それでは共有施設等々のことを。

こちらはフロント。

卵型のデスクの後ろに棚田風の庭が広がって、
この構図はかなり計算されていて圧巻です。

ホテルブレストンコート、駐車場などへの送迎はこちらから車を出してもらえます。

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嘉助の窓の反対側にある二階にはライブラリーがあります。

軽井沢関連、デザイン関連、自然関連や子供向けの書籍などが、
長い本棚にずらりと並んでいます。

普段はなかなかゆっくり時間を取れないですが、
ソファでくつろぎながら飲み物を片手に知的好奇心を満たす。
近年まで日本人にはなかった余暇の過ごし方ですよね。

それも日常から脱した心地よい環境があってこそ。
これぞリゾートの醍醐味だと思います。

コーヒー、紅茶、ジュースもセルフサービスではありますが、
無料で提供されているのもなかなか素敵です。

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我々には直接関係はなかったですが、
キッズルームでのベビーシッターサービスもあるようです。
こちらがキッズルーム。
首の据わった子供なら預けられるとのことです。

たまには子供は預けて夫婦だけでディナーでも楽しんではどうでしょう?
という提案なんだと思います。

ハネムーンでMauritius(モーリシャス)を訪れた時に、
子供連れのリゾートでの楽しみ方を観察していたのですが、
欧米人はこういう過ごし方をするんですよね。
子供はアクティビティーに預け、大人は大人でゆったり楽しむ。

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フロントの隣には、ショップがあります。
星のやで使用されているインテリアやカテドラリーを購入することができます。

どれもセンスのいいものばかりです。

寂れた温泉街の旅館のように、
なんとか饅頭やひどいデザインのTシャツではないのが素敵です(笑)

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最後にこれは共用施設ではないのですが、
星のやの隣には野鳥の森という自然公園があります。
日本のバードウォッチング発祥の地だとか。

この森にはピッキオというネイチャーツアーの会社があって、
星のやでもこれらのツアーを紹介しています。

子供たちの自然体験には持って来いだと思います。

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今回は晩秋での訪問でしたが、
次は是非とも青々と緑の濃い季節に訪れたいと思います。

なんて言ったって、軽井沢は元来避暑地であるわけですからね。

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星のやは正直言って、予想以上に「リゾート」でした。

是非もう一度行きたい!!

京都、竹富、富士の各リゾートの開業が待ち遠しいです。


星のや 軽井沢
〒389-0194
長野県軽井沢町星野
Tel:0267-45-6000

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