ベッドルームです。

セミダブルのベッドが二つ。

最近は子どもと添い寝するのでベッドを付けてもらうことが多いのですが、
この時はうっかりしてお願いするのを忘れていました。

海外のホテルはダブルなりキングなりのベッドが多いのに対して、
日本のホテルはツインが多いんですね。

カップル(夫婦)が同じベッドで寝ない文化だったからかな。
布団はシングルが基本なので、分かれているのが自然だったんでしょう。
という杖の勝手な分析。

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最近、子ども(幼児)を連れてホテルに宿泊する際に一番大変なのが、
意外とベッドサイドの電話だったりするのです。

ご存知のように子どもというのが電話が大好きなもので、
目を離すと受話器を取って適当にボタンを押しまくります。

そのまま放っておくとまず間違いなくフロントにイタ電をかけることになってしまいますので、
最近は見つからないうちに、そうっと枕の下に隠しておくことにしています。

他に方法はないのか考えてもみたのですが、
ちなみにこの電話、受話器が外れているだけでホテルのスタッフがわざわざ部屋に
訪ねてきて教えてくれるくらいですので、電話線を抜いておくということもできません。。

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ベッドルームのバルコニーです。

スイートは通常のツインルーム2部屋を後から繋いだ部屋ですので、
リビングとまったく同じ形状のバルコニーがベッドルームにもついています。

ベッドルームもレイクビューという贅沢。

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ベッドルームにあるデスク。
椅子がファンシーです。

ファンシーな椅子とは関係ないですけど、ホテルのデスク引き出しの中には
大抵ポストカードが置いてあるじゃないですか?
あれ集めるのが好きです。

とてもキレイなホテルもありますし、
何で採用されたのかが分からないようなイマイチなやつもあります。

ザ・プリンス箱根のポストカードはとてもキレイでした。
ホテルの外観も敷地も被写体になく、
ただホテルから芦ノ湖の景色という珍しいパターン。

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ベッドルームにもスタンド型のテレビがあるので、
ベッドに寝転がったままテレビを観るという自堕落を象徴するような行為が可能です。(笑)

ちなみにこの部屋のバルコニーからの芦ノ湖の景色はこんな感じです。
曇り空ですが、雲が高く、うんよく富士山がきれいに見えました。

しかしこの湖は静かですねー。
たまに遊覧船が通りますが、それ以外は静寂の水面(みなも)。

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ザプリンス箱根のスイートのベッドルームでした。

次回はバスルームにしようかな。。


つづく。。


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