7月の八重山旅行の時に泊ったホテルについて書いておこうかと思います。

宿泊したのは「はいむるぶし」というホテルです。

今回は初の離島ということで、
なかなかホテル選びの勝手がわからなかったのですが、
自分なりの基準を作って選んでみました。

かつてはヤマハが経営するリゾートでしたが、
ヤマハがリゾートビジネスから撤退して
三井不動産の経営になっているみたいです。

沖縄方面のリゾートの先駆けで、
昔から八重山が好きな人なら名前を知っているという老舗です。

敷地もなかなか広くて、東京ドームが40個分、
小浜島面積5分の1をはいむるぶしが占めているそうです。
日本とは思えない規模ですよね。

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広大な敷地の中に、
平屋もしくは2階建ての赤瓦のゲストルーム棟が点々と建っています。

敷地内の池には水牛が涼んでいたり、
野生のクジャクが歩き回ったりしています。

ヤギやウサギも飼っていて、
小さな子供は喜んで絡んでいっていました。

子供づれのファミリーから大人の旅人、ペット同伴まで、
いろんな客層を受け入れられる懐の広いホテルだと思います。

部屋は一泊2万円台の部屋から4万円台まで。
標準価格でこの値段なので、ツアーではもっと単価は下がっていると思います。

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小浜島には他にもユニマットが経営する上等なリゾートが2軒あるのですが、
そこではなくはいむるぶしにした決め手がいくつかあります。

ひとつは他のリゾートがアジア風であること。です。
アジアンリゾートは東南アジアに行った時に宿泊するので、
何も沖縄に来たのにアジアンリゾートに泊ることはないな。

建物や部屋はアジア風というだけでなく、
朝食はいわゆるホテルの洋食という話しだったので、
せっかく沖縄に来たのであれば、少し沖縄らしい宿に泊りたい。
という気持ちが強かったんですよね。

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もうひとつはオーシャンビューの部屋にこだわりたかったというのがあります。

石垣島にはオン・ザ・ビーチの大きなホテルがいっぱいあるのですが、
離島には完全オーシャンビューの部屋があるホテルが意外とないんです。

小浜島の他のリゾートももちろん海が見える部屋もあるのでしょうが、
人口のラグーンをヴィラが囲んでいるといったコンセプトになっています。
個人的には好みじゃないです。
海がみたい。

はいむるぶしも海の見える部屋、見えない部屋あるのですが、
何が何でもということで今回はオーシャンビューの部屋にしました。

詳しくは、部屋の様子と一緒にご紹介します。

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このリゾートは敷地が広いので、
こういうカートで移動するのが便利です。

通常、カートのレンタルは有料ですが、
我々が宿泊したカテゴリの部屋には一部屋に一台ついていました。

カートで移動するリゾートはたくさんありますが、
普通はホテルのスタッフにお願いするものと思います。
ここは自分で運転するのですが、初体験でした。

宿泊棟が離れているので、
フロントやレストランに行くにはカートを運転していきます。

この自分で運転するカートが後々小さな事件を起こすのですが、
それはまたの機会にします。

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今回ははいむるぶしの概要についてでした。
次回は今回泊った部屋のことに少し振り返ってみたいと思います。

はいむるぶし
〒907-1292
沖縄県八重山郡竹富町小浜2930
TEL 0980-85-3111
FAX 0980-84-6001

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