ヴィラの中のことを。

まずはキングサイズのベッドがあります。

初日のターン・ダウンはハネムーン仕様でした。
でも、毎晩シーツとハイビスカスで違うパターンに飾ってありました。
いろんな技があるんですね。

ベッドの足もとの方には、ちょっとした出窓があって、
そこにソファというかデイベッド?があります。

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デイベッドの後ろの窓からはうっそうとした緑が見えます。
その向こうには海。

正直に言いましょう。
これだけの自然の中のホテルです。

ですので、部屋の中に虫は入ってきます。
一番多いのはカメムシの類がですが、ゴキブリも数匹みました。
涼しかったせいか、蚊はいませんでしたね。

ある程度はしょうがないと思いますけどね。

杖は割と平気な方なので、
相方が見つける前に始末してしまうのが、騒ぎにならない「コツ」です(笑

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ベッドルームと水周りの間には扉があります。

ただ、奥にトイレが露骨に見えるので分かると思いますが、
洗面所とトイレの間に扉はありません。
ちなみに、シャワースペースとの間にも扉はありません。

ハネムーンと言っても、もう二人でそこそこ長いので、
風呂なんかは全然気にならないのですが、
トイレは守りたい部分なんですよね。

なので、どちらかがトイレに行くときは、
もう一方は漏れなく水周りから追い出されることになってしまいます。(笑)

シンクとトイレはこんな感じ。
シンクは手前に写っているようなものが2つ、ダブルシンクになっています。

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そして、この風呂、ガラス張りです。

外から丸見え!?と一瞬思いますが、
ヴィラ自体が結構急な斜面に建っているので、
窓の外の地面は数メートル下にあるので、さほどではありません。

あ、でも、ちゃんとブランドも付いているんですけどね。

お湯はふんだんに出ますが、
シャワーの受けを兼ねた湯船なので、
お湯を貼っても日本人には使い勝手はよくないです。
西洋人は湯船の中で体を洗うので問題ないんでしょうけどね。

オリジナルのバスソルトやバスジェル等がおいてあります。

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あとは、ハード面ではないのですが、
ベッドメイクが終わった後にはアロマオイルが焚いてあるのがうれしかったですね。
毎日日替わりで違う香りのものが用意されています。

キャンドル、お香もあるのですが、
相方がのどが弱く部屋の中で煙を焚くのが苦手なので、
オイルが丁度よかったです。

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次回、最後は共用施設と食事事情について書きます。

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