まだまだお泊りネタ追いつけキャンペーン継続中です。

気づけばもう一年近く前になってしまいましたが、
「星のや 軽井沢」のことを書きたいと思います。

チェックインまでは昔の旅行記を。
ここでも宿泊記で書くと書いていたのですが・・・

2008 軽井沢旅行記(8) 散歩〜チェックイン

それでは部屋の様子をご紹介していきましょう。

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この時はJALでマイルをJTBのトラベルポイントに移行して、
旅行代金の一部としました。

したがって、手配がJTB縛りです。
JTBで取り扱っているのは中央の池に面した
「水波の部屋」という部屋だけだったと思います。

この宿の花形の部屋ではありますが、
直接予約であれば、もう少しリーズナブルな部屋もあります。

杖たちが泊ったのは池に面した二階の部屋でした。
窓からの景色はこんな感じになります。

遅めの紅葉とちょうど散り時の落葉松(からまつ)がキレイでした。

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このリゾートは全体的に和風モダンのデザインが徹底されていて、
特にハード面に関してはかなりのこだわりを感じます。

部屋に置いてある電話は憧れのBang & Olufsen、
ステレオや加湿器、電気ポットもモダンでカッコいいものでした。

さらに洗面台に置いてあるコップは白山、
部屋に入るとBGMにはゴンチチの優しいギター曲が流れていました。

徹底していますね。

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部屋のリビング部分には大きなソファがありますが、
若草色のシルクのカバーが着いたクッションがいいです。

リビングは床が石造りで、
靴を脱ぐ部屋にしてはヒヤッとしそうに見えるのですが、
実はばっちり床暖房が入っていて逆にすごく温かいです。
11月の軽井沢はもう寒いですからね。

これだけ部屋にこだわっていると、
ずっと部屋でおこもりしたくなってしまいますねー。

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星のや 軽井沢は、「滞在型リゾート」を謳っていて、
実は一カ月より先の予約は2泊以上からしか受け付けていません。

これだけ部屋にこだわっているのも分かります。

夜中になれば、月明かりが池にぼんやりと反射して、
なんだか幻想的な雰囲気を醸し出しています。

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さて、窓の外を眺めているだけでも、
飽きずに時間はいくらでも経ってしまうのですが、
そろそろ寝ることにしましょうか。

枕元の行燈の明かりを落として、
それではお休みなさい。

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次回はいろんなお風呂について書こうと思います。

あぁ、旅行に行きたくなってきた。

実は、今年の入籍記念の旅行は
「もう一つの高原リゾート」にステイしようと思っています。

楽しみです。

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