10年間くらい使ったんじゃないか?
と思われる髭剃りが壊れまして。

正確にいうと動きはするんですが、
1日置いておくと充電が切れるようになってしまったので、
おそらくバッテリーが消耗しちゃったんでしょうね。

今更修理に出すほど上等なものでもないですし、
ちょうどいい機会なので買い換えることにしました。

さて。
電気シェーバーというのはどういう基準で選べばいいんでしょうね。

まず、シェーバの機能の優劣というのは・・・

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いかにヒゲの濃い人がいかに早くいかに深剃りができるか?
ということに尽きるんです。

ここで、考えなきゃならんのは、
世の中の男性が全員髭が濃いわけではないということです。
杖もしかり。

そうなると世の最上位クラスのシェーバーたちは、
杖にとって明らかにオーバースペックと思われます。
ということで、中級くらいのランクのもので十分です。


⊆動洗浄機能

実はシェーバを買おうと思ってからずっと気になっていたことがあります。
それはあのシェーバーをぶすっとさしておくだけいいという、
自動洗浄ステーションっていうんですけね?

あれです。
アレがついていない機種は基本水洗いになります。

アルコールや洗浄剤によるクリーニングと乾燥機能が
付いていたり、付いていなかったりします。

でも、あれって、実は専用の洗浄液を使う必要があって、
しかも1ヵ月に1度交換しろという代物なんですね。

それで、その洗浄液は3回分で1800円くらいしたりする。
1年間に5000円くらいのランニングコストになってしまいます。

さらに交換の手間ですが、
半年に1回ならまだしも、月に1度はちょっとね…
正直面倒臭い。

そんな風に考えていくと、自動洗浄はやめて…
このあたりに行き着きました。

BRAUNのContourPro BS 8374という中の中のくらいの機種。

contourpro