ブセナテラスでの朝食は3つのレストランで食べられます。

ビュッフェレストランのラ・ティーダ、和食レストランの真南風(まはえ)、
そして、フレンチレストランのファヌアンです。

ファヌアンだけが12歳の年齢制限があるので、
赤ん坊連れの我々はラ・ティーダか、真南風で頂きました。

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上の写真は庭から見たラ・ティーダ。
なんかうっそうとしているように見えますが本当はそうでもありません。

テラスの近くの席からはホテル前のビーチが見渡せて、
かなり開放的でリゾート気分です。

海外のゾートも、立地もよいですし、朝食も美味しいいのですが、
一つだけ、これだけはもう一頑張り欲しいと思うことがあります。

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それはフルーツの味。
東南アジアなどトロピカルフルーツが豊富なんですが、
どうしても味が淡白というか、糖度が低くてパサッとしている印象があります。

その面では、日本の果物はピカイチだと思ってます。
東南アジアの富裕層はこぞって日本産の果物を買い求めるそうですが、
それだけ日本の果物は品質が高いってことです。(値段も高いですが。)

昨今は日本の農業の行方など活発に議論されていますが、
輸入野菜にシェアを奪われるのが懸念なら、逆に輸出に活路を見出すことはできないのか。

日本の庶民は外国の野菜を、外国の金持ちは日本の野菜を。

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相方はブセナの朝食はずいぶん買ってましたね。

今まで食べたホテルのブレックファーストビュッフェの中でも、
相方ランキングではかなり上位にランクインしていると。

ちなみに、現時点でトップはハイアットリージェンシー京都だそうです。
(過去記事→ ハイアットリージェンシー京都(3)

もう一つ、和食の真南風を紹介しておきます。

こちらは真南風(まはえ)の入り口。
沖縄読みなんでしょうね。

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店内はインテリアや雰囲気も落ち着いています。
落ち着いている雰囲気です。

子連れでもOKですが、
ラ・ティーダよりは店内が静かなので少し気を遣います。

でも、落ち着いた雰囲気と言っても、朝ごはんですからね。
キャンドルライトの中でディナーは相当な覚悟が必要ですが…

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朝食のメニューは1種類で、ちょっと沖縄色の入った純和食。
ご飯とおかゆを選ぶことができます。

お年寄りにはかなり安心なご飯です。
もちろん味に関してもなんの不満もないです。

普段の生活では朝食は軽めで済ますことが多いのに、
旅行に来るとモリモリ食べちゃいます。

しまいにはご飯をおかわりし始めたりして。
(だから旅行行くと太るのか…)

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ちなみに相方には和食のホテル朝食ランキングもあって、
現在のところのトップは「箱根・翠松園」だったかな?

去年の冬に一泊で宿泊したのですが、
まだレポートはアップできていないです。(ってもう一年前じゃん。)


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