階に4室ずつ)部屋があります。

このホテル、敷地も広大で、部屋数も多い(フロントも3箇所ある)ですが、
このカテゴリの部屋は全部で16室しかありません。

隣の「通常のコテージ」棟は白いのですが、
外観としてはそれをダークグレー?に全塗しただけです。

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壁は塗装を変えただけですが、
外廊下は床も壁も木材で外装されています。

歩くとギシギシ音がするし、少し安っぽい感もあるんですけどね。
できたばかりで新しい木材の色が浮いているからかも知れません。

下の写真が我々が宿泊した部屋の玄関。
写真によると「水」という部屋だったようです。

そんなことまったく覚えていませんでした。
他の部屋の名前がどんなんだったかもまったく覚えていません。

ドンマイ。

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こちらは玄関を中から見たところ。

腰かけみたいなスペースがあるんですね。

我々は荷物置き場にしていましたが、
たぶん靴を履くときに腰をかけるものですよね?

こういう「総合リゾート施設」は子供から年寄りまで、
あらゆる年代層をターゲットにしているのでこういう気づかいはよさそうですね。

お年寄りも小さい子どもも腰をかける場所がないと靴が履けません。
何気ない気の効いた作りに舌を巻いてしまいました。

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この部屋の露天風呂ともう一つの売りは富士山が見えることです。

どのように見えるか?
翌朝は曇っていたのですが、富士山がキレイに見えました。

曇っていても富士山が見えるというのは距離の近さならではですよね。

ここいらの宿もよっぽど山に雲が直接かかっていない限り、
富士山が見えるのがいいです。

ただ、この日の天気予報は雨。
雨が降り出すまえにどれだけのことができるか。

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もうひとつ、富士山をアップで。

今回は食事なしの素泊りで宿泊たので、
リゾート内のレストランは使っていません。

ウェブサイトを見る限りいっぱしのお値段はするようです。
ただ、特別これといって美味しいという評判は見当たりませんでした。

東京近郊に住んでいると、外食に対する期待値って否応なく上がってしまう。
4~5000円出せば、そこそこ雰囲気のいいレストランでそこそこ美味しい食事が食べられる。

そんなこともあり、別途ホテル内のレストランに行くこともせず、
夜は三島で買ってきたうな重弁当(これが絶品!)を、
朝食は車で20分ほどの場所にある足湯カフェで食べました。

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朝食も外で摂る予定でしたので、
ホテル内の遊歩道を散歩してからチェックアウトしました。
息子(2歳半)はポケット一杯にマツボックリを詰めてホクホクしておりました。

全体の感想としては、ハード面にはとても満足しました。
ただ新しいとかデザインがいいとかではなく、
あちらこちらに配慮された使い勝手の良さを感じました。

今回はクチコミ等で様子がよくわからないまま泊まりましたが、
はっきり言って期待以上でした。

サービスという点では、夕方チェックイン、朝チェックアウトで、
フロント事務以外はお世話になっていないのでよく分かりません。

ボクは会員価格で宿泊していて、会員価格で適正な価格と感じました。
基本的に一般価格は倍なので、その値段ではたぶん泊まらないと思います。

このブログでは具体的な数字を出しての下世話な話はあまりしません。(笑)

なんか、写真の画質がひどいな・・

終わり。

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ラフォーレ修善寺 山紫水明
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