ラフォーレ修善寺の山紫水明の続き。
今回は少し水周りのことを。

リビングの隣に洗面台があります。
こちらもキレイに今風な感じに作られています。

ハンドソープのボトルや歯ブラシ立ての小物もオシャレです。

シンクの下にキャスター付きのラタンチェストがあったのが、
お風呂に入るときの着替えなど入れておくのに便利でした。

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上の写真の鏡の右上に映っているのですが、
温泉法で定められて泉質と効能の書かれた掲示があります。

部屋付きの風呂は温泉ではありません。という温泉旅館も多いですが、
ここの部屋付き露天風呂はちゃんと温泉です。

いいですね。

下の写真はシンクの右奥に見えるのがシャワーブースです。

こちら側と外側にも扉が付いていて、シャワーブースで体を洗って、
そのまま通り抜けると露天風呂にいけるようになっています。

もともとウチ風呂のある既存の部屋に後から露天風呂を付けたり、
そもそもウチ風呂がない部屋に露天を付けたりすると、洗い場に困ることがあるんですよね。

ウチ風呂と露天風呂の両方入るのは面倒ですし、
かといって、全部外で済ますのは寒いんですよね、やっぱり。

その辺のツボは抑えてあるようです。

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先ほどの洗面台の隣にある流し台。

こちらは電気ケトルやらコーヒーやらグラス類やらが置いてありますので、
給湯室的な扱いです。

先ほどの洗面台との仕切りが引き戸になっているので、
空間としては繋がって一つになります。

でも、その意図はよく分かりませんでした。

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トイレ。

正直言って、近年見たトイレでは一番オシャレでした。(笑)
間接照明もそうですが、備え付けの備品もしかり。

トイレの機能面を語ってもしょうがないので軽くスルーしますが、
確信はないのですが、空気清浄器的なものが備え付けてあって驚きました。

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これもトイレ。

壁紙もうっすら柄が入っていたり。

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全般的にかなり快適な水周りでした。
唯一の欠点はタオルが薄くてバリバリで硬いことです。

他の備品はコンセプトを持って、デザインも凝った良いものを揃えているのに、
たぶんタオルだけは他の部屋のものと同じなんでしょう。

これくらいのクラス(お値段)の部屋なら、
imabariまではいかないとしてもフカフカのタオルを期待したいな。(笑)


つづく。。

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ラフォーレ修善寺 山紫水明
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