ご存知のかたはご存知のとおり、
このお泊りネタのコーナーは全然整理が追いついていません。

前のことをまだ書いていないのに、なぜ新しい方を書くんだ。
という人がいるかも知れません。(別にいないか。)

ボク自身が調べている時に情報が少なくて不安だったという宿泊こそが、
このブログを読んでくださる方にもニーズがある情報だと思いますので、
そちらを優先して書いてみようかという訳です。

インターネットの根底にあるのは「集合知」だと思うからです。

というわけで、自分が調べた時にほとんど情報のなかった、
ラフォーレ修善寺の2012年8月にオープンしたばかりの
露天風呂付きコテージ「山紫水明」の宿泊記を書いてみます。

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金曜夜〜月曜まで箱根〜伊豆を巡る3泊3日の旅行だったのですが、
この辺りは都内から簡単に来れることもあるのか、土曜日泊の相場がとても高いのです。
どこか高すぎないけど、宿好き夫婦の満足感を満たすいい宿はないかと探していました。

そんな時、この「山紫水明」を見つけ、
ものは試しと食事なしの素泊りで利用してみました。

ただ、ゴルフ場や運動場といった類の施設に力を割いたホテル
(「総合リゾートホテル」と名乗っています)は避けてきたこともあり、
ラフォーレには泊まったことはなかったんです。

我々としては少しチャレンジングな選択だったと思います。

コテージというと、一般的には一棟独立型の建物を想像するのですが、
ラフォーレ修善寺のコテージはそういうわけではありません。

コテージというのはただの部屋のカテゴリの設定で、
一棟に8室ある集合住宅(?)のような建物です。

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そのコテージ棟の1棟を露天風呂付きの今風の部屋に改装したんですね。

部屋は全体的にこれでもかという間接照明。

ベッドルームはリビングからはカーテンで仕切られるようになっています。
個人的にはこれが障子だと、とたんにマンションの間取りを連想させて今一つなんですよね。
なので、障子ではなくカーテンは個人的には〇です。

ベッドルームはタペストリーもオシャレにしてあります。
よく見ると、ベッドのシーツにも少し唐草模様を連想させる柄がついています。

ちなみに、ベッドの足もとの壁にはテレビが掛っておりました。

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リビングにはちゃぶ台的なテーブルと、座布団と、
あとちょっと変わった形状のクッションが置いてあります。

なんだかお手玉というか、「ひよこ」みたいで可愛いです。
でも、見た目はよいこのクッションは正直あまり座り心地はよくなかった。

テレビもサイズは分からないですが、
かなり大きいものが壁掛けで設置されていました。

この部屋はいたずら盛りの我が家の2歳児の届かない台というのが少なくて、
このテレビの上が財布や時計などの避難所となっておりました。(笑)

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テラスから見た部屋の様子です。

窓枠がど真ん中に来ていてイケていないですが、
部屋の全体の配置が分かるでしょうか。

右奥がベッドルーム、左奥がトイレと玄関、右側に洗面台とシャワールーム、
そしてテラスの向って右側に露天風呂がついています。

テレビの下に座っているのが身長90cmの2歳児になりますので、
大体の部屋のサイズ感も伝わりますでしょうか。

リビングからベランダの窓は確かフルオープンできたはずなので、
空けて写真を撮れば窓枠がこんなに大きく出てくることにならなかったのに。。
そうすればよかったですね。

でも、寒いし。(笑)

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古い部屋をリフォームした宿はたくさんあるのですが、
一部だけを新しくきれいにしてあるところも多いですし、
それだと古いところがなおさら目立ってしまって、うーん・・・

その点、この山紫水明は内装に関しては完全に新しくいるようで、
新旧が混在した残念さというのはまったく感じませんでした。

だって、天井のエアコンですら、
木目に溶け込むナチュラルなデザインになってるんですもん。

頑張ったなぁ。

つづく。。

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